釧路町議会 平成29年第2回定例会 2017年6月6日
行政情報の管理体制と接遇について
2017年6月6日、釧路町議会の一般質問で、佐藤昭平議員が「行政情報の管理体制と接遇について」質問し、町長 佐藤広高、総務課長 佐藤秀昭、総務部長 大滝渉が答弁しました。
- 質問者
- 佐藤昭平 議員
- 答弁者
- 町長 佐藤広高、総務課長 佐藤秀昭、総務部長 大滝渉
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 13番 佐藤昭平
13番、佐藤昭平です。本議会には、4件、質問通告させていただいておりますので、順次読み上げて質問いたします。まず1件目は、行政情報の管理体制と接遇についてということで質問をしたいと思います。この間、ここの関係では、いろいろ町民の方や役場に出入りする関係などの方からも、いろいろ御意見などもさまざまいただいている部分もありまして、そういう部分も含めてお聞きしていきたいと思います。まず1点目は、役場、あいぱーる等への来庁者の状況、種類等、人数や目的などさまざまだと思いますけれども、わかる範囲で教えていただきたいと思います。2番目は、庁舎内にも張り出されておりますけれども、執務室立ち入り制限というようなことで表示もされておりますけれども、4月1日から行われておりますけれども、この間の状況とか今後の方向性等について、現時点での考えについてお聞きしたいと思います。3番目は、釧路町の職員のところ、業務としての中での接遇の向上に向けての今後の考えについてお聞きしたいと思います。以上、3点です。お願いします。
答弁 町長 佐藤広高(町長は2018年9月まで)
13番、佐藤議員の、まず、行政情報の管理体制とそれから接遇についての中で、役場、あいぱーる等への来庁者の状況、そしてその状況の内訳についての、まずお尋ねでありますが、庁舎等を訪れる方々の状況でございますけれども、戸籍、住民票に係る各種手続の取り扱い件数と、これら一部につきましては集計をいたしているところでございますけれども、その他につきましては、詳細な状況について把握できてございませんので、まず御理解をお願い申し上げたいと思います。次に、執務室の立ち入り制限と、それから今後のこのことに対する方向性についてのお尋ねであります。マイナンバーを初め個人情報に係るセキュリティー対策が必要でありますことから、本年4月1日より役場庁舎及び各出先機関におきまして、執務室への立ち入り制限、これを実施いたしたところであります。現状におきましては、本措置に係りさまざまな御意見をお聞きいたしているところであり、今後の経過を見据えながら検証が必要であると、このように考えてございます。次に、接遇向上に向けての今後の考え方でございますが、行政サービスを提供するに当たりましては、親切丁寧な対応、接遇力の向上が必要不可欠であると考えており、職員を対象とした接遇研修を継続的に開催をするとともに、日常的な接遇対応につきまして意識向上を図っているところでございます。今後も、継続的な研修の開催などの取り組みによりさらなる接遇力の向上、これを図ってまいりたいと思っているところであります。以上です。
質問 13番 佐藤昭平
まず、1番目なのですけれども、今、いろいろな戸籍の関係の手続等で来る関係の方ということで答弁があったのですけれども、全体としてどういうような方々が役場、あいぱーる等も含めて来られているのか。町民の方がそういう手続のための書類を欲しいということだけではないと思うのです。さまざまな業者の方とか例えば、そういうようなことも含めて役場のところではどういうふうに把握をされているのか、もしも状況把握している内容がありましたら教えてほしいと思います。
答弁 総務課長 佐藤秀昭(総務課長は2019年3月まで)
今、議員おっしゃいましたとおり、当然、行政サービス提供してございますので、その申請に来られる、そういった目的を持って来られる町民の方々あるいは各種相談、それといろいろな事業、委託契約等も実施しておりますので業者の方々または町内会の方々、あらゆる方が来られているというふうに認識してございます。
質問 13番 佐藤昭平
