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釧路町議会 令和7年第2回定例会 2025年6月3日

健康づくりの推進について

2025年6月3日、釧路町議会の一般質問で、山内弘秋議員が「健康づくりの推進について」質問し、町長 小松茂、けんこう応援課長 村木美香が答弁しました。

質問者
山内弘秋 議員
答弁者
町長 小松茂、けんこう応援課長 村木美香

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 11番 山内弘秋

11番、山内です。通告に従い、2件の一般質問をさせていただきます。1件目は、健康づくりの推進についてであります。性別や年齢問わず健康づくりには、身体活動、運動分野の取組の推進が必要とされています。また、近年フレイル予防には、運動、栄養、社会参加の3本柱が重要とされているが、特に定期的な運動と社会とのつながりを保つことでフレイルの進行を遅らせることができるとされています。このことから、①釧路町保健福祉センター内の健康増進室の利用状況は。②利便性を高めるため、各地区に健康増進室の機能を拡充する考えは。この2点について答弁をお願いします。

答弁 町長 小松茂

11番、山内議員の一般質問にお答えをさせていただきます。健康づくりの推進についてということで、①の釧路町保健福祉センター内の健康増進室の利用状況についてのお尋ねですが、令和6年度の健康増進室の延べ利用者数の見込みは、2,942名でこのうち登録者が2,669名、同伴者が273名となっております。②の利便性を高めるため、各地区に健康増進室の機能を拡充する考えについてのお尋ねですが、健康増進室は、釧路町保健福祉センターが、保健福祉の拠点施設としての位置づけであることから設置したものであります。そのため同様の機能を持つ施設を各地区へ設置する考えはございませんので、御理解を願いたいと思います。以上であります。

質問 11番 山内弘秋

それでは、①についてもう少し詳しく質問をさせていただきたいと思います。資料もいただいておりますので、利用者数なのですが年代別でいくと60代、70代が私的にはたくさん方が利用しているなと思っておるところで、さらに利用が進んでいけば、先ほど話したフレイルの予防につながるかなと。私自身はフレイルという言葉が役場からフレイルチェックというものが送付されてきて、これは何だろうということで、ここに書いてある運動ということが非常に気になりまして今回このような質問をさせていただきました。そこで、もしあれだったら分かればいいのですけれども、地区ごとの登録者数なんて分かるものなのでしょうか。分かれば教えていただきたいと思います。地区ごとの簡単に言うと健康推進パスポートを発行していると思うのですけれどもこの地区ごとの発行者数というのは分かるものなのでしょうか。

答弁 けんこう応援課長 村木美香

平成14年にあいぱーるが開設され、健康増進室の運用も始まりましたが、それ以降の地区ごとの集計というのはしておりません。令和6年度の新規登録者について今回質問もいただきましたので、見込みとして現在の見込み数値として集計をしたものでお答えさせていただきます。新規登録者の地区別ですけれども人数でお答えしますが、合計で95名の方が新規に登録される見込みとなっております。地区ごとでは別保地域12名、東陽中央地域17名、遠矢地域15名、昆布森地区2名、セチリ太地区35名、町外が14名、合計95名となっております。

質問 11番 山内弘秋

①については今教えていただきましたので、分かりました。①の質問はここで終わりたいと思います。②の質問をさせていただきたいと思います。町長の令和7年度町政執行方針の中にある大きな項目の3なのですが、主要施策の推進の2に掲げている誰もが健やかに暮らせる健康づくりのまちの中に、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らせる共生社会のまちを目指してまいりますと、こう述べているところがあるのですが、ここで言って住み慣れた地域というのは例えば遠矢地域とか、セチリ太地区とかという、また別保地区とかというところを指しているのでしょうか。

答弁 けんこう応援課長 村木美香

そこで指しております地域は、釧路町全体、釧路町ということを指しております。

質問 11番 山内弘秋

そうすると誰もが住み慣れた地域というのは釧路町全体を言っているということでいいのでしょうか。私は理解したのは、遠矢地域とか、セチリ太地区と別保地域と昆布森地域とか、こういう地域、住み慣れた地域ということで理解していたわけなのですけれど、今お話を聞くと、それも含めて釧路町全体のことをという意味であるということだということで、もう一度、そういうことなのでしょうか。

答弁 けんこう応援課長 村木美香

釧路町を自分の町として、住み慣れた釧路町で過ごしていただきたいというふうに考えております。

質問 11番 山内弘秋

私が理解したのが全然違っていたので、次の質問にちょっと支障を来たすのですけれども、最初に話したフレイルの防止については、たくさんの方が運動、それから栄養、それから社会参加という3本柱に参加していけるのが望ましいなと。その意味で、健康増進室が釧路町の中であいぱーるだけでなくて、もっと町民のそばにという意味では、例えば、木場のコミセンの中に増進室の分室とか、名称は別にいいのですけれども、そういう形で、より町民の側に近寄っていけないものかと。総合体育館にはトレーニングルームもありますし、そういう意味では、木場のコミセンにあれば、また利用者が、また、これは所管が違うのですけれども、遠矢地域には公民館がありますので公民館も何かそういう形で利用できることも検討していただけたらなというふうに思っております。そういう意味で先ほど地域ごとをこういう地域ごとで理解しているのですけれどもどうですかということに、お話をさせていただきました。いずれにしても外出の機会が増えることによって、社会参加につながっていくと、こういうふうに考えておりますので、そのことによって一日しっかり3食を取っていくということができれば、フレイルの予防につながっていくし、要介護になる可能性が少なくなっていくかなと思います。町長の言う100歳を超えても元気な日々を過ごすことができる健康づくりを目指している町なわけですから、ぜひ、今話した検討していただいて、1件目の質問を終わりたいと思います。続けていいですか。(「いいですよ」の声あり)次に2件目になります。

出典:釧路町議会 令和7年第2回定例会 2025年6月3日 議事録 PDF(50ページ) 間違いを知らせる