みんなの議会

釧路町議会 平成28年第1回定例会 2016年3月8日

社会資本整備の老朽化に対する維持管理状況について

2016年3月8日、釧路町議会の一般質問で、佐々木昭広議員が「社会資本整備の老朽化に対する維持管理状況について」質問し、町長 佐藤広高、住民課長 高橋明、まちづくり推進課長 木元誠三、水道課長 高橋良司、都市建設課長 南孝司が答弁しました。

質問者
佐々木昭広 議員
答弁者
町長 佐藤広高、住民課長 高橋明、まちづくり推進課長 木元誠三、水道課長 高橋良司、都市建設課長 南孝司

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 10番 佐々木昭広

10番佐々木です。今回は、2件、5項目についての質問をさせていただきます。まず1件目ですけれども、社会資本整備の老朽化に対する維持管理状況について、私は、平成24年6月定例会で、町民が安全・安心して暮らせる社会インフラ整備、なかんずく町民の生命と財産を守る社会基盤整備が大事であると質問をいたしました。4年がたち、その間、想定外の自然災害が多発し、当町も対応・対策の4年間でした。当町では、対応が難しい課題については、行政と議員が一体となって知恵を出して、関係機関との連携で乗り切ってきたことを鑑み、今後も連携を密にして、町民が住んでよかった、住み続けたいまちづくりとの思いで質問をいたします。まず1点目、コミュニティ施設の現状と今後の取り組みについて。2点目、上下水道の現状と今後の取り組みについて。3点目、橋梁・道路の現状と今後の取り組みについて伺います。

答弁 町長 佐藤広高(町長は2018年9月まで)

10番佐々木議員の社会資本整備の老朽化に対する維持管理状況についての中で、まず一つとして、コミュニティ施設の現状と今後の取り組みについてのお尋ねでございます。コミュニティ施設につきましては、現在、24施設ございます。建設年次につきましては、平成元年以前に15施設、それから平成元年から平成13年度においては、9施設となってございます。1施設の経年劣化や破損等の状況を現地で確認し、壁や屋根の舗装などの修繕を実施してきたところであります。今後におきましても、町民の皆様に御利用していただけるよう、施設の維持管理に努めてまいりたいとこのように考えてございます。次に、上下水道の現状と今後の取り組みについてであります。上下水道施設のうち、管渠につきましては、ともに耐用年数を超えているものはございませんが、浄水場や汚水ポンプ場などの電気設備におきましては、一部で老朽化している施設もありますことから、点検、委託等の中で調査を行い、更新工事や修繕を行っているという現状でございます。なお、今後の取り組みについてでありますが、上下水道ともに、引き続き施設の老朽化調査の実施により、更新工事、あるいは長寿命化計画に沿った施設改修を進めてまいりたいと考えております。次に、橋梁・道路の現状と今後の取り組みについてでありますが、当町の管理する橋梁は、31橋あり、建設の50年を経過する橋梁は、現在のところありませんが、20年後には、この割合が50%以上となります。このため、平成25年度から、橋梁長寿命化事業により補修を実施しており、本年度末には、さつき橋が補修完了し、栄橋の一部の補修が終了する、こういった予定でございます。今後とも計画的に橋梁補修を実施してまいります。また、道路につきましても、今年度、道路ストック総合点検事業によりまして、道路附属施設の大型標識、道路照明の一部を安全点検してございます。平成28年度につきましても、道路照明、道路路面性状を調査、これを実施し、今後の適切な維持管理や修繕事業への取り組みを進めてまいりたいと思ってございます。以上であります。

質問 10番 佐々木昭広

ただいま町長から、施設の総数、24施設ということで説明がございました。それで、釧路町としては、全体で5地区のエリアの中で施設があると思いますけれども、そのエリアの中の施設数というのは、どのような形になっていますか。

答弁 住民課長 高橋明(住民課長は2017年3月まで)

