みんなの議会

訓子府町議会 令和2年第3回定例会 2020年9月16日

公園をより良く活用してもらうための考え

2020年9月16日、訓子府町議会の一般質問で、谷口武彦議員が「公園をより良く活用してもらうための考え」について質問し、町長 菊池一春、建設課長 渡辺克人、農林商工課長 大里孝生、社会教育課長 山田洋通、教育長 林秀貴が答弁しました。

質問者
谷口武彦 議員
答弁者
町長 菊池一春、建設課長 渡辺克人、農林商工課長 大里孝生、社会教育課長 山田洋通、教育長 林秀貴

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 4番 谷口武彦

通告書に従い、一般質問をさせていただきます。公園をより良く活用してもらうための考えは。少年団や部活動の活躍、スポーツセンターの完成後、多くの利用者があり、スポーツの町としての訓子府町を感じているところです。しかし、まちの中心には銀河公園、ポケットパークなどがありますが、使い方や利用料金などのさまざまなことがネックになり、利用に二の足を踏んでいる方や、屋外施設など利用の不便さがみられるなど、「レクリエーション公園などをもっと利用しては」などの声も多く聞かれます。これからの公園などの整備、また利用者に向けたサービスなどの考えを伺います。1、各公園を誰でも簡単に使えるよう、利用料や使い方をわかりやすく周知するなど、新たなソフト面での考えはありますか。また、使用料の免除団体を作り、そこを使用申請の窓口にするなど、町民が簡単にイベントなどを開催できる環境づくりの考えはありますか。2、レクリエーション公園のスケートリンク跡地に芝生を敷く、夜間照明をつけるなどの整備をし、多目的スペースとしての活用の考えはありますか。3、屋内遊戯施設など新たな施設を求める声も多く聞かれますが、これらの社会体育施設や公園などの整備の計画はどのようになっていますか。以上です。

答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)

ただいま「公園をより良く活用してもらうための考え」について、3点のお尋ねがございました。教育長へのお尋ねもございますが、私の方からお答えをさせていただきます。1点目に「町民が簡単にイベントなどを開催できる環境づくりの考え」についてのお尋ねがございました。公園の使用にあたっては「公園の設置及び管理条例」に基づき、町の内外を問わず、誰でも利用することができますが、イベント等の開催にあたっては、公衆の利用に支障を及ぼさないと認める場合に限り、占用を許可しており、占用に当たっては使用内容や占用面積に応じた使用料を納めていただく必要があります。公園の使用料等の周知につきましては、町のホームページのほか、役場窓口および電話での問い合わせ等で対応しておりますが、公園オープンの町広報掲載記事に合わせて、使用料等の記載をするなど、さらに周知を図ってまいります。使用料の減免につきましては、教育委員会等の町の関係機関と、特に町長が認める団体として、社会福祉協議会、民生委員・児童委員協議会等の公益に資する15団体を免除団体として指定しております。非免除団体の使用申請があった場合につきましては、使用料を徴収することが基本ですが、イベント等の目的や内容等がまちづくりに関するものなど、公益に該当すると認められる場合において、個別に使用料の減免を行っております。使用料の減免については、条例に基づく町の権限でありますので、免除団体を作り、使用申請の窓口とすることはできませんので、ご理解願います。2点目に「レクリエーション公園のスケートリンク跡地に芝生を敷く、夜間照明をつけるなどの整備をし、多目的スペースとしての活用の考えはありますか」についてのお尋ねがございました。レクリエーション公園の運動広場は、平成元年にオープン以来、夏季期間はソフトボール場、野球場のサブグラウンド、サッカーなどの練習場として、冬季期間はスケートリンク場として利用され、スケート愛好者の減少によって、平成19年度にスケートリンクが廃止後、歩くスキーコースとして利用され、多目的な屋外運動施設として町内外の多くの方に利用されております。本町の屋外運動施設で天然芝の施設としては、パークゴルフ場・ゲートボール場・ゴルフの練習場としての末広多目的広場がございます。ご質問のありましたレクリエーション公園の運動広場の芝生のグラウンド整備や夜間照明を設置しての多目的スペースとしての活用につきましては、仮に整備をするとした場合、多大な整備費と維持管理費が見込まれる中で、どのような利用ニーズがあり、どのような利用が見込まれるのか、具体的かつ戦略的に計画していかなければなりません。現時点において、天然芝である屋外ゲートボール場や末広多目的広場などの既存の屋外運動施設を多目的スペースとして有効活用いただくなど検討してまいりたいと考えております。次に、3点目に「屋内遊戯施設など新たな施設を求める声も多く聞かれますが、これからの社会体育施設や公園などの整備の計画はどのようになっていますか」とのお尋ねでございました。現在の社会体育施設は町民の健康の維持・増進はもとより、スポーツの振興などを目的に設置している施設であり、多くの町民をはじめとして、町外の利用者からも高い評価を得ているところです。特に、昨年オープンしたスポーツセンターは、町内の多くの団体や地域において数多くの説明会を重ね、幅広く町民からの意見を反映させたことによって、さまざまな機能を備えたスポーツ施設として、町民の積極的なスポーツ活動を支援し、誰もが気軽に利用できる環境が整ったところです。また、公園につきましては、誰しもが、憩いまたは遊びを楽しむ場所として開放されているものであり、多くの町民が気軽に集い、親しみをもって安全にご利用いただいているものと認識しています。このように、町民が健康的に明るく快適な日常生活を過ごせるよう、町内の施設整備を進めており、現時点においては、屋内遊戯施設などの新たな施設の整備計画の考え方はありませんが、町民のニーズを的確に捉え、既存の施設を有効活用しながら、より多くの町民がこうした施設を気軽に活用できるよう、施設運営面での工夫を重ねて、適切に維持管理していくことが重要であると考えているところです。以上、お尋ねのありました3点につきましてお答えいたしましたので、ご理解賜りますようお願いいたします。

