訓子府町議会 令和4年第1回定例会 2022年3月11日
町内への広報、町外への情報発信について
2022年3月11日、訓子府町議会の一般質問で、仁木義人議員が「町内への広報、町外への情報発信について」質問し、町長 菊池一春、総務課長 硯見康之、建設課長 渡辺克人、副町長 森谷清和、元気なまちづくり推進室長 坂井毅史が答弁しました。
- 質問者
- 仁木義人 議員
- 答弁者
- 町長 菊池一春、総務課長 硯見康之、建設課長 渡辺克人、副町長 森谷清和、元気なまちづくり推進室長 坂井毅史
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 4番 仁木義人
4番、仁木です。通告書に従って一般質問をさせていただきたいと思います。町内への広報、町外への情報発信について。今までは紙媒体が主であった情報配信が、インターネットの普及によってデジタルでの情報配信も当たり前の時代になりました。しかし、情報配信方法が増え、複雑化しやすい情報配信を、分かりやすく伝わるコンテンツにどのようにしていくかが、これからの行政広報の問題になると考えられます。そこで、次の点についてお伺いします。一つ目、町民に対する広報の現状と課題は。二つ、情報弱者に対する考えは。三つ、現在配信している町のホームページや、各種SNSの現状と課題は。四つ、町民へのICTを利用した広報・情報配信の考えは。以上です。
答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)
ただいま「町内への広報、町外への情報発信について」4点のお尋ねがありましたので、お答えいたします。1点目に「町民に対する広報の現状と課題は」とのお尋ねがございました。町の広報誌については、正しい情報を親しみやすい文章で町民にお伝えすることを目標に、日々、内容の充実に努めているところでございます。より良い広報誌となるよう、町民の皆さまが広報紙に何を求めているか、隔年で「広報くんねっぷアンケート」を実施し、できるだけ、いただいたご意見を紙面に反映させるよう努めているところでございます。今年度実施しておりますアンケートでは、特に「折り込みのチラシが多すぎる」ことや、高齢者からは「紙面が見にくい、読みにくい」とのご意見をいただいており、当面の課題となっているところでございます。次に、2点目に「情報弱者に対する考えは」とのお尋ねがありました。ご質問にもあるとおり急速な技術革新に伴いまして、各地方自治体でも、インターネットを活用した情報発信が進んでいるところでございます。本町においても、ホームページや各種SNSを活用した情報発信を実施しているところでございます。しかしながら、高齢者の方には日進月歩する情報化技術への対応に非常に苦慮している方が多くいらっしゃいます。本町においては、情報化を進めながら、従来の紙媒体による情報発信も継続し、町の発信する情報においては、いわゆる情報弱者が生まれないよう努めてまいります。次に、3点目に「現在、町が発信している各種SNSとホームページの現状と課題は」とのお尋ねがありました。町では現在ホームページを中心に、SNSでの「フェイスブック」「ツイッター」を利活用しながら、インターネット上での情報発信をしております。令和2年3月に全面リニューアルしましたホームページについては、町民アンケートでは「全体的に見やすくなった」等肯定的なご意見をいただいておりますが、「移住したくなるようなホームページではない」とのご意見もいただいているところでございます。ホームページは町民の方に正しい情報を伝えながら、同時に町外の方には地域や町の魅力を伝えるという役割もございますので、バランス良く情報発信をしていく必要があり、今後フェイスブック、ツイッターと連動しながら町の魅力を発信していくことが課題となっております。次に、4点目に「町民へのICTを利用した広報、情報発信の考えは」とのお尋ねがありました。現在、ICTを利用した広報については、ホームページにおいて広報誌をPDF化し公開しているほか、その他必要な情報をできる限り最新の状態で公開しております。さらにフェイスブックやツイッターを活用して即時性のある情報発信に努めているところです。また、いわゆる保護者世代の意見集約のために、グーグル社のサービスを活用し、ウェブ上でアンケートを実施するなど、ICTの活用を進めております。今後も有効なツールを活用しながらICTによる情報発信に努めてまいりたいと考えております。いずれにいたしましても、情報発信にあたりましては、あらゆる年代の町民にとって分かりやすく伝えていくことを心掛けてまいりたいと考えているところです。以上、お尋ねのありました4点についてお答えいたしましたので、ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。
質問 4番 仁木義人