時間がかかりまして、どうも済みません。昆布森地区が5、別保地区が4、遠矢地区が7、セチリ地区が8、計24でございます。

質問 10番 佐々木昭広

わかりました。町のコミュニティセンター、木場なのですけれども、ここでは、町の主体表示等に使用されております。特に高齢者が、高齢化が進み、誉会館同様に手すりをつけてほしいという要望が、町民からありました。老朽化対策の対応として、施設の整備計画について伺います。前回の代表質問等の中で、28年に実施設計、29年に施工という話がございましたけれども、この辺についての内容について伺います。

答弁 住民課長 高橋明(住民課長は2017年3月まで)

今後に向けまして検討させていただきたいというふうに思います。地域については、ちょっと申しわけないです。地域については、ちょっと話ができませんけれども。

質問 10番 佐々木昭広

都市再生事業の中で、コミュニティセンターの改修の事業があるのですけれども、そういう中に、今の要望等の含みでやるということでよろしいでしょうか。

答弁 まちづくり推進課長 木元誠三(まちづくり推進課長は2017年3月まで)

町コミセンの手すり等の改修についてですが、今、セチリ太地区の都市再生整備事業の中で進めております町コミュニティセンターの改修事業の中で、補正的に可能かどうかを含め検討し、可能であれば実施する方向でいきたいなと思ってございます。

質問 10番 佐々木昭広

よろしくお願いいたします。双河辺の生活館で、トイレの改修工事を本年度されるということでありますけれども、先ほどの施設の24施設の中を見ますと、結構老朽化された施設があります。先ほど、町長も随時という話がありましたのですけれども、特にその双河辺のトイレ改修が終わりまして、その都度、どういうふうな流れの中で進められていくのか。

答弁 住民課長 高橋明(住民課長は2017年3月まで)

一応28年度におきまして、双河辺のトイレの改修をさせていただく予定をしておりますけれども、今後につきましても、随時、現施設等を確認しながら適正な修繕等を実施してまいりたいと考えております。

質問 10番 佐々木昭広

これからの老朽化という部分と外れますけれども、東陽地区の新しくコミュニティ施設の計画ということで、先日も話がありましたけれども、実施設計が28年度をやって、29年度に施工するということなのですけれども、町民と協議という部分もあるのですけれども、ちょっとこれまずいですか。老朽化から外れるのですけれども、まずいですか。まずかったらやめますよ。

質問 10番 佐々木昭広

わかりました。そしたら、このコミュニティ施設については、終わらせたいと思います。次に、2番目の上下水道の現状と今後の取り組みについて伺います。まず、上水道について伺います。安全で衛生的な飲料水供給のために、水道施設の維持管理を実施するということですけれども、釧路町の場合は、釧路市から給水されている。それで、実は、全国の水道管の多くは、昭和40年代、50年代に整備され、既に耐用年数が40年を過ぎて老朽化が進んでいる。ところが、老朽化した水道管のうち、1年間で更新するのは1%にも満たない。その影響で、水道管の漏水事故が毎年25万件も起きている。厚労省によると、水道管の経年化、老朽化率は10%、それに対して更新率は1%に満たない。単純計算で全てを更新するのに130年かかると言われております。そこで、当町の各地域について伺いますけれども、地域的に古いというか、歴史の古い地域、例えば新開・光和・桂地区の敷設年数とその延長は、どのように把握されているか。

答弁 水道課長 高橋良司(水道課長は2019年3月まで)

大変申しわけございません。資料等を持ち合わせてございません。

質問 10番 佐々木昭広

今ちょっと資料がないという話なのですけれども、これは、町民からもよく言われているのですよ。あそこに住まわれる人は、もう既に50年たっている人もおるということなのですけれども、先ほど、管路耐用年数は、あそこまでいっていないという町長の答弁がありましたけれども、でも、現実とすると、やはりそういうようなことでありますので。要するに、今、言ったように、どんどんその老朽化率が上がっていくと。だが、それに対する更新の割合が少ない。現に今、更新を前々年からやっていますよね。それが大体何メーターぐらい進めているのかと。ある程度、全体の延長数と、それに進む度合を調べていかないと、これは莫大な、後に影響がある形になってくるので、その辺をどういうふうに町は捉えているのか、ちょっと確認をしたいと思います。

