訓子府町議会 平成30年第2回定例会 2018年6月14日
児童・生徒の安全の確保について
2018年6月14日、訓子府町議会の一般質問で、山田日出夫議員が「児童・生徒の安全の確保について」質問し、教育長 林秀貴、管理課長 森谷勇、社会教育課長 高橋治が答弁しました。
- 質問者
- 山田日出夫 議員
- 答弁者
- 教育長 林秀貴、管理課長 森谷勇、社会教育課長 高橋治
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 10番 山田日出夫
10番、山田です。通告書に従いまして一般質問をさせていただきます。児童・生徒の安全の確保について。子どもたちが明るく元気に、そして無事に成長を続け立派な青年になることは、親だけでなく学校や地域の願いであり目標です。児童・生徒は学年が進むと共に行動範囲は拡大し、多くの経験を通して成長を重ねますが、一方では取り巻く環境の変化、交流の多様化、そして子ども自身が成長の途上にあることなどから、必ずしも順調で平穏なことばかりとは限りません。保護者の手を離れて行動する機会が増える児童・生徒は、経験や判断力がまだまだ不足する面もあり、大人の想定を超えて日常的な危険に出会うことも少なくないと思います。家庭、学校、地域で児童・生徒の「危険を避け安全を確保できる力」を一層育み、環境から危険要因を取り除くため、現状と今後の取り組みについて伺います。①、小中学校教育における「安全確保の現状と今後の取り組み」について。一つとして、体育や運動会、少年団等のスポーツの指導上で、二つ目として、交通安全指導上で、三つ目として、いじめ防止と命を尊重する心の指導上で、四つ目として、全国で多発する悲惨な事件に巻き込まれないための指導上で。②、公共施設(町営プール、スポーツセンター、児童公園等)における事故防止の現状と今後の取り組みについて。③、事故・事件防止のための家庭・地域・関係機関との連携等の現状と今後の取り組みについて。以上、お伺いします。
答弁 教育長 林秀貴(教育長は2024年3月まで)
ただいま「児童・生徒の安全の確保について」大きく3点のお尋ねがございましたので、お答えをさせていただきます。児童・生徒の安全の確保は、学校や家庭はもとより、地域にとっても大切なことであり、学校での教育活動を中心とし、家庭や地域と連携を図り、地域ぐるみで児童・生徒の安全確保の取り組みが必要と考えているところです。大きな1点目の「小中学校教育における『安全確保の現状と今後の取り組み』について」細かく4点のお尋ねがございました。1点目の「体育や運動会、少年団等のスポーツ指導」については、いずれの活動も学校の施設で行われることから、定期的に施設や用具等の点検を行うほか、教職員や町の指導者派遣事業、スクールサポーター、保護者などの協力をいただきながら、複数人での指導体制をとるとともに、授業や行事などでは計画的なスケジュールや年齢に応じた内容を組み入れながら、児童・生徒の見守りや安全確保に努めているところです。次に、2点目の「交通安全指導」については、小中学校においては警察や交通安全指導員の協力のもと、交通安全教室の開催や交通安全テストなどを通じて「事故にあわない」ための正しい交通マナーと交通安全意識の高揚を図る教育を進めているところです。次に、3点目の「いじめ防止と命を尊重する心の指導」については、発達段階に応じまして、道徳の時間や各教科等の授業、特別活動を通じ、いじめ問題への対応をはじめ、道徳的価値観を育むとともに、特に他人を思いやる心や命の尊さを感じとる心を持つことなどの指導を行っているところです。次に、4点目の「全国で多発する悲惨な事件に巻き込まれないための指導」については、児童・生徒の登下校時の安全対策として「決まった通学路を通る」「寄り道をしない」など、安全確認指導や通学路の危険箇所を点検し、周知するなど校外生活指導を実施しております。また、こども園を含む各学校では「自分の身を守るための能力と対応」を身に付けるために、CAPプログラムの実施や警察などと連携した防犯教室の開催を通し、防犯意識を高め、危険を回避する行動を身に付ける指導を行っているところです。いすれにしましても、学校での対応や指導だけでは限界もあるため、今後もより一層、家庭や地域、関係機関と連携しながら、児童・生徒の安全確保に向けた取り組みに努めてまいります。次に、大きな2点目の「公共施設(町営プール、スポーツセンター、児童公園等)における事故防止の現状と今後の取り組みについて」のお尋ねがございました。児童・生徒が利用する町営プール、スポーツセンター、児童公園等の町の公共施設につきましては、利用者が安心・安全に利用できることを最優先とした、施設の維持管理・運営を行っており、専門業者による定期点検や職員による日常点検を実施し、必要に応じての修繕や設備の更新を行うことで施設の安全性を保ち、事故防止に努めているところです。さらに、社会体育施設については、利用者懇談会などで安全な施設利用について、利用者から意見を伺うとともに、利用方法の指導などを行っております。また、スポーツトレーニング講習会では、児童・生徒に対し準備運動やトレーニング方法などの指導を行い、怪我の防止に努めているところです。