倶知安町議会 議会だより(第167号・2015年12月発行)
住みやすい住宅を求める声にどう答えるか
議会だよりの要旨によると、2015年12月、倶知安町議会の一般質問で、榊政信議員が質問し(見出しは「住みやすい住宅を求める声にどう答えるか」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 榊政信 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(21ページ)
質問(要旨)
民間賃貸住宅の高い家賃が、住みにくさや定住阻害の原因にもなっている。遮音や断熱性能の高い民賃住宅を町で借上げ、更に家賃補助をすることで低家賃化を図り、人口流出を阻止できないか。町長の見解を伺う。
答弁(要旨) 町長
この2年間だけでも200戸近い民賃住宅が増えている。住情報が少なく、収入に応じた家賃の住宅を選択できていない。町のホームページに住宅情報を載せ、選択肢を増やしたい。若者や子育て世代には、民賃住宅を活用した住宅セーフティネットの構築が必要と考…(続きは議会だよりで)