今回の情報配信について、一般質問することを思い立ったことについて、まず町の広報誌くんねっぷが、先ほど町民の方にアンケートをとって、その中の返答でもあったように、各種の団体などが折り込みのチラシがすごく多くて、情報が多くて混雑して分かりづらくなっていて、大事な情報が埋もれてしまって、その大切だった情報も見逃してしまったり、そのため情報が多いことによって、こう余計にこうパラパラと見て終わりになってしまうということの、私もその声を聞いて、また個人でも同じく感じていることから、今回の質問をした経緯になります。また、先日の大雪の時に「今日、ごみの収集があるのかな」と自分で思って、スマートフォンで町のホームページをのぞいても、そこには載っておらず、たまたま私がこうスマートフォンで「訓子府 ごみ収集」と検索したところ、町のツイッターで「今日のごみの収集は行わない」という情報を知ることができました。ツイッターで訓子府町をフォローしている方以外は、ほとんどの町民の方は、せっかくそういう情報をあげているのに、リアルタイムで手に入れることができなかったんではないかと感じていることからでした。今日の情報のデジタル化が当たり前の時代になり、情報を伝える便利なツールがあるにも関わらず、情報を必要としているのに届かない現状を感じ、本町ももっと改善できる点があるのではないかと。町民にとって必要な情報がタイムロスなく手に入れることができるのではないかと思い質問させていただきます。まず、一つ目の町民に対する広報の現状と課題についてですが、町広報誌くんねっぷですが、先ほどお話したとおり折り込みのチラシの情報が多くて混在していたり、当たり前の話ですけども、毎月印刷して折り込みをして、そして町内会や実践会単位で配布までという流れや費用の問題や職員の方の作業や手間っていうのが、かなりこう大変なものではないのかなというふうに感じているところがあります。しかし、先ほどの答弁でもありましたとおり紙媒体ですので、もちろん確実に手元に届いて保管できたりという広報誌は必要不可欠な媒体だとは思います。今この町広報誌の現状のチラシの枚数や広報誌の情報量について、どのようにお考えしていますか。
答弁 総務課長 硯見康之
今、広報の現状と課題の関係で、チラシの量の多さ等についてのご質問があったかと思います。チラシの量の多さについては、アンケートの中でも、かなりの多さのご意見をいただいております。このチラシの量を減らすことにつきましては、令和4年の5月号をめどに、ちょっとページを増やしまして、今までチラシで出していたもの、それを広報誌の方で情報提供できるようなものにつきましては、すべて広報紙の原稿の方に入れて、チラシの減量化を図ってまいりたいと思います。情報量につきましては、確かに伝えたい情報というのはたくさんありますので、それについては、ちょっと減らすことは難しいとかと思いますけれども、同じく5月号の方で紙面の見やすさですとか、そちらの方を改善していきたいというふうに考えておりますので、ご理解を賜りたいと思います。
質問 4番 仁木義人
今年の5月の広報から、今回ちょっと見やすいデザイン、また情報量を調節してチラシの方を減らしていくというお話でしたので、ちょっと楽しみにして期待しております。また、今ちょっと答弁の中にもありましたけども、今その広報という形で行われている月に1回の紙面での広報だけでは、情報には限界があると思いますが、その辺については、どうお考えでしょうか。
答弁 総務課長 硯見康之
ダイレクトで、すぐ情報を伝えたいというものにつきましては、やはり今はSNSの力をお借りして発信することが必要かと思いますので、これからはSNSの方を皆さん活用してくださいというような進め方も継続したいと思っています。
質問 4番 仁木義人
そうですね、先ほどからSNSですとか、そういうデジタルの通信を使っての情報配信というのは必ず必要になっていきますし、どんどん活用していただきたいなと私も思います。また、この先、今の現状ですと、町民の人口の減という部分が進んでいくと考えられますけども、配布部数がこれから減っていくことによって、作業自体はそんなに変わらないけども、1冊当たりの実質の単価が上がるといいますか、そのようなことになっていく可能性を考えたり、これからもっと高齢化が進んでいくと町内会や実践会単位での配布が困難な地域も出てもおかしくないと考えられますが、このようなことについては、どうお考えでしょうか。
答弁 総務課長 硯見康之
高齢化の関係で町内会の方でも配ることが難しいというようなことも今のところ考えてはいるんですけれども、やはり高齢化されているところには広報誌はやはり紙媒体の情報で必ず必要だというふうにも考えておりますので、今後どのような形態が一番いいのかというのも随時検討しながら進めてまいりたいと思います。
質問 4番 仁木義人
私ももちろん紙媒体というものは、なくす訳にはもちろんないですし、必要なものだと思います。なかなかこう今、配っていくという、町内会や実践会単位でのなかなかこう負担になっていくというところの配布方法というのも、もしかしたらこれからいろいろ出てくるのかなという心配があったので、ちょっと質問させていただきました。次に、二つ目の情報弱者についてなんですけども、本年1月に町内すべての地区で光ファイバ網が整って、高速インターネットが可能となりました。町の広報の3月号にも、今や家庭や学校、職場などでパソコンやタブレット、スマートフォンなどの機器を使い、日常生活を送る現在では、インターネット環境が必要不可欠となっておりますと載っていたとおり、私も同じく考えます。しかし、インターネットを利用したくても、高齢者などを含めた機器を使いこなすのが困難な方やさまざまな事情によって、自宅に光回線をひくことができない方も少なからずおられると考えられます。そこで、まず一つ目で、高齢者へのインターネット利用のための講習や何かこう町としてフォローする方法など、町として何か対策は考えられておりますか。
答弁 総務課長 硯見康之
高齢者のインターネットの関係の講習等なんですけれども、今、総務省の方で大手の携帯4社なんですが、地域に出向いてスマートフォンの活用の講習を無料でするとかという事業が実施されておりますので、今後ニーズがあるとしましたら、このような制度を活用して講習会を開いてまいりたいなというふうに考えておりますので、ご理解願います。
質問 4番 仁木義人
