倶知安町議会 議会だより(第164号・2015年3月発行)
外国人が訪れる国際観光地の町として特色ある学校教育をどのように行うか
議会だよりの要旨によると、2015年3月、倶知安町議会の一般質問で、榊政信議員が質問し(見出しは「外国人が訪れる国際観光地の町として特色ある学校教育をどのように行うか」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 榊政信 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(21ページ)
質問(要旨)
本町では、小学校で外国語活動や学校力向上に関する実践事業など学校教育活動の内容や質の向上に向けた取り組みが行われている。他方、寿都町は教育課程特例校の指定を受け英語教育に力を入れコミュニティースクールの取り組みも始めた。佐賀県武雄市は、公立…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 教育長
小中高校の英語の連携事業を24年度から2年間、今年度から町独自の事業として実施している。海外からの転入生は、コミュニケーション能力の育成や国際理解の観点で良い刺激となっている。国際的な町の特色を取り入れた学校教育については、委員会としても話…(続きは議会だよりで)