訓子府町議会 令和6年第4回定例会 2024年12月11日
公園、街並みなどの維持管理と今後の考え方について
2024年12月11日、訓子府町議会の一般質問で、谷口武彦議員が「公園、街並みなどの維持管理と今後の考え方について」質問し、町長 伊田彰、建設耕地課長 荒沢直樹、政策推進課長 大里孝生、町民課長 山田英知が答弁しました。
- 質問者
- 谷口武彦 議員
- 答弁者
- 町長 伊田彰、建設耕地課長 荒沢直樹、政策推進課長 大里孝生、町民課長 山田英知
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 7番 谷口武彦
7番、谷口です。通告書に従いまして一般質問させていただきます。公園、街並みなどの維持管理と今後の考えについて。本町の道路、河川、公園、街並みなど整備してから数年が経っている場所も多くなってきています。計画的に整備・改修などを行ってきてはいますが、町民からはまだまだ要望が多いことも現実です。大きな改修から小さなものまで、さまざまな整備が必要な場所もありますが、今後の考えを伺います。1、道路や河川、団地公園への町民からの要望に対する対応および課題は。2、レクリエーション公園内にある学習の森やソフトボール場など、利用頻度の低い少ないと思われる場所を新たな用途に活用する考えは。3、町が管理している花壇や駐車場、橋などの美観を保つための今後の考えは。以上、町長と教育長に伺います。
答弁 町長 伊田彰
ただいま「公園、街並みなどの維持管理と今後の考え方について」3点のお尋ねがありました。教育長のお尋ねもございましたけども、私の方からあわせてお答えをしたいというふうに思います。1点目の道路や河川、団地公園などの要望案件での対応状況と課題としましては、まず、道路や河川においては、各町内会および町内会連絡協議会や各実践会より要望を受け、毎年実施内容について回答をしているところです。また、個人からも道路や河川および団地公園を含む公園についての要望を受け付けることもあります。各種施設の破壊や危険箇所などの通報においても、令和5年9月1日より訓子府町公式LINEにおいて情報提供をいただき対応をしているところであります。課題としましては、道路・河川につきましては、小規模補修に関しましては、優先順位をつけ対応しているところですが、近年の度重なる局地的豪雨等により被害箇所が増加傾向にあり、補修が間に合っていない状況にもあります。大規模改修になれば、事業化するまで相当の年月がかかり、例えば、紅葉川の再改修についても要望を始めてから採択までに15年という年月がかかりました。問題が発生してから解決までの期間がかなり長くなってしまうのも課題として挙げられます。また、公園につきましては、遊具やベンチなどの施設の老朽化が挙げられ、特に木製遊具は基礎部分の腐食が見られています。点検によって不具合が発見された場合、補修や更新していくなど、今後も安心して利用できるよう管理を行ってまいります。2点目のレクリエーション公園につきましては、各種スポーツ施設や遊歩道などを整備することにより、町民の健康と福祉の増進および魅力のあるまちづくりを目標に、カントリーパーク事業として昭和60年度から事業を開始し、開基100年の平成8年度に全体面積21.86ha、総事業費約9億6千万円をかけて完成をいたしました。開園時から現在まで25年以上経過し、野球場での大会や多目的広場での遠足、イベントなど多くの町内外の方に利用していただいています。その中で、学習の森から展望台までの通路は、開園時よりウォーキングなど多くの方に利用されている状況にあり、町民の森においては、毎年春に子育て支援センターでは、親子で「春を探しに行こう」という雪解けの野草などを探しに行くイベントを行っております。また、オホーツク総合振興局では、木育学習として数年に一度、小学生を対象にイベントを開催しており、今年度からは、新世紀森林組合でも、小学校5年生を対象に木の役割と林業の必要性を教える木育事業を秋に行うなど、いろいろな場面において利用をされています。学習の森は基本的に自然と触れ合うことを目的としており、その中で、樹種や季節の移り変わりなどを知ってもらうエリアとなりますので、今後も自然を守りながら、町民が自然の中で利用できるよう維持管理を行ってまいります。さらに、ソフトボール場につきましては、ソフトボールでの使用のほか、野球場で開催される大会等での練習会場としての利用や冬期間は歩くスキーのコースを設営して、利用されております。