答弁 水道課長 高橋良司(水道課長は2019年3月まで)

お時間をいただきまして、ありがとうございます。午前中に御質問のありました、いわゆるセチリの南地区ですか、もともとの釧路市の給水区域についてですけれども、これは、御案内のとおり、平成25年の釧路市との水道の統合、この際に基本協定書の中で経費の負担で明記されてございます。いわゆる町域の中の市の給水区域のうち、光和・新開・北見団地、この一部で、昭和45年以前に敷設された老朽管の更新について、町が経費の負担をするということでございます。実際に、25年から15年間、総延長で3,230メートルの更新の予定となってございまして、実際には、25年度が調査設計でございましたので、26・27年と、2カ年で413メートルの更新事業が今なされているところでございます。

質問 10番 佐々木昭広

このとおり、かなり延長線に対して、実質、更新がなかなか進まないというような現状でありまして、大変な年数がかかるかなとこう思っている次第でございます。それで、先月の2月20日の土曜日なのですけれども、NHKのニュースで取り上げていたのですけれども、水道事業は、原則利用者が支払う水道料金で賄わられると。人口減少や節水意識の定着などにより事業収入が減少。そうした中、施設を更新しようとなれば、利用料にはね返り、値上げになるということで報道をされておりました。そういう中で、釧路市も水道料金の値上げをしたと、そういうことでありますので、釧路町は、その釧路市に対して、どのように認識、または対応されていくのか、確認をしたいと思います。

答弁 水道課長 高橋良司(水道課長は2019年3月まで)

釧路市のほうへ統合になったということで、町内、今、全域、横並びの料金となってございます。ですから、今後当然、一部昨年ですか、釧路市のほうでも、愛国浄水場の更新に伴いまして、値上げは避けられないというように担当部長もおっしゃっておりますので、万が一、数年後に釧路市のほうで水道料金が値上げということになりますと、もともとの趣旨です町内一律で料金を定めるということでございますので、釧路市が値上げとなりましたら、町の簡水及び営農もそれに続いて値上げをせざるを得ないのかなということでは認識をしてございます。ただ、釧路市が全て何というのですか、イニシアチブを握っているわけですけれども、かといいましても、実際にそういう検討に入った段階では、町にも十分に説明責任を果たしていただくようお願いをしてございますので、そのときになりましたら、また公の場で明らかにしていくことができるものと考えてございます。

質問 10番 佐々木昭広

わかりました。それで、先ほどもNHKの報道という話でありましたけれども、これは、各地方自治体が大変大きなもう課題になっているということでありまして、地方では、なかなかこの更新に対して、予算をかけて進めるところは非常に厳しいというようなことで、どうしても国の財政の支援をいただかなくてはならないというようなことでありますので、それについて、全道の首長の中でのその辺のやりとりというか、その前向きな流れというものはありますか。それを一応確認したいです。

答弁 町長 佐藤広高(町長は2018年9月まで)

この件につきましては、正式な要望という形で、全国町村会、また全国市長会には上がっていないと思います。ただ、この話の中で、今後、今、議員が言われるような更新というのは、早晩出てくるだろうと。そのとき、なかなかその事業費が膨大で、かかられないと、またかかりたくても、かけられるだけの財源的な余裕がないと、こういう話はよく聞かされます。ですから、改めて全国町村会の要望事項としてこれらを挙げ、国に上げてまいりたいなと、私はそう思ってございます。

質問 10番 佐々木昭広

わかりました。よろしくお願いしたいと思います。それでは、下水道について伺いたいと思います。下水道の敷設長寿命化計画に基づき、効果的・効率的な既存施設の維持・更新を実施し、また浸水対策として、雨水管の整備を行い、安全性と快適性を備えた生活環境基盤を確保するというふうに言われております。この計画の内容について伺いたいと思います。

答弁 水道課長 高橋良司(水道課長は2019年3月まで)