ただいま、お話あった大手4社でスマートフォンなどの勉強会をやったりというような部分がやっているというのは、今しきりにこうコマーシャルなどでもやっているので、もちろんそういうのも利用しながら、さらにやっぱり行政としまして、同じ町民の方という部分がなかなかそういう民間の業者に聞きづらかったり、なかなか個々の問題もいろいろ抱えている部分もあると思いますので、これからもしそういう問題が出てきたり、そういうニーズがあったらぜひ対応をして、いろいろな方法で対応していただければと思います。また、費用の問題なので、光回線をひきたくてもひけないようなご家庭というのもあるかと思うんですけども、そういうものに対して何か補助などを考えることはできないでしょうか。通信費用とかは、また別で、自宅にそこまできている回線を引き込む工事っていうのがどうしても必要だと思うんですけども、何かそういう部分で引きたくてもひけない家庭への補助というのは考えることはできないでしょうか。
答弁 総務課長 硯見康之
光回線を自宅の前のところまでインフラとして整備するというのに対しましては、公共的なものになると思うんですけども、そこから自宅の方に引き込むことにつきましては、個人の財産に対する補助ということにもなってきますので、もろもろ検討しなければ、今現段階ではすぐには即答しかねるような、かなり協議を進めなければならないかなというふうに思いますので、ご理解を賜りたいと思います。
質問 4番 仁木義人
今、ご答弁であったとおり、確かに個人の財産になる部分になるので、なかなかこう行政として補助という形では取りにくいという部分であれば、何かこうこれからそういうご家庭というのも、これから情報の把握という部分も必要だと思いますけど、何かこう引きたくても本当は引けない。そのために情報が手に入れられないという家庭を少しでも少なく、またなくせるような方法を考えていただきたいなと思います。今のは個人の家庭のお話でしたけども、今現在で、今というのは、個人で回線を引いている方もいらっしゃるかと思うんですけども、公営団地に住んでいる方でですね、個人で回線を引いている方もいらっしゃると思うんですけども、公営団地などの町の住宅のすべてに町で光回線の工事を行って光回線を引くことはできないでしょうか。
答弁 建設課長 渡辺克人(建設課長は2022年3月まで)
ただいま、公営団地の中で光回線を引かれないかいということでございますけども、一応、公営団地の整備基準という中で国で定められてますので、その中には入っていないということでございます。あくまで今、総務課長言ったように個人の財産の部分が大きいですので、現段階では難しいかなというふうに考えています。以上です。
質問 4番 仁木義人
個人の家の部分であれば、個人の財産という部分にはなるとは思うんですけど、今この現代、情報を手に入れるという手段として、例えば公共団地、公営団地などに電話回線の口までは引っ張ってある工事ですとか、例えば今当たり前に使っている水道ですとかガスというようなインフラは整っているのが現状であるんですけど、光回線というものも特にそういうものと変わらないという時代になっていて、そこまでの引くという部分については、町が用意してもいいようなものだとも考えられますけども、引き続き、ここの部分についてはどうでしょうか。
答弁 建設課長 渡辺克人(建設課長は2022年3月まで)
ただいま、その部分はどうかということでございますけども、大変、今すぐということは大変難しいですけども、これは国の基準とか、その辺の制度の問題、あと他町村の事例等も含めてですね、今、非常にそういうインターネットの関係、環境もきてるということで、ちょっとその辺については調査研究させていただきたいと思います。
質問 4番 仁木義人
これから検証含めて考えていただきたいと思いますし、回線を自宅まで引っぱって、そこから例えばWi-Fiの機器をつけたり、自分で契約するというのは、もちろん個人の部分ですので、そこの部分に対してというのは、なかなか難しいのは分かりますけども、インフラとして光回線を自宅までひっぱるという部分についてだけでも少し、何かこう公共団地についても考えていただければなと思います。続いて、三つ目の現在、配信している町のホームページや各種SNSとの現状と課題はについてですけども、現在、町の公式のホームページ、公式のSNSとしてツイッターやフェイスブックが利用されていると先ほどの答弁でもありましたとおり、さまざまな情報発信を町としてしているのに、なかなかこう広く広角的に伝わっていないのかなっていうところが正直感じています。せっかく町として情報配信をしているのであれば、効率よく効果的に使えることがベストだと考えます。現状としまして、まず町の魅力や情報を町外に発信をできてると思いますか。
答弁 総務課長 硯見康之
町長の答弁でもありましたとおり、町内に対する情報提供につきましては、広報ともリンクしながら、皆さんにお伝えすべき情報は伝えれるとは思っているんですけども、こと町外に対する町の魅力の発信については、ちょっと不十分かなというふうに担当としては思っているところでございます。
質問 4番 仁木義人
今、課長の方のお話でもあったように、私もなかなかこう町外に対するアピールや町の魅力というのが、なかなかこう伝えきれていないのかなというふうにも感じますし、先ほどホームページを新しくしたという部分があって、その中で町内の方からも、移住定住したくなるような内容のホームページではないというようなご意見もあったようなんですけども、私もそういうふうに少し感じるとこがあって、今回この質問になっているんですけども、今現状として、ホームページですとかSNSの情報をアップするまでに、行政の中として、どういう流れによって行われていますか。
答弁 総務課長 硯見康之
