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訓子府町議会 令和7年第1回定例会 2025年3月10日

小中学校再編などの考え方について

2025年3月10日、訓子府町議会の一般質問で、谷口武彦議員が「小中学校再編などの考え方について」質問し、教育長 高橋治、教育次長・管理課長 今田朝幸、町長 伊田彰が答弁しました。

質問者
谷口武彦 議員
答弁者
教育長 高橋治、教育次長・管理課長 今田朝幸、町長 伊田彰

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 7番 谷口武彦

7番、谷口です。通告に従いまして一般質問させていただきます。小中学校の再編などの考え方について。全国的な少子化のあおりを受け、本町でも子どもの人数が減ってきています。さらには、各学校の老朽化により修繕費や維持費が毎年大きくかかっているのも現実です。これからの本町の学校運営などについての考えを伺います。1、各小中学校の令和7年度入学者数および在籍者数、また今後の推移は。2、各小中学校における今後の運営や施設管理の課題は。3、小中学校の再編を含めた今後の考えは。町長と教育長に伺います。

答弁 教育長 高橋治

ただいま「小中学校再編などの考え方について」3点のお尋ねがございましたので、お答えいたします。1点目ですが、訓子府小学校におきましては、令和7年度入学者数は22名、全校児童は新1年生を含めて176名、居武士小学校では、入学者数3名、全校児童は19名の見込みとなっています。訓子府中学校につきましては、令和7年度入学者数は53名、全校生徒は139名の見込みとなっています。今後5年間の推移ですが、児童生徒数は少子化の影響もあり、年々減少していき、令和8年度以降の入学者数は、訓子府小学校が24名、21名、28名、16名、17名、居武士小学校は4名、3名、1名で、令和11年度は入学者がいなくなり、12年度は1名が入学見込みとなっています。訓子府中学校では30名、35名、30名、37名、38名と推移し、令和12年度には、訓子府小学校の児童数が128名、居武士小学校は12名、訓子府中学校の生徒数は105名となり、令和6年度と比較すると、小学校では83名の減少、中学校では18名の減少となり、小学校においては児童数が4割ほど落ち込むことが見込まれています。2点目の質問の学校の運営につきましては、1点目にお答えしたように、居武士小学校では令和11年度に入学者がいない状況となり、全校児童は13名が見込まれています。国や道教委が示している教職員の配置基準では、普通学級3学級の学校で児童数が15人以下の場合は、教頭先生が学級担任を兼務することになり、15人未満になると事務職員も配置されないことから、教育力の低下や教職員への事務負担が増えるなど、学校運営においても支障をきたすことが考えられます。施設管理の課題としましては、訓子府小学校については、昭和49年に建設され、築50年が経過、居武士小学校についても、築45年が経過し、これまでに訓子府小学校では平成6年に大規模改修工事を平成21年に耐震補強工事、23年には管理棟の屋根改修を26年には低学年等の屋根改修工事を実施していますが、居武士小学校については平成10年に校舎外装工事、11年に食堂増築を実施した以外、主だった改修工事は実施していません。中学校については、平成2年に建設され、築34年が経過しましたが、暖房用ボイラーの更新工事を実施しただけとなっています。本年度に実施しています公共施設長寿命化修繕計画策定業務における診断では、学校施設、特に、各小学校においては、建設後45年以上が経過しており、老朽化により施設の劣化等が進行していることから、そう遠くない時期に外壁・屋根の大規模改修や電気・機械設備等についても同様に更新・修繕が必要となってくることが見込まれており、今後はこれら改築・改修等にかかる費用や施設の維持管理経費が大幅に増えていくことが見込まれています。3点目の学校再編については、これまでも行政の都合だけで行われるべきものではなく、保護者や地域住民、そして子どもたちの考え方、さらには学校の歴史的背景やこれまでの経過、地域の思いなど、保護者や地域住民の主体的な意向を尊重すべきと考えているとの答弁をしており、その考えは今も変わっておりません。これから保護者を中心に居武士小学校の今後の在り方について、地域も含めた協議を進めていくと聞いておりますし、少子化に伴う町全体の今後の小中学校の在り方について学校、PTA、地域の皆さんで構成される学校運営協議会において話し合いも始めておりますので、これらの協議結果や会議に出された意見なども踏まえながら、総合的に慎重に検討してまいりたいと考えております。以上、お尋ねのありました3点についてお答えいたしましたので、ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。