両区域とも、維持管理コストも低額に推移しているところであり、現在のところ新しい用途に活用する考えはありませんので、ご理解を願います。3点目に、美観を保つための今後の考えにつきましては、中央公園や日出公園などの花壇は毎年春に花の植え替え作業を行い、夏に色とりどりの花が咲いています。また、ポケットパークから旧訓子府駅周辺につきましても、商工会女性部にて毎年花を植えていただき、東町町内会では、道道北見置戸線の花壇に毎年花植えと除草作業が行われており、綺麗な街並みが形成をされています。駐車場に関しましては、所管課での草刈り等の実施や近隣住民でごみ拾いをいただくなどのご協力もあり、美観を損ねずに維持できている状況です。橋りょうにつきましては、現在事業を実施している橋梁長寿命化修繕計画事業において、各橋りょうの修繕を実施していく際に劣化部分の取り替えや塗装部の塗り直しといった長寿命化と美観を兼ね備えた修繕方法も検討しながら実施しているところであります。しかしながら、人口減少や高齢化が進む中、ボランティア活動が限界に近づいていることも事実であり、ボランティア活動や町を美しくする方法などを検討していかなければならない時期になっていると認識をしております。以上、お尋ねのありました3点についてお答えいたしました。ご理解を賜りますようよろしくお願いします。
質問 7番 谷口武彦
町では町民や町内会・実践から多くの要望を受けていると思いますけども、今回特に屋外の町が管理している場所について、町民の声を届けていきたいと思いますので、それについて再質問させていただきます。道路や河川、答弁にもありましたけども、本当に先ほど言いました町内会・実践会から毎年多くの要望が、また町民個人からも要望がたくさんあると思います。いろいろ予算や時間、人などの問題もあって、全てがすぐにできないんではないのかなというのがよく分かります。優先順位をつけて町が対応していると思うんですけども、それでも要望を上げている町民の方は、すぐにやってもらえるもんだと思っている人が多くいます。修繕がなかなか進まないので、それでうちはどうしてできないんだろうと困惑している方もいるという話も聞きますし、大規模改修となりますと先ほど川の話もありましたけども、大変時間がかかるというのはよく分かります。例えば災害があったところの延長で川の整備を何度も上げているんですけども、町は検討しますという答えはあるんですが、その後すぐやってくれると思ってもなかなかやってくれないとそういう声もありますし、生命・財産を守るための場所は最優先でやるのはよく分かるんですが、小規模な補修などについてはなかなか進んでいないのが現実だと思います。そちらの考えも伺いたいと思うんですけども、あと優先順位が本当に低いところ、工事をなかなかできないというのも本当に現実問題じゃないかと思いますけどもでも、いつ大雨がまた降るかもしれません。いつ地震が起きるかもしれません。そういったことがあって、何年も同じような要望を出しているが、検討しますと言って進まない。また違う団体が絡んでいる施設というか土地だとかそういう舗装だとか、そういうところもあるということで、そちらの団体との協議が進まなくてなかなか修繕ができないという話も聞いています。行政だけでは難しいかもしれないですが、先ほど言った場所も含めて、そのような箇所はどのような対応をして町民に説明をしているのか伺いたいと思います。
答弁 建設耕地課長 荒沢直樹
今、議員おっしゃったとおりかなり要望が多くて要望ごと全てお応えできないというのが今の現実でございます。ただ優先順位につきまして、やはり先ほど議員おっしゃったように、人命とか財産、そちらの方を守っていくというのが最優先になることは間違いないです。あとそれと合わせて、以前から小規模なことなんですけども、以前からかなりたっていて、要望されてたっているやつとかというのも優先順位の上の方に上がってくる。できるだけお待たせしないようにはしたいなというふうには考えております。また、他団体と、もちろん河川においても道路においても、また橋については、橋は道路なので町なんですけど、その下の川は他の団体ですとか、そういうやつと他団体との関係機関との調整、そこら辺のやつもあって、また時間もかかってしまうとかいうのも現実としてはあります。ただ、こちらの方についても、できるだけ早くはやっていきたいなというところで要望にできるだけ応えれるような対策をやっていきたいと思ってますのでご理解願います。
質問 7番 谷口武彦