昨日、代表質問でもお答えいたしましたが、今、26年度に第1期目の長寿命化の策定をいたしまして、30年度までは、一応計画を持ってございます。まず、28年度では、この後の予算のほうでも御提案を申し上げてございますけれども、28年度は、別保中継ポンプ場における電気計装設備の更新事業、それと合わせて、東陽中継ポンプ場の実施設計委託業務を予定してございます。また、調査委託としては、本年度も行ってございますけれども、管渠のカメラ調査を実施する予定です。29年度以降につきましては、東陽中継ポンプ場の先ほどの実施設計を受けて、これも電気関係の更新事業になりますけれども、それと、マンホールポンプ場の設計委託と更新事業というような予定で、30年度までは、そういう計画をもってございます。

質問 10番 佐々木昭広

これは、先日の代表質問で述べられた経緯で、4年間で9,500万というようなことも話をされておりましたのですけれども、このマンホールポンプの3カ所というこの3カ所の位置づけはどこなのですか。

答弁 水道課長 高橋良司(水道課長は2019年3月まで)

さつき橋のポンプ場と、日の出と、国誉のマンホールポンプ場でございます。

質問 10番 佐々木昭広

実は、若葉・国誉地域なのですけれども、大雨が降ると、雨水がのみ込めずに、その水が道路を冠水し、下水管のほうに入っていくというようなことが、たびたび起こっているということなのですけれども、この若葉・国誉地域のこの下水道事業というのは、考えられているのか。

答弁 水道課長 高橋良司(水道課長は2019年3月まで)

先ほど言いましたとおり、長寿命化につきましては、今、ポンプ場等々を中心にということで考えてございますが、それ以外に、通常の社会資本整備の事業では、雨水管渠を28年度でリノベでやっております木場中通が、まず完成する予定でございます。そのほかには、28年度では、中央地区のJRAの付近で、毎年、大雨でたまるのですが、そこは、国道から一部来ていますけれども、その延長で28年度中に整備の予定です。今、御質問のございました国誉・若葉地区につきましては、29年度以降の整備を予定してございまして、恐らくこの春先、夏にかけて、来年度のヒアリングが北海道でありますけれども、その中でも計上をして、要望をしてまいりたいというふうに考えてございます。

質問 10番 佐々木昭広

わかりました。このように地域の方も大変な思いをしておりますので、よろしくお願いしたいと思います。それで、昨年の9月定例会で、8月に起きた大雨での道路の冠水箇所の雨水管の敷設状況、流末処理という形の中で、この辺の調査の依頼ということで私はしたつもりなのですけれども、その検証の結果が、もしわかる範囲であれば、お願いしたいと思います。

答弁 水道課長 高橋良司(水道課長は2019年3月まで)

前回の議会でも御指摘がありましたけれども、一応具体的には、調査につきましては、今年度、事業をやっていく中で調査をしてまいりたいというようなふうに考えてございます。ただ、ハザードマップを今回つくって、今月末から配布の予定ですけれども、その中では、一応ハザードマップは、25年の大雨を受けてということでやりましたけれども、セチリ地区につきましては、実際に委託会社のほうで、現地の方々にも話を聞いて、実際にたまるところ等を表示して作成をしてございます。いずれにいたしましても、道路のほうとの関係もございますので、両課で連携をとって、調査のほうはしてまいりたいというふうに考えてございます。

質問 10番 佐々木昭広

それでは、次に移りたいと思います。3番目の橋梁・道路の現状と今後の取り組みについてということなのですけれども、橋梁については、橋梁長寿命化事業ということで、先ほど、町長から説明がありました。これ以上のことはないかなと思っております。この部分については、質問を省かせてもらいたいと思います。次に、道路について伺いたいと思います。快適な道路整備を促進、生活の基盤、産業基盤を充実させるという形で、町長が方針の中で述べられております。当町の道路路面の現状を確認したところ、道路が痩せてきて、排水トラフや升が思いより高く排水が機能されず、路面に雨水の水がたまり、道路機能の劣化、道路の維持管理を集中的に行うことが必要ではないかと、長引けば長引くほど維持管理のコストかかるということでありますので、できれば、早急に整備をしたほうがいいと思うのですけれども、全体の町の予算から見ると、全体のバランスで道路の維持をやっているというのはわかるのですけれども、やはり投げておくと、金がかかるということでありますので、特に新開・光和・桂のほうなのですけれども、排水施設、道路の整備、これに対する計画性は持っておられるのですか。伺います。