再質問 7番 谷口武彦

では順番に再質問の方をさせていただきます。小中学校の来年度の入学者数、在校者数、今後の推移を伺いました。全国的にも小学校の人数は1958年の約1,349万人が最多で、2024年の約594万人が最少となっています。また、中学生の人数は1962年の約733万人が最多で2024年の約314万人が最少となっているということです。本町も毎年5%ぐらいだと思うんですけど、人数が少なくなってきています。出生数も少なくなってきているので、これから何か画期的な政策などがあって人口がものすごい増えるということがなければ、なかなか先の見えない現状ではないかと思いますが、そんな中、少ない人数で小中学校今いますけども、現在この各小中学校で連携している授業などは、主なものでいいので伺いたいと思います。

答弁 教育長 高橋治

今、小中学校で連携している事業についてのお尋ねがございました。まず、小学校につきましては、各学年間でかなりここ数年で積極的に連携を行っている授業があります。例えばコーンレンジャーと言いましてトウモロコシ、食品会社とも連携をしながら進めているものもありますし、昔からやっているものにつきましては、修学旅行ですとか見学旅行を合同で企画をしたり実施をしたりということ、それから、さむさむまつりにおいては雪像づくりを訓子府小学校、居武士小学校一緒にやったりということで、現在各1年生から6年生まで全ての学年で連携をとっているような授業ですとか交流を行っているところでございます。それからほかにも、こども園と高校ですとか、高校と中学校につきましては、毎年ここ数年、畑の共同作業ということで、最後は訓子府高校生が訓子府中学校で成果の発表会を行うなど多岐にわたって行っております。これにつきましては、コミュニティスクールの一環として、ふるさと教育訓子府学の一環として実施しているものもございますので、その辺かなり経験、体験学習を中心に行っているところでございます。

再質問 7番 谷口武彦

今さまざまな連携をしているということが分かりましたけども、訓子府小学校と居武士小学校の連携として1年生から6年生までやっているということですが、今こども園や訓子府高校も連携していると思うんですが、小学校と中学校の連携というのはなかなかないのかなというふうに思うんですが、それについて何か問題なのか、難しい面があるのか、何か考えがお分かりであればお聞かせいただきたいと思います。

答弁 教育長 高橋治

小中学校の連携についてですが、先ほどちょっとお答えしなかった部分もあるのですが、ここ数年、体育の先生が小学校で、いわゆる走り方教室などの授業を実施しているところです。これにつきましては、小学校側も中学校側も非常に有意義な活動だということで、小学校にしてみれば、専門の先生が来て走り方を基礎から教えていただく、これ運動会前あたりに実施をしてかなり成果を生んでますし、中学校の先生にしてみると小学校を教えるのはなかなか慣れない部分だったけど、非常に教え方としては勉強になったということでございます。実際に今、体育だけの部分ですが、中学校は教科指導の教科担任という制度ですので、なかなか授業時数の関係、それから小学校との時間的なタイミングも含めて、非常にちょっと難しさはあるんですが、今後は小中一貫教育も今後進めていかなきゃならないという意味では、できる範囲にはなりますが、続けていきたいなということでは考えております。

