釧路町議会 平成29年第3回定例会 2017年9月5日
小中学校の環境整備について
2017年9月5日、釧路町議会の一般質問で、三浦信一議員が「小中学校の環境整備について」質問し、教育長 佐々木喜代孝、管理課長 森祐一、教育部長 佐々木俊司が答弁しました。
- 質問者
- 三浦信一 議員
- 答弁者
- 教育長 佐々木喜代孝、管理課長 森祐一、教育部長 佐々木俊司
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 5番 三浦信一
それでは3点目に移りたいと思います。小中学校の環境整備についてということで、3点質問を考えてあります。1点目は、小中学校の遊具の整備計画の進捗状況ということであります。これは28年度だったかと思うのですが、予算のところでいろいろ質問があって、整備したいというような答弁を得ていますが、その後の状況はどうなっているのかなということを、お尋ねしたいと思います。2点目は、グラウンドの整備についての課題の把握ということでございます。これは今回模擬議会ということで、中学生の発表にありましたが、2年間も自分の学校のグラウンドで運動会ができなかったという発言もあったし、あるいは実際に雨でグラウンドがぬかるんで、ほとんど走ることができないというのですか、その通路もぐちゃぐちゃというのですか、その川田議員からの件もあったのですが、そういう面についてのグラウンドの整備と課題の把握状況、このことについてお聞きしたいと思います。そして3点目は、確かに大きなお金がかかるなというふうに思うのですが、子供たちが外で元気よく遊びまわる、そういう面でのグラウンドの改良は非常に大事かなというふうに思います。そういう面でも今後のグランドの改良計画等についてもお聞かせいただければ助かるなと思います。お願いします。
答弁 教育長 佐々木喜代孝(教育長は2019年3月まで)
5番三浦議員の、小中学校の環境整備についての1問目の、遊具の整備計画の進捗状況についてでございますが、平成29年度に知方学小学校のブランコを設置し、次年度以降は富原小学校のブランコ、別保小学校、遠矢小学校及び富原小学校のすべり台、別保小学校、遠矢小学校、知方学小学校及び富原小学校のシーソーの順に整備する計画であります。なお、昆布森小学校については既に整備済みとなっております。次に、2問目のグラウンドの整備についての課題の把握状況についてでございますが、各小中学校のグラウンドは、毎年必要に応じ、グラウンド用の土を補充し整備しておりますが、学校建設から年数が経過していることもあることから、大雨のときは排水しきれない状況であり、抜本的な改修が必要な学校があることを把握しております。次に、3問目の今後のグランドの改良計画についてでございますが、昆布森中学校のグラウンドにつきましては抜本的な対策として、調査・設計を行って、その後の改良工事より環境改善に努めてまいりたいと考えております。なお、その他の学校につきましては、今後も維持・補修にて努めてまいりたいと考えております。以上であります。
質問 5番 三浦信一
整備状況の進捗状況を、お話しいただいたのですが、ちょっと聞き漏らしたので、もう一度よろしいですか。済みません。
答弁 教育長 佐々木喜代孝(教育長は2019年3月まで)
大変申しわけございません。平成29年度に知方学小学校のブランコを設置し、次年度以降は富原小学校のブランコを予定しております。別保小学校、遠矢小学校及び富原小学校はすべり台を考えております。別保小学校、遠矢小学校、知方学小学校及び富原小学校はシーソーを考えており、順次整備していきたいと考えております。なお、昆布森小学校については既に整備済みとなっております。以上であります。
質問 5番 三浦信一
29年度は知方学小学校ブランコというのですが、ちょっとこの前行ってみたらまだブランコがついていないのですが、いつごろつけるのかなというふうに思っていますが、いかがでしょうか。
答弁 管理課長 森祐一(管理課長は2018年3月まで)
事務がおくれておりまして、済みません。今準備中でございます。
答弁 管理課長 森祐一(管理課長は2018年3月まで)
御質問に対して、まだ設置はされておりません。これから設置をする予定でおります。
質問 5番 三浦信一
あまり言いたくないと言ってはおかしいのですが、ことしの春、学校を訪ねて行く機会がありまして、ブランコがつくのだよとそういうことで非常に喜んだのですが、土管が前につくのだよね、なんていうふうにそこでは冗談言ったのですが、この前行ってもまだついていないというのではちょっと急いでもらうというのですか、もう外で遊ぶ機会というのは非常に、朝晩こう霜もおりてくるし、そういう中では非常に、つくったなという感じはするのですが、子供達が心からよかったなというふうには、ならないのかな、なんていうふうに思うので、ぜひともそこら辺を早めるということで、できないのでしょうか。いかがでしょうか。