インターネットを利用した町の情報発信なんですけれども、まずホームページにつきましては、各課でページを作成して、総務課の広報IT係の方で中身を確認して、言いまわし等、法令等を確認しながら順守しているかということを確認しながらアップしている。ツイッターとフェイスブックにつきましては、各課から載せたい情報を原稿として預かりまして、中身を同じように確認して、言いまわしとか法令順守とかを見ながら、広報IT係の方で投稿しているというような手順を踏んでおります。
質問 4番 仁木義人
今この情報を更新するというか、アップするまでの流れというのは各課から情報を集めて、総務課の方でチェックしてフェイスブックなりツイッター、またホームページという部分でアップするというような形をとられているというお話だったんですけども、そういうふうに、今見てるとこう2日に1回とかいろいろ情報を発信してると思うんですけども、これからそういう情報を引き続きこうあげていくのに対して、今の流れとか人員とか、そういう部分に対して問題は今のところありませんか。
答弁 総務課長 硯見康之
現状、主に担当している職員1人なんですけれども、アップしてる情報の情報量としては、1日1個以上は必ずアップしているような状況でございます。ツイッターとフェイスブック、それとホームページもそれにリンクして更新していますので、今、業務量的には、いっぱいいっぱいぐらいの量だとは感じております。
質問 4番 仁木義人
これからそうですね、SNSですとか、そういうタイプのデジタルの配信をしていくには、今の現状では問題ないということでしたけども、方式を変えたりすると、なかなかこう今の人員ですとか、なかなか大変になるような問題も出てくるのかなという心配もあります。また、その辺も含めてですね、今、SNSの更新ですとか、内容ですとか、SNS利用の現状を全体とおして、今どういうふうなお考えがありますでしょうか。
答弁 総務課長 硯見康之
SNSにつきましては、やはりホームページはもう母体としての情報なんですけれども、ツイッターやフェイスブックについては、町外向けの方が情報発信を強くしていかなければならないというふうな考え方は持っておりますので、その辺の機能を少し強化していきたいなというふうな考え方は持っております。
質問 4番 仁木義人
今のご返答にあったとおり、町の公式のホームページというのは、公的な要素というのが大きいため、これからも町民に必要な情報を配信し続けていただきたいと思うんですけども、今あったSNSの各種には、それぞれの特徴とか特色、またあと利用者の層があって、それぞれの特徴などをなかなかこう今の現状だと町外にって今お話ありましたけども、生かしきれていないという部分は正直感じています。現在、一般的に国内で利用されているというのが、SNSの中で、よく聞くと思うんですけど、フェイスブック、ツイッター、今、町としてはまだ取り入れてないんですけど、インスタグラム、この三つというのは、皆さんも聞いたことあると思うんですけども、この三つというのは、ちょっと私の見解で簡単に説明させていただくと、フェイスブックというものは交流系の文章投稿型のSNSと呼ばれることもあって、基本的にはフェイスブック上で実名で友達になった者同士が情報をやり取りを行うことができて、その内容としてイベントの告知や情報を発信することで交流することに利用されているのかなと感じています。また、ツイッターというものは、交流系の拡散型のSNSと呼ばれることもあり、名称のとおりツイートと呼ばれるつぶやきを少ない文字で告知などをリアルタイムに情報を発信するようなSNSになっています。また、インスタグラムについては、写真の投稿型のSNSと呼ばれていて、主に画像をメインで発信して情報を発信することに利用されています。もちろんその今、お話した三つの部分をどのように使っても、間違いというものももちろんないんですけども、せっかくそれを利用するのであれば効果的に利用する必要があって、もし私が提案させていただけるのであれば、フェイスブックというものは、友達申請でつながっているという情報発信がメインになるため、どちらかというと町内の町民向けの情報発信に使っていただく。ツイッターは気軽にこう配信して、見る方も気軽に受け取れるというような特徴から、どちらかというと町外向けに町のPR情報をメインに利用するのがいいのかなと考えます。また、今、利用していなんですけども、町外向けの情報発信には同じようにインスタグラムというものも広角的だと思いますので、ぜひ利用を考えていただけたらなと思います。先ほどからお話しているように、なかなかこう、そちらのSNSですとか、デジタルの情報発信ばっかりになかなかこう普段の仕事の内容として力を入れていくというのもなかなか大変だと思うので、町外向けの町のPRの情報発信がメインにツイッターとインスタグラムによって情報配信をもしあたるんであれば、任務内容にSNSを利用した町のPR活動とあったように、4月から任務される地域おこし協力隊の方に、町外向けの情報発信としてお任せしてしまうというのはいかがでしょうか。もちろんお任せしてしまうというのは全てという部分ではなくて、もちろん負担になりすぎて重荷になってしまうというのももちろん問題にはなると思うんですけども、そして公式ということで、最低限のチェックは必ず必要かもしれませんが、今回採用された協力隊員が若い年代でそういうSNSなどに慣れているということもありますし、町外の方が町の魅力を知ったときに、それを率直な気持ちで町外向けに発信するということが町外向けての町のPRの一番の方法だと考えますけどもいかがでしょうか。
答弁 副町長 森谷清和
