倶知安町議会 議会だより(第169号・2016年6月発行)
観光中核施設、再考が必要ではないか
議会だよりの要旨によると、2016年6月、倶知安町議会の一般質問で、榊政信議員が質問し(見出しは「観光中核施設、再考が必要ではないか」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 榊政信 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(16ページ)
質問(要旨)
平成27年度一般会計補正予算で観光中核施設の実施設計業務を取り止めて減額とした。しかし、平成28年度の一般会計予算に観光中核施設基本・実施設計業務費を計上している。基本計画に変更が生じた場合、速やかに計画の見直し作業を行い、事業費の見直しや…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
土地の特性、建築に必要な条件である駐車場の確保が困難と判断した。そのため、民間によるPFI方式での整備実施では難しい。整備手法の見直しを行い、当初計画にある公共が必要とする交番、インフォメーション、ATM、事務所、会議室など、必要最少限度の…(続きは議会だよりで)