訓子府町議会 令和7年第3回定例会 2025年9月10日
公共施設の今後の考えについて
2025年9月10日、訓子府町議会の一般質問で、谷口武彦議員が「公共施設の今後の考えについて」質問し、町長 伊田彰、住宅施設課長 河端健、建設耕地課長 荒沢直樹、総務課長 硯見康之、農林商工課長 篠田康行が答弁しました。
- 質問者
- 谷口武彦 議員
- 答弁者
- 町長 伊田彰、住宅施設課長 河端健、建設耕地課長 荒沢直樹、総務課長 硯見康之、農林商工課長 篠田康行
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 3番 谷口武彦
公共施設の今後の考えということで次の質問に入らせていただきます。町民サービスを行うためにも整備の必要な公共施設なども多いと思いますが、今後の考えを伺います。1、役場庁舎では、本年度、LED照明に切り替えることとされていますが、ほかの公共施設のLED照明の切り替えの計画は。2、本町にある公共駐車場の管理状況は。また、駐車線の引き直しや身障者マークの表示など、利用者のための環境整備の考えは。3、ポケットパーク、銀河公園は、子どもたちの遊び場、イベント会場として活用されているが、修繕を含めた改修などの考えは。町長と教育長に伺います。
答弁 町長 伊田彰
ただいま「公共施設の今後の考えについて」3点のお尋ねがありましたのでお答えをいたします。1点目の公共施設照明のLED化計画については、役場庁舎は5月の臨時議会で財産取得の同意をいただき、10月頃からの交換作業に向けて準備中でございます。また、役場庁舎以外の25施設については、公募型プロポーザルによりLED化事業の参加募集を行い、参加申し出のあった1業者から8月25日に提案内容のプレゼンテーションを受けた結果、各施設担当部署から提案内容が適正であるとの評価を受けたことから、現在、提案業者と事業実施に向けて協議を行っているところであります。提案では、事業の対象である25施設のLED化を今年度中に完了させる計画となっておりましたが、現地調査を行った上で、各施設担当と実施時期の調整を図りながらLED化を進めていきたいと考えております。2点目につきましては、冬季の除雪および融雪後の清掃、破損部分の補修等を行っております。また、区画線につきましては、経年劣化や摩耗によって見えなくなっている箇所においては、所管課によって随時、区画線および身障者マークの再設置等を行っている状況であります。現在、本町の公共駐車場につきましては、白線での設置となっています。ただし、以前から、冬季においては見えにくいといったこともありますので、次年度、再設置する予定のこども園から除雪後でも視認できるよう試験的に黄色で設置し、効果を検証してまいりたいと思っております。3点目のポケットパークや銀河公園につきましては、以前より町民が楽しく親しめるイベント会場として各種団体に利用いただいております。また、ポケットパークについては暑い時期の水遊びで多くの子どもたちが集い、銀河公園では、遊具遊び等で子どもたちが遊んでいる状況であります。ただし、議員指摘のとおり、ポケットパークでは、噴水部分の段差や破損箇所が見受けられます。銀河公園においては、遊具やベンチの老朽化が見られ、特に木製複合遊具は、基礎木材部分の腐食があったことから随時交換等の補修を実施しているところであります。また、劣化が進行している銀河公園の遊具の更新およびあけぼの団地の遊具新設等も計画しております。今後も子どもたちが安心して遊び、イベントなどで活用いただけるよう維持管理を行ってまいります。以上、お尋ねのありました3点についてお答えをいたしましたので、ご理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
再質問 3番 谷口武彦
では、順番に再質問させていただきます。まず、1点目のLED化事業についての計画です。計画はよく分かりました。今回は公募型のプロポーザルで実施したということで、ホームページには詳しく載っておりましたので、プレゼンテーションも終わって、審査結果も公表されていました。優先交渉提案者ですか、選定委員会におかれて決定しておるということで、着々と進んでいることは良いことだなと思っております。そこで伺いますが、プロポーザルを行う今回提案業者が1社だったと思うんですが、告知などはどのように行ったのか、ホームページだけなのか、また、庁舎のLED化事業では、現状の電気料を補える同じぐらいの金額でリース料を設定したということでお話を聞いておりますが、今回は25の多くの施設がある中、提案上限額を7千万に設定していますが、その金額の積算根拠の方を伺いたいと思います。