答弁 都市建設課長 南孝司(都市建設課長は2016年9月まで)

今、いろいろな地区のお話で出ていましたけれども、個別の道路の案件というのは、今ちょっと持っていないです。それで、昨年度から実施しております道路ストック総合点検、これで道路の交通安全の点検をしようということで進めております。昨年度、27年度は、道路の標識、これは大型標識なのですけれども、それと、道路照明の一部を点検いたしました。今年度、28年度につきましても、残りの道路照明、それと、新たに道路路面の路面性状調査ということで、路面の平坦性というのですか、でこぼこの具合、それと、どれだけその道路に亀裂が入っているかと、どれだけ劣化しているかというような調査をいたします。それによって、今後どういうような手法をもって直していくかというのを計画を立てていくということです。

質問 10番 佐々木昭広

この調査の期間というか、どの程度の期間の中で計画が立ち上がって、実質それに対して施行段階に入っていくのですけれども、その辺の進度というのは、大体わかりますか。

答弁 都市建設課長 南孝司(都市建設課長は2016年9月まで)

今年度調査、28年度調査をしたことによって、29年度に改修計画を立てるということになっております。それで、その内容は、補助事業メニューとして合致するのであれば、国等に要望して直していきたいというふうに思っております。

質問 10番 佐々木昭広

わかりました。先ほど、道路の交通安全網について、川崎議員のほうからいろいろこうお話がございましたのですけれども、特に踏切関係のお話がございました。旧町の町内の町道もしかりなのですけれども、国道と町道との交差点のそういうところの危険箇所というふうなところも、実際に起きて、個別に部署のほうに行って話はしている経緯もあるのですけれども、その辺の掌握というのは、先ほどは踏切の部分で終わったのですけれども、その国道関係の部分については、どういうふうに捉えているか。

答弁 住民課長 高橋明(住民課長は2017年3月まで)

国道につきましても、人身事故の件数等については、把握しておりますけれども、詳細については、ちょっと把握をしていない状況でございます。

質問 10番 佐々木昭広

ハインリッヒの法則とあるのですけれども、これは、御存じでしょうか。

答弁 住民課長 高橋明(住民課長は2017年3月まで)

大変申しわけございません。把握しておりません。

質問 10番 佐々木昭広

これは、要するに一つの重大な大きな事故が発生する場合には、29の軽微な事故があると。その背景には、300の異常な状況があるということで、これは、よく建設現場で使われて、これに基づいて安全管理をしているという経緯があるのですけれども、やはりそういう現場単位で、個々の現場があって、そこでいろいろなヒヤリハットを起こしながら、そこで一つの労災環境の事故が、それを絞り込んで、翌年の安全管理の方針という形でやっていく経緯があるのですけれども、やはりそういう小さいところから吸い上げていかないと、やはり大きな事故に対する防止はできないのではないかとこう思っているのですけれども、その辺についての理解度は、どうなのでしょうか。

答弁 住民課長 高橋明(住民課長は2017年3月まで)

大変申しわけございません。ちょっと掌握していないところでございます。

質問 10番 佐々木昭広

これは、都市建設は、結構こういう絡みでパトロールしているので、どんなものでしょうか。

答弁 都市建設課長 南孝司(都市建設課長は2016年9月まで)

私どもも、道路パトロールをする上では、よく事故の起きる箇所というのは、やはり押さえております。それと、やはり危険箇所というのは、何点かピックアップしておりまして、そこを重点的にやっているというのは、あります。ただ、それだけではなくて、そのほかについても見なければいけないので、要点を見てパトロールしているという状況であります。

質問 10番 佐々木昭広

わかりました。事故のないようによろしくお願いしたいと思います。

出典:釧路町議会 平成28年第1回定例会 2016年3月8日 議事録 PDF(23ページ) 間違いを知らせる