ぜひ、町民の方は要望を言えばもうそれでやってくれるもんだと思っています。そういう方も多いです。一度話を聞くだけでなく、優先順位を決めるときにも事前に相談者の方とよく相談をして決めていってほしいと思いますし、見ただけでは分からないところも本当に話を聞くといろいろ先にやらなきゃいけないところも出てくるんではないかなと思いますので、そのあと対応がない、連絡も来ないという声が聞こえないようにできれば本当に早めにお話だけでもしていただいて納得していただけるような対応をしていっていただきたいなと思います。次に、団地公園について伺います。施設の修繕、更新については、訓子府町公園維持管理計画によって計画的に進められているんじゃないかなと思いますけども、その中では、令和2年に行われたアンケートというのが、アンケート調査をもとに公園の優先度を設定していると思います。令和4年に計画によって危険な遊具を撤去したという公園が町内3カ所あると思いますけども、その中でもあけぼの公園は、優先度が高い公園でありまして、令和5年度に新しい遊具を更新する予定になっていました。ですが、いまだに更新されていないところもありますし、地域の住民の方に説明もされるんだとは思うんですけども、やっぱりその声もちょっと大きなところもありますので、ほかの公園についても遊具が取ったということで空き地になっているスペースもあと2カ所あると思います。全部で3カ所になりますけども、以前のところも含めて、今後、要望が多い公園についての考え方を伺いたいと思います。
答弁 建設耕地課長 荒沢直樹
議員おっしゃったとおり令和2年度アンケートでそれに合わせて公園の管理計画というものを作成させていただきました。昨年、5年に撤去、公園の方は3公園撤去させていただきましたし、そちらの跡地の利用ということでまた検討していくというところでお話させていただいたところです。とりあえず今のところでいけばあけぼの公園というのは先ほどおっしゃったように重要な公園としても位置付けられておりますし、こども園の夏の散歩コースとしましても銀河公園、それといずみ公園、あけぼの公園と日々の散歩コースの中の一つでもありますので、そちらの方は再整備していきたいなというのは、私たちの方も思っているところでございますし、また、地域の人たちともお話し合い、利用者、特にこども園の先生方ですけども、そちらの人方の意見も聞きつつ、今後どういうものを入れていくのかとかというのも検討していきたいと思いますのでご理解願います。
質問 7番 谷口武彦
公園の整備、所管事務調査で公園を今年回ったんですけども、そのときに団地のそばの公園が草刈りもされていなかったということで結構草が伸びていて近隣の方にお話を聞いたところ、子どもたちもちょっと危なくて遊べないんだよねという話も聞きました。遊具の更新も大事だと思うんですけども、既存の公園が使いやすい状態にしていってほしいと思います。本当に団地に隣接した公園の管理というか本当にすぐ団地の横にある公園だと思うんですけど、そこの管理は二つの課で今公園を管理しているのかと思うんですけども、どのような感じで管理をしているのか、遊具点検などを行っているのか、まずそれを伺いたいと思います。
答弁 建設耕地課長 荒沢直樹
今2点ありましたけども、草刈りのやつに関しては二つの課にまたがっているというところと、あと遊具に感じてどちらが担当するのかということです。まず、後段の方の公園の遊具になりますけども、遊具につきましては、一括して建設耕地課の方で管理してますし、草刈りにつきましては、団地公園、よく末広にもありますし、穂波のところにありますけども、団地公園に関しては住宅施設課、ほかの公園については条例公園ですとかは建設耕地課というところで日々の維持管理の方は行っている状況でございます。
質問 7番 谷口武彦
遊具の点検は月一度、目視もされているところですんで、ちょっと課が違うかもしれないんですけども、本当に草刈りなども本当に目立つところが多いです。冬はこれからなかなか草刈りないかもしれないんですけども、そういうところも含めて子どもたちが遊びやすいような環境づくりをぜひ進めていってほしいと思いますし、また、公園の再編なども今後考えていくんだとは思うんですけども、遊具を撤去した跡地、あけぼの公園は遊具を設置するかもしれないんですが、結構広い敷地もありますので、そういうスペースを例えばタウンコートのような定住促進住宅を建設するなど、違った用地として跡地を利用するような考えはないのか、公園のまま生かしていくのか、そのような今後の考え方があれば伺いたいと思います。