再質問 4番 谷口武彦

何点か再質問させていただきます。まずですね、町内にはさまざまな公園がありますが、町としてですね、今の利用の現状をどのように捉えているか、まず一言いただければと思います。

答弁 建設課長 渡辺克人(建設課長は2022年3月まで)

ただいま、公園の現状ということでございますけども、町内にはですね、公園として管理しているのが町内で23か所あります。レクリエーション公園のように大規模にやっている部分、あと銀河公園のように地域と密着してやっている部分もありますけども、その他、各団地にあります小さな公園とかあります。そういった中で設置からもう数十年たっている公園もかなりありますので、先ほど河端議員の答弁でもしましたけども、公園の修繕および見直しと言いますかね、再配置計画を立ててですね、この2年間でやっていくということで、その中でですね、あらためて公園の管理のあり方含めて検討してまいりたいと思っていますので、よろしくお願いしたいと思います。

再質問 4番 谷口武彦

今、公園の利用状況ということでお聞かせいただきましたけども、一つ目のイベントを開催できるというところでいきますが、実際にはですね、町民の方がポケットパークを例えば借りたい、銀河公園を借りたいという場合にですね、どこがどのように使えて、どこに申請をしたらいいかわからない。使いたくても使用料がどれぐらいなのかもわからない。そういう声を多く聞くことがあります。あわせて公園だけでもなく、例えば公共駐車場なども一緒に借りたいという声も多いのですけれども、あらためてお聞きしますが、例えば銀河公園で一式全部イベントをしたいという場合の駅舎のホーム、芝生の公園、隣接した駐車場をあわせて借りたいという場合は、どちらに申請に行ったらよろしいでしょうか。

答弁 建設課長 渡辺克人(建設課長は2022年3月まで)

今の銀河公園の使用についてのご質問でございますけども、銀河公園につきましては、町の建設課の方で管理しておりますので、そこについては建設課の方に、窓口に行っていただければ対応しますけども、ただ、プラットホームにつきましては、町で言うと農林商工課ですけども、実際は商工会で管理されているということでございますので、その部分については商工会の許可が必要となるところだと思います。いずれにしましても、一体で使うということになれば、商工会と建設課で連携を図ってですね、窓口対応をしていきたいと思っておりますので、ご理解願いたいと思います。