答弁 住宅施設課長 河端健
公募型プロポーザルの告知の方法ということですけれども、民間のノウハウを募って最適な受託者を選定するということで、ホームページによる告知ということで、全国的に告知したという状況でございます。あと7千万円ということにつきましては、事前に見積もりを取ったりして、この価格でどうにか収まるのではないかといったところで価格設定をしたところでございます。
再質問 3番 谷口武彦
7千万に設置したということで、今回、前回の庁舎の場合は電気代と同じぐらいでということですが、そういうことでよろしいでしょうか。
答弁 住宅施設課長 河端健
提案によりますとLED化を図ることで、電気料が73%ほど削減されるということでしたので、それでいきますと電気料を下回る運用でリースと電気料を合わせて賄っていけるものと思います。
再質問 3番 谷口武彦
そういうことであれば7千万が妥当なのかなということは思いますけども、今回、優先交渉の業者は庁舎の請負業者とは異なる業者になっていますが、プロポーザルでは、先ほど言った1社しか提案がなかったのかなと思いますけども、前回の調査の場合は随時随意契約を行ったと思うんですが、今回プロポーザルにした理由とまた庁舎の方は7年のリースということで契約を結んでいると思いますが、今回10年にしたリースにした理由は、伺いたいと思います。
答弁 住宅施設課長 河端健
庁舎が7年間ということで、役場庁舎については、性質上、長い時間照明を使うということで、それだけ使えば使うほど削減効果が得られるということで、7年間という短いスパンの中で削減効果が回収できるといったことで7年という設定をしております。一般的な25施設含めた公共施設に関しては、使い方がいろいろまちまちで、会議中にしか使わなかったりとか、そういった短い時間での使用ということもあって、その中で費用を回収するには7年よりもっと長い期間を取った方がいいということと、10年で分割した方が費用も抑えられるということで、そうしたことで設定しております。あとはプロポーザルに関しては、先ほどもちょっとやり方を募るといった意味で公募型プロポーザルしましたんですけども、庁舎に関しては、事前にちょっと相談しながら進めてまいったということで、なるべく早くLED化を図る上で随意契約した方がいいといったことで判断しまして随意契約といたしました。
再質問 3番 谷口武彦
随意契約は終わったことなので、もういまさらどうのこうのは言わないですけども、プロポーザルしたということで、10年でリースがされたということも聞きましたので、いいことかなと思っています。25の施設ということでLED化の計画を立てられていますけども、新しい建物は最初からLEDになっているんじゃないかということで、問題ないのかなと思いますけども、まだ交換されてない施設、例えば、町営牧場、それから各小学校、歴史館、図書館、それ以外にも多くの公共施設がありますが、今後そちらはどのような計画をしているのか伺いたいと思います。
答弁 住宅施設課長 河端健
今回の対象25施設以外については、今回やるリース契約が10年契約リースということで、向こう10年、その施設を長期的に使っていけるかといった見通しを持って25施設としております。それで牧場などは果たしていつまで使えるかといったところ、あと歴史館についても、施設を長寿命化するにも結構な費用がかかるということで、そういったちょっと将来的に見通せない施設については外したという経緯がございます。
再質問 3番 谷口武彦
では交換しない施設は今後なくなっていくというふうに考えてよろしいんですね。ちょっと極端なこと言いましたけども、その10年間の中でどうにかしていくということですが、それでも電球は切れたりしたりすると思うんですが、その電球の対応などはどのように考えているのか伺いたいと思います。
答弁 住宅施設課長 河端健