先ほど総務課長が答えてましたけども、ホームページだとかSNSの広報の担当1名ということでしたけども、これ専門で専任ではないんですよね、広報紙の取材ですとか、それから広報誌の作成ですとか、そういったことも兼ねながら、同じ広報ですからあれですけども、そういった取り組みをやっています。仁木議員も今言われたように、人材的にですね、豊富な状況にはないということもご理解いただいた上で、ただ、できる限りのそういった広報活動に努めてると。SNSも活用しながら進めているということでご理解まずいただきたいと思います。それから今回の4月からの地域おこし協力隊員の方、こちらで今、考えているのは、移住定住だとか、そういったことをメインにして行っていきますけども、もちろん当然、町の魅力ですとか、そういったことの発信などもインスタグラムだとか、そういったことも活用しながらやってくれるんじゃないかなと期待していますんで、その点ご理解いただきたいと思います。それから、町の発信の関係では、町の広報以外にもですね、オホーツクでの管内でのポータルサイトもってますし、どちらかというと全国的にはオホーツクの方が入っていきやすいという、そういったこともありますんで、そういったオホーツクのポータルサイトなども活用しながらですね、町の魅力発信等を行っていきたいなというふうに思っておりますので、ご理解いただきたいと思います。
質問 4番 仁木義人
今、ご答弁のありましたとおり、なかなかこうやっぱり今、人材の豊富でないという部分などがやっぱり感じますし、何か新しいことを始めるとなれば、またなおさら重荷になってしまうという部分が増えてくると思います。今、お話にあったとおりこれからの地域おこし協力隊という方が町外への情報発信という部分についてはつながるんではないかということだったので、ぜひどんどん活用していただいて、町の魅力、訓子府の魅力というのを伝えていければなというふうに考えていますので、お願いいたします。今、現代として、皆さんもそうだと思いますが、何かを知ろうとしたとき、スマートフォンでネットを利用して調べるということが、まず第一の当たり前だと思います。調べたときに何かこうおもしろい情報が出てこないと興味持ってもらえることがまずなくて、逆にいろいろなこう情報がいろいろ出てくると興味を持っていただけると思いますので、町外へのまめなSNSでの町の魅力発信は、結果として地域おこし協力隊の任務の目的での移住定住につながるのはもちろん、例えばこう来町していただく、訓子府に来ていただいて、訓子府で何か買い物をしたり、食事をしていただくというような、つながるような経済効果や、また訓子府の町というとこの魅力を知っていただくことによって、ふるさと納税などにもつながるというふうにも考えられますので、ぜひですね、積極的なこれからの活動を期待しておりますので、よろしくお願いいたします。四つ目の質問なんですけども、町民へのICTを利用した広報、情報発信の考え方はについて、最初に冒頭でお話しましたように、紙媒体での広報誌というのは、もちろん絶対に必要だと考えますけども、月1回の情報配信では、なかなかこう伝えきれないことがあったり、またタイムロスが発生してしまうなどのデメリットも少なからずあるかと思います。現在さまざまなコンテンツが世の中に用意されていて、利用ができる状態にもあるにもかかわらず、利用をしない手はないと思います。今現在、総務省のホームページによると令和3年のスマートフォンの世帯保有率、個人じゃなくて世帯での保有率というのは8割を超えていて、パソコンやタブレットなどの端末を入れるとそれ以上の割合になると考えられます。町内でも同じような状況だと考えると、町民へのICTを使った、先ほどのホームページですとか、SNSを使ったというような部分でのICTでの情報発信を利用しない理由はないと思いますし、今現在されていると、もちろん思いますけども、それをさらに進めていく必要があると思います。先ほどSNSの説明をしましたけども、SNSでもちょっと利用され方が違うものに、ここに皆さんも利用されている方が多いと思いますけども、LINEというアプリがあります。LINEというものはメッセージチャット系のSNSと呼ばれることもあって、国内で約、今、8,400万人が利用されているそうです。これは日本の人口の約67%にあたって、単純に訓子府町民で置き換えると3千人以上が利用されている計算上にはなります。このユーザー数が多いLINEを利用するのが情報配信には必要ではないかと考えられます。LINEというものがLINE自体から提供されているサービスの中に地方公共団体プランという自治体向けのサービスがあります。LINEアプリを利用されている方はもちろん分かると思うんですけども、訓子府町というものが公式のアカウントを作って、それが町民の方たちが友達になることで、町が配信した情報をリアルタイムで必要な情報を手に入れることができます。しかも基本的なものに対しては利用料金もかからないようです。ちょっと調べてみるとオホーツク管内でも美幌町、小清水町、興部町、大空町が利用しているようです。このLINEの良いところは、必要な情報をユーザーに直接配信することであり、広報はもちろん、イベントの情報や各課からの情報、また、災害時を含めた緊急時の情報まですぐに送ることができます。ぜひこのLINEを使った情報配信サービスというものを始めるという考えはありませんでしょうか。
答弁 総務課長 硯見康之