再質問 4番 谷口武彦

今、1か所、同じ公園でも借りる場合は何か所かに申請をしなきゃいけないという話もありましたので、例えばですが、今、免除団体という話もしましたが、あくまでも無料で貸してほしいという訳ではなく、商工会に行く、建設課に行くという部分をですね、窓口を1本化とするような、そういうところを作るというか、何て言うんでしょう、場所の申請を1か所にすればできる。例えば町民の方がですね、フリーマーケットやビアガーデンをやりたいということがあるんですが、さまざまなそういう申請の難しいところがあって、なかなか二の足を踏んでいるという話をよく聞きます。そういうところのソフト面での整備などを具体的に何か検討しているかどうかがあればお聞きしたいと思います。

答弁 建設課長 渡辺克人(建設課長は2022年3月まで)

ただいま、免除は別として、使う時に1か所でどうかということでのお話でございますけども、いろいろ町の方もできれば利便性を考えてですね、1か所ということもいろいろ考えますけども、やはり施設それぞれ管理してますので、業務と密接に連携している部分がございます。そういった部分でどうしても一元管理というの非常に難しいという部分ありますが、ただ、そこはですね、連携して各課担当者連携するのと、基本的に町の職員うんぬんにつきましては、どこが管理しているということは職員であれば承知しておりますので、役場に行っていただければですね、基本的に建設課ということになれば建設課に来ていただいて、うちの方で商工会と連携を図るとか、逆に商工会に来ればですね、ここの部分は建設課ということで連携を図るということで、その部分につきましては、密に連携を図ってですね、サービスの充実に努めてまいりたいと思っていますので、ご理解願いたいと思います。

答弁 農林商工課長 大里孝生(農林商工課長は2024年3月まで)

先ほど渡辺課長の答弁にあったんですけども、農業交流センターの駅のホームの部分というのは、厳密に言いまして、以前は銀河線で利用されていた部分なんで、あそこのホームの部分だけは、実は条例で管理されておりません。だから基本的に営業行為以外のものであれば、広く町民に貸せるというような形で基本的に役場って許可と申請というような形でやりますけども、あそこはある程度、届け出みたいなもので貸せるような形になっております。また、ちょっと一部誤解があったら困るんで説明を補足しますけども、商工会に委託はされているんですけども、基本的な管理というのは、私ども農林商工課でやっております。ただし、商工会でもそれができますよというような形になっております。あと駐車場の部分については、農林商工課の部分の農業交流センターの駐車場になっていますんで、基本的にそういった部分も一体的に話いただければ、ある程度のスムーズな貸し出しとかいうような対応できるのかなと思っておりますので、補足させていただきます。

再質問 4番 谷口武彦

町長はですね、町政執行方針でも、野菜&雑貨フェスやストリートフェスタなどを支援して発展させていくとおっしゃっているので、今後、商工会なのか農林商工課、建設課もあると思うんですけども、どこでどうやったら借りられるっていう周知をですね、広報なりにしていただいて、町民の皆さんが借りやすく活動しやすいようにしていっていただければなと思っています。次に、2番目のスケートリンクの跡地の整備ですが、野球やサッカー、少年団、部活動もそうですけども、関係者の方々はぜひ芝生や人工芝にしてほしい。先ほどはちょっと厳しいという声もありましたけども、サッカー場はちょうど大人用が1面とれますし、子ども用であれば2面とれる。2面とれれば大会などもできるという話で、野球もですね、毎週のようにあそこで野球の試合をやっておりますし、試合がない方のアップのするにも土よりは芝生がいいという声も聞いております。スポーツ振興くじの助成金の中に地域スポーツ施設整備助成がありますが、助成対象の事業の中にグラウンド芝生化事業というのもあります。水の管理なども難しいという話も聞いていますし、人工芝も敷くことのできる補助金でありますので、ぜひそういったものも活用しながら検討をしていただけるという考えはありませんでしょうか。

答弁 社会教育課長 山田洋通(社会教育課長は2022年12月まで)