再質問 7番 谷口武彦

中学校の方、小中学校連携、ちょっと分かったところでございますけども、今後の学校の運営、それから施設についての答弁もいただきました。各学校の老朽化により遠くない時期に改築や改修に関わる費用や施設の維持管理費用が大幅に増えていくとありました。先日の補正予算では、訓子府中学校のトイレ16基を水洗にするという計画がありました。多くの生徒の皆さんから要望が多かったトイレの要望ということで、臭いの軽減を行ったということで大変喜ばれているという話を聞いていますし、水洗化もまだ令和7年度の予算なので決定はしていませんが、大変喜ばれる事業なのかなとは思っています。また、体育館のボイラー修繕、それから煙突のアスベスト、除去工事なども来年度予算で提案されています。ですがまた今後小学校のトイレの改修など、また各学校の寒さの対策、またエアコンの整備もまだ全ての教室には整備されていないなど、今後も金額の大小に関わらず、子どもたちや保護者からの要望があると思いますし、改修しなければいけない箇所も出てくるとは思います。今回の中学校の体育館のような緊急な場合もあるとは思いますが、施設の老朽化も含めて、どのように優先順位を決めているのか伺いたいと思います。

答弁 教育長 高橋治

ただいま、各学校校舎の優先順位ということでございます。なかなか今、先ほど回答にもありました公共施設のいわゆる修繕計画ということで、今、業者に委託をして、今、出してもらっているところです。その辺も見極めながら、今後進めていかなきゃならないなということなんですが、ただ学校としては、今回の体育館のように緊急的なものも出てきます。なるべくそうならないように点検や業者さんとも相談しながら進めているところなんですが、なかなか優先順位といきましては、その結果を見ながら今後検討していきたいということでございますし、先ほど来、回答にもありました少子化の中で今後の学校の在り方ということをどうしていったらいいのかということでは、学校運営協議会などを通じて今、議論を深めているところでございますので、今後そうした意見や全体のバランスも含めて今後検討していきたいと考えておりますのでご理解願います。

再質問 7番 谷口武彦

次の質問にもかかってしまうので、小中学校の再編、今後によってはどうするかというので、学校新築する、改築する、現状のまま使うなど、話は大きく変わっていくと思います。まずは建物の話は後ほど後でさせていただくということで、文部科学省では、小学校から中学校への進学において、新しい環境での学習や生活へ移行する段階で不登校などの生徒指導への諸問題につながっていくことやいわゆる中1ギャップという言葉があると思うんですけども、それに直面しまして小学校から中学校への接続を円滑化する必要性を認識しており、小中連携、一貫教育の推進を行っています。本町には、中学校は1校、小学校は2校ありますが、訓子府町学校運営協議会などでも説明されていると思いますが、なかなか分かりづらい制度なのかなと思いますんで、今後の学校の在り方として先ほどお話ありました小中一貫ということで、義務教育学校と小中一貫校の違いを教えていただきたいと思います。

答弁 教育次長・管理課長 今田朝幸

ただいま、義務教育と小中一貫教育の違いという部分ご質問でございました。実際、学校運営協議会等でも学校の代表評議員ですとか一般町民の方も含めて、その中で検討している最中でございますけれども、基本的に義務教育学校と小中一貫校の違いでございますけども、義務教育学校、こちらは1人の校長のもと一つの教職員の組織が置かれて、義務教育9年間の教育課程を編成するという形になってございます。小中一貫教育につきましては、校長先生、教頭先生、それぞれお1人ずつ作るという形で義務教育と同じ9年間を通じた教育課程を編成した中で小中系統的な教育を行っていくという認識をしております。

再質問 7番 谷口武彦

今、違いの方を説明していただきました。いろいろ選択肢はたくさんあるのかなと思います。今後、訓子府町ではどのようなスタイルを検討していくのかということはまだ話し合っている段階なのかなと思いますが、義務教育学校、小中一貫校、また今までとおり別々の学校で運営していくという形があると思います。どの形もメリット、デメリットがあると思いますが、その中で義務教育学校でも小中一貫校でもそうだと思うんですけども、一緒の学校に入るメリットとして、教員の負担軽減などや少年団や部活などで一緒に練習ができる。また、PTAの役員のなり手不足の問題などの解決にもつながるんではないかと思いますが、まだ本当に検討している段階で、学校協議会でやっていると思うんですが、本町ではどのような形で進んで計画があるのか伺いたいと思います。