答弁 建設耕地課長 荒沢直樹
今、質問ありました撤去した公園としましては、あけぼの団地、それと西幸町の二つの公園あります。そちらの公園二つについては撤去してそのまま今、広場として使用していただいております。議員おっしゃったとおりそちらの方に関しましても昨年度から検討の段階に入っておりますので、ちょっとまだ早急に遊具をつけたりとか公園としてそのまま使っていくという判断にはまだならないのかなというふうには考えています。去年から住宅に関しての施策としてやっている部分もありますので、その代替スペースとして使えるかどうか、そちらも検討しながら使い方というものを検討していきたいと思います。
質問 7番 谷口武彦
ぜひ、町民の声、それから地域住民の声も聞きながら今後どういうふうな進め方をしていくのか協議していっていただければなと思いますのでお願いいたします。また、先ほど、公園のアンケート調査ということで優先度が高いあけぼの公園もあったんですけども、銀河公園とレクリエーション公園が高い評価を受けているということでありました。銀河公園は、さまざまな季節で多くの町内外の方が遊んでいるのをよく見ます。レクリエーション公園も多くの方が本当に利用されているのも分かりますし、パブリックアートですか、5カ所設置されておりますし、広い敷地内で楽しみながら回ることもできるのではないかなと思って、素晴らしい公園ではないかなと思っていますけども、今回、質問しました学習の森、答弁の方では、さまざまな団体が活用されているということでちょっと安心はしたんですけども、以前、アスレチックの遊具のようなものも置いてあったところなのかなと記憶しております。現状は、それはどのようになっているのか、また、木と触れ合う木育学習として使われているということですが、公園内の入った最初に看板には学習の森とは書いてあるんすけど、何をするところなのかよく分からないのかなというところもありますので、そういった周知も必要だと思いますが、そういった今後の考えを伺いたいと思います。
答弁 建設耕地課長 荒沢直樹
今の質問になりますけども、アスレチック、元々学習の森のところに木製遊具で置いてあったのもあります。私担当してからですからもう10年近く前になりますけども、そちらの部分でどうにかしたいなと私も思いまして、やろうと思ったんですけど、使えないものにつきましては撤去しました危険物に関しては点検で。一つ残ってんですけど、まだ使える状況ですので、まだ残っているような状況です。まだ使えるところで無理やり取るところもあれかなと思ってますんで、また点検の結果次第ですけども、それはちょっと継続していきたいなと思っています。あと木育、学習の森でやってますけども、今年度は新生紀森林組合さんの方で新しく今年度から始めたいということで、11月の頭にそれを実施したということもありますけども、基本あそこの山の方には元々原生木になりますような北海道由来の木ですとか、クリ、モモ、エゾリンゴとかもあったりもします。自然の木、いろんな木を楽しめるというところもありますので、そちらの方でもう少しアピールできるものはやっていきたいかなと。元々それが平成17年だったと思いますけども、それ木育のやつでやりまして看板ついていて、そこの裏には、学習の森の理由ですとか、そういうのもありますけども、そこら辺ももう見えなくなってきてますので、そこら辺も今度、次年度以降で検討していきたいと思います。
質問 7番 谷口武彦
今回、学習の森、本当になかなか入ることがないのかなという方も多いと思いますので、ぜひ、せっかくいい施設があるということをもっとPRしていただいて、活用があるようやっていただきたいと思います。また、レクリエーション公園の中のソフトボール場、運動広場というんですか、なると思います。ソフトボールは以前よりは行われてないのかなというふうに思いますし、冬は歩くスキーで使われてるのかなというところありますけども、そこは野球大会のときにはよく野球の練習をするために使われているという話も聞きますけども、現状は学習の森も含めて、なかなか使われてないというか、使われてないわけではないですけども用途は少ないのかなという気がします。以前に質問でもあったと思うんですが、町内にキャンプ場がほしいという声もあります。そのような新たな活用の考え、それこそ先ほど大野議員の質問にありましたドッグラン、キャンプ場にはドッグランをつけたという、先ほど町長からあったと思いますけども、地域があるという話もありましたけども、そんないろんな活用ができるのかなと思いますけども、レクリエーション公園の中での新しい考え、何か使われてない施設を使った新しい考えはないのか伺いたいと思います。