特に、町営プールにつきましては、子どもや高齢者の利用が多いことから、常時3名の監視員を配置し、事故防止のための見守りや適正な利用の指導を行っているところです。今後の取り組みにつきましては、引き続き事故防止に万全を期するため、施設の維持管理体制の充実に努めてまいりたいと考えております。次に、大きな3点目の「事故・事件防止のための家庭・地域・関係機関との連携等の現状と今後の取り組みについて」のお尋ねがございました。児童・生徒が、いつ、どこで、事故や事件に巻き込まれるかわからない状況の中で、本町では家庭・地域・関係機関が連携を図りながら、地域ぐるみで安全確保と見守り活動を進めております。特に、夏・冬休み前に校外生活担当教諭、駐在所長、教育委員会による青少年育成連絡会議を開催し、児童・生徒の校外生活に関する情報交換や取り組みの協議、地域に向けた啓発リーフレットの配付、イベント開催時の夜間の校外生活町内巡視指導などの取り組みを実施しております。また、児童・生徒の登下校時の見守り活動では、登校時の交通安全の立哨や見守り活動、子ども110番の家、子ども安全パトロール隊など、町内各関係機関・団体・企業など地域の方々のご協力をいただきながら、児童・生徒の見守り活動を進め、家庭・地域・関係機関との連携・協力を図っているところです。今後も、地域の力を借りながら、児童・生徒の安全確保に努めてまいりたいと考えております。以上、お尋ねのありました3点について、お答えをさせていただきましたので、ご理解賜りますようよろしくお願いいたします。
質問 10番 山田日出夫
ありがとうございます。今回の質問ではですね、非常に身近で日常的なことを取り上げました。町民の皆さんとともにですね、子どもの安全については、今まで以上に関心を持っていただきたいという思いから、もちろん自分も含めてでありますけども、そういう思いから小さい点もお聞きをさせていただきます。内容につきましては、皆さんご存じのように私が出している新聞にも載せながら、そういう相乗効果といいますか、PR効果も考えておりますので、小さな質問であっても、きらりと輝く回答をしてほしいなと思います。それでは早速、再質問に入りたいと思います。学校指導要領が改訂されて久しい訳ですけども、中学校の体育に日本古来の伝統のスポーツであります武道が導入されました。我が町では柔道を選択しているかと思います。柔道は胴着が比較的安価で用意しやすいとかの理由によって、割と採用されていることも多いんですけども、防具そのものを身に付けないスポーツでありますんで、指導を誤ったりですね、生徒同士で誤った技をかけたりして重大な事故が全国では時々起きております。そして後遺症が残ったりして、大変な状況もあるように聞いておりまして、私も滅多に起きることではないけども、すごく心配をしている一人なんです。それで中学校において柔道の指導の内容について、教育委員会の方から指導等もあるのかもしれませんけど、実際どのような内容で行われて、おそらく事故は発生していないと思いますけども、その指導と事故防止という観点から手短に結構ですから教えていただきたいと思います。
答弁 管理課長 森谷勇(管理課長は2020年3月まで)
ただいま中学校における柔道の指導について2点のお尋ねがございますけども、まず1点目の柔道に関する指導については、平成24年に学習指導要領の改訂によって武道を、必修になって本町では柔道を選択しているところですけども、現在では体育教師の他に有段者が1名、教職員の中におりまして、2名の指導体制で行っているところです。現在のところ柔道を導入しての怪我については発生はしていないというところで学校の方と確認をしているところです。また柔道の指導については、平成24年の3月にスポーツ少年局長の名で出されています柔道の授業の安全の実施に向けてという手引きがございますので、それに基づきながら指導を行っているところでありますので、ご理解をいただきたいと思います。
質問 10番 山田日出夫
通達に添って適切に行われているという答弁で、事故も今のところないということで結構なことだと思います。教職員におかれては人事異動で人が変わりますよね、そしてその通達に基づいてやっているということで、人が変わっても、それに添って安全な指導が行われるということだと理解しておりますけども、そういうことでよろしいかということであります、聞きたいのは。また教職員向けの何て言うんでしょうか、マニュアルとまでいかなくても簡単な、人が変わってもきちんと申し継がれていくような、何かマニュアルにこだわりません。そういう工夫をされていたら教えていただきたいなと思います。短くお願いします。
答弁 管理課長 森谷勇(管理課長は2020年3月まで)
まず指導者の教職員の異動によって、指導者が変わるような場合については、専門ではない場合については講習を受けることが義務付けられておりますので、そういったところで対応しているということと、授業については、冬に行うことでありますので、その前段にきちんと綿密な指導体制の打ち合わせをしながらやっているということでご理解をいただきたいと思います。
