釧路町議会 令和3年第2回定例会 2021年6月1日
緊急時及び災害時避難の支援策について
2021年6月1日、釧路町議会の一般質問で、佐藤昭平議員が「緊急時及び災害時避難の支援策について」質問し、町長 小松茂、福祉課長 佐々木弘二、介護高齢課長 会沢義裕が答弁しました。
- 質問者
- 佐藤昭平 議員
- 答弁者
- 町長 小松茂、福祉課長 佐々木弘二、介護高齢課長 会沢義裕
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 5番 佐藤昭平
では、2点目に行きたいと思います。2点目については、緊急時及び災害時避難の支援策についてということです。1点目は、緊急通報システムの現状と課題について、元年度、2年度の状況はどうなのか、中心にお聞きしたいと思います。2点目は、緊急通報システムといわゆる携帯電話、これが増えてきていますけれども、こういうような状況での対応策、考えている点。3点目からは災害時要支援の関係ですが、災害時避難のときの要支援者の登録及び実績、実際にどんな稼働が、動いている状況があるのであれば、お聞きをしたいというふうに思います。4点目は、重度障がい者及び要医療ケア者とは非常に範囲広いですけれども、難病等、そういう人もあるのかなと思うのですけれども──等の支援策についてどういうふうに考えるのかお聞きをしたいというふうに思います。
答弁 町長 小松茂
緊急時及び災害時避難の支援策についてということで、緊急通報システムの現状と課題についての御質問でございますが、緊急通報システムの現状といたしましては、令和元年度末では設置総数121台で、うち新規設置が2台、令和2年度末では設置総数124台で、うち新規設置は20台となっております。なお、撤去につきましては、令和元年度12台、令和2年度17台となっております。当システムは固定電話回線を所有している世帯が対象であり、最近は固定電話を所有する世帯が減少傾向にあると認識しておりますことから、現行システムの継続手法、これが課題であるというふうに考えております。次に、緊急通報システムと携帯電話への対応策についてですが、携帯電話への対応につきましては、1問目の課題でもお答えしておりますけれども、固定電話が減少傾向にありますことから、携帯電話を活用したシステムを研究をしているところであります。現在のところ、携帯電話を活用した場合、使用場所が住宅以外に限定される、事業経費が現在のシステムより多額になるなどの課題が見受けられますことから、現在のところ、対応はできておりません。次に、災害時避難要支援者の登録状況数及び実績についてですが、令和元年度末現在の釧路町避難行動要支援者対象者数につきましては904名となっております。そのうち、避難行動要支援者台帳の登録に同意をされている方、これは722名となっております。令和2年度末現在の釧路町避難行動要支援者対象者数につきましては839名となっており、そのうち、避難行動要支援者台帳の登録に同意されている方につきましては624名ということであります。また、本台帳の活用実績につきましては、令和元年8月発生した台風10号接近に伴う低気圧による大雨警報が発令をされ、避難者の対応において活用しているところであります。次に、重度障がい者及び要医療ケア者の支援策でありますが、それぞれの障がいの部位や程度に応じた支援が必要であるというふうに認識をしております。避難所への移動手段や受入れ体制など、調整が必要な対策となりますことから、対象となる方には災害時避難要支援者登録をしていただいた上で、支援の体制整備、これを図ってまいりたいと考えております。以上であります。
質問 5番 佐藤昭平
それで、この件については、いろいろな場所で質疑を行っているのですけれども、これ、令和2年度のところでは、要するに新規申込みというか申請をした方というのは何件ぐらい、令和2年度でいうと、元年度でもいいですけれども、どんな件数、申請があるのかなというのを教えていただければと思います。
答弁 福祉課長 佐々木弘二(福祉課長は2023年3月まで)
こちらは、令和2年度新規申込みにつきましては20台を設置してございます。それは、全て申し込まれた方でございます。
