倶知安町議会 令和7年第3回定例会 議会だより(第207号・2025年12月発行)
『手話言語条例』早期実現を
議会だよりの要旨によると、2025年12月、倶知安町議会の一般質問で、木村聖子議員が質問し(見出しは「『手話言語条例』早期実現を」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 木村聖子 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
本町では、手話基礎課程講座が毎年度、実施されているほか、手話通訳士講習などへの助成制度があるが、さらに施策を発展させるために、手話を言語として位置づける手話言語条例の制定について見解を伺う。
答弁(要旨) 町長
共生社会を推進するため、手話言語条例の制定は大変有意義であり、この条例の制定に向けて取り組んでいきたい。策定に当たり、障がい者施策を連携して行っている地域全体で足並みをそろえて取り組むことが最も効果的で望ましい姿と考える。今後は、羊蹄山麓7…(続きは議会だよりで)