倶知安町議会 議会だより(第170号・2016年9月発行)
廃棄物処理、どう考える
議会だよりの要旨によると、2016年9月、倶知安町議会の一般質問で、榊政信議員が質問し(見出しは「廃棄物処理、どう考える」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 榊政信 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(15ページ)
質問(要旨)
可燃ごみの固形燃料化処理を行って1年が経過した。①可燃ごみで固形燃料とならなかったごみの種類は。また、どう処理したか。②副資材のプラスチック系ごみは分別したものか。③資源リサイクル率は。④分別の見直しも必要ではないか。⑤費用効果はどうか。⑥…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
①不適合ごみで最も多い衛生ごみと不燃ごみ、塩素染料使用のプラスチック系ごみ。全量委託先の最終処分場で埋立処分している。②副資材は、委託先が受け入れている事業系のごみ。③資源化率は、24ポイント上昇して79・5%。④分別方法を分かりやすく簡素…(続きは議会だよりで)