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訓子府町議会 令和元年第4回定例会 2019年12月10日

安心・安全のまちづくりについて

2019年12月10日、訓子府町議会の一般質問で、工藤弘喜議員が「安心・安全のまちづくりについて」質問し、町長 菊池一春、町民課長 元谷隆人が答弁しました。

質問者
工藤弘喜 議員
答弁者
町長 菊池一春、町民課長 元谷隆人

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 3番 工藤弘喜

次は、安心・安全のまちづくりについてということで質問をしていきたいと思います。安全・安心のまちへ向け、かねてより他の議員からも質問があり、またこれまで隣接する町内会などから要請のあった信号機の設置と、まちづくり推進会議でも議論された防犯カメラの設置について町長にお伺いをいたします。まず1点目です。「南12線と道道北見白糠線交差点に点滅式信号機を」という要望があります。また同じく南12線と相内線交差点には、現在設置されている点滅式から3灯式信号機をとの要望にどのように、これまで対応されてきたのか。これについてお伺いをいたします。二つ目です。今後、設置の要望に対してどのように取り組んでいくのかお伺いいたします。三つ目です。防犯カメラ設置に向けては子どもたちの安全・安心に資することと同時に、町民のプライバシーを守るための仕組みを作るために、管理・運用のための要綱等の整備も必要になると思っておりますけれども、町長の考えをお伺いいたします。四つ目ですが、その防犯カメラの設置箇所といつまでに設置するのかをお伺いをいたします。以上です。

答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)

ただいま「安心・安全のまちづくりについて」4点のお尋ねがございました。まず1点目に「町道南12線と道道北見白糠線交差点に点滅式信号機を町道南12線と町道相内線交差点には、点滅式から3灯式信号機への要望をどのように対応されてきたのか」とのお尋ねがございました。この2箇所については、地域から信号機の設置要望があり、以前から毎年、北見警察署長に要請をしてきたところです。平成23年に道道北見置戸線の西富跨線橋の撤去工事に伴いまして、町道南12線が迂回路になったことから交通量が増加し、平成23年9月18日に町道南12線と道道北見白糠線交差点で2名の方が亡くなる交通事故が発生しました。地域から嘆願書の提出もあり、本町は北見警察署に強く要請したほか、自民党移動政調会や民主党政策懇談会、さらには、私が直接、当時の北海道知事、高橋はるみさんに交通安全対策費の予算増の要請をしております。信号機の新設は財政的に厳しい北海道において、年10基から20基程度の設置しかできなく、新設する箇所は交通量が多いところを優先するので、本町に緊急的な設置は難しいとの回答でした。本町は町費負担での設置を提案したところ、地方財政法に違反するとの指摘もあり、断念した経過があります。北見警察署は継続する要望は今後も検討させていただくということで、その後も毎年、北見警察署長に要請をしているところでございます。また、町としての交通安全対策として、町道相内線には速度規制を促す路面表示などを、町道南12線には一時停止を促すゼブラライン、路面表示の設置、さらには毎月定例での街頭立哨による交通安全指導にも取り組んでいるところです。2点目に「今後、設置の要望についてどのように取り組んでいくのか」とのお尋ねがございました。平成27年11月18日に十勝オホーツク道訓子府インターチェンジが供用開始となりまして、大型車両などの交通量が増えている現状を踏まえて、本年12月5日に町内会連絡協議会の役員とともに北見警察署長へ設置の要請をしてきました。今後も地域の声も伝え継続して、要請を実施してまいります。3点目に「防犯カメラ設置の際、管理・運用のための要綱を整備する考え方について」お尋ねがございました。議員ご指摘のとおり防犯カメラを設置する際は、町民のプライバシーを守るため、仕組みを作らなければならないと考えており、防犯カメラ管理責任者・画像等の保管や目的外利用および外部提供の制限などを設定した要綱を設ける予定です。4点目に「設置箇所といつまでに設置するのか」とのお尋ねがございました。防犯カメラの設置箇所については、訓子府小学校付近、叶橋付近、居武士小学校付近の3か所の資料を作成し、先に開催されたまちづくり推進委員、学校運営協議会、町内会連絡協議会、実践会連絡協議会の各会議において、提案させていただきましたが、反対する意見はなく、「犯罪の抑止であれば、もっと多く防犯カメラを設置してはどうか」との意見もございましたが、当面は小学校付近の犯罪予防のために設置をする考えでおります。また、設置する時期については、できるだけ早いうちと考えておりますが、付近住民のご理解をいただいてから進めなければならないと考えております。以上のお尋ねのあった4点について、お答えいたしましたので、ご理解賜りますようお願いいたします。