質問 10番 山田日出夫
はい、わかりました。引き続き、滅多に起きることではありませんけど、起きてしまえば重篤な状態に陥りますんで、引き続き、安全的な指導にご配慮いただきたいなと思います。運動会の話しですけども、先日、天候を心配してたんですけども、結果として天候に恵まれて訓子府小学校の運動会に祖父として参観させていただきましたけども、非常に事故もなくて笑顔と歓声があふれるいい運動会だったと思います。高学年になると皆さんもご存じのような、常呂川下りだとか、組体操など、目まぐるしく展開する協議がありまして、非常に見ている方も、指導が行き届いているなと思いながら、安全にも配慮されて、非常に感動的な場面がありました。あのように指導が行き届いているように見えるということは、組体操でも同じく全国で事故が起きているんですね、特に潰れる時と言うか、そういう点では訓子府の組体操はややこじんまりとしてた印象を受けました。正直言って。毎年見てますけども。それは安全対策の指導か何かと関わりがあるのかなと思って見させていただいたし、子どもが少なくなってきているせいかなとも思ったりもしましたけども、特別な指導等々ありますでしょうか。
答弁 管理課長 森谷勇(管理課長は2020年3月まで)
小学校における組体操の実施の事例なんですけども、議員おっしゃるとおり過去にはピラミッドによる潰れて下の児童がけがをするというような事例が過去にあったと思いますけども、本町においては、そういった事例も勘案しながら、難易度をあまり高くしない組体操を実施しているということで、少人数という人数のこともありますけども、若干レベルを落としての組体操の実施ということにシフトしていったということと、あとは教職員が多数見守っている中で安全を確保しているということでご理解をいただきたいと思います。
質問 10番 山田日出夫
やっぱり想像していたとおり指導が徹底されるということと一定の配慮がされているんだなと、私は結構なことだと思って、今も答弁聞かせていただきました。次にですね、校内での児童の安全ということに絡んでですね、敷地内には古くから古木がたくさん立ってますよね。私が仕事担当していたときも過去に強風でかなり大きな太い枝が折れて、スクールバス乗降のロータリー付近に落下したり、ある木は神社側の校舎に倒れて、校舎の屋根が破損したということもありました。それで相当古くて樹木医の検査やなんか受けているような対応はもちろん存じてますけども、自然相手ですから、大風なんかが吹いたらですね、子どもたちの頭の上、体の上に倒壊するんでないかという心配をしているんですよね。それで古木で歴史のある木ではありますけども、町としては大事な木との位置付けはあるんですが、児童の安全、児童だけではありませんけども、通行人も含めた安全第一のために近い将来ですね、伐採も含めた対応が私は絶対避けられないと思っているんですよね。教育長もご存じのように空洞に物詰めたりしていますから、その辺の認識は教育長にちょっとお伺いしますけどいかがでしょう。
答弁 教育長 林秀貴(教育長は2024年3月まで)
訓子府小学校のことだと思いますけど、中央公園と神社、訓小も含めた、あの一帯が原生林のままの古木が多く残っている状況で、あの自然環境の中で子どもたちがやはり健やかに成長するということは私自身は素晴らしい環境の中にいるんではないかというふうに思っているところです。議員おっしゃるように、そういうこともありますけど、やはりそういう原生林というか、ある程度、年数を経過している巨木がありますので、そこは昨年、いろいろな意味で樹木医の診断を受けながら、そこを今年も含めて、例えば枯損木というか、枯れているような木は切ったりとか、大きな木を伐採したりとかという適正な対応をしていきたいというふうに思っておりますし、今後も経過を見ながらですね、その辺のところの安全確保に努めていきたいと思います。また学校との生徒の指導については、強風が吹けばですね、そういう樹木になるべく近づかないような指導もしていますので、それらも安全確保に向けて指導徹底を図っていきたいと思っております。
質問 10番 山田日出夫
私と認識はほとんど一緒なんですよね、やっぱり訓子府が原野の中に入植、皆さんされて、苦労されて、町がこうやって発展してきていますけど、一方では自然を残しながら、その自然を使って、使ってというか、自然の中で子どもが育まれているということは全くそのとおりだし、私も仕事をやっていたときは、そのように思っていましたし、していたつもりです。ただ、物理の話しでして、時、時間も物理、木の傷みも物理の話しですから、その歴史という、何て言うんでしょうかね、精神的な話をあまりにも優先すると物理に手痛いしっぺ返しを受けるという事例はもう挙げればきりがないほど全国、全世界にあろうかと思います。お祭りの最中に神木が倒れてですね、とんでもない事故になったというような近年もどこかで、場所忘れましたけどありましたんで、今、教育長言われたように、第一は人間の安全、その人間を育てるための銘木の指定だったり、保存だったりする訳ですから、子ども、人を優先する今のお考えで引き続き木の管理を徹底していただきたいと思います。安全ということに関連してですね、食育や食の安全が言われて結構経ちます。我が町では良質な給食を提供するというのは、これはもう何て言うんでしょうね、町教育委員会のかなり力を入れてきているところで、成果も上がっていることでありましたけども、一時ですね、調理での異物混入も全国、全道、本当に近いところで多発しました。最近は忘れたかのようにありませけども、この手の事故も忘れた頃に割とやってくるんで、このことについて、きちんとされていての訓子府の給食センターだと私自身も自負というか思ってますけども、これに対する教育長の強い思い入れというか、もうちょっと簡単に聞かせてください。