広くさまざまな方が来られているというふうに認識されているということなのですけれども、これは、ちょっと基本的なことだけ最初に確認したいのですけれども、2度、3度と役場を訪れる用事のある方もいると思うのですけれども、やっぱり最初に役場を訪れるときの、釧路町としての玄関口になるわけですから、そういうところの対応というのは釧路町としてのイメージも含めて、大変大事かなというふうにして思うのですけれども、そういう点では、来庁者を対象としたといいますか、こういうようなことでの対応の基準といいますか、業務基準といいますか、そういうような基本的に職員として対応すべきそういうような基準というのは、釧路町のところで整備をされているのかどうかお聞きしたいと思います。
答弁 総務課長 佐藤秀昭(総務課長は2019年3月まで)
明確な基準というのは、いろいろなケース、さまざまあろうかと思いますので、一概には規定できないものかなというふうには考えておりますけれども、先ほど町長から答弁ありましたとおり接遇力の向上ということで、当然、役場入った時点から初任者の研修ですとか、また接遇研修、継続してやってございます。そのような中で、基本的な接遇力というのは、研修の中で各職員が学んでいるのかなというふうに思っております。挨拶等が一番重要な、まずは入り口の部分なのかなというふうに考えております。
質問 13番 佐藤昭平
その分については3番目のところでも、もっと聞きたいというふうに思うのですけれども……。さまざまな方が来庁をしているというようなことで、来庁したときの対応というのは非常に大事だというふうに認識されているというふうにして、今確認できたかなというふうにして思います。2点目の、今回、執務室立ち入り制限ということで張り出されて、今後の検証ということも、町長のほうから答弁、それ含めてあったのですけれども、マイナンバーのセキュリティー対策ということなのですけれども、一般的に、こういう表示に対しての町民の方からの反応というのは、制限されたというふうに言われていて、その理由はマイナンバーの管理の強化なのだということで聞いているのだけれども、というふうに言っています。これ、国からの指示というか指導というか、よくその意味合いわかりませんけれども、これ具体的にいうとどういうようなものをいっているのでしょうか。いろいろガイドライン等いろいろ出ている向きありますけれども、釧路町として対応したというのは、こういう宣言にまで至ったというか、打ち出しているその根拠というのはどういうような国の指示なのかお聞きしたいと思います。
答弁 総務課長 佐藤秀昭(総務課長は2019年3月まで)
今、お話にもございましたとおりマイナンバー法の施行によって、国からも当然、法律の中でも厳格に情報管理、漏えいの防止ということが規定されているところでございます。そういったことを受けまして、原因となるそういった情報漏えいがないように、制限を設けさせていただいたというところでございます。
質問 13番 佐藤昭平
はっきり言ったほうがいいと思うのだけれども、結構、マイナンバー、特定個人番号と個人情報の保護関係というのは、一方は内閣府であったり一方は総務省であったりということで、非常に情報を取り寄せたりするのも結構難しい部分あるのですけれども、今回、答弁の中で言われているのは、マイナンバーですから、特定個人情報等を取り扱う区域の管理だということで、これに恐らく載っていると思うのですけれども、その中には、そういう特定個人番号を取り扱う区域と、それから情報システムをもっとコアな部分で管理する区域、管理区域と、それから情報システム室というハードの部分を管理しているスペースの部分と、この3つのところで物理的なそういう安全管理措置をとらなくてはならないということは書いているのだけれども、具体的に一般の町民の方が、執務室なのか事務室なのかあれですけれども、立ち入らせないようにしなさいと、具体的にそういうような形での物理的な措置というのを国が指示を出しているということでは、私、読み取っていないのですけれども、これ以外に何か別な省庁から指示が来ている等、そういうようなことはあるのでしょうか、お聞きしたいと思います。
答弁 総務課長 佐藤秀昭(総務課長は2019年3月まで)
確かに、具体的な部分で事務室にも立ち入りを制限しなさいよ等そういう具体的な部分はございませんけれども、先ほど申し上げましたとおり、セキュリティーの確保ということで町のセキュリティーの基本方針にも掲げてございますけれども、行政運営上必要な情報などを部外に漏えいした場合など、極めて重大な結果を招くと、情報が含まれているということから、そういった情報を扱う部分それ以外の区域含めて一定の基準での対応ということで、外部から来られた方については、どこが入れる場所、どこが入れない場所なのかというのは、当然初めて来た方も含めてわからないわけですから、統一した対応として、今回とらさせていただいたというところでございます。