LINEを使用しないかというようなご質問でございまして、令和2年の3月にホームページをリニューアルした際に、同じくSNSを導入してまいりました。その時に選定の対象になったのがツイッター、フェイスブック、インスタグラムとLINEでございました。ツイッターとフェイスブックにきましては、幅広い年齢層で使われているということで、先ほど仁木議員が言ったような理由もありましたので、採用を決めました。インスタグラムにつきましては、仁木議員おっしゃるとおり動画、静止画ですね、の共有サイトでございますので、文字媒体だけの発信を主とするような地方公共団体の情報でしたので、インスタグラムはちょっと使わないと。LINEにつきましては、当時採用する時に、その時もシェアが一番大きいようなSNSだったんですけれども、当時、LINE社が中国の企業に業務を委託しておりまして、その中国の業者の中で情報の閲覧が可能だったこととか、あと身分認証用の保険証ですとか、医療免許とかの画像データが韓国で保管されてたというようなことで、情報セキュリティ上の問題があるということで、LINEを選定しなかったという経緯がございます。LINE社としては、昨年、すべての主要なデータは国内に移設したと。あとはセキュリティポリシーも新しく策定したということで、安全ですというようなことを発表はしたんですけども、いかんせんちょっと地方公共団体ですので、不安を完全に払しょくしなければ活用はできないなという立場をとっておりましたもんですから、LINEは扱っておりませんでした。先ほどおっしゃったように、管内では5町村がLINEを使って、今、情報発信をしているところでございます。LINEの情報をもつ即時性ですとか、手軽に使えるとか、そういうところもかなり有用であるというふうには担当としては考えておりますので、今後もろもろ調査しながら前向きにLINEの利用を考えていきたいというふうに思っております。以上でございます。
質問 4番 仁木義人
LINEの採用について、前向きにお考えいただけるということですので、ぜひ、もちろんセキュリティですとか心配な部分というのがあったり、ほかのSNSもそうですけども、個人情報の問題ですとか、そういうのはもう当たり前に守られるというような条件での利用というのは、私の方も考えはありますので、よろしくお願いします。またですね、LINEというのは先ほど言ったように、あくまでメッセージを配信するアプリなので、利用方法はほかのちょっとSNSとはちょっと限られてしまうんですけども、ホームページというものに対しては自分でこう何か知りたい時に自分で必要なところに検索していって、入っていかないと情報が手に入れられないというようなデメリットもあります。いつでも先ほどご返答の中にもありましたとおり緊急な時も含めて、いろんな情報がいつでも更新されて情報を配信するという部分ではLINEというのは活用はもちろんなんですけども、そのほかに、いつでも情報が更新をされやすいような、訓子府町の公式のアプリなどを利用するような考えはありませんか。先ほどのLINEじゃないんですけども、自治体用のアプリというのを調べてみると、いろんな全国の各社が用意していて、町からの各種情報の配信はもちろんなんですけども、子育てとか教育の情報、また高齢者の見守り機能、また災害時などの防災マップなどの防災情報など、さまざまな機能が利用ができるそうなんですけども、このような、ちょっとSNSとかホームページとちょっと違うんですけども、アプリケーションを利用するというような考えはありませんか。
答弁 総務課長 硯見康之
自治体アプリと呼ばれるものを使わないかというようなご質問だったかと思います。自治体アプリの存在自体は認知はしておりました。ただ、今、仁木議員がおっしゃったような情報については、一応、ホームページの方では網羅しているとは考えておりますので、それについては導入するという検討もまだしてない状態でございます。今回ご提案もいただきましたので、これからその有効性ですとか効果、あとはどれぐらい経費がかかるですとか、どれくらい労力がかかるとか、今後研究させていただきたいと思いますので、ご理解を賜りたいと思います。
質問 4番 仁木義人
先ほどからお話させていただいているように、ホームページっていうのがどうしてもやっぱりこう、自分でこう情報を見つけにいかないと、なかなかこう見つけられなかったり、冒頭にちょっとお話させていただいたとおり、例えば、私が今日大雪など何かあった時に、ごみの収集があるのかなって例えば思った時にホームページでこう探そうと思ったら、検索してホームページに入って、そこから各課のページに入ってですとか、更新の情報がないかとか、必要なところまで入っていくという手間ですとか、なかなかそこまでたどり着かないという部分があると思うので、もしそういう専用のアプリがあれば、いつでも最新の情報は更新されて一番上にアップされますし、タブレットやスマートフォンを開いた時点でいろんなその最新の情報がアップされているような、そういうものを利用できるようなので、ぜひこのアプリという部分にも考えていただきたいなと思っています。もしこのアプリを利用するには、例えばスマートフォンとかタブレットというものをアプリに、皆さんもいろいろアプリをダウンロードしていると思うんですけども、スマホなど端末を持っていない方とか、持っている方はいいんですけども、持っていない、通信機器を持っていない方にとっては情報を手に入れることができないなど、情報の格差が生まれてしまうため、なかなか町民平等に情報発信ができないという部分も発生するかと思います。「情報弱者に対する考えは」のところでもお話させていただいたとおり、さまざまな理由で、なかなかこう回線がひけなかったり、手元に通信機器が手に入れれないという部分が発生する可能性もあるので、もし本当にこれから例えばアプリケーション、アプリを利用することになったり、積極的なSNSで必要な町民向けの情報を発信することになった場合、それを平等に受け入れるような、本当に必要な方にタブレットを配布するというような考えはありませんか。このタブレットを利用するのに自宅にWi-Fiひいていろいろというんだったらなかなかあれなので、アプリを利用するだけであれば、セルラータイプのWi-Fiを引かなくても使えるような、料金という部分もそんなにかからず今使えると思うんですけども、そういうようなタブレットという通信機器を本当に必要な部分に配布するような考えはないでしょうか。