質問 3番 工藤弘喜

それでは、本当に何点かだけなんですが、安心・安全のまちづくりについての信号機の問題からまず先にちょっとお伺いをしていきたいんですが、本当にこれ信号機の設置については、実は自分も、例えば道交渉の中で北海道の警察、道警の方に結構やっぱり全国的にみて要請があって、非常に多い数、そういう何て言うんですが、箇所数多くて、なかなか応えきれないという話もされているのも実際聞いております。ただ訓子府の場合もこれ長くこの、例えば12線と北見白糠線のところの事故の問題もあったところなんですが、やっぱりあそこも若葉の町内会の人たちに聞くなり、若富のところから聞く中では、やっぱり非常にこう12線からくるところの一時停止をどうやってしっかり止まっていただくかというところをやっぱり何とか喚起できるような、3灯式、点滅式でなくても、そういうふうなものをまず優先でもいいからならないかというふうな、そういう声もやっぱり結構聞かれるには聞かれるんですね、やっぱりこれから冬にかけてだと思うんですが、やっぱり相当こう危ないなということが起こり得るということです。だからそういう面からも点滅式の信号が確かに非常に難しいものがあるとは自分自身も思ってはいたんですが、例えば平成27年の12月に警察庁交通局長名で各都道府県の警察署に通達のようなものが出されているんですが、信号機を設置するための条件とか、撤去するための条件、あるいはそれに代わるものをどう作っていくかという、そういうこういうものがあるんですが、それを見ても、これはなかなかやっぱりハードルが高い、設置はやっぱりハードルが高い部分もあるなと、でも単なる1時間当たりの交通量300台っていう、そういうものだけにとらわれない、やっぱり地域住民の人たちの声をやっぱりこう集めてきてもらうことが一番大事だということも常々言われていましたんで、そういうことも含めて今、訓子府もそういう取り組み方をしていますんで、粘り強くやっていただきたいということが一つと、もう一つは今言った、そこまでにいくまでの間の予防策、何らかの形でやっぱり考えてあげたほうがいいのかなというふうに思っているところです。それともう一つ、同じ12線沿いなんですが、営農センターがある、農協の営農センターのところの、あの十字路、あそこも今、点滅式なんですが、やっぱりあそこも赤信号の部分の12線沿いできちんと止まってもらえるような、喚起を促すようなものがあればいいなということと、あそこに指導に当たっている人の話では、例えば「横断歩道もないんです」ということなんですよ。で、旗を振って、横断歩道を案内するんだけども、やっぱりちょっとこう、ちょっと物足りないというか、逆にちゃんと整備してほしいなという声もありますので、そういうことも含めて、3灯式というのも先ほどから言うように、なかなかハードルの高いものはあるんですが、やっぱり最善の注意喚起を起こすような仕組みを、これはこの通達の中にもいろんなやり方がありますということもありますので、単なる点滅式、3灯式とかという、そういう信号機だけじゃなくて、さまざまな方策もあるということでも書かれておりますので、そういったこともちょっと検討されて粘り強くやっていただきたいなと思うんですが、いかがでしょうか。

答弁 町民課長 元谷隆人(町民課長は2020年12月まで)