答弁 町長 伊田彰
ちょっと将来的な部分も含めたお話かなと思って、ちょっと私の方から答弁したいというふうに思います。キャンプ場の話は、以前の議会でも何度か出ている話かと思います。まず、ソフトボール場、ソフトボール協会はなくなりました。今、唯一、中学校のソフトボール部が、ちょうど中学生来ていますけど、まだ単独チームとして存続しているということで、そういった意味では、そこがなくなったときに、ソフトボールのもし公式戦をやるとしたら、どこでやるという議論がまた出てくるかなというふうのがあって、やっぱり少ないながらも施設あるとやっぱりなかなか次に展開するというのが、既存の施設を使っているところがあるんで非常に厳しいかなというのはちょっと思いとしてはあります。それとキャンプ場はいろいろ過去の質問でも出てますけども、やっぱりかなり大がかりに最近はグランピングも含めて大がかりな施設が出てきてるかなというふうに思ってまして、そういった意味では、町外からの選択肢になるような施設とするために、投資をしていかなきゃならないんじゃないかなって感じがしてて、なかなか現段階ではすごくそこに踏み切るっていうところは、ドッグランも含めてですけど、ちょっとなかなか厳しいなっていう状況です。
質問 7番 谷口武彦
キャンプ場、大がかりな施設ではなくても、東神楽にある本当に旧小学校ですか、跡を使った、グラウンドを使った本当に簡単なキャンプ場もやっているところもありますので、ぜひそういうところも含めた、どんなふうに使えるか分かりませんけども、やっていただけるのかなと思います。ソフトボール場をなくせというわけではないので、違った用途も使えないのかという話ですので、ぜひ中学生の皆さんも安心していただければなと思いますんで、よろしくお願いします。また、ソフトボール場、今、ソフトボール場の話出ましたけども、野球場も含めたナイターの設備がほしいというやっぱり声があります。小学校や中学校の少年団、部活で夜も練習したり、例えば試合ができるか分かんないですけども、そういうところもあるので、以前の質問では、経費が大幅にかかるのでということで、ナイターは難しいという話もされましたが、今の現状では、やはり厳しいのか、どんなふうな考えがあるのか伺いたいと思います。
答弁 町長 伊田彰
ナイター設備、非常に日が短くなってくると子どもたち練習場所がないということでいろいろあります。当初は計画があって、電気設備の大元もそれなりのトランスを乗せたという実態はございますけれども、1億ぐらいかかります今やるとしたら。だからそういう意味では、競技人口がどうなんだというか、非常に厳しいかなというのは、1市4町、昔の北見ブロックって野球場ないんですよね。そしてあとは美幌、津別、佐呂間、遠軽、紋別、全部夜間照明もちの球場を持ってますんで、そういった意味では、北見にしっかりしてもらいたいなという気持ちでございます。
質問 7番 谷口武彦
北見の話はちょっとできないので、それはちょっと置いときますけども、ナイター設備は、本当に莫大なお金かかるということですので、難しいのかなっていうところあるんですが、ぜひ町民の声があれば進めていただきたいんですが、学習の森、先ほどの学習の森、それから桜の丘あります裏に桜、それがやっぱりライトアップ、ナイターまでいかなくても、ライトアップはできないのか。せっかく夜のきれいな桜を見ていただくとかというのもありますので。ですが今17時ですか、閉まってしまうというところもあります。冬でも夏でも春でもそうなんですけども、やっぱりそういうところもあるので、せっかくの場所ですので、例えば、ライトアップするなら年中した方がいいのか、春、桜の時期だけなのかは分かんないですけども、せっかくあるところをぜひそういうふうな町民や町内町外の方にも知ってもらうためにもライトアップの方も考えていただきたいと思いますし、また、展望台もあります。展望台、せっかく展望台、上、高いところにあるので、例えば星空を見るための何かそういう施設にするだとか、イベントをやってもいいんではないのかなという必要性も感じますし、もう本当に新しいレクリエーション公園の可能性を考えていってほしいなと思いますし、本当先ほど野球場ですけども、子どもたちの大会、それから朝野球、還暦野球、生涯野球、その他たくさんの大会が行われ本当に訓子府で一番利用がある施設じゃないかなと思っています。