10年も使う見通しがないかどうか、私の方から申し上げるのもなんなんですけれども、公共施設長寿命化修繕計画の中では修繕費を抑えていくためには公共施設の集約、再編といったものがどうしても必要になってまいります。そのために将来的にはそうした対応も必要なのかなと思います。あと、しない施設の蛍光灯をどうするかといったことですけれども、それについては今回の工事で回収した今使っているLEDをストックしながら、それをうまく使っていきながら対応することで考えていきたいなと思います。
再質問 3番 谷口武彦
分かりました。LED計画ということで、施設の方は後ほど、後でまた町長にお伺いします。では、次の2番目に入ります。まだ1番目ですいません。公園に隣接している街灯は整備の対象に今回なっています。現在、町道における街灯のLED化はどれぐらい進んでいるのか。また、街灯の方は町内会が管理してるところもあると思いますけども、今後、街灯の設置場所なども含めて検討も必要になっていくのかなと思いますが、街頭の方のLEDの計画はどのようになっているのか伺いたいと思います。
答弁 建設耕地課長 荒沢直樹
町内会の部分、街灯の部分になりますけども、そちらの方につきましては、以前のもので27年、28年、平成のですね。そちらの方の環境省の補助でありますLED化事業、そちらの方で全灯、LED化ということで、町の所有、あと町内会所有については全灯なってます。ただ今回25施設の中で公園の街灯入ってますけれども、あちらについては28年に駅の周辺整備やったときに、また新しい水銀灯ではない電球入ってましたので、それはそのまま使っていくということでしたが、当時やってもう10年たちますんで、そろそろLED化した方がいいんじゃないかということで今回LED化させるということになってます。なので町内会と道路街灯につきましては100%という認識でよろしいかと思います。あと交差点ですね、実践会とかに交通防犯等ありますけど、そちらの方も全灯LED化されているという状況です。
再質問 3番 谷口武彦
はい分かりました。ありがとうございました。LEDの方はそちらの方で進めていただきたいと思います。それでは、2点目について伺います。駐車場では本当に新しい線が消えかかり、さらには古い線も残っており、いつも利用してる方は停められると思うんですけども、知らない方は2台並ぶところに3台並んだりとかっていう現状もあり、トラブルが起こり得る可能性もあるということで、ぜひ線の方を引いていただきたいと思いますけども、こども園で試験的に来年、黄色い線を引くっていうことで、ぜひ黄色い線、進めていっていただきたいと思いますけども、本当にほかの施設もぜひ線を早く引いてほしいということがありますけども、そちらのお考えを伺いたいと思いますけども、駐車場の草刈りなどはどのようにしているのか伺いたいと思います。
答弁 建設耕地課長 荒沢直樹
前段の黄色の着色している区画線につきましては、まず、来年度、答弁あったとおり、こども園から、一番今、こども園とあと駅の西側駐車場、あちらの駐車場も区画線がちょっと薄いもんですから、ちょっと計画には来年度以降の計画に入れていきたいと思います。ただ白い今までのラインというのが、除雪して地面が見えるか見えないか、ただ薄氷で薄く氷が張っているときに、もう白なんで見づらいっていうところもあります。なので、ほか北見ですとかと管外、道内のところでも黄色い着色しておいて、薄氷のところでもある程度見えるようなというのがだいぶスーパーですとかそういうところでは増えてきたかなという認識は思ってますので、そちらの方をちょっと試験的に公共駐車場の方でもやっていきたいなという考えです。あと草刈りに関しましては、随時ひどいところとか、あと公園ですので、あの公園とか駐車場、公園に隣接してる駐車場とかでは高齢者の方で草刈り、草抜きの方は年間お願いしてるような状況でございます。
再質問 3番 谷口武彦
はい、ぜひ進めていただきたいと思います。あと令和6年第4回定例会で私が質問しました白線のところもそうですが身障者のマークがついた駐車場に、冬、雪が降るとどこが身障者駐車場か分からないというところもありますので、ポールを立てるだとか壁にマークをつけるということをやっていただきたいという話をしました。それでそのときの答弁では、各施設の担当者の方で考えて検討するということで言われておりましたが、今、役場の前のうららの前はコーン置いてやっていただいてると思うんですが、公民館は壁についてるはずだと思います。あとほかのところは進んでいないんですが、検討されている、結果は伺いたいと思います。