答弁 総務課長 硯見康之
タブレットの配布ということにつきましては、情報発信的な面ですとか、防災の関係とかでも担当の方で長く検討したことがございます。実際にタブレットを配布しているという自治体も数例見えてはきているんですけれども、実態を見ますと、例えば高齢者の方にはタブレットの受け取りを拒否される方がかなり多くいるとか、あとタブレットの耐用年数というのが、それほど長くないということで、そのタブレットを更新する必要がまたかかってくるというような問題、あと、おっしゃってたように通信費を誰が負担するんだというような問題等々がございますので、すぐどうこうって話はできませんので、今後、総体的に検討してまいりたいというふうに思っておりますので、ご理解を賜りたいと思います。
質問 4番 仁木義人
受け取りはもちろん拒否される方ですとか、必要ないよという方ももちろん一定数いらっしゃるかと思いますので、本当に必要なんだけれども、いろんな理由で手に入れれないという方に対して何かそういうような補助ですとかタブレットの配布なども、もし必要になるような状況がきたときには、ぜひ合わせて考えていただきたいなというふうに思います。先ほど副町長にもあったように、いろいろなこれからSNSですとか、いろんな情報をこれから配信するので、今、メインとしては1人でやられているという方で、人員的にもこう、これからどんどん増えれば圧迫されるというような部分も考えられるというお話だったんですけども、今のその現在の人員だと、例えばこれから何かそういうものをはじめたときに情報の更新をしたり、先ほど言ったメンテナンスなど、そういう部分の仕事内容としても増えてしまうと思うので、新たに地域おこし協力隊を配置して、そういうような情報発信ですとか、町のホームページ、またはSNSという部分の業務をメインで行っていただくような、地域おこし協力隊を配置するというような考えはないでしょうか。
答弁 副町長 森谷清和
先ほど総務課長からお答えもしてますけども、現在、例えばホームページでしたら各課でホームページの方を作ってもらって公開していると。それからSNSについては各課から今度は集めて総務課の方でチェックして公開しているというようなことになっています。現状では今の状況で体制で間に合っているかなという状況なんですけども、今後、今、仁木議員がおっしゃられたような、そういったSNSのさらなる活用だとか、そういったことも見据えて地域おこし協力隊員を採用してはどうかという提案もいただきました。昨日は教育関係のですね、そういった関係で教育の町をPRするための地域おこし協力隊の考えはというようなこともありました。いろいろ今後、地域おこし協力隊員にどんなことをやっていただくのが、うちの町にとって有効なのかというようなことも総体的に考えてですね、今後、地域おこし協力隊員の方も検討してまいりたいというふうに考えておりますので、ご理解いただきたいと思います。
質問 4番 仁木義人
昨日、教育に対しての地域おこし協力隊というお話もあったとおり、まず4月から新しく地域おこし協力隊の方が来ていただいて、移住定住をメインに町外への情報を積極的にアピールしていただくというような部分も任務としてあって、今、私の方でお話させていただいたような、イメージとしては、今回4月に採用された方が町外向けにこう町の魅力をアピールして、また、もし今、ご提案させていただいたような、新しく地域おこし協力隊を考えていただくんであれば、町内向けをメインに情報発信も含めたものをやっていただくような方をお互いそれぞれに2人でももちろん、情報の交流をしながら、これから訓子府町の町内問わず、町外への情報発信を積極的に行うことができないかなと思って、ちょっとご提案させていただきました。最後になるんですけども、町外に積極的にSNSなどで情報発信するということは、先ほどからもずっとお話させていた必要不可欠で一番の広角的な方法だと思っています。全国にこの訓子府という魅力を伝えるという唯一の方法と言っても過言ではないかと思います。その情報発信がさまざまな形でいろんな方面でメリットを生み出すとも考えられます。また、町民への情報については、リアルタイムで必要な情報を届けるには、大きな費用というものがかからないような、先ほど言ったLINEですとか、そういうもののICTの利用をした方法がこれから必要不可欠な時代にはなっていくと考えられます。そして、せっかく便利なコンテンツというものがあるのに利用をなかなかしないというては、ないと考えますので、ぜひ前向きにいろいろ考えていただきたいと思います。先日、町長が出されていた町政執行方針の中にも地域おこし協力隊に町の魅力をさまざまな角度から情報発信する。また別なところには、ホームページやSNSを活用した積極的な行政情報発信も努めるというふうにありましたけども、今までの内容につきましては、町長はICTを利用したり、SNSという部分にさまざまな積極的な情報発信については、どうお考えですか。
答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)