質問 13番 佐藤昭平
具体的に絞っていくと、国からそういうような具体的な指示いわゆる国の指示、国の指示と、一般的に町民の方は説明されていると言うのですけれども、今、お聞きすると、具体的にそういうような立ち入り制限云々などということは、具体的にはないのです。それは釧路町のところで独自にというか、ある意味しんしゃくなのか何かよくわかりませんけれども、そういうふうに考えて対応しているのかなというふうにして思わざるを得ないのです。今、釧路町として、そういうふうにして考えて対応しているのだということなのですけれども、例えば、こういうようなことですから、自治体のところ役場のところではさまざまな対応されているところがあるのですけれども、例えば、B町というふうにしてしますけれども、そこのところでは確かに釧路町と同じように、この関係での立ち入りの問題での表示などもホームページ等にしているのですけれども、そこの町でいうと、役場庁舎事務室への立ち入りに関するお願いということが、打ち出し方であって、そして具体的に業者の方に対して等、職員の方に向けて販売に来る方への対応など、一般的に、受け付けをしっかりしてお名前を確認させてもらう等、そういうような表示はあるのですけれども、釧路町の場合には、ホームページを見ても立ち入り制限の実施なのです、頭から。そういうのでいくと、おの方役場の中に、部屋の中に入ったらだめなのかというようなふうに受けとめられるのは当然だと思うのです。そういう点では、私、役場とは、やっぱりきちんと管理されなくてはならないけれども、一方、やっぱり広くたくさんの町民がいるわけですから、きちんと受け付けは受け付けとするけれども、必要な懇談や面談等、一定時間必要なものについては、どうぞどうぞというような形で入っていただいて応対をするというのが、そういう町民に対する、ある一つのマナーでもあるのかなというふうに思うのですけれども、今、基本的に、今の実態どうなっているかあれだけれども、立ち入り制限ということがぼーんと出てきているので、実態としては非常に受けとめ方も町民では、基本的には何というか不快な部分になっているし、そういう点では、基本的にしっかり管理は必要だけれども、こういう自治体の役場という側面もあるわけだから、そこら辺はもう少し柔軟にいろいろな形で、役場のほうが対応するということだと考えていっていいのではないかなというふうにして思うのですけれども、今後の方向性ということになるのですけれども、その点どうですか。
答弁 総務課長 佐藤秀昭(総務課長は2019年3月まで)
当然ながら、町民の方を親切丁寧に迎えるというのが私たちの責務だとは思ってございます。しかしながら、この情報漏えいという部分がもし仮に発生したときに、万が一あったときには、見た側、見られた側どちらも疑われるということで迷惑もかかってしまうということも考えられます。そういったことから、それらを未然に防ぐという意味でやらさせていただいているという措置でございますので、それは今後も町民含め親切丁寧な、この措置の説明も含めて説明をしながら、御理解をいただいていきたいなというふうに考えております。
質問 13番 佐藤昭平
今、情報の漏えいということで話したのですけれども、具体的に、今回こういうような立ち入り制限などということを、それぞれの役場にも自治体にも求めている、立ち入り制限は求めていないけれども、管理の強化というのは国が求めているわけなのですけれども、実際の話、うちの役場のところの仕事、ああいう皆さん方仕事されているところでいくと、一般の町民の方が入ってきて、マイナンバーのそういうような情報を取得したり、端末の画面のところから抜き取ったり、そういうようなことは実際に可能だというふうにして認識されているのですか。そのことちょっとお聞きしたいのですけれども。
答弁 総務課長 佐藤秀昭(総務課長は2019年3月まで)
マイナンバーを扱う部署には、当然、端末で管理していると。マイナンバーを端末で、また、ペーパーで管理しているという部分もございます。来られた方が、積極的にそれを見ようとすれば、それは見えるものだからというふうには考えております。