答弁 総務課長 硯見康之
総務課、庁舎の担当でございますので、ちょっと代表して回答させていただきます。昨年、議員からお話をいただきまして、まず庁舎で検討いたしまして、あのときにコーンを立てて、先っちょにちょっと表示はあったんですけれども、見えづらい、小さくて見えづらいということもございましたので、カラーコーン全体に覆いかぶさる感じで身障者専用というふうに書いてあるようなものを購入するということで進めました。それと同時に各施設でも必要なところないかという声掛けをさせていただきまして、購入取りまとめをいたしまして、役場庁舎で3個、農業交流センターで3個、図書館で2個、消防庁舎で1個というふうに購入をさせていただいております。取り扱いにつきましては、雪のない時期は保管しておいて、白線が隠れるようなときになったらコーンを出してきて、それにかぶせて表示するということで取り扱いをしたいというふうに進めております。その他の公共駐車場につきましては、先ほど公民館だったら壁にある。あと葬斎場や日ノ出ふれあいセンター、温泉保養センターなどにつきましては、立て看板がありますので、とりあえずは必要ないということで確認を取っております。以上でございます。
再質問 3番 谷口武彦
本当に使いやすい駐車場整備をしていただきたいと思いますのでお願いいたします。次の3番目に入ります。ポケットパークの床のタイルの修繕をやっていただけるということで、本当に子どもたちが夏、水遊びをしているところですので、少しでもけががないように環境づくりをお願いしたいと思いますが、その中で噴水のメンテナンスはどのように今なっているのか教えていただきたいと思います。
答弁 建設耕地課長 荒沢直樹
ポケットパークの噴水につきましては、春先、オープン前に地下の部分とポンプ室、それとポンプ、ノズルの部分ですとか、そういうところは全て専門の業者さんが毎年必ずチェックして、あと水圧の調整等もしていただいて、それで確認をしてからポンプを動かす。噴水を稼働させるという形になります。
再質問 3番 谷口武彦
本当に子どもたち口に入るような水ですので安心安全に活用していただきたいと思います。あとポケットパークにはステージがありますけども、ステージに一応屋根はついていますが、雨がしのげる屋根ではございません。イベントなどもそうですけども、通常休憩所としても使ってる方も多く、ぜひ雨をしのげる屋根をつけてくれないかという声も聞きますが、そちらの整備の考えはどうなのか伺いたいと思います。
答弁 建設耕地課長 荒沢直樹
以前、当時、結構はやった部分ということで、パーゴラという形で日陰をスリット状のもので、重たくならないようにやるっていうのが当時はやってたような状況ではございます。ただ、今、どうしても屋根、雨をしのぐ屋根っていうところもあるんですが、ちょっと建物の構造上、重さ的なやつが耐えられるかどうかっていうのは、検討しなきゃならないかなというところは思ってます。ただ、どうしても日陰にはちょっとなりづらいかな。南に向いていますのでステージ自体が、なので、ちょっとそちらの方は、また今後検討していきたいなというふうには考えております。
再質問 3番 谷口武彦
ポケットパークの屋根も含めてそうなんですが、銀河公園、そちらも子どもたちの遊び場やイベントの開催ということで、ホームをステージにしてイベントを行ったりしております。また、駅のホームを使って焼肉をするなど、多くの方たちに活用されていて、町の中心として、ポケットパーク同様活用されていますが、そのホームにも、やっぱり雨をしのぐ屋根がないということで、そちらの方の屋根をつける考えというか、雨をしのげる屋根ですけども、考えはないのか伺いたいと思います。
答弁 建設耕地課長 荒沢直樹