何点かお答えしたいと思います。一つは紙媒体の広報です。これは私の方でも指示していますけれども、記事が多すぎて、なかなか読まれないということをどう克服するかということを改善すべきだと。大体パターンが固定化してきていますから、これについても、あらためて、議会の奨励賞ではないんですけども、自治体広報と議会広報の性質は違うけれども、やっぱりあらためて検討改善をする必要があるんではないのか、1点。もう1点、紙のチラシが多すぎると。私もね、休み使って全部読みますよ、広報もチラシも。半日かかりますね。ということを考えて、これも5月から総務課を中心にしながら、紙媒体というよりも、チラシを中止まではいきませんけども、広報もボリュームを増やしていくということ。そのときに広報もまたいろいろごちゃごちゃしているとね、非常にデメリットもありますので、これらのバランスを考えて、今、検討していきたいというふうに考えていますので、ぜひ、もう一つですね、自治体広報は、うちの町は課長会議が中心になっているんですよ、総務課が担当している。津野町見たらお分かりだと思いますけども、広報委員会というのは住民代表なです。住民の登用がすごく多い。その上で広報の担当者がチェックをしたりいろいろする。これは自治体広報の流れに二流がそうありましてね、われわれのやっている広報の広報委員会がこれでいいかという問題もやっぱり僕は投げかけられているという気していますので、こういう紙ベースとした媒体の広報の改善を一つはやっていく必要があるんじゃないのかということです。次です。例えば、総務省でいろんな今やっていますけども、光ファイバーが入りました。われわれは家の近くまでいくことに全力をあげて2億ぐらいの金を投入して、そしてやっと全戸に希望すればやれるということになりました。それは水道管と同じなんですよ。本管までは町でやると。だけど家庭内に引くやつとか等々については、自己負担が原則なんです。こういったことも財産の問題含めてですね、可能性として、それができるのかどうかというのはね、まだちょっとね、はっきりできない部分があります。ですから、その点も含めて総体として、副町長や総務課長が言ったように、総体的な検討が必要なんではないのかなというふうに思っています。もう1点ですけども、今、仁木議員の質問をね、うちの若い職員、総務課長を中心にして、まともに議論できるんですよ。僕らはなかなか難しい。でもね、情報を各課で発信をする。それをチェックして流す。それからホームページなんかでもいろいろやっていると。例えば、町長室っていうのがあるんですよ。読んでいるかどうか分かりませんけども、これはかなり情報流してます。それをですね、職員がチェックする訳です。俺が書いてるのになぜチェックする。最高の決裁権を持っている人がこれでいこうと言っているときに、担当者がですね、チェックするというのはいかがなものかと、こう、なんて話も出るくらい非常に難しい。すなわち公共性の問題をどこまでセキュリティ含めてですね、やるかということを考えていくと、非常に難しいです。ただ、それだけに、やっぱり情報を主体的に発信するって機能弱い、うちの町は。それはさっき総務課長が見事に言ったように、1名しかいないんですよ。しかもそれはいろんな仕事やっている訳ですよ。これなかなか難しい。ですから、やっぱりホームページを含めて、SNSやいろいろなことをですね、専門にやりながら、全国に情報を発信していくという時代にもう入ってきているんじゃないかなと思います。これもやっぱり検討させていただきたいと思います。昨日、地域協力隊員が山田議員の質問を聞くかと室長があれしたら、ぜひ聞いてみたいということで本人来ました。彼女の保証人のような方が北見に在住しています。私は悪いけど彼女の保証人のような方の住所と名前をきちんと教えてほしいと言いました。たちどころに私のLINEを出してくださいという話。そしてそのスピード感、そして私と畠山真季さんという地域協力隊員がLINEでつながりました。1分かからない。あっという間です。だから、この子のね、力というのは、われわれが考えている以上に、仁木議員が期待しているようなことも持っているんじゃないかというぐらいの認識ですけども、その点ではね、昨日もお話したように、いろんなもっている潜在的な能力をどうやってやっぱり彼女が発揮していけるのか。また、さらに坂井室長の方でも出たように、私も昨日答弁したように、令和6年までに1名ですから、もうすぐです。そのためにも畠山真季さんには、やっぱりこの町が好きになってもらいたいし、この町からどんどん町を知って発信してもらいたいと。この点での期待感を含めてですね、時間をいただきながら、職員たちも頑張っていますので、ぜひみんなのお力添えをいただきながらですね、発信できる機能を充実していきたい。長くなりましたけども、以上です。
答弁 元気なまちづくり推進室長 坂井毅史
地域おこし協力隊の活用についてということで昨日も出てて、ちょっと私お伝えしきれなかった部分もあるんで、お話したいと思うんですけども、地域おこし協力隊については、もちろん活用して、そのときにいろいろこうやってもらうというのはもちろんなんですけども、最終目標、総務省で言っている最終目標というのは、1年後、2年後、3年後、任期が終わった後に、そこの町に定住して活躍してもらうということが最終目標になってます。ですので、ここで活用するから入れますって、もちろん大事なんですけども、そこには、その活動が終わった後のことまで考えて、ここに定着できるのかとか、その辺まで考えなきゃいけない部分ですので、活用には全然、私どももできることあればしていただこうというのあるんですけども、最終目標については、地域に定着して、移住定住してもらって、活動してもらうということが最終目標だということでご理解いただきたいと思います。
質問 4番 仁木義人
今回の情報配信については、町長もかなり前向きなのかなというふうに感じましたし、これからの地域おこし協力隊の方にも協力をして、どんどん町のアピールをしていただけたらと思いましたので、今回の質問をこれで終了したいと思います。