答弁 教育長 林秀貴(教育長は2024年3月まで)
もちろん学校給食を提供するに当たっては安全で安心な、それと栄養素の高い給食を提供するというのは、私たちの役割だと思っていますし、そのために安全、安心のための給食、特に、異物混入のとこは調理員なり給食センターの職員が日々点検しながら、そういうとこをやっていますし、いろいろなマニュアル等も作った中で、それとあと一つはアレルギー問題もありますけど、それらも徹底するような形で今現在そういう体制の中で行っているということですのでご理解いただきたいと思います。
質問 10番 山田日出夫
引き続き、行われているということで確認させていただきました。今いみじくも教育長の口からアレルギーの話が出ましたけども、数日前のNHKのニュースで全道の子どもたち、中高の調査でしたけども、びっくりするような割合でアレルギーがいるということで、私ももう本当に不案内というか勉強不足でびっくりしたんですけども、対応されているのは昔から知ってますけども、状況というか数が増えてて、その調理等にご苦労されているという状況はありますか。手短で結構です。
答弁 管理課長 森谷勇(管理課長は2020年3月まで)
学校給食の関係のアレルギーの問題ですけども、事前に保護者の方からアレルギーに対するアンケート調査等行って代替食の提供などを行っております。それによって極端な給食の調理員の調理にかかる負担だとかというのは今のところ発生はしていないというところでご理解をいただきたいと思います。
質問 10番 山田日出夫
わかりました。引き続き、評価の高い給食ですのでよろしくお願いしたいと思います。それでは次にですね、交通安全の関係に入っていきたい。いろいろ答弁では対応されているという答弁があったし、私も知っております。ただ、難しいところは、子どもっていうのは、個々、大人もそうですけど、お一人、お一人、存在して、いろいろな多様な活動もされています。学校での活動の後、下校したり登校する時の個々ですよね、スクールバスだと安心な面もありますけども、歩いてたり、徒歩だったり、自転車で結構遠いところから通われている児童生徒もいらっしゃいます。そういう中で、先頃、北見市でですね、本当に気の毒だ、何か運動会終わった後ってちらっと聞いたような気しますけども、それはともかく、低学年のお子さんが交通事故に遭われて尊い命を落とされてしまいました。自然に冥福をお祈りするものでありますけども、あのような身近な、比較的身近なところで重い事故があった時、私は学校の現場なり、教育委員会としては、子どもさんに、児童生徒にですね、何らかの指導を時を置かずにすべきだと思っている一人なんですけども、今回は北見の事故を受けて何らかの対応をされましたか。されたら教えてください。
答弁 管理課長 森谷勇(管理課長は2020年3月まで)
今回の北見市で不幸に起こってしまった児童の事故に関して、特に教育委員会として学校にいろいろな通達を出すとかという取り組みはしておりませんけども、折を見て校長会議等を通じて、大きな事件、事故に対する指導徹底を図るよう今後も行っていきたいと思います。
質問 10番 山田日出夫
私、必ずしも教育委員会が学校にということではないんですけども、一番願わくばですね、学校の現場でどういう単位かなんですけどね、学級指導の単位なのか、全校集会なのか、私はちょっとそれは校長先生に任されてる範疇ですから、あれなんですけども、こういう本当に北見市ですから、こういう重い事故があったときは、この尊い犠牲をですね、受けて、すぐ現場でですね、指導するように努めてもらいたいなと。だから通達を出したりすることを求めている訳でないし、それが正しいとも思わないんですけども、自発的にですね、教育委員会がいちいち学校に何かしなくても、ぜひ学校の現場で、ぴっとこう響いてですね、かわいい子どもたちに指導するような、そういうような、何と言うんでしょう、を望みたいなと。望みです、これ。しれとかという立場ではありませんので、そういうふうに思います。こういう思いというのは私だけではないんでないかなと思うんですね、ニュースだけで聞くっていうんでなくて、やはり子どもを預けている学校の現場で、すぐ指導というか、導きというんでしょうかね、育みの活動があったということは、やっぱり親御さんや家族の願いでもあろうかと思いますんで、今後において、教育長のこういったことに対しての認識を手短にお聞きしたいと思います。