私も何度か銀河公園まつりですとか、そういうのは結構出席して雨降ったときもありました。お客さんのために商工会の方でテントを張って焼肉やらせてもらってるときもありましたけど、やっぱりステージ上、何もないっていうことで、吹奏楽とかの楽器はかわいそうだなというのは見たこともあります。ただ、やっぱり要望事としてやはりそういうのは出していただければなと。商工会の方からとかですね。まだ検討もしてないような状況ではあります現在。雨しのげる部分までの強度を持たせるとなるとかなり強固なものになってきますので、どうしても柱とかそこら辺が反対側の方ですね出てくるところの景観上とかも考えなければならないということで、ちょっとこれ検討するにしても、ちょっと時間が必要かなと思ってます。なのでちょっとそこの部分はご理解願いたいと思います。
再質問 3番 谷口武彦
ぜひ商工会にも働きかけをしていきますので、よろしくお願いいたします。先ほどの温泉の中でも質問しましたけども、銀河公園に隣接する農業交流センター、こちら避難場所になってると思いますけども、先ほど温泉ではWi-Fiつけていただけるように検討されるということだったんですが、農業交流センターのWi-Fiの整備の方はいかがかなと思いまして伺います。
答弁 農林商工課長 篠田康行
Wi-Fiの設置ですけれども、ただいま、まだついていないと。おっしゃるとおり避難所という性格もありますし、バスの待合いスペースにもなっておりますので、そういったことも含めて検討していきたいと思っております。
再質問 3番 谷口武彦
ぜひ、先ほど温泉も含めて農業交流センターもそうですけども、公共施設、Wi-Fi設置をなるべくならしていただきたいと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。あと今回、公共施設に対してLEDの問題、それから駐車場の問題、イベントスペースや子どもの遊びの確保などをあわせてお聞きしました。やはり老朽化の施設、先ほどの10年という話もありましたけども、これからどんどん増えていくのが分かっています。昨年度公共施設マネジメント事業ということで、24の施設を診断されたと思いますけども、今後本当に壊さなければならないものも、作らなければならないものもあると思います。特に町民が今言ったとおり求めているところもたくさんあると思いますので、耳を傾けていただき、使いやすい施設運営を行っていただきたいと思いますが、町長の公共施設に対しての全体なご意見を伺いたいと思います。
答弁 町長 伊田彰
公共施設のうんぬんというところでございますけれども、基本的には全施設がそのまま未来み ら い永劫えいごう残るかというとそうではないというのは皆さんご存知のとおり。そこは時代、時代で一定程度、統合となり、機能的になくなるということは、あまり考えてはいないですけども、でもやっぱりその前にどうやって地域が持続可能な部分を作っていくかというのが一番大事なところかなというふうに思っているので、ただちょっと反応が結構あると思いますんで、そういう意味では、いち早くここ廃止するって、先ほどちらっと何かいろいろ出てましたけども、ただLED化は別な次元の問題があって、水銀灯がもうなくなるよというところも含めて、ですから、LED化しない施設は切れると水銀灯がない場合は、同じように、その灯だけLEDの頭部をつけてやりますというところでやっていくしかないかなと思ってます。ただ、あとはなかなか耐用年数的な部分と実際の使っている部分というのは、そこのギャップってやっぱりちょっと考えてほしいって言ったんですけど、そこはやっぱり、なかなかやっぱりその建物ごとにってなかなか出てこない。だから今やられている修繕の計画って、おそらくここの年度で外壁をやるよとか屋根をやるよと。すると対応年数があと5年延びます10年延びますって、そういうような形なんです。ただそこはそこにいったときに、また調査をして耐力度があるのかとか、老朽化してないかというところをやっていかなきゃならないというところがあって、そういった意味では、まさしく人口減少の中でどういうふうな公共施設のあり方を問うていくのかということで、全部やるとしたら、とてつもない金額がかかり、財政的にはほぼ持たないというところがあると思いますんで、そういった意味では、住民の合意も得ながら、統廃合ならびに廃止については、都度検討してまいりたいと思います。
再質問 3番 谷口武彦
町民に寄り添った公共施設を目指していただきたいと思います。以上で私の質問を終わります。