平成元年の9月9日から利用開始されて36年間が経過していると思いますけども、令和5年の3月に示された訓子府町社会教育施設長寿命化計画、その中で屋外体育施設の大規模改修、長寿命化改修の内容も示されていると思います。トイレの方は順番にレクリエーション公園、水洗になってきてるんじゃないかなと思いますが、これから特に利用が増える今後も増えているような野球場、フェンスなども含めた今後改修をするという、36年もたっていますんで、いろいろ古いとこも出てきてと思うんですけども、そのような考えはないのか伺いたいと思います。お金の話になるかもしれませんけども。
答弁 政策推進課長 大里孝生
今、長寿命化の話出ましたけども、野球場を含めて、体育施設、野球場以外もそうなんですけども、今、長寿命化の診断というのも、もちろん議員ご存知かと思いますけども、住宅施設課でお金をかけてやっております。その中で、こちらも財政を預かる身ですから、その辺の状況を見ながら、その判断というのをしてまいりたいと思いますので、ご理解いただきたいと思います。
質問 7番 谷口武彦
野球場の方、そういうお話だったんですけど、ライトアップはどうでしょうか。
答弁 建設耕地課長 荒沢直樹
先ほどあった桜の丘のライトアップ等々ですね、行くと本来は本当に桜はあそこはゴールデンウィーク入ってからの5日間ほど、なぜか3日から4日にかけて、風が強くなってしまうというのがあって、うち大体あそこ5日ぐらいしかもたないんですけども、それでもライトアップはしたいなというのは個人的な思いとしてはあります。ただ、今、照明の方も先ほど言いました電気設備の関係で、故障部分もあります。そちらの方で先ほど全てやるのに1億ぐらいかかると言いましたけども、照明とかの電気が使えないということで、今は明るいうちだけということで9時から5時までという形させてもらっています。電気がちょっとそこら辺まで配線行くまでというのを工事費かなりかかってしまうということでなってますので、また再改修を行うときにはそういうのをやりたいなと思ってますけども、今のところまだちょっとそこへちょっと早急にはできないような状況ですので、ご理解願いたいと思います。
質問 7番 谷口武彦
電気工事しなくてもライトアップはできると思うので、そちらのあの災害用のとかもいろいろあると思うんですけど、そちらの方も含めて検討していただければと。5日間なら逆に工事よりはそっちの方がコスト的には安いのかなと思いますので、ぜひそちらも検討していただければなと思いますのでよろしくお願いします。それで、次の質問になります。まちの美観ということで質問させていただきました。町にはさまざまな場所に町が管理している花壇、それから公園などにも周辺の方々がボランティアとして花を植えたりしていただいています。道ですね、北海道では、北国にふさわしい景観に配慮した潤いと安らぎのある個性的なまちづくりを推進するため、花の育成管理や街並みに景観を配慮した植花に関する知識、技術を持ち、花のまちづくりのボランティアリーダーとして積極的に指導、助言できる方を「フラワーマスター」として認定し、各地域で活用していただいている制度があります。市町村からふさわしい方を推薦いただいて、認定候補者の方の認定講習会の受講を持って、北海道が認定し、市町村にその町のフラワーマスターとして登録してもらっているそうです。本町にも数名そういう方がいらっしゃるということですが、どちらで推薦して所管している課があると思うんですけども、そういうのはどちらになるのか。また、近隣の自治体では、協議会という、そのフラワーマスター協議会を作ってそのマスターの協力のもと、道路沿いや公共施設など、花壇の整備、講習会などのコーチなど、さまざまな活動をしています。本町で推薦しているという方がいらっしゃいますので、町と一緒になってその方とどのような活動ができるのか、考えがあれば伺いたいと思います。
答弁 町民課長 山田英知
ただいま、フラワーマスターの件についてご質問をいただきましたけれども、議員おっしゃっていたとおり、町の方で推薦して講習を受けていただいて認定していただいてる方が、今ちょっと正確な人数ではないないんですけど、5名ほど、約5名ほどいらっしゃいます。その方々には、そういった講習を受けていただいた知識などを地域に還元していただくというような役割を担っていただいておるんですけども、現在、町として、そういった方々にお願いして事業というのは、しばらく行っていないような状況もございますけども、今後そういった方の活躍できる場面があれば、ぜひご協力いただいて実施してまいりたいと考えております。