答弁 教育長 林秀貴(教育長は2024年3月まで)
私は今回の件の報告はどう行ったかというのは受けておりませんけど、従前から学校に安全を確保するためには、やはり事前の危機管理だったり、それと発生したときの危機管理、それと発生後のそういう管理が大事だということは常日頃言っていますので、それと先ほど課長申し上げたように、重大事件や事故があったときには、そういうことをお話している状況もありますので、そのようなことを受けて学校単位で対応は図られていると思いますが、今後そういうことも含めてですね、周知に努めてまいりたいと思っております。
質問 10番 山田日出夫
されていると思いますけど、今後もぜひ引き続きお願いしたい。次に、いじめ防止と命を尊重する指導に関してお聞きしたいんですけども、学校ではもちろん道徳だとか、いろいろな何て言うんでしょう、日々の子どもたちの活動をその場で捉えて教職員の皆さんが指導することもあるでしょうし、行われている。過去も行われてたし、今も行われている。それはもう認識しております。そして、重篤ないじめの状況がないというのは過去の一般質問の答弁の中でも聞いていたような記憶がありますし、訓子府町は比較的というか結構な状況だと。これは昔も今もいいなとは思っております。ただ、いじめ問題というのは、釈迦に説法でありますけども、先頃マスコミをまだ騒がしているのかな、神戸市教委の問題ありましたよね、一昨年だったか、中学3年の女子生徒がいじめが元で自殺されたと。その同級生に聞き取りを学校で行ったけども、その神戸市教委の幹部が校長と示し合わせて、メモを隠したと。して教育長も教育委員会の幹部もそのメモの存在を知っていたけども、最近謝罪した時まで隠してたという、黙認ですね、黙認してたということがありました。訓子府町教育委員会では、そんなことは決してありませんし、神戸と訓子府は全く関係ありません。私は何が言いたいかというと、いじめというのは、子どもの世界だけでも隠そうとすることもあるし、割とこう潜在化しやすい。して、大人の段階でもですね、この神戸市教育委員会の対応は論外、厳罰もんですけども、何て言うんでしょう、何となく全体がこのいじめに対して取り組みが消極的というんですか、なりがちだという点で、非常に気付いたときには重たくなってしまうということがある訳です。その思い入れがこの神戸の中学3年生の女の子の可哀想な、本当にお気の毒な事例である訳です。だからいじめは起きないうちに、起こさせない対策をすることが重要だと思います。今も行われておりますけども、さらにですね、「コミスク」の話もありますよね、コミュニティ・スクール、これは地域連携、家庭との連携、いろいろあると思いますけれども、まだコミスクは漠然としてます。我々ちょっとぴんとこないとこがありますけども、この地域との連携のこの仕組みの、今後やられるであろう仕組みの中で、いじめ問題をどのように、いじめ問題なり、その対策、起こさせないための未然の対策等についての位置付けはどのようになっていくのかということを今日の時点で結構ですから、教育長のご認識をお伺いしたい。
答弁 教育長 林秀貴(教育長は2024年3月まで)
いじめ問題については、私自身も学校も含めて、いつどこでも起こり得るという認識のもとで、特に担任とか、例えば部活動の担当者だけではなく、学校全体でそこを見守りながら、それとアンテナを張りながら、そういうところで日々行うように指導してますし、それぞれの学校でもそういう体制の中でやられているというふうに私自身は思っているところです。それと今、コミュニティ・スクールの関連のお話があって、コミュニティ・スクールという、端的に言えば地域が学校の応援団として、さまざまな活動を学校に支援するという形ですので、例えば従前、学校地域支援、スクールサポーターでやっている学校のいろいろな環境美化とか、そういう事業だけではなく、今、前段の例えば子どもたちの見守りだとか、そういういじめ問題とかも含めて、地域とあと家庭が連携した中での、そういうことを情報共有しながら、そこに向けて、学校だけでできない部分を家庭の役割を持ちながら、そういうことを進めるような仕組みづくりに今していきたいというふうに思っているところです。
質問 10番 山田日出夫
スクールサポーター制度というのは、今、教育長言われたように、どちらかというと授業の支援ということに力点が置かれて、そこの中での安全性も含めて、子どもの安全性も含めて学校や教職員と、技を有している一芸を持っている町民の皆さんで余裕のある方がサポートに回っていただいているということであります。コミュニティ・スクールはさらに一歩進めて、まだ漠然と私はしてますけども、地域の皆さんとか、場合によっては、ちょっとお年を召した方もできることもあるかもしれないし、いろいろな町民の皆さんの力を結集してというか集めてですね、協力していただいてやると。そしてその中にいじめ問題とか、命を大事に扱うテーマもやっていきたいんだということの今、表明があったかと思います。具体策はもう今日の時点ではとてもあれですけども、非常に私はコミュニティ・スクールにも期待をしてますし、やはりこれだけですね、もうたくさんの議員の皆さんが人口の問題をお話されたりですね、いろいろな町の財政のこととか、いろいろ心配されて、過去も今回も質問されております。