ただいま、スケートリンクの跡地について、今現在、運動広場ということで活用しておりますが、それの芝生化ということでのご質問でございました。現在、運動広場はですね、土のグラウンドで1万4,600㎡の広さになっております。現在は主に野球のサブグラウンドですとか、若干、ソフトボールですとか、夏季はそのような形で使われています。今、ご質問のありました芝生化につきましてですね、現在ちょっと試算をしてみましたところですね、土の入れ替えから芝の種、そして暗渠の排水等ですね、それらの整備で必要になるかと考えられます。大雑把に事業費の概算でいきますと3,500万円を超えるというような試算になっております。確かに芝生化によりまして、サッカーですとか、そういった部分でのスポーツの利用の広がりという部分は期待はできますが、今申しましたように、事業費が非常に大きいということ、場合によっては助成事業という部分もあるかと思いますが、いずれにしても事業費が大きいと。それとあと何よりいわゆる水の事情で、散水の事情について、今、末広からくみ上げて持って来ているという部分、状況でございますので、そこの部分でいきますと、条件面でちょっと非常に厳しいかなというふうに認識しているところです。以上です。

答弁 教育長 林秀貴(教育長は2024年3月まで)

ちょっと補足的にお話をさせていただいて、谷口議員の方からサッカー場のお話もあったんで、実際上、今、課長がお話した1万4,600㎡あるんですけど、少年サッカーでいえば2面とおっしゃったんですけど、2面はなかなか難しくて、1面しかとれないんではないか。それと大人も1面しかとれない状況で、まず、例えばそういうとこをどう活用するかというのが一番大事だと思いまして、練習場としての活用なのか、例えば試合をするため、大会をするための施設なのかというところでいいますと、立地を考えたら、なかなかこう一般的な練習場としての活用はレク公園ですから離れて難しいということになれば、大会等の試合場となった時に、やはり複数の面数をとれなきゃなかなか大会もできないという状況もあります。そのようなとこで、面積的にはそういう状況だということでございますので、それぞれ利用者さんがどういうニーズか、先ほど町長お答えしたように、どのような活用ができるかということを把握しながら、その辺を教育委員会として検討してまいりたいと思っております。

再質問 4番 谷口武彦

検討していただけるということですんで、人工芝というところで予算ちょっとわからないですけども、そういう可能性もある。また、昨日の西森議員の時に言っていましたドックランという話もありますので、そういうのも多目的に使用できるように、今後検討していっていただければなと思っています。また、ナイターの設備ですけども、今、中学校のテニスコートしかナイターができる機関はないのかと思っています。夏の日はですね、日が長いので、外でも活動できるんですが、秋から冬にかけては日が短くなって、もう5時過ぎると暗くなるということで、なかなか外での競技の練習もできないということですんで、レクリエーション公園の設備はもう使えないという話もちょっと聞いたんですけども、今後ですね、パークゴルフ場にある施設も使えるかどうかちょっとわからないんですけども、ナイター設備をできる会場を本当はサッカー少年団といいますと、河川敷を使ってという話もあったんですけど、河川敷もなかなか河川敷なんで、ナイター設備はつけれないという話もあったんですけども、そういった感じでナイター設備を考えているような施設ないかどうかをちょっとお伺いいたします。

答弁 社会教育課長 山田洋通(社会教育課長は2022年12月まで)

現在、施設のナイター設備のことについてのご質問がございました。まず、話題となっています運動広場の夜間照明のことについてご説明いたします。現在、夜間照明、照明灯は3基設置されておりますが、長期間使用していないということもありまして、今現在、とめていると、ブレーカーを落としているということでございます。これにつきましてはですね、もし、使用する場合の点灯を確認する場合も業者さんと電気保安協会の立ち合いでというようなことになりますので、簡単につくかどうかという部分での難しい状況。何よりですね、あれ水銀灯でございます。現在、水銀灯というのは製造もう停止されてまして、もう使用ができないという流れになっています。ですので、それらのことを考えますと、新たに設置し直すことで考えていくことになるのかなと思います。それらを考えていきますと、夜間の照明で運動がプレーできるという状況、明るさでいきますと、照明灯が6基必要になってくるだろうと思われます。また、鉄塔も設置しなきゃならないというようなことになりますので、これも大雑把に試算しますと3千万円を超えるというような試算になりました。確かに夜間にもスポーツを楽しめるという部分でいけば理想でございます。ですが、やはり、夜間にできる期間といいますか、年間の中での期間の短さというか限定もされますし、また芝生の状況につきましてもね、今ある、今できるところをね、活用しての部分での活用をしていただくというのが現時点では、活用していただくというのがよろしいのではないかなという、半ばお願いになってしまいますけども、そのような状況でございます。