質問 13番 佐藤昭平
その積極的にというの、具体的にどういうようなことをやる可能性があるというふうにして考えているのですか。パスワードだの何だの必要ですよね、実際に見るとなると。そんなことも含めて……。
答弁 総務課長 佐藤秀昭(総務課長は2019年3月まで)
ちょっと言葉が足りず申しわけございませんでした。積極的にというよりはたまたまといいますか、業務をしている中で、画面にマイナンバーが映っているという状況を目にしたときに、それを見ようとすれば記録できるのかなという意味でございます。
質問 13番 佐藤昭平
そういうふうにして見られるような状態になっているということそのものが問題なわけでしょう。そういうふうになっていなければ見られないわけだし、それは正確な仕事のあり方の話であって、そこたまたま来た町民の人が何かそのことを控えていくということがもしも起きたら、それはそういうような情報に対する管理の問題であって、町民が広く気楽に来られる役場を目指すのだという町の行政サービスの方針からいっても、それが抜き取っていった人が悪いのだみたいなことというのは、基本的に、僕は違うのではないのかなというふうにして思います。ほかの町のところ聞いても、そういうような情報漏えいの危ない部分はスペースを変えるとか、オープンスペースを、それから通路もしっかり限定するだなど動線を考えて工夫しています等いろいろやっています。そういうような工夫が余り見えないうちに、立ち入り制限とかいうの、ぼんと出てくると、あららというような反応が出るのは、僕は結構当たり前のことかなというふうにして思うのですけれども、そういう点で、ちょっと実際の、これは職員のところの情報の管理の問題ということにかかわってくるのだけれども、あとは町民に対する信頼の問題が今かかわってくるのですけれども、そこら辺ちょっと整理して答弁していただきたいというふうに思うのです。
答弁 総務部長 大滝渉(総務部長は2017年9月まで)
この問題、本当に町民の方がすぐに受け入れられるかといったら、非常に課題があるのだと思っております。個人情報というのはマイナンバーだけではなくて、多くの個人情報が行政上事務の中で行われている状況にあります。その中で、何もしないで、セキュリティーをかけるところの段階はあるでしょうけれども、何もしないで、行政が不作為に個人情報を管理するということは、もしも事件が起きたときに町の管理上の問題が問われると。多くの町民の方が事務所内部に入り込んで事務をしているわけではないという状況、業者の方は営業上困るというのは十分わかりますし、お話も聞いております。先ほど町長から申し上げましたけれども、いろいろな検証をして、事務スペースの中に入れないという状況が今はありますけれども、窓口に来て、窓口の中に座っていただいて、その目的を達成していただけるという状況をつくっておりますので、それを今後ふやしていくことも十分考えながら、個人情報を適正に管理してまいりたいと考えております。
質問 13番 佐藤昭平
検証するというのは、はなからの町長の答弁でもあったので、ぜひ、当然だんだん理解されていくだろうということではなくて、しっかり検証はしていってほしいなと、それは当然だと思うのです。今、情報の管理、漏えいの話が出たので、町民がたまたまだけれども、画面にそういう端末のところにその番号が出ていたから控えていきます、可能性がありますというようなことまで言ったのでいいのですけれども、一番、情報の漏えいで心配なのは、こういったら終わりですけれども、職員のところなのです、情報を知り得るのは。この間だって、どこの町とは言わないですけれども、あったではないですか。その情報を、守秘義務違反を犯しているのは、そういう職員が残念ながら実際あるのです。ですから、情報を知り得るのは、そんなたまたま来た町民ではなくて、職員のそういう情報を持っている、かかわれる人方のところが一番、失礼だけれども心配、一般町民から見ても心配だというふうにして言っていますよ、それは。だから、そこの部分しっかり踏まえて情報管理をやるということ言わないと、一方的に、何か来庁して来た人が番号抜き取っていくようなことが、何か一番心配だみたいなこと言われても町民のほうからは実感ないです。うちの役場の職員大丈夫かというのが、今言われているのです。