もうですね、このように町が段々小さくなってくると、みんなが助け合って何かをする。小さいことはまだ言えませんよ、具体的なことは言えないし、言える立場でもないんですけども、その中に大事な弱い立場のお子さんをその中の一つの、何て言うんですか、守るというか、対象としていくという方向性はもう大正解だと思いますんで、これからのコミュニティ・スクールの進め方に非常に期待もしますし、場合によっては、私どもも応援団に回ったり、実践者の方に回るということも含めてですね、ぜひコミュニティ・スクールの状況を一歩も二歩も進めていっていただきたい。総花的にならないようにですね、ぜひとも今、教育長言われたように、ポイント、ポイント、ぜひとも進めていただきたいと思います。いじめと大きく関連していると私が勝手に思っていることがありまして、実はITと言いますか、パソコンとか携帯とかゲーム機の子どもへの私はあえて浸食と言いますけども、子どもの心に食い入ってきてしまっているんでないかと危惧をしております。ご存じのように、楽しいとか便利とかということもありますけども、全く無機質なものでありまして、バーチャルの世界ですよね、あのゲームなんていうのは。勝つことだとか、仮想敵をつぶすことに、何て言うんでしょうかね、面白く作っているゲームが氾濫しておりまして、小さいうちに人の心や命の大切さが何となくこうそこから遠ざかっていくように遠ざかっていくように、その環境が動いているように、すごく気になっております。私の孫も女の子ですけども、うちへ来たらもうゲームやってますからね、だけどかわいらしいゲームやってますけども、キャラクターのなんかやってますけども、すごくでも心配は心配であります。これらも含めてですね、子どもを事故や事件から物理的なものから直接守るということも大切だけども、子どもの心を大人が作ったちょっと不適切な環境も含めて、全部駄目とは言いませんけども、そういう心の育みに関わることも子どもの安全を守ることだと私は思っているんです。むしろこっちもすごく両輪というか大事だと思う。このこともコミスクの中で、教育長のことですから、もう考えられていると思いますけども、何かありましたら短くお願いします。
答弁 教育長 林秀貴(教育長は2024年3月まで)
前段のITの関係で申し上げますと、私自身もこの情報機器というのは、この時代の中でやはり子どもたちが関わらないということにならないんで、そこをどう適切な利用をしていくかということが一番大事だというふうに思ってて、そういった意味で申し上げますと、やはり家庭でのそういうルールづくりというか、そういうところがやはり一番大切だということもあります。そういった中で、こういうことを、昨日の西山議員のご質問じゃないですけど、教育懇談会の中でもうちの町の子どもたちの生活習慣の状況も、そういう保護者に向けてお話をさせていただいたり、学校だより等で情報発信して、そういうことの状況はお話している中で、一つの考えの中で、やはりそういうとこも保護者の中でも、やはりそういう危機感というんですかね、もありますんで、ここ数年は町P連の方では特にそのことを題材にした講演会をやっていますので、それらを含めた全体的な、コミュニティ・スクールの中でその辺をどうするかというのは、また今後の検討課題ですけど、そういう活用をしながらというんですかね、そういう有効的な方法についても今後検討してまいりたいと思っています。
質問 10番 山田日出夫
はい、ありがとうございます。物理的な事故、事件から身を守ること。そして今の心を育み、子どもを全体で安全に育むことということでありますので、ぜひとも今後のコミュニティ・スクールの検討にあたりましては、大事なポイントだと思いますんで、よろしくお願いしたいと思います。次に、その物理的な事件の関係ですけども、全国で多発している悲惨な事件に巻き込まれないための指導面でありますけども、ここにですね、通学路における子どもの安全、地域見守り活動の強化という学者が書いた論文が手元にあります。ちょっと古いんですけども、子どもたちは年間ですね、児童・生徒です。3万数千件の何らかの犯罪被害に遭っているそうです。軽いものから残念な命を落とすものまで、3万数千件ですよ、しかも増加傾向にあるということが書かれております。そのうちのですね、言いたくない単語ですけども、言わざるを得ないんですけども、わいせつ、誘拐、恐喝、暴行、傷害など全ての子どもに関わる犯罪種類でダントツに起きている場所が道路上だそうです。しかもそのうちの半数以上が通学路ということ。通学路ということは登下校の時間帯ということです。だから変なおじさんというか不審者はですね、もう場所と時間帯を狙っているということであります。それで答弁でですね、街角で交通安全指導をしたり、今、夏冬休みの前に町内を巡回したりという答弁もありましたけども、日常の平日のというんですか、見回り活動は今も行われているんでしょうか、行われている、行われていないで、ちょっと短く、時間の関係ありますんで、教えてください。
