倶知安町議会 議会だより(第169号・2016年6月発行)
農業委員会法の改正でどう変わるか
議会だよりの要旨によると、2016年6月、倶知安町議会の一般質問で、榊政信議員が質問し(見出しは「農業委員会法の改正でどう変わるか」)、農業委員会会長、町長が答弁しました。
- 質問者
- 榊政信 議員
- 答弁者
- 農業委員会会長、町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(16ページ)
質問(要旨)
4月より農業委員会法が改正される。町長による農業委員の任命。農地利用最適化推進委員の設置。建議が廃止され施策の改善意見の義務化などが改正点である。どの様に捉えているか。
答弁(要旨) 農業委員会会長
法律の改正により、地域農業振興における農業委員会の担う役割がますます拡充され、責任の度合いも大きくなると感じている。地域の大切な財産である農地を荒廃させることのないよう町と連携を図り、同時に各協議会などと協議、情報収集を行い、業務を遂行して…(続きは議会だよりで)