そのことがあります。それから、マイナンバーの税の通知でも、不記載自治体というのが広がっているのです。要するにアスタリスクマークでもって番号のところは伏せて出すなど、そういうようなことまでやっているけれども、結局、二重に送ったなど何か違うところに送ったなどという問題が起きているのは、自治体の仕事をしている側の──うちの町はないと思いますけれども──のところなのです。そこしっかりしてほしいというのが、僕はあれで、もう少し、しっかり管理するという気持ちはわかるのですけれども、生真面目過ぎるのではないかなというのもあるのです。立ち入り制限、ばーんとこう出すのではなくて、きちんとお願いしますと、これこれの人はこういうふうにしてやりますというようなことも含めて、役場を訪れた町民が不快にならないように、今までどおりきちんと対応してくれるのだなということをやってほしいなというふうにして思うのです。検証すると言ったので、ぜひそういうようなことも含めて検証していただきたいなというふうに思います。最後に、接遇向上に向けての今後の考えというのは、研修等で聞きましたけれども、これは、ずばっと聞きますけれども、例えば接遇のマニュアルとかそういうようなのというのは、これは当町のところでは、今までの答弁ではないようでありますけれども、要するに、マニュアルできればいいというものではないのですけれども、第三者評価、自分たちの仕事がやっぱりどうなのかという第三者評価に基づいた、そういう基準をしっかりつくっていくというようなことは、もう今の現代のこの情報公開の中では当然そういうことなので、そういう点では今後、研修は大いにやってほしいと思いますけれども、もっと具体的に接遇のマニュアルについて、そういうようなものをつくっていくなど、みんなで共有するものを、接遇のことをしっかり認識できるものをつくっていくなど、そういうような考えで、もう一歩進んだ接遇向上に向けての考えというのをお聞きしたいと思います。
答弁 総務課長 佐藤秀昭(総務課長は2019年3月まで)
接遇の研修につきましては、先ほど答弁、町長からありましたとおり、継続した研修の実施ということで、毎年度、採用3年以内の職員を対象に実施しているところでございます。ですので、基本的には3年間、接遇の研修は受けるということでございます。まずは、親切丁寧な対応が一番ということで、その3年間の中で一定程度の接遇力は身につくものと考えてございます。マニュアル等につきましては、その研修の中でも講師からの情報提供等もございます。そういったものを活用して、職員に徹底してまいりたいなというふうには考えてございます。
質問 13番 佐藤昭平
この件では最後なのですけれども、最近、後期基本計画配られたのですけれども、ここに行政サービスの向上という第5章の部分の第4節の部分であるのですけれども、施設の展開方針ということで、身近な役場づくりの推進というの書かれているのです。これは、大変いいことを書いています。「住民に一番身近な行政として、親切、丁寧な住民対応を大切にし、親しまれ、信頼される役場づくりを進めます」と。2点目は、「身近な行政の拠点として、何でも相談でき、気持ちよく訪問し、気持ちよく帰路についていただける役場を目指し、必要な環境づくりを進めます」と、ぜひこのとおりに進めていただきたいと思うのです。今、残念ながら気持ちよく帰路についている、ついていない場合もあるのではないのかなというふうに思うのですけれども、この行政サービスの向上というのが、電子自治体とかいろいろ便利な話もありますけれども、やっぱり人のサービス、対人サービスが役場の基本だと思うので、そういうことでの行政サービス向上に向けての総括的なこの件についての答弁を最後に、この件については求めたいというふうに思います。
答弁 総務課長 佐藤秀昭(総務課長は2019年3月まで)
議員おっしゃるとおり、この後期計画にも当然書かれていることを我々は実施していかなければならないというふうには認識してございます。ただ、そういったセキュリティー対策という課題もございますので、それを来庁者に不快感を与えない中で両立させていきたいなというふうに考えてございますので、御理解を願いたいと思います。
質問 13番 佐藤昭平
まだ4月からやったばっかりということなのだけれども、ぜひ、検証も同時進行で進めていってほしいということはお願いしておきたいと思います。