答弁 社会教育課長 高橋治(社会教育課長は2020年3月まで)
ただいまの山田議員の方からの日常、平日の見守り活動のことについてのご質問ございました。登下校時のですね。平成18年に子ども安全パトロール隊ということで実施をしておりまして、それから12年経っておりますが、現在登録数250人ということではなっておりますが、実際の活動としましては、なかなかこの人数は全員がやっているという状況にないということは、こちらも押さえております。特に登校時にやっているケースが見受けられますが、下校時となると、なかなか時間の関係でですね、多く見守り活動されていないというような現状かと思っております。以上です。
質問 10番 山田日出夫
わかりました。後でまた、その関係ちょっと触れることもある。今、状態だけをちょっと聞きました。次に、大きな2番目のですね、公共施設における事故防止について、ちょっとお聞きしたいと思います。非常に訓子府町の公共施設、体育施設はですね、恵まれておりまして、答弁にあったように、それぞれ指導等も行われているということで、引き続き行われているんだなということで理解しました。町営プールですけども、これは身内のちょっとはずかしい過去の事例なんですけども、あるプールでですね、低学年、1年生だったかな、親戚の子どもですけども、見当たらなくなって、わあわあ言って騒いでいたら底に沈んで溺れていたということがあったんです。親が慌てて引き上げて、男の子ですけども、引き上げて事なきを得たというか事がありました。それで監視員がうちでは見回っていることも承知してますけども、こういうこと起きない方がいい訳ででしてね、最初から、だからパトロールはもちろん大事なことでありますけども、その利用者に対する、何て言うんですか、安全の呼びかけというか、言葉わかりませんけども、その徹底、充実をこれからも手を抜くことなく引き続きやる必要があると思いますけども、その辺はどうでしょうか。徹底するという点で。
答弁 社会教育課長 高橋治(社会教育課長は2020年3月まで)
現在、プールでの安全の対策についてのお尋ねかと思います。特に幼児につきましては、本町のプールにつきましては、保護者が一緒に入りなさいということで、受付時点で保護者にお話をしてですね、実施をしております。さらに徹底してですね、先ほど回答にもありました監視員も3人体制ということで交替しながらですが、そういう特に幼児ですとか、高齢者については注意をしながらですね、見ておりますので、さらにその辺を徹底するような形で進めてまいりたいと思いますので、ご理解願います。
質問 10番 山田日出夫
ぜひ引き続きお願いします。私はずっと今日始めから今まで言っていることは、滅多に起きることではありません。ただ起きたらかなり大変なことになるという、悲しい思いをする人がたくさん出るということで日頃からということで、釈迦に説法みたいなことを繰り返しております。児童公園などの公園で遊ぶ子どもの姿もめっきり減りましたよね、昔、子ども多かったんだけども、ややもすると、今言ったように関心も薄れ気味になります。遊具の点検は定期的にされていることはわかってますけども、公園等で遊んでいる子はやっぱりいるんですよね、私も時々こう車転がして見てるといる。だけどあまり数はいないんですよ、このことは逆にですね、逆に心配になってくるというか、何を言わんとしているかはおわかりだと思いますけども、やはりですね、公園の近くとか、登下校の通学路も含めてですね、昔は何か目についた、何て言うんだろう、不審者をけん制するような看板あったかと思うんですけども、それも最近あまり老朽化か何かで撤去しちゃったのかな、わかりませんけども見えないと。あれは不審者にけん制球を投げていると同時にですね、地域の人たちにも、やはり子どもに気を使ってくださいよというシグナルにもなっている訳で、ちょっとこれは役場が付けるのが正しいのか、私は役場が付けても何もおかしくない、役場というか教育委員会も含めてですね、おかしいとは思わないですけども、地域の住民の方も付けたりしても全然おかしくないと。だからこれらも含めて今後、看板にこだわりませんよ。不審者にけん制球を投げ、地域の住民も認識を新たにするような手立てもいかがでしょうか、必要性はどうでしょうか、短く。
答弁 教育長 林秀貴(教育長は2024年3月まで)
やはり、子どもを見守るという意味合いでいったら、地域総がかりで、そういう防止の観点から含めて、そういう看板の必要というのは、やはり抑止力というか、そのことは町で立てるのか、地域で立てるのかというのは、今度その辺のところはですね、協議してまいりたいというふうに思っております。
質問 10番 山田日出夫
