倶知安町議会 令和7年第3回定例会 議会だより(第207号・2025年12月発行)
水資源保全の強化が必要ではないか
議会だよりの要旨によると、2025年12月、倶知安町議会の一般質問で、木村聖子議員が質問し(見出しは「水資源保全の強化が必要ではないか」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 木村聖子 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
① 森林伐採や開発行為が水道水源に与える影響について、町としての認識は。②「北海道水資源の保全に関する条例」では、本町は四つの区域が指定されているが、道条例と本町の景観条例は連携して開発者との協議が行われているか。③ 本町独自に「水資源保護…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
①水保全機能の損失や、降雨時に表層の土砂が流出しやすくなることで水源域の水質が悪化し、結果的に水道水の水質に悪影響を与える懸念があると認識している。②道条例は現状、直接的に開発者へ協議を行う制度ではないが、売主から届出された際には景観担当や…(続きは議会だよりで)