倶知安町議会 令和8年第1回定例会 議会だより(第209号・2026年6月発行)
「放課後児童クラブ」長期休暇中のスポット利用の検討は
議会だよりの要旨によると、2026年6月、倶知安町議会の一般質問で、木村聖子議員が質問し、町長が答弁しました。
- 質問者
- 木村聖子 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
放課後児童クラブは単なる預かりの場を超え、保護者の就労支援と子どもの健全育成を支える重要な社会インフラとなっている。令和8年度から運営形態が公設民営へと大きくかじを切る今、本町の児童福祉がどのように進化するのかビジョンを伺う。
答弁(要旨) 町長
倶知安小学校で定員を超過し、安全に児童を預かることが困難なため、4年生以上の16名を不承諾とした。特定の施設への希望が集中した場合の施設間での調整は、各施設間の移動手段の確保が難しいため、現時点では予定していない。受け入れ枠の弾力的な運用は…(続きは議会だよりで)