質問 7番 谷口武彦
実は本当にフラワーマスターになった方からのお話を伺ったので、ぜひやってほしいという話で今回その話をしています。町民はもとより外から町外から来る方、それから帰省する方々、花があれば潤い温かみを感じていただけると思いますので、せっかく本町にフラワーマスターがいらっしゃるので、そういう方の協力を得ながら花であふれるまちづくりにしていってほしいと思いますが、フラワーマスターの方々は、今、町では皆さん把握してる感じなんでしょうか。
答弁 町民課長 山田英知
先ほど5名程度とお話させてもらいましたけども、今、確認取れまして先ほど言ったとおり5名いらっしゃいまして、どなたが登録されているというのは把握してございます。
質問 7番 谷口武彦
ぜひ、その方を集めてみて、協議会を作るなり何かそういう動き、働きかけをしていただければなと思いますので、ぜひ、訓子府町花をいっぱいにしていただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。また、駐車場の美観ということで、近隣の方々がボランティアによりきれいに保たれているということですけども、これから雪が降りますので、なかなか清掃は難しいのかなと思いますけども、雪解けのシーズン、これからの話になると思いますけども、清掃はしていただいていると思うんですけど、駐車場の白線がほとんど消えている駐車場も多いということで、何て言うんでしょう、過去の線もあるので、それも残っていて、今の新しいのも消えているので、どこに停めていいのか分からないとか、ぐちゃぐちゃになっている方もいらっしゃいます。それから何かしら冬の対策も必要ではないのかなと思って、白い線の上に雪が降り積もるので余計分からなくなって、右か左か真ん中が本当に分からない停め方をしている方もたくさんいますので、ぜひ、白線ではなく、黄色い線がついた、色がついたやつだとか、他の色がついたなどの目立たせるようなものもあるということもありますので、駐車場のラインの整備やってほしいと思います。それから、身障者の方が停めるスペースも雪ではどこか分からなくなりますので、そちらもよく分かるスーパーとかに置いてあるようなものも必要かなと思いますし、ここはそうですよと分かるような何かポールでしょうか、そういうものもあればなと思うんですが、それらの考え方を伺いたいと思います。
答弁 建設耕地課長 荒沢直樹
まず、駐車場のラインのやつ、消えかかってるのもあるよということで、まず、施設に関しての担当課の方で把握していただいて、ラインの引き直しというのは各課でやってもらうっていう形になってます。一応、色についてですけども、とりあえず駐車場の指針ありますので、今のところ白というところは決まっているところではありますけども、今、柔軟なやつで緑になってみたりとか、そういうところを黄色になったりとかというところの事例もありますので、ちょっとそこを見ながら着色できるものであれば、ちょっと分かりやすくしていけるんだったら、ちょっと統一感持たせなきゃならないんで、やるとすれば全ての駐車場一色という形にするかどうかというのも含めてちょっと検討させていただきたいなというふうに思います。あと身障者のところのポールな等々は、ちょっと各施設の担当課の考え方になるかと思うんですけども、身障者部分に雪降ってしまって、そのマークが見えなくて、そのところに普通の人が停められる。身障者がそこに停められないということも多々起きるかもしれませんので、そこの建物近くあったらそこに壁にマークを貼ってあるとか、雪が降っても分かりやすくするとかという対策は取れるかと思います。そちらはおのおので検討していきたいと思いますので、ご了承願います。
質問 7番 谷口武彦
ぜひ、本当にすぐできることから始めていって皆さんが使いやすい駐車場整備をしていただきたいと思います。次に、橋の清掃になります。長寿命化修繕計画事業において、美観を保つ修繕などは大事なことだと思います。それに加えて、橋の清掃作業はボランティアの方々が行っています。色を塗るだとか、ひび割れを直すというのは町でやるのかもしれないですけど、今の各橋の方はボランティアの方々が行ってると思いますが、町民だけではなく、町外の方々も通行する橋の景観を保持していくためにも、ボランティアの方だけではなく、町の仕事として高齢者勤労センターに依頼するなど、対応してほしいという声がボランティアの方がもう高齢になってきているので、なかなか私たちはできないからという話もよく聞きます。そのような町として仕事としてやるということのお考えはないのか伺いたいと思います。
