倶知安町議会 議会だより(第208号・2026年3月発行)
クマ緊急銃猟と鳥獣被害対策における担い手確保
議会だよりの要旨によると、2026年3月、倶知安町議会の一般質問で、木村聖子議員が質問し(見出しは「クマ緊急銃猟と鳥獣被害対策における担い手確保」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 木村聖子 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
① 危険鳥獣、特にクマ出没は近年増えているようだが、実際の状況はどうか。出没範囲や傾向に、例年と比べて変化は。② 本町では狩猟免許取得への補助制度があるが、さらなる支援のため弾薬費用補助やハンター保険加入促進などを検討したことはあるか。③ …(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
①例年、目撃情報は10から20件台で、ほぼ山際の畑に出没が多く、出没範囲や傾向に大きな変化はない。毎年、頻繁に出没する7か所に注意喚起の看板を設置し、ホームページにも出没情報を常に公開して、注意を促している。②猟友会倶知安支部には29名が所…(続きは議会だよりで)