ご検討お願いします。次に、大きな三つ目です。先ほど社会教育課長から答弁もありました地域見守り隊、この言葉はいいんですけども、仕組みの話なんですけども、欧米ではですね、地域で子どもを見るのが常識らしいんですね、これ何かキリスト教博愛主義とかといって、子どもは神の子地域の子なんてなんか言葉があって、みんなで見守るのは常識で、見守らなかったら虐待だという定義まである国があります。これはイギリスだったり北欧だったり、多分ご存じだと思いますけど、一方、日本では割と親の責任とかですね、何かちょっとあれなんですけども、地域での見守り隊も含めて、地域の抑止力といいますかね、事件の抑止力という点では認識は一緒だと思います。そこで、これも悲しい事件でしたよね、新潟の女の子がまだ容疑者ですけども、地域の青年が容疑かかってます。あそこは古くからの見守り隊あったそうなんですよね、もう教育長はご存じだと思いますけども、なぜか女児の住んでいるブロックだけがボランティアが高齢で空白区になっていたそうです。その空白があの事件の全てだと思いませんよ、悪いのは犯人ですから。でも抑止力が効いていた、効くはずだった、抑止力がかけてたことは残念なことでありました。それでせっかく今うちの町に見守り隊があるようですけども、皆さんお仕事してますからね、登下校の時間というのは、なかなか大変でしょう。それで、私ちょっと触れました、ある程度、お年を召した方だって、人間力はもちろん保有している訳ですね、元気な方がたくさんいらっしゃいます。例えば私の知っている知人が朝、夕方もやっているのかな、竹ぼうき持ってですね、自分の家の近くのところを掃きながら、子どもにおはようとかって声かけやっている人いるんですよね、そのことは自然と見守りになっているし、あいさつ運動になっているし、なぜか美化運動にもなっていると。こういう人たちが少しこうタッグを組むと、何て言うんですか、輪が広がると地域のコミュニティづくりにもなるんでないかなと私は楽観主義者ですから、そう思ってたりする。だから、今あるものを否定するとか、そんなことじゃなくて、今あるいろいろな働きも使いながら、地域の見守りのパワーアップを図れないか。して、仕事いっていらっしゃる方は別な協力の仕方はいろいろありますからね、例えば、例えばですよ、そういった何か取り組みのパンフレットとかチラシを配るときに、仕事に就いている人は夜だとかちょっと朝早い時間に活動するとか、だからみんなでできることを少しずつやり合うということが、もう大事でないかと。これ役所がですね、あんまりあれするとちょっと何て言うか、押しつけがましいところもあるんですけども、でも子どもを守るということについては、皆さん理解をいただけると思いますんで、警察力も協力いただきながら、こういったことも、もうやっていく時期に来ているんでないかなと。田舎だからどうこう、私は訓子府の町内に不審者がいるという意味で言っているんでないですからね、どっちかというとっていうか、ほとんど過去からも外から入ってきているんですから、だから町民が団結してですね、一致協力して、そういう抑止力を働かせることについて、とっかかりは教育委員会でないかと私は思うんですけども、いかがですか。
答弁 教育長 林秀貴(教育長は2024年3月まで)
地域で総がかりで子どもを見守るという意味では、今、山田議員おっしゃった、高齢者の力を借りる、高齢者に限らず地域の資源や人材を活用した、そういう部分は必要な部分だと思います。そういう体制づくりは、防犯の観点やそういうところも含めて、今後取り組んでいかなきゃならないんではないかと。また一つの取り組みとして、町では郵便局と協定を結んで、高齢者だけではなく、子どものそういう見守り活動も行っていますので、そういう人だけではなく、今後、例えば、仕事の事業所関係の方たちも、そういうところのネットワークというのも一つの今後の取り組みの一つかなというふうに思っていますので、それらも含めて、今後検討してまいりたいと思っております。
質問 10番 山田日出夫
はい。ほぼ同感ですね。前の質問でパッケージ、パッケージという言葉、盛んに私は連発しましたけども、やっぱりいろいろな人がいろいろなことできるんです。だけど全部はできないと。そうすると、それらの力を集めていただいて、して、外から見たら一つの大きな塊りになって、今回の質問で言えば、子どもの安全を守るという1点において、パッケージして一つの仕組みが僕は作れると思うし、町民の方はすごく協力してくれると思う。子どもっていうことではね。だから、教育長と私の質問とはほとんど全然違いないと私は勝手に理解しましたんで、ぜひ教育委員会がなかなかこう発議するの大変だと思いますけども、すぐ住民活動の皆さんとかですね、警察とか、いろいろな、ひょっとしたら老人クラブとか、いろいろあると思います。パッケージを目指して、ぜひ運動を作ることにまずは着手をしていただきたいと思います。しつこいですけども、こういう認識で違いはないということだけ確認させてください。
答弁 教育長 林秀貴(教育長は2024年3月まで)
基本的には山田議員おっしゃるように、ただいろんなそれぞれの、何て言うんですかね、ことがありますので、その中でどう作り上げていくかということは時間のかかることですし、そういう地域人材や資源を活用しながら、この子どもの見守りだけではない部分も含めたですね、総合的な観点も含めたことが必要なんだというふうに私は思っておりますので、町部局ともその辺連携を図っていきたいと思っております。
質問 10番 山田日出夫
終わりますけども、ぜひ私たちも何らかの参加をして協力できるようにしていきたいと思います。終わります。