ただいま、ご質問いただきまして、お答えさせていただきます。12月の5日に連協の会長さんと副会長さん、会長さんが東幸町の町内会長でありまして、副会長が若葉町の町内会長でありまして、毎年、町長とともにですね、北見警察署の方に要請をさせていただきました。やっぱり町長の回答にもあったように、全道で10か所から20か所、交通量の少ないところは、やっぱり信号機の設置は難しいという話でございましたが、町道12線というのは、置戸から、西富から入ってきまして、東幸町へ抜ける、回り道というんでしょうかね、迂回路ですかね、ちょっといち早く抜けれる道路にもなっていますし、今、北見白糠線については、インターチェンジができてトラックの往来が非常に多くなってきて、向こうの高園から坂を下りてくるトラックのスピードも一段と早くなっているという地域からの話もありましてですね、そんな話をさせていただいたところ、警察の方も非常に気にしていただきまして、今、小学校で全道各地、閉校になっているところがあって、昔から小学校があるところに、田舎のですよ、北海道の、押し信号機とか、そういうとこも1点信号機もあるところがあって、使われないところについてはですね、北見警察署との話ですけれども、そういった何て言うんですかね、移設も含めた総合的な検討をして何とか訓子府町さんの方にできればななんて話もございました。認識はしているようでございますので、今後の推移をみていきたいと思いますし、しっかりと要求はしていきたいなと思っています。それから町として何かできることがないのかというところでございますけども、あそこについては12線側にはゼブララインというものを置いてましてですね、一応、止まるような抑止的なものもありますけども、若干ちょっと年数経ってきて、色もちょっと薄くなっているところもありますけれども、それもちゃんと修繕をしながらきちんとやりたいと思っていますし、もしかしたら何か回転灯があるとか、そんなものがもしあるとしたらちょっと調査研究もして、何とか交通事故がないようにしていきたいなというふうには思っているところでございます。

質問 3番 工藤弘喜

ぜひそういう形で、とにかく注意を、そこは止まらなきゃいけないんだという注意喚起をね、前段で早い段階から意識付けできるような、そういうふうなものの設置も含めて、ぜひ検討をして、特に周辺地域の方たちというのは、あそこで死亡事故があったり、大きな事故があるとやっぱり嫌な思いをするということも言われておりますし、また何よりも大事な命が体が怪我をしたり、命を失うということのないような、そういう対策というのはとっていただく。それがやっぱり大事な自治体としての仕事でもあるのかなというふうに思いますので、よろしくお願いをいたします。次に、防犯カメラの関係でいきたいと思います。防犯カメラの関係では、回答の中でも私もちょっとお願いしています要綱という問題です。これ防犯カメラはやっぱりまちづくり推進会議の中でも出てましたけれども、できるだけ早く、もし何かあったら困るんだということ。あってからでは遅いじゃないですかということも含めた要望というのは非常に強いなというふうにあらためて感じたところでありまして、そういう声にやっぱり応えていかなきゃいけないということと同時に、自分なりにはやっぱりだからといって、防犯カメラだけで子どもの安全安心が守られるか。逆に何て言うですか、こういう問題って以外とエスカレートしていきやすい課題なのかなというふうに思います。防犯カメラを反対している訳じゃないんですけれども、何もなくカメラだけ設置して抑止力になるからそうだけではないという感じはしています。それが逆にある意味、監視社会みたいな、オール監視型の地域に、町になるということの方が、ある意味またちょっとこう不自由を、不便を感じさせるような、そういう地域になっていっても困るなということもありまして、やはり急いで、そうはならないような、条例にするのか要綱にするのか運用規定を作る、そういうことをぜひ急いでやっていただきたいな、それをしないと、やっぱりそこを段取りして町民の理解を得るということにつながっていくんではないかなと思いますけども、要綱なり、そういうものはいつぐらいまでに作ろうという考えで今予定されているのか、ちょっとお伺いをしたいと思います。

答弁 町民課長 元谷隆人(町民課長は2020年12月まで)

要綱、いつぐらいに作るかというようなお尋ねがございました。今回、要綱にあたっては、画像の保管、それから目的外利用をどうするのかとか、外部提供の制限とかの関係を載せたいと思っていますし、どこの課がちゃんときちんと管理するのかというところもきちんと載せなきゃいけないと思っています。一応、防犯カメラ設置はですね、運用は来年の4月1日ぐらいにということでは担当の方では考えております。それをもってから設置に向かっての作業をしていこうかなというふうには思っているとこでございます。

