倶知安町議会 議会だより(第169号・2016年6月発行)
防災拠点と役場庁舎
議会だよりの要旨によると、2016年6月、倶知安町議会の一般質問で、木村聖子議員が質問し(見出しは「防災拠点と役場庁舎」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 木村聖子 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(12ページ)
質問(要旨)
役場庁舎の修繕費が約1400万円計上されたが、老朽化している庁舎にかかる修繕費は、今後どの程度かかる見込みか。旧東陵中学校に庁舎を移転することで庁舎の建築費用を抑制し、防災拠点としての整備も進んで合理的とも考えるが、見解を伺う。
答弁(要旨) 町長
平成元年から4年にかけて、外壁や屋上防水の工事をしたが、20年以上経過しているので、今後も日常的に異常の有無を注視し、施設の安全管理に努める。また、庁舎を現在の場所に改築工事した場合、約20億円台の費用が見込まれる。現在の場所は町民の利便性…(続きは議会だよりで)