再質問 4番 谷口武彦

はい、わかりました。第2期ですね、訓子府町社会教育中期計画の中にあります社会体育施設整備の拡充の中でスポーツセンターを平成31年にオープンしましたが、他の社会体育施設は老朽化しており、計画的な改修が求められていますとあります。既存施設と今、活用してほしいという話がありましたけども、既存施設で今、改修計画が上がっているものがあれば教えていただきたいと思います。

答弁 社会教育課長 山田洋通(社会教育課長は2022年12月まで)

今、既存の体育の施設での改修計画があるかというご質問でした。現在ですね、社会教育の施設、社会体育の施設あわせて施設の長寿命化をどう図ろうかという長寿命化計画を今策定しているところです。その中で社会教育の施設も当然、改修等も含めた中で長寿命化を図っていくための対策をとっていくということで進めているところです。現在ですね、具体的に近々にこの施設をということでの部分はまだ決められては、そこまでの具体的な部分はまだそこまでは図られていません。ただ、それらの今ある既存の中で、どのように活用していくかという部分でいけば、それぞれの持っている特性、例えば先ほどから話題になっています芝生、芝生のことについても、今、芝生が、天然芝が敷かれている場所、例えば末広の屋外ゲートボール場ですとか、あとゴルフの練習で使っています末広多目的広場ですとか、そういったものがあります。それらを他の種目というんですか、どう活用していくかという中で既存の部分を生かしていきたいというふうに考えています。また、これらについても、スポーツ愛好者や各団体の方々の意見とか、スポーツ推進委員の会議等の中でも検討していきたいというふうに考えております。

再質問 4番 谷口武彦

既存の施設の改修ということで、今後はより良い改修を行っていただきたいと思いますけども、レクリエーション公園の整備の話になるんですが、現在、公園の中にあるトイレはいくつ設置されているか。また、和式と洋式の数などがわかればでいいんですけども教えていただきたいと思います。

答弁 社会教育課長 山田洋通(社会教育課長は2022年12月まで)

それでは、今のレク公園内のトイレということで、社会教育課での、運動施設に付随してのトイレのということで、私の方からお答えいたします。まず、レク公園についておりますのが、まず野球場、野球場のところについているトイレがですね、男性用が小が三つ、大が一つ、和式です。女性が2基ついているということです。続いて管理棟、これは運動広場についておりますが、管理棟です。これは男性用、小が3個、大が1個、女性用が2個となっています。また、スキー場、スキー場につきましては、男性用、小が1個、大が1個で、女性用が2個というふうになっていまして、今ですね、いわゆる大の方の便器につきましては、スキー場の女性用の二つを除きまして、全て和式という状況でございます。運動施設についてのトイレは以上でございます。

答弁 建設課長 渡辺克人(建設課長は2022年3月まで)

建設課管理のですね、多目的広場の方にあるトイレの関係でございますけども、このトイレにつきましては、男子トイレですけども、小が二つ、それと和式のあれですね、便器が一つと。それと女性につきましては、二つがあるのと、その他ですね、身体障がい者といいますかね、多目的トイレが一つ、それは洋式になってございます。以上でございます。

再質問 4番 谷口武彦

今、トイレの数を教えていただきましたけども、現在、和式トイレで用が足せない子どもが大変増えてきているということで、現実的に野球の試合など、球場を訪れて大変な思いをしている子どもが多いという話を聞いています。今後、洋式トイレの方を整備する計画などはありますでしょうか。

答弁 社会教育課長 山田洋通(社会教育課長は2022年12月まで)