答弁 建設耕地課長 荒沢直樹
今お話ありました橋の清掃でございます。特に一番のメイン通りである小学校から末広線へ行く叶橋、こちらの方の歩道につきましては、末広町町内会のボランティアの人たちがインターロッキングの目地の部分から草生えたり、ごみ詰まっているやつを全部取り除いてくれてるということで、すごくやっていただいているということをすごく感謝しているところでございます。ちょっと高齢化になってできなくなってきたというところのお話も聞きましたので、今後それが町としてその部分ができるのかどうか、やっていただいている理由が、よくふるさとまつり、町外の方々もみんないっぱいその橋を通るんで、そのために汚い橋だとあれなんでということでやっていただいてるという話も聞いてますので、その時期も見計らって、そういうのができるかどうかというのを検討していきたいと思います。
質問 7番 谷口武彦
ぜひ、検討の方、前向きにお願いいたします。それでは、美観を保つ意味でも町民から本当にさまざまな声が聞いています。例えば歩道の盛り上がりが人が歩くのも車が通るのも危険な箇所がある。それから、道路の雨水升が高くて雨が降ると水が流れない。レクリエーション公園のグラウンドの時計が狂っている。公衆トイレの便器が破損したり詰まっている。中央公園の噴水にブルーシートがかかっているが中途半端で見た目が悪い。役場の前の時計や温度計がずれていたけど、今は目隠しあって見えなくなっているがそれはどうしてなんだ。町道にある花壇もそのままになっており花を植えていない。あと町内会連協の要望でも、旧駅北側の用水路フェンスの見た目が悪く整備してほしいなど、さまざまな街の美観についての声を聞くことがあります。お金をかけなくてもできることもあると思いますし、きれいなまちづくりを目指してほしいと思います。行政にこのような声をどこに届けたらいいんだろうという町民の声もありますし、一つ一つ今回答してほしいというわけではないんですけども、このような質問を町民の声として聞いてほしいですし、その意見を集約するような場所もほしいという声もありますので、前回私言いました意見箱の設置なども再度検討してほしいと思いますが、さまざまな要望をこれからどうしていくか、町民の声をどうやって受け止めていくかを形にするためにも町長のお考えを伺いたいと思います。
答弁 町長 伊田彰
町民の意見としてどういうふうに捉えてどういう形で吸い上げていくかという、従来の形でいくとさまざまな会合も含めて出させてもらってます。そして夜間町長室も含めてやらしていただいております。ただ、議員言われる意見の申し出ボックスみたいなところも、ほかの先進の自治体ではやっておりますので、ただ、声としてはいろいろやっぱり議員が言われてるところは私にも耳に入ってきておるところでございますので、そういった意味では、もっともっと今こんだけの部分が耳に入るってことはもっとあるなというのはちょっと認識はしておりますので、今後どういう形がいいのかというのはちょっと検討してまいりたいというふうに思います。ただ、ちょっとカテゴリーごとだけども、今の公式ラインの部分でいくと、少し道路、河川なんかはそこに乗っけて、要するにそこで意見として出して、ちょっと返信ができる状況にはなってないんですけど、自分の氏名を書いていただければ、それなりの対応はしていくということになりますんで、そこが一番大事なところかなというふうに思っております。それとやっぱりうちの道路を含めて、道路が主なんですけど、やっぱり開発したときって、やっぱり地域住民の方とやっぱり一体となった整備というのも非常に求められてまして、そこからもう20年、30年たった中で、今後どうしていくんだというところは、まさしく高齢化とともに、そういった意味では、施設を一定程度整理しなくてはならないということも今後考えなきゃダメかなというふうには思ってますんで、そういういろんな部分で廃止するとかそういった部分というのは道路自体は廃止にはなりませんけど、そういった花壇等々については、そんなようなことも今後は考えていかなきゃならないなというふうに思っておりますので、ご理解をいただきたいと思います。
質問 7番 谷口武彦
町長、今おっしゃられたとおり町民の声をぜひ本当に形にするように進んでいっていただければなと思います。