質問 3番 工藤弘喜

それでは大体4月1日ぐらいまでに要綱というか準備は進めて終わらせたいと。その後、それが、そこにはそこまでに町民の理解も得ておきたいということですよね。ぜひそういう方向で、この雪のあるうちだと思うんですけれども、春までにはそういう仕組みで取り組みを進めていただきたいなと思いますが、その要綱の中身でいくとね、主に先ほどからも、いわゆる管理者、管理責任の問題含めたり、あるいは第3者だとかそういうものに提供する部分もこれから直接出てくると思うんですが、いろんな取り決め、いわゆる規定しておかなきゃいけないものがあるんですが、もう一つ、町民の方なり、これは防犯カメラというのは町民だけじゃなくて、町外の人たちもそこを通る、行ったり来たりするとかありますよね、だからこれ町民向けだけではなくて、全体なんだけれども、例えばいろんな人たちが苦情のようなものを申し出た場合の対応、これはどうしていくのかとか、そういった部分もやっぱり要綱の中に必要ではないかなと思うんですが、いかがでしょうか。トラブル防止ということも含めてなんですが、いかがですか。

答弁 町民課長 元谷隆人(町民課長は2020年12月まで)

苦情の関係のことについて、ご心配されているお尋ねでございました。ですから先ほどもお伝えしましたけれども、防犯カメラには管理責任者をきちんと設けて、そこが窓口になるような形でのですね、対応をしなければならないのかなというところで担当としては考えているところでございます。ご理解願います。

質問 3番 工藤弘喜

非常にこのカメラを設置するということになると、やっぱりもう一つ、何かあった時の運用の中で何か現実に起きた時の、何て言うんですかね、報告とかチェック、これはその管理責任者が中に入って、多分おそらくここには警察とか、そういうものがどこに何て言うんだろう、このものを提供するような形、見せていただきたいとか、そういう形になっていくと思うんですが、そこら辺に行くまでの、何て言うんですか、そこら辺も含めた運用状況の報告とかチェックなんていうのはどういうふうなことを考えておられるのか、もし考え方があればちょっと、これは言ってみれば、いわゆる犯罪を犯す側だけでなくて、被害者側のプライバシーをどう守るかという、そういう観点にもつながる部分ではないかなと思うんですが、その辺はどういうふうに考えておられるんでしょうか。

答弁 町民課長 元谷隆人(町民課長は2020年12月まで)

まず防犯カメラを設置しまして、監視はしてる訳ではなくて、ただ録画している訳でございまして、おおむね2週間ぐらいから上書きいていくというような形を考えているんですけども、もし事件があった場合ですね、警察ですと刑事訴訟法、ようするに捜査のために必要だということで、法令的に見せてくれと言われた場合については、法律がそうなっていますから、断るはできないのかなと思うんですけど、実はこの間、警察さんと打ち合わせさせていただいたんですけれども、うちと警察で協定っていうんですかね、協議っていうかですね、そういうのをきちんと締結してからそういった情報のやり取りはしましょうということで、逆に向こう側の方からですね、提案してくれましたので、そんなこともきちんと整理して行いたいと思っています。それからその他にですね、外部提供の制限というところでございますけど、外部提供する場合ですね、人の生命、身体、財産の安全の確保、その他、公共の利益のために緊急性の必要があるものと。そういったことも含めてですね、しなければならないのかなということで、あるところでは町を徘徊するお年寄りがこちらに行ったとか、そういうのも見せる場合もあるというような話もありましたので、そんなところも要綱の一つに入れなきゃいけないのかなというふうに思っているところでございます。被害者のプライバシーはそういったところの要綱をきちんと作って守っていくというか、そういうことをしていかなければならないのかなというふうに思っていますのでご理解をお願いしたいと思います。