今、運動施設のレク公園の運動施設のトイレの改修ということでのご質問でございました。確かに、トイレの便座につきましては、和式が中心でございまして、特に、子どもたちが利用するということについては、ご不便をお掛けしているということが言えると思います。ただ、衛生面のことですとか、あと、いわゆる簡易水洗、水が出るようなトイレということの検討も必要です。簡易水洗という部分につきましては、野球場に置いてありますトイレにつきましては、簡易水洗、水が出るというようなことでございます。その他、管理棟、スキー場については、水が出ないという、くみ取り式でございますので、それら簡易水洗も含めて洋式化へという部分でできるかどうかというのを今後検討していきたいと思います。ですので、例えば、今現在、利用している方々ですとか、特に子どもたちの部分ですね、それらも聞きながら、先ほど言いました施設の改修計画の中で、それらに盛り込みながらね、整備、検討していきたいというふうに考えております。

再質問 4番 谷口武彦

わかりました。トイレの方はですね、子どもたちのために、できればもう使いやすいように改修していただけたらと思います。3番目になりますけども、屋内遊戯施設、これはもう本当に要望のようなものでございまして、新たな施設を求める、簡単に言いますと雨天や雪の日でも遊べる室内用の公園ということですけども、子育てをする親御さんたちは、そういった施設と一緒になった網走や足寄にあるような、子ども用の遊具がたくさんある公園を望んでいるという声をたくさん聞いています。中でも大きな遊具などがあって、小さい子どもから、ある程度大きい子どもまでが遊べる公園やアスレチックのコースがあり、大人でも楽しめる公園、天気の悪い日は室内遊具で遊べ、雨、日差しなどを遮る屋根付きのベンチなどがあり、誰でも暑い日に休むことができる、はだしで走る芝生などがあるような、さまざまなご意見をたくさん今回いただきました。レクリエーション公園は原石であり、森もあり、水もあり、花もあり、緑もある。いくらでもよくなる公園だと思っております。第6次訓子府町総合計画の中でも公園の充実をして、レクリエーション公園は長期的な視点で環境整備を推進しますとなっておりますし、令和3年度は、バッテリーカーの更新と芝桜の苗を植える計画になっていますが、その後、レクリエーション公園の計画は何か検討されていますでしょうか。

答弁 建設課長 渡辺克人(建設課長は2022年3月まで)

今、レクリエーション公園の運動施設以外の部分の計画がどうかということでございますけども、現時点ではですね、今、現状の中でですね、有効に活用していただくということで進めてますので、現状の公園の環境美化に努めてまいりたいというふうに考えております。

再質問 4番 谷口武彦

今の現状のということで、本町には先ほどもご説明ありましたが、既存のすばらしい公園がたくさんあると思っています。平日はですね、こども園の子どもたちや、先ほど河端議員の中にもありましたけども、土日は家族連れで遊具を楽しんでいる姿をよく見ます。ですが、まわりの芝生の手入れとかされているんですが、雑草が生え放題だったりとか、木の枝の処理がされてなくて、ちょっと危なくなっている公園もよく見ます。せっかく日陰を作るような公園なんですが、その木がベンチの方までいってなくて、あまり意味がないところもよく見られますので、今後ですね、既存の公園の整備について、先ほどもありましたアンケートをとられるということもありましたが、全体として、訓子府町の公園を整備する考えということでよろしいでしょうか。

答弁 建設課長 渡辺克人(建設課長は2022年3月まで)

先ほど、建設課の方でアンケートをとるということのご質問かと思いますけども、その部分については、今ある既存の公園の再配置といいますか、必要な公園、それとも使われていない公園、その辺の整理をしてですね、さらに遊具を増やすところ、逆に減らすところ、そういったところの利用状況をまず把握して、それからの検討ということでございまして、ご理解願います。

再質問 4番 谷口武彦

アンケートをとって、今後既存の公園も検討されて整備されるということですんで、今後、先ほど言いました新しい施設等も含めて、今後、昨日ありました西森議員のキャンプ場、ドックラン、そういうのも含めた、道の駅も含めてですね、そういうところの整備をする場合、そういう公園なども一緒につけてですね、新たな施設としての活用を検討していっていただきまして、少年団などのスポーツ関係整備を含めて、ニーズ調査も行っていただいて、何が必要かということをやっぱり調べていただいて検討していただければなと思います。次の質問に入らせていただきます。

再質問 4番 谷口武彦

引き続き、質問させていただきます。

出典:訓子府町議会 令和2年第3回定例会 2020年9月16日 議事録 PDF(20ページ) 間違いを知らせる