訓子府町議会 平成30年第2回定例会 2018年6月14日
レクリエーション公園の活用と管理の考え方
2018年6月14日、訓子府町議会の一般質問で、河端芳惠議員が「レクリエーション公園の活用と管理の考え方」について質問し、町長 菊池一春、建設課長 渡辺克人、社会教育課長 高橋治、農林商工課長 遠藤琢磨が答弁しました。
- 質問者
- 河端芳惠 議員
- 答弁者
- 町長 菊池一春、建設課長 渡辺克人、社会教育課長 高橋治、農林商工課長 遠藤琢磨
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 9番 河端芳惠
9番、河端です。通告書に従いまして、レクリエーション公園の活用と管理の考えについて、町長、教育長に伺います。この件については、過去に何回も質問しておりますし、昨年の3月にもほぼ同様の内容で質問をしていますが、あれから状況が一部変わっているところもありますので、確認の意味もあり、あえて伺います。レクリエーション公園の芝桜が開花し、町内外から保育園や幼稚園などの遠足や家族連れなど多くの人が訪れています。芝生スペースや水の遊び場などもあり、安心して子どもを遊ばせることができると好評で、これから夏に向けてますます家族連れなどで賑わうことと思います。公園内の芝桜の劣化が進み、平成24年に土質検査をして、この結果を受けて計画的に土壌改良と芝桜苗の移植などをして再生に向けて努力してこられましたが、町民の中にはもうこれ以上、芝桜にお金をかけるのはいかがなものかという声も聞かれます。そこで次の点について伺います。1点目、平成28年度から30年度までの3年間、毎年約200万円をかけて芝桜の苗を購入して移植していますが、現状と今後に向けてどのように考えていますか。2点目、平成28年に彫刻作品「関係空間」をレクリエーション公園に移設して2年になりますが、それの評価と町民の声をどのように捉えて生かしていきますか。3点目、今年度、武蔵野美術大学との連携で石を使って彫刻作品の公開制作をする計画ですが、アートタウンプロジェクトの中で作品の構想や原材料は「関係空間」と関連性のあるものですか。また設置場所などをどのように考えていますか。4点目、高規格道路のインターチェンジが近くにできて町外からの訪問者も増えているかと思いますが、今後、レクリエーション公園をどのように位置付けして活用していく考えですか。以上、伺います。
答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)
ただいま「レクリエーション公園の活用と管理の考え方」について、4点のお尋ねがありましたのでお答えをさせていただきます。中身は教育委員会が所管する事業等のこともございますけれども、最初のうちは私の方から全て答弁をさせていただきます。1点目の「平成28年度から30年度までの3年間、毎年約200万円をかけて芝桜の苗を購入し移植していますが、現状と今後に向けてどのように考えていますか」とのお尋ねですが、芝桜再生に向けて、当初は、住民ボランティアの協力により、株分けした苗の移植を行いましたが、既存芝桜の寿命等により十分な成果が得られなかったことから、平成25年から27年までの3年間、新株を購入し、計2万2千株の補植を行ったところ、新株補植の効果が認められたところであります。この状況を受けて平成28年度から平成30年度においては、土壌改良を計画的に継続するとともに、今までの倍となる年間1万6千株を春と秋の2回に分け、補植することにしております。現状としましては、株の生育状況もよくなってきており、再生の兆しがみえることから回復傾向にあると判断しているところでございます。今後に向けては、昨年度の第1回定例町議会の河端議員からの一般質問に回答させていただいたとおり、この3年間の経過結果がわかる来年度の状況を見た上で、今後の方針を決定したいと考えておりますので、ご理解を願います。2点目の「平成28年に彫刻作品『関係空間』をレクリエーション公園に移設して2年になるが、その評価と町民の声をどのように捉えて生かしているか」とのお尋ねですが、本町出身の水本修二氏の彫刻作品「関係空間」につきましては、平成28年にレクリエーション公園の芝生広場に設置したところですが、レクリエーション公園を訪れる町内外の幅広い年代の方々が利用される中で、作品がレクリエーション公園の景観に大変馴染んできたと感じており、子どもたちが作品の周りで遊んだり、遠足などでは作品を背景に集合写真を撮影したりするなど、美術作品を自然な形で身近に感じながら公園を利用されており、また、公園のシンボル的な存在としての役割を果たしてきており、大変好評を得ていると感じております。これからも町民の方々には、パブリックアート巡りをはじめとするパブリックアート入門講座や若がえり学級などの社会教育事業、町の施設見学などで「関係空間」を鑑賞していただいたり、作品の紹介を広報紙などでお知らせするなど、幅広い年齢の方々の鑑賞機会の提供をしてまいりますので、ご理解をお願いいたします。3点目の「今年度の武蔵野美術大学との連携で石を使っての彫刻作品の公開制作を計画しているが、アートタウンプロジェクトの中で作品の構想や原材料は『関係空間』と関連性のあるものかどうか。また、設置場所などをどのように考えているか」とのお尋ねですが、まず、アートタウンプロジェクトの中での作品と「関係空間」との関連性については、「関係空間」を核としながら野外彫刻作品のゾーンとしての構想でありますので、作品間の調和を図り関連性を深めながら事業を展開していきたいと考えております。次に、彫刻公開制作の作品の設置場所につきましては、野外に設置が可能な作品については、レクリエーション公園の景観や機能を損なわない場所を基本とし、作品間の調和を図ることを視野に入れながら、「関係空間」の遊歩道沿いなどに設置する予定で検討しておりますので、ご理解願います。