答弁 管理課長 森祐一(管理課長は2018年3月まで)
9月中には完成するように、努力してまいりたいと思います。
質問 5番 三浦信一
楽しみにしていますので、子供の気持ちをそがないように、ぜひともスピーディーにお願いしたいと思います。それから、すべり台をこれからつけるというのですが、年度というのは30年度というふうに理解してよろしいですか。
答弁 管理課長 森祐一(管理課長は2018年3月まで)
次年度以降のブランコについては、30年度を、教育委員会では予定しております。
質問 5番 三浦信一
全部の学校というふうに、理解していいですか。
答弁 教育部長 佐々木俊司(教育部長は2019年12月まで)
大変申しわけありません。先ほど課長のほうからは30年度に実施ということで御答弁申し上げましたけれども、この件につきましては30年度以降、順次整備したいと考えてございますので、御理解をお願いいたします。
質問 5番 三浦信一
30年度以降ということでは、30年からずっと永遠にということも何かないではないのですが、やはり子供たちが外に出て遊ぶというのですか、ちょっと例えば富原の学校に行ってみると鉄棒しかないというか、鉄棒は授業で使うからいいのですが、子供たち外に出たとき、ボール蹴ったり何かすることはいいのですが、ちょっとブランコに乗ったりジャングルジムなど、そういうものに寄ってたかるというのですか、何かそういうことが子供たちの原風景かなというふうに僕は思うのですよね。そういうものが今までは確かにいろいろな学校にあったのだけれども、委員会の点検で撤去される。撤去された後、もうつかないという、何かそういうものは子供たちをどういうふうに委員会は見ているのかなどというふうに、大人はどういうふうに考えているのかなというふうに思っているかどうかわからないですが、そういうふうな、期待というより、何かがっかり感というか、そういうものが僕はすごくあるのではないかなというふうに思います。やはり撤去したらすぐやりくりしてつける、そういう意気込み、必要だと思いますし、30年以降と言わずに、頑張って30年にというふうな形でつけていただきたいなというふうに思うのですが、いかがでしょうか。
答弁 教育部長 佐々木俊司(教育部長は2019年12月まで)
三浦議員おっしゃるように、30年という限定はできないと思います。順次早急に、なるべく早くつけられるように努力したいと思いますので、御理解をお願いしたいと思います。
質問 5番 三浦信一
なるべく早くということで、よろしくお願いしたいと思います。2点目のグラウンドの整備ということで、ちょっと聞き漏らしたのですが、1つは昆布森の中学校というのですか、グラウンドを直すというふうなことで、どのような形で直すのかなというふうに思うのですが、この前にちょっと行ってみたのですが、草ぼうぼうで地域の人が、地域の卒業生というか、もう60代、70代の漁師の人なのですが、「三浦さん、あそこ通るの忍びないのだよな、観光客は通るし、グラウンドがね」という、自分の卒業したグラウンドに、学校に愛着を持つ地域の人から見ても、何とかしなければならないという、そういうふうに思うのですが、どのような形で直していくのかな。その人によれば、暗渠が多分だめではないかみたいなことも言ったりするのですが、そこら辺、ちょっと計画の内容について、もし今の時点でわかればお願いしたいと思います。
答弁 教育部長 佐々木俊司(教育部長は2019年12月まで)
先ほど教育長から3問目のほうで御答弁申し上げたのですが、これにつきましては内容等全て実施設計をして、その内容を踏まえた上で実際に工事に入らないとわかりませんので、なるべく早くその実施設計を行って、そういう改善に向けて図っていきたいと考えております。
質問 5番 三浦信一
実施設計ということで、また来年、再来年というか、この年度も明確でないというふうに理解するのですが、年度は明らかにできないということで理解していいですか。
答弁 教育部長 佐々木俊司(教育部長は2019年12月まで)
これにつきましては予算も絡むことですので、何年度に行うということは、ここで明言できないということを御理解いただきたいと思います。
質問 5番 三浦信一
富原小学校のグラウンドもそうですし、知方学小学校のグラウンドもやっぱりそうですし、そこでいい運動会をさせてやりたい、しかもこの時期6月になるとずっと雨が降っていて、なかなかグラウンド状況が思わしくないという、そういう面では、委員会の総力を挙げて、そこら辺頑張ってやっていただきたいなということの決意もいただいて、この質問を終わりたいと思いますが、いかがでしょうか。
答弁 教育部長 佐々木俊司(教育部長は2019年12月まで)
各小学校のグラウンドにつきましても、状況的には悪い学校がございますので、それらも順次なるべく早いうちに改善に向けて努力してまいりたいと考えておりますので、御理解をお願いいたします。