答弁 教育長 高橋治

今、学校の在り方の計画についてということですが、それも含めて今、学校運営協議会含めて、今後本格的になればまたそれぞれ組織を作らなきゃならないなとは思うんですが、先ほど来からお話をさせていただいておりますが、いわゆる修繕計画を十分に読み込んで検討した上で今後の本町の学校の在り方をどうしていこうかというのは、さまざまなところで議論をしていきたいなと思っておりますので、今のところまだ計画というのは立てておりませんが、その方向性が見れれば、また計画化をしていかなきゃならないなとは思っておりますのでご理解願います。

再質問 7番 谷口武彦

修繕計画、本当に大規模な修繕がかかる前に早めに計画を立てていただきたいと思いますし、これからの子どもたちもどうしていいのかちょっと分からないところも多々あるのかなと思いますので、ぜひ、早めに検討していっていただきたいなと思います。また、先ほどの今後の入学者数の推移でもありましたが、居武士小学校が20人を切ると学校の統合などについて検討を始めるという話を聞いております。制度では、市町村教育委員会が就学区を指定する場合に、進学すべきする学校について、あらかじめ保護者の意見を聴取し、意見を踏まえて、教育委員会が就学校を指定する学校選択制というものがあり、その中にも五つのタイプがあると思いますけども、中でも特定地域選択制といって従来の通学区域を残したままで特定の地域に居住する者について、学校を選択し認めるものである。それを使うなど、居武士小学校に通わせたい訓子府小学校の生徒もいるんではないかと思いますが、学区外の方のそういう可能性、本町ではどのような制度を検討しているのか、そのような考え方は考え検討しているのか伺いたいと思います。

答弁 教育長 高橋治

ただいま、居武士小学校に関連して学校選択制についてのご質問だったかと思います。実は居武士小学校のことにつきましては、平成23年ぐらいから後援会の中で今後の学校の在り方について議論が進められておりまして、その間、アンケート調査なども行いながら、ただ結果的には非常に居武士小学校、訓子府小学校半々という結果になったとお聞きしております。その後、議論を進めている中で令和2年の4月に今、谷口議員が言われたような形で学校選択制についての質問を教育委員会の方に出されております。その際の回答ですが、実は学校選択制、自由に選択できるという、いろんな種類が今るるお話をされたと思うんですが、仮に自由に選択をできる部分になったとした場合、先ほど言いました子どもの数、それから構成に応じて教職員を配置するという部分では、なかなか今年は訓小が多い、来年は居武士小学校も多いというような形になりますと教員配置、それから施設整備、それから備品関係等の準備が追いつかないということもありまして、この辺につきましては非常に本町にはなじまない。校区を決めた中での進めていかなきゃならないということで、その際にはご理解をいただいているところでございますので、直接質問でありましたが、そのような形で選択制等については、ご理解をいただいているところかと思っております。

再質問 7番 谷口武彦

選択制って本当にどちらも選べるのかな。逆に訓子府小学校の生徒が居武士小学校に行きたいということだけできるのかとちょっと分からないので、そういうとこも含めて、これからも検討していただきたいと思いますし、人数が減ってくると先ほど答弁でもありました教頭先生が学級担任を兼務するだとか、事務職員も配置されなくなる。例えば養護の先生が置けなくなったりするのかなというところもあると思うんですけども、中国語の臨時講師を置くという経費などもやはり二つにかかってきたりとか、今後外国人の子どもたちのための教育の部分も増えることもあるのかもしれません。保護者を中心に居武士小学校の今後の在り方について、地域を含めた協議を進めるという答弁がありました。地域だけで協議をしていくのか、それとも町がどのように関わっていくのか、全体の協議として教育委員会もそれに関わりながら進めていくのか、そちらの方を伺いたいと思います。