質問 5番 佐藤昭平
分かりました。それで、いろいろ詳しく答弁していただいたのですが、要するに、これ、ずっとという人はいないと思うのですけれども、大体継続していく台数は何台ぐらいになるのでしょうか。総数、令和2年度末124台ということなのですけれども、どのぐらいの方が継続していくのですか。これ、新規の方を除けばいいということかな。ちょっとそこら辺、確認したいのですけれども。
答弁 福祉課長 佐々木弘二(福祉課長は2023年3月まで)
先ほど町長が答弁申し上げてございますけれども、令和2年で124台です。それで、令和元年が121台、平成30年が131台、平成29年が144台ということで少々増減はございますけれども、継続されている方がほとんど使用されている状況でございます。
質問 5番 佐藤昭平
2件目のところにちょっと書いてあるのは携帯電話のことなのですけれども、令和2年度のところでは、これは固定電話の回線だけだったというふうにして理解をしていいのでしょうか。
答弁 福祉課長 佐々木弘二(福祉課長は2023年3月まで)
今、当町で実施してございます緊急通報システムにつきましては、固定電話の回線を使用したもののみでございます。
質問 5番 佐藤昭平
たまたまこの間も、お一人かな、携帯だけという人がいたのですけれども。令和2年度のところはそういうことで固定回線あってよかったなと思うのですけれども、これは、毎年何人か携帯で申し込んだけれども、制度上対応できないというような経過というものが何かあるのでしょうか、それを聞きたいと思います。
答弁 福祉課長 佐々木弘二(福祉課長は2023年3月まで)
相談を受けた件数は、数件ございます。
質問 5番 佐藤昭平
一定やられている制度で固定回線でないと対象にならないというのは、ある程度進行しているのかなというふうにして思うのですけれども。今後の考え方については、最後のほうで継続していきたいということなのですよね。ですから、いいかなと思うのですけれども。これは、うちの場合は緊急時の通報と、相談関係というのは、特別──自治体によっては緊急時の通報と併せて、要するに24時間対応ということで相談のボタンもあったりするやつがあるのですけれども、うちのはそういうような制度的なものではなかったですよね。ちょっと確認したいと思います。
答弁 福祉課長 佐々木弘二(福祉課長は2023年3月まで)
当町のシステムにつきましては緊急時のみの対応でございます。
質問 5番 佐藤昭平
これ、要するに、今コロナの関係あるから余計に感ずるところもあるのですけれども、24時間対応は地域包括等うちで対応はしていると思うのですけれども、考え方はどうなのかなと思うのですけれども、一体的に、それは機種代えればいいだけなのかなと思うのですけれども、相談のところにやって、そこを通して消防に行など、それによる誤報の対策にもなるみたいな仕組みでやっているところもあるのですけれども、制度そのものは継続していくというのは理解できていいなと思うのですけれども、今後のそういう24時間の相談対応等も含めて、または誤報対策も含めて、そこら辺も今後の研究課題にしてはどうかなと。結論はそこそこ、そこで出ると思うのですけれども、研究課題の一つとしてはあるのかなと思うのですけれども、そこら辺はどういうふうに。考えがあるのであればお聞きしたいと思います。
答弁 福祉課長 佐々木弘二(福祉課長は2023年3月まで)
今、議員がおっしゃったように、運営している会社によりまして、そういうシステムがあるのは承知してございます。それで、2問目でも町長答弁しておりますけれども、携帯電話を利用したシステム等もございます。それで、私どもでちょっと調査をしておるところでございます。その中で、相談センターがあって、そちらに直接通話できる等、あと、緊急時ではなくても健康相談ができるというようなシステムもあることは把握してございます。今後の研究課題として、町としては捉えているところでございます。
質問 5番 佐藤昭平
