中頓別町議会 平成28年第2回定例会 2016年6月7日
議席番号2番、長谷川でございます。私からは行政情報発信方法を積極的に
2016年6月7日、中頓別町議会の一般質問で、長谷川克弘議員が「議席番号2番、長谷川でございます。私からは行政情報発信方法を積極的に」について質問し、町長 小林生吉、総務課参事 長尾享が答弁しました。
- 質問者
- 長谷川克弘 議員
- 答弁者
- 町長 小林生吉、総務課参事 長尾享
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 2番 長谷川克弘
受け付け番号4番、議席番号2番、長谷川でございます。私からは行政情報発信方法を積極的にということで質問させていただきます。行政に関する情報発信は、インターネットによるホームページやメール等さまざまな方法が利用されているところだと思います。行政の利便性をさらに高め、迅速な情報発信を行うということでは、当町でも公式フェイスブックを活用されているところであります。SNSは、その利便性から爆発的に普及し、情報ツールとして世界中に認知されたものとなっております。そこで、SNSと我が町のホームページを連携させ、記録型情報発信方法から現在進行形あるいは未来予想型の情報発信方法への併用や変換をするべきと考えますが、町長のお考えを伺います。
答弁 町長 小林生吉
ご答弁申し上げます。情報発信ツールとしてのSNSが急速に台頭しているとの認識は持っております。SNSには多くの種類があり、自治体が取り組む上でどのようなものがより効果的かをしっかり見きわめる必要があると考えております。現在のホームページの内容は、確かに事業等が終了した情報が多く、新たな取り組み等に関する情報をより積極的に掲載することで我が町の魅力を広く情報発信することは重要であるというふうに考えております。
質問 2番 長谷川克弘
SNS、要はソーシャル・ネットワーキング・サービスです。確かにたくさんの種類があり、ユーザーが使い勝手のよいものをチョイスして使用されています。当町ではフェイスブック以外にも情報発信ツールとしてほかのSNSをふやすつもりはあるのか、お考えをお持ちなのかお伺いします。また、町長を初め職員の皆さんもいろいろな情報ツール、メディアを利用されている方も多いと思います。有用な町の情報を広める、拡散することはこの町に住む住民に提供するだけでなく、全世界からの中頓別町への入り口を意味します。興味、関心を持っていただくためには、その情報を共有する。SNSではシェアするとよく言われますが、この町の本気、やる気を示すことにもなると思います。あからさまではありますが、そういった意思表示も必要であると考えますが、いかがでしょうか。それから、中頓別町のホームページも魅力を伝えていくためには定期的なリニューアルは必要かと思います。機構改革以来正確な情報が全て反映されている状況ではないと思われます。そこで、提案ですが、専門の職員の配置、または定期的な外注を出し、ホームページのリニューアルをお考えになるつもりはあるかどうかお伺いいたします。
答弁 町長 小林生吉
先ほどの宮崎議員の質問の中でも、SNSの中でも利用状況が世代別にも動いているというようなご指摘がありました。今うちとしてはフェイスブックだけなのですけれども、そういった動向も見ながら、一番情報発信にとって優位なツールは何かということを探りながら、SNSの活用についても考えていきたいというふうに思います。その中で有用な町の情報発信をしていく、本気をどんなふうに示していくかということで、先ほどの最初の質問にもあるように、ホームページそのものがフェイスブックとかそういう動きのあるものと連動していくというような見せ方をして多元的にいろんな情報につながっていく方法を考えていくというのは、重要なのかなというふうに思います。町のフェイスブックについても、まだまだお友達数とか十分ではないのですけれども、ホームページの場合はアクセスの数も見ることができて、それなりの数、いろんな方に見ていただいているのかなというふうには思います。さらにもっともっと多くの人につながっていけるような、そんな情報発信を目指していきたいというふうに思います。ホームページのリニューアルについては、内部的には検討を既にさせていただいています。今のホームページは、職員が簡単に情報を更新できるというところがメリットとしてはあるのですけれども、見る側の立場に立ったときに見やすいかと、興味を引いて、そこに目がとまるかというようなところにおいてはやや劣っているかなと。特にホームページのトップページなんかは、職員の手でいじれないのです。だから、管理していただいているところにこういうふうにしてとお願いして、ちょっと時間を要しての更新とかというような状況なので、トップページも含めたあり方とか管理の仕方、なかなかそれだけで専門職員の配置というのは難しいかもしれないですけれども、もう少しそこに、広報も含めてですけれども、展開していくための職員体制あるいは外部の委託というような方法等についてもしっかり検討させていただきたいというふうに思います。
再々質問 2番 長谷川克弘
それでは、最後に少しだけ再々質問をさせていただきます。中頓別町のPRビデオです。できかけているのか、できたのか、ベータ版なのか、よくわからないですけれども、移住情報の中から見ることができます。この情報は、例えば町の施設、ピンネシリ温泉だったり、道の駅ピンネシリだったり鍾乳洞で映像として活用すべきPRの情報だと私は思っております。そのことを踏まえて、中頓別町の入り口で、こういうきれいな夜空が見えるだとか、そういうところがとってもいい映像が映っております。それを活用、もっとPRというか、コマーシャル的に使っていくべきだと思うので、ぜひ中頓別町のホームページのトップページからも見れるようにしていただきたいなとは思っております。それと、観光情報等もかなり不足している。まして観光協会がホームページを持っていない。結局は、さっきの話でもありますけれども、そうや自然学校のメニューの中であいている日はいつかと探すよりも、全部あいているというような情報が載っかっています。開いていけば、検索、ヒットしていくのですが、なかなかそこまでたどり着くのが大変であるというところもあって、バナーはいっぱい張りついているけれども、自分が欲しい情報まで行き着かないなど、結構不便さというか、利便性においては劣っているなという印象を受けておりますので、少しでも早い段階で対応していただきたいと思っています。PRビデオについてだけお答えいただければいいかなと思います。
答弁 総務課参事 長尾享(総務課参事は2018年3月まで)
今ご質問ありました観光というか、町の移住のPRビデオなのですが、町のホームページのトップではないのですが、そこから見れる状態には現在なっています。それも今現在ではあくまでも仮置きということで、最終完成版ではございません。これからもう少し夏の映像とか一部映像に手を加えながら、完成版に向けていって、今後その辺をもっと広く移住等のものに使っていくのとあわせて町のPRに使っていきたいと思っていますので、ホームページへの活用もしっかりやっていきたいというふうに考えております。以上です。
再々質問 2番 長谷川克弘
私の質問は以上なのですが、PRビデオ、せっかくいいものをつくっていて、早く見たいという町民もいるかと思いますので、ぜひ早目早目というか、それこそが現在進行型の映像として利活用していただきたく思い、私の一般質問を終わらせていただきます。