答弁 教育長 高橋治

今、協議の進め方についてのご質問でした。まず、地域の意向がどうなのかということを含めて、まずは地域でお話をしていただくというところでございます。必要に応じて教育委員会ももちろん加わるということであれば加わろうかなとは思っておりますが、まずは基本は地域の皆さん方でまずは考えていただいて、今後の地域の学校の在り方について協議をしていただくということが最優先でございますし、訓子府も過去にはいろいろと統合ということの時代がありました。昭和40年代には小学校が今の訓子府小学校に統合した経緯もありますし、それ以前には中学校が訓子府中学校に統合しているという部分です。その際は、非常に農村部の人口が減少した中での部分ということでございました。今回につきましては、もちろん少子化で子どもの数が減っておりますが、地域の学校ということもございますので、まずは地域で考えていただいて、それを教育委員会なり町なりにお話をいただいて、そのことについてまた考えていこうということでございますので、まずは地域で考えていただくというスタンスでいきたいということで、この辺については変わってはございません。

再質問 7番 谷口武彦

地域の声を聞くというのはとても大事だと思いますので、児童や卒業生の声、それから保護者の声、地域の声、地域だけではなく、訓子府小学校や中学校に通っている子どもの声、それから子どもだけではなく周辺の町民の声も聞いていただいて進めてほしいと思いますし、こども園は一緒に生徒というか児童、園児ですね、一緒に通う。それから小学校になると6年間離れてしまう。そして中学校でまた一緒になる。少人数での教育も大事だと思います。しかし、訓子府小学校で団体の行動の中で学ばせたいという保護者の方からの声も多く聞いております。学校を変えるために引っ越しをしたという話もちょっとちらほら聞いているところもあります。小学校の今後も検討していかなければいけない、小中学校の一貫校などのことも今後検討していかなければならない時期に来ていると思いますが、まず小学校2校の統合をするのかしないのかという検討も近々に考えていかなければいけない時期だとは思っています。今後、検討していきますという答えではない町長のご意見を伺いたいと思います。

答弁 町長 伊田彰

学校関係、非常に今いろいろと教育長からも答弁したとおりということですけども、基本的な考え方は、もう訓子府小学校は50年たってしまったというところで、子どもたちの教育環境どうするんだというところがまず1点、行政側がというか、町が、町というか町行政が用意するものって上の箱物しかなくて、それをアレンジして教員というか学校運営につなげていくということが実態であるかなというふうに思います。まだまだ丁寧な地域への説明が不足しているというところが実態としてございますので、そういった意味では、私の口からあれする、これするってなかなか言えないのが実態ですので、そこはご理解いただいて、あらためて子どもたちの人数が減ったときの教育環境の充実を図ってまいりたいというふうに思ってますんで、その辺はご理解をいただきたいと思います。

再質問 7番 谷口武彦

町長のお考えは分かりました。またその最後に先ほど後回しにしましたけども、建物の老朽化について、今50年超えたという話も聞きました。あらためて現状のまま使うのか、改築をしていくのかや新築するんだという町長の考えを再度お聞きしたいと思います。

答弁 町長 伊田彰

そういった意味では、非常に昨今いろいろな近隣の情報も含めて公共施設って今のままでいいのかという問題もかなり出ています。そういった意味では、統合なりなんなりという言葉は必ず避けては通れないかなと思っています。新築するんだというところは置いといてなんですけども、学級数でいくとおそらく九つの学級になるかなって、何年後でしたR12ですか、だから6の3というのになるかな。今非常に小学校も5千平米とか、中学校も4,500平米とかすごく大きい状態にあるというのが実態としてはあるかな。ただいろいろ特別支援学級とか、新たな学級の増設が多くなってきているというのも実態としてあるかなと思っています。そういった意味では、命に代えられないエアコンは議員のご理解も得て整備させていただきましたけれども、今後また数年後というか、おそらく5年ぐらいの後には建物がなり変わってると思いますんで、限定的にこれやるってなかなか言えませんので、そういった意味では、そこもご理解をいただいて、ただ環境整備には努めてまいりたいと思っています。

再質問 7番 谷口武彦

訓子府の子どもたちのためにもより良い方法で進んでいただきたいと思いますんでよろしくお願いいたします。

出典:訓子府町議会 令和7年第1回定例会 2025年3月10日 議事録 PDF(39ページ) 間違いを知らせる