質問 3番 工藤弘喜

ぜひ、これはやっぱり被害者というか、そういう形でいろんなところに画像も含めて出していかなきゃいけないのは、もうそのために設置する訳ですからわかるんですが、やっぱりその被害に遭うというか、そこで当事者になった人たちのプライバシーというか、そういう特に子どもということを考えると、そこら辺を、もう警察に出すのは悪いというんじゃ、警察が当然そういう捜査の中では必要なのはもうそれは法律できまっているんで、それはいいんですが、それ以外の部分の、何て言うんですか、守る範囲、守る部分、そこをやっぱりきちんと、外部に変にこうしないとか、そういう当たり前のことなんだけども、それをどう作っていくかということがやっぱり非常にこう大事かなというふうに思っていますので、ぜひそういう点もしっかりとこの要綱を取り扱い運用規定の中に入れ込んだものを作っていかなければならないんでないかなというふうに思っているところです。それともう一つ、最後になるんですが、少なくてもこのカメラで子どもたちの見守りも含めて、これは一つの手段としては先ほどから言うように大事なんだけれども、やっぱり本当にそれだけでいいのかなというところをやっぱり今一度みんなで子どもたちを見守っていると。声かけもするし、そしてその声かけも変な形でとられない、本当にみんな心配しているんだよと、そういう部分の人と人とのこの何て言うんだろうな、対話も含めた、コミュニケーションも含めた、あるいはそういう意識も含めた見守るという意識も含めたそういうものをどう醸成していくか、作っていくかというところをやっぱりさらに求められていくんではないかなというふうに思っておりますので、その辺は最後なんですが、町長何かもし考えがあればちょっとお聞かせ願いたいなと思うんですがいかがでしょうか。

答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)

先の議会で確か山田議員だったと思うんだけど、こんなわかりきったところをまちづくり推進会議にかけるのはいかがなものかというご質問が確かあったような気がするんだけども、私はですね、近隣の置戸等含めて、これ防犯カメラ設置しないって言っているんですよ、それは人々が全部そうやってお互いやりあっているから必要ないんだと。しかしやっぱりいろんな事犯をみてるとですね、やっていかなきゃならないということがまず前提でないのかと。しかもスピード感をもって、で、案の定と言ったら怒られますけども、こういう心配や意見が出てくる訳ですよ、だから簡単にやります、やりますなんて話にはならないんだということで、今回こういう質問もいただきましたし、学校関係者や地域の関係者、いろんな意見を聞いて設置場所は3か所、そして要綱を作りながら、できるだけプライバシーや情報保護の観点からもやっぱり十分な配慮をしながらですね、この3か所を決めていくということです。しかしこれがもし目的外で悪用されたりなんかするんなら私は外しますよこんなもの、それぐらいの覚悟なかったらできないでしょ。だから防犯協会、それから学校、PTA関係、そして交通安全指導員、警察も本当によく巡回してくれている。こういったいろんな地域の環境醸成をしながらですね、犯罪を未然に防ぐと。そして防犯カメラの設置場所については、明らかに、そんなことも含めてですね、十分配慮しながら地域上げてですね、理解得るような状況を作って、うちの町としては、子どもの犯罪が、子どもが被害者になるような犯罪を起こらない、起こしてはならないということをですね、前に進めていきたいと思いますので、ご理解いただきたいと思います。

質問 3番 工藤弘喜

これで質問は終わりたいんですが、この防犯カメラの問題の時にちょっとふと思ったのは、明日、西山議員がSNS、いわゆるネット環境の問題で質問されると思うんですが、そちらの方も非常に大きな課題として出てくるような、この防犯カメラ、いわゆる通りすがりの通学路の問題だけではなくてね、やっぱりそういう総合的な視点に立った、安全、安心の町をどうするかという観点で教育委員会も含め、いろんな、先ほど町長が言ったように、さまざまな関係機関でね、やっぱり議論していくと、意識を高めていくというふうな方向にいければいいかなと思っていますので、これで私の質問は終わります。

出典:訓子府町議会 令和元年第4回定例会 2019年12月10日 議事録 PDF(61ページ) 間違いを知らせる