次に、4点目の「高規格道路のインターチェンジができ、町外からの訪問者も増えてきていると思いますが、今後、レクリエーション公園をどのような位置付けにして活用していく考えですか」とのお尋ねですが、レクリエーション公園の町外からの利用者数の全てを把握しておりませんが、エゾヤマザクラや芝桜の開花時期についての問い合わせが増加傾向にあり、町外からの利用者も増えていると感じているところです。レクリエーション公園は、小さいお子さん連れの親子や遠足の子どもたちが、遊具や親水施設などで楽しい時間を過ごすなど、子どもたちの健全な育成の場として、そして、各種イベントの利用や町内会など地域単位の憩いの場として、多くの皆さんに親しまれているところです。公園の位置付けに関しましては、今後も今までどおり「子どもたちの遊びの場」「町民憩いの場」として活用される公園として環境整備に努め、活用を図ってまいりたいと考えております。また、前段でも説明しましたように、文化・芸術に関するさまざまな取り組みによる相乗効果として、一般の公園利用者の文化芸術に対する関心を高めていただくことも期待するとともに、町外からの訪問者にもレクリエーション公園の良さを知っていただきたいと考えておりますので、ご理解を願います。以上、お尋ねのありました4点についてお答えいたしましたので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
再質問 9番 河端芳惠
芝桜に関して、再質問させていただきます。28年から春と秋、2回移植して29年、30年で経過を見てこれからを決めるという、今年は最終年です。私も今までも何回も質問した関係ありまして、何回か様子を見に行っていますが、一部分、本当に修復というか、きれいになっております。ただその補植に関しては今年度でこれからどうするかというのは、今年度過ぎてから決めるということですが、私行った時、炎天下の中で作業員の方たちが作業をされていました。その中でお話を伺った時、雪解けのすぐでしたら雑草もそんなに勢いつかないし、抜くのも簡単だけど、ちょっと作業に入る時期がちょっとずれたので雑草もかなり勢いがついているということで、片方からこう草取りをして回っているうちにまたはじめの取ったところが草が生えているというような状況で、作業員の方たちも大変ご苦労なさっておりました。そこで今、再生されている芝桜、あのゾーンですね、やはりそれを大事に保存していくということでいうと、草取り作業だとか、肥料なり、メンテナンスというのもきちんとしていかなきゃいけないと思いますが、私は今ある部分、今年度で移植作業をある程度目途をつけてということですが、上の方、展望台の上の方でしたら、かなり雑草すごいですし、ちょっとやそっとで取れるような状態ではない。ですから、ああいうところに、以前もお話しましたけど、芝桜を諦めて他の低木、花木を植えるなどすると、刈払機などで一斉に草刈もできますし、管理もできるんじゃないかなと思いますので、その辺、今、再生されている下の部分ですけど、その上の部分などについて、どのように考えているのかお聞かせください。
答弁 建設課長 渡辺克人(建設課長は2022年3月まで)
ただいま芝桜の関係で、下の方はだいぶん再生しているけど、上の方がちょっと雑草がひどいんで、その辺どのように考えているかというご質問だと思いますけども、今、公園作業員4名でですね、日々雑草取り、刈払い等、一生懸命やっていただいています。本当に芝の方もよくなっていますし、昨年度からの雑草対策ということで、高齢者の方にお願いしまして、去年の秋ですね、種の付く時期に一斉にこう取らなきゃいけないということで、高齢者の方もお願いして取っていただいていますし、今年は春にもですね、雑草咲く時期に合わせてですね、3日間ほど一斉に入ってやっている。今年の秋もやるということで今、雑草対策に取り組んでいるところでございます。今言われた上の方の展望台、確かに私も見ましたけども、雑草の関係もちょっと生えております。どちらにしてもですね、そういうことも含めてですね、来年度の状況を見てですね、対策を考えていきたいと思っておりますので、ご理解のほどよろしくお願いしたいと思います。
再質問 9番 河端芳惠
畑でも花壇でも一度荒らすとそれを再生するのは、並大抵のことじゃありません。そこで今、ようやく下の方、補植など、6年かけてですか、徐々に移植したりして、ある程度形を成しております。それで今、再生しつつあるところをきちんと管理をして、上の方はある程度諦めて別な、土壌からいうとツツジ類何かは合うのかもしれませんので、そういうふうなことで考えていただけたらいいのかなと思いますが、いかがでしょうか。
答弁 建設課長 渡辺克人(建設課長は2022年3月まで)
ただいま、ツツジの方どうかということでございますけども、仮に違うものを植えるにしてもですね、管理のしやすさ、経費云々、その土質に合ったものということも含めてですね、総体的に考えていかなきゃいけないかなというふうに考えております。現時点ではですね、とりあえず来年の状況を見てですね、できるだけ管理のしやすいもの、芝桜でいけるのか、いけないのかを含めてですね、最終的に判断して、公園に一番適したものを考えていきたいと思っていますので、よろしくお願いしたいと思います。
再質問 9番 河端芳惠
今まで担当の方も作業員の方もご苦労されて今の状態にやっとなりつつあったということですので、この状況をきちんとキープされることを祈っています。芝桜の寿命というのは20年ぐらいということを前に伺ったんですけど、そういう意味から言いますと、大体今きちんと生えている部分というのは、上の方はもう20年経過しているとは思うんですけど、下の方はそんなに経過してないということで、これからも十分持つということですか、その辺お願いします。
答弁 建設課