いろいろ調べてみて、やっぱり誤報が多いからやめたということの考えはないようなので、ある意味安心しているのですけれども、誤報はやっぱり結構あるのですよね。そういうような意味でも、相談機能もつけてというのも、制度全体に関わることなので、あまりここでそれ以上やりませんけれども、今後継続していく上で研究課題にしてはどうかなというふうにして思いました。次に、その携帯電話に対する対応なのですけれども、これも全国いろいろあって、あまり事例は、いろいろな形で調べても出てこないのですよね。出てきても、結構高い、月、千何百円みたいな感じとか、結構な値段になるなと思うのですけれども。きっと研究をいろいろされるのであると思うのですけれども。実はこれ、消防庁のほうの関係ですけれども、Net119という、いわゆる言語の不自由な方が発信する場合に、要するにスマホから、どこにいるかとか、救急時とか、火災等、そういうことを含めてぽんとボタンを押して──今度、釧路消防署にもつながるようになるのですけれども。これ、全く別な仕組みになりますけれども、ボタンではないけれども、一定、チャット機能もついているみたいなところもあって、通報としては。高齢者のところでは、いわゆる言語の問題等、そういうのはあるし、これ研究課題かなと思うのですよ。具体的に聞くと、釧路町においても、言語のほうの御不自由な方も現状の通報システムの形で利用されている方もいると思うのですけれども、今後そういうような形で障がい者の方とか使うと思うのです。スマートフォンにそういう機能を入れられると思うのです、消防には登録しますから。そういうことも含めて、今後の緊急通報システムと携帯電話への対応というのを、そこら辺も含めて研究してみてはどうかなというふうにして思うのですけれども、障がい者の方の政策なので、福祉課長のほうではもうそういう情報は把握されているのかなと思うのですけれども、現時点で何か考えというか、研究してみたいということも含めてあるのでしたら答弁を求めます。
答弁 福祉課長 佐々木弘二(福祉課長は2023年3月まで)
今、佐藤議員おっしゃいました消防のNet119につきましては、先日、私ども担当の係のほうに、消防から事業会用等の説明がございました。そのような理解でおります。また、携帯電話につきましては、先ほどもちょっと答弁させていただきましたけれども、いろいろな事業者がやっている事業がございまして、町長の答弁でもございましたように屋外でないと使えない等、先ほど議員がおっしゃいましたように費用が多額になる等、本当に様々なシステムが使用されてございます。その中で、もし町が導入するときにはどのシステムがいいかというのは、もっと研究しながら、これから、再度になりますけれども研究してまいりたいと考えてございます。
質問 5番 佐藤昭平
いわゆる本人が通知というよりも、センサー方式等、いろいろなものがあって結構高いなと思うのですけれども。ただ、今、スマホの関係、情報ネットワークのことというのは物すごい進んできています。個人情報の問題はあるのですけれども、しかし、そういうような技術というのは大変進歩していますので、そういう形でやれば、長年悩んでいたことが解決していくということになりますので、ぜひ研究課題としていただきたいというふうにして思うし、基本的には、ここの分野については研究していくという、そういう中身の答弁であったかなというふうに理解をさせていただきました。災害時の関係なのですけれども、実際にこのサポートを実施したというのは、これは台風のときと書いているのですけれども、これは具体的に言うと何件、どんな形で、この支援策が効果を上げたというか、そういうことだったのか、実例をもう少し、何件で何人等の把握しているのでしたらお聞きしたいと思います。
答弁 介護高齢課長 会沢義裕
台風10号の接近に伴う大雨警報が発令した際に、この名簿を活用し、避難所へ避難されたという方が、実際には2名の方がおられます。
質問 5番 佐藤昭平
だんだん思い出してきましたけれども。一緒にたしか高齢者の方だったか、障がいを持っていた方だったかだと思いますけれども、そういうような形でサポートしてあげられたというのは、こういうような制度があったたまものではないかなというふうに思うので、よかったなと思うのですけれども。支援者台帳の登録は、御本人が個人情報を含めて同意してなのですけれども、元年度と2年度を比較をすると、対象者のところは65人ぐらいの減なのですけれども、実際にその台帳登録の方は100人近く減少しているのですけれども、ここら辺は、結構な人数の減少かなと思うのですけれども、何か背景はあったのでしょうか。
答弁 介護高齢課長 会沢義裕
主な要因です。台帳登録されていた方が転出されたり、それから、一応この台帳に記載される方というのは居宅で、実際に自宅で生活されている方という取扱いになっています。施設への入所、それから中には亡くなられた方等々がございまして、今回こういう形で減少という形になっております。
質問 5番 佐藤昭平
これ、ちょっと聞き方が逆で申し訳ないのですけれども、そんなに減っていないとはいえ、この対象者数のところというのは、一般的に考えると高齢の独り暮らしの方等は増えていますし、そういう点では対象者のほうはあまり減らないのではないかなというイメージもあったのですけれども、ざっくり言うと、そんなに何百人も減っているということではないのですけれども、ここら辺は何か減少の原因があるのかどうかお聞きしたいと思います。
答弁 介護高齢課長 会沢義裕
先ほど御答弁申し上げたとおりなのですが、転出された方も含めて、施設へ入所された方、それから死亡された方等々がございまして、対象者の数も実際は減っているという状況でございます。
質問 5番 佐藤昭平
分かりました。それで、2点目、行きたいのですけれども、今、実際にその台帳に対象者としてなっていて、それから台帳に登録されている方というのも具体的に対象の要件があるのですけれども、たしか難病の方というのは──難病といっても病気の種類いっぱいありますけれども──対象になっているのですよね。これは、本人が申請するかどうか、登録するかどうかは別として、そこら辺は認識はされているのかどうかお聞きしたいと思います。
答弁 介護高齢課長 会沢義裕
一応、この対象者の中には要介護認定を受けている方、それから障がいをお持ちの方というのも含まれております。障がいをお持ちの方も含めて対象者という捉え方をしております。
質問 5番 佐藤昭平
これ、北海道新聞の最近の5月5日付のものなのですけれども、これによると、要するにそういう災害支援のリストというのは、今、課長のほうが説明したように要介護認定、身体障がい者等、障がいの部分ですよね、身体、知的、精神の関係と、それと難病患者というふうにしてなっているのですけれども、そういうふうにして認識されているというふうに思うのですけれども。道新等でも記事としてなっているその中身は、要するに難病患者の4割が避難名簿外になっているということなのですけれども、当町のところでは難病の方について、ゼロではないと思うのですけれども、何かそういう御案内が行ったり、実際に台帳のほうに登録されている等、そこら辺の現状というのはどういうふうになっているのかお聞きしたいと思います。
答弁 介護高齢課長 会沢義裕
登録されている方、それから登録されていない方、また逆に不同意といいますか、同意をしないという方も中にはおられます。そういう方たちを捉えた上で、同意者の中に含まれているという状況となっております。
質問 5番 佐藤昭平
それ、名簿のところに把握できれば掲載されるということなのですけれども、一般の介護等病気の関係は市町村で把握できるのですけれども、難病は都道府県なのですよね。そういう点でいうと、いわゆる名簿の関係等は、釧路町でいうと北海道から提供されないとそういう方は分からないのですけれども、そこら辺含めて、当事者というか対象となる方が台帳に載せていいというかは別として、そこら辺の情報というのは、ある意味個人情報なので、しっかり保健所とのルートでもって把握しないと、町のほうでは把握できないと思うのですけれども、そういうことを含めて対応しているというふうにして理解していいのですか。それとも、これからそういう点ではやるというふうにして──やる、やらないというのはあると思いますけれども──どういうふうに考えるのか、最後、答弁を求めます。
答弁 介護高齢課長 会沢義裕
この避難要支援者名簿に係る取扱いの中に、今、議員おっしゃられたとおり、難病の方というのは、町のほうで状況、それから情報というのは把握しておりません。その内容につきましては、北海道に対して町のほうから、その個人情報も含めて情報提供をしていただくという流れになっておりまして、その情報というのは私たちのほうに入ってくるという形になっております。それに基づいた形で台帳等も整備をさせていただいているという状況になっています。
質問 5番 佐藤昭平
身体障がい者等ということではなくて、もう症状的には、難病の方は病気によってはしびれだったり、いろいろな点で症状的には同じなのですよね。そういうことで、難病患者さんについても対象としようということなのですけれども、今の課長の答弁で理解できました。それで、ここの部分について最後なのですけれども、うちの町内というか、それぞれの方の身の回りの方に大変障がいの程度の重い方はいらっしゃると思うのです。例えば、24時間、ベッドでという方もいるし、通所はしているけれども、日常的にはベッドだと、そういう方が申請をしてきた場合どうするかという、言い方は何か変ですけれども、いろいろな方が医療であったり、また障がい者の方のリハビリのほうに通えば、そこの施設であったり、いろいろな方の関わりがあって、障がいの方は在宅で、地域で暮らして生活していけているのですよね。そういうのでいうと、災害時のことは、担当者決まりましたという、地域での協力者決まりましたというだけではなくて、やっぱり行政も入って、そういう方を実際的にどうするのか、モデルというか、そういうような検討をしてみてはどうかなと。役場で全部やるというのは大変だと思うのです、それなりのケースがありますから。ただ、やっぱりコーディネートをする役割は行政のほうでないとできないと思うのですよ、個人情報のことなども含めて。そういう点では、一回、釧路町モデルというか、そういうような重度の方についてのいろいろなサポートのことについて、ちょっと検討してみる、ケース検討でもいいです。だから、そういうようなことをやってみないと、僕は実効性が、いざというときにはないのではないかなというふうにして思うのですけれども。そこら辺では、ちょっと大きな課題ではあるのですけれども、どういうふうに考えていくのか、この点で最後に答弁を求めます。
答弁 介護高齢課長 会沢義裕
議員おっしゃられた方々への対応につきましては、まずは避難行動要支援者台帳への登録をしていただき個別支援計画を作成していただいた上で、その方の支援策等、関係部署と協議をしながら対策を進めていきたいというふうに考えております。
質問 5番 佐藤昭平
今のは、そういうふうなことを前提にこういう要支援の計画がつくられているのだろうなと思うのですけれども、これ、登録をしていく場合、それから個別の避難計画等をつくる場合には、当然、その地域でもって、主に町内会とか地域防災組織に絡んでいるのかどうか、あれなのだけれども、町内会等を窓口にして、実際の支援のサポートに入る方を決めていっているのだけれども、重度の方とかというのは、通常の協力者2名というだけではなくて、より厚い体制が人数的にも必要になってくるのではないかなと実際には想定するのです。そういうことを含めると、役場の中だけの調整だけではなくて、地域で実際にそういうサポートをしていただける方を含めて、避難が必要な場合の想定みたいなのを、モデル的に1回、検討会議みたいのをやってはどうかなというのが私の提案なのですけれども、そこら辺は何か、具体的にもう一歩前に進めるような考えがないのかどうかお聞きしたいと思います。
答弁 介護高齢課長 会沢義裕
今、議員おっしゃられた内容の協議というのは、今まだやっていない状況でございます。それも含めて対策等考えてまいりたいなというふうに考えております。
質問 5番 佐藤昭平
実際にそういうサポートに入る方の責任問題とか、そういうこともやはりあるのです。そういうことも含めてだと思うのですけれども、ぜひ、もう一歩前に進めるような形で、どういうふうな形でできるのか、こういうことはできないとか、そういうことも含めて検討する場を持っていただきたいなというふうに、これは重ねて提言申しておきたいというふうに思います。それで、最後3件目行きたいのですけれども、3件目は公園の関係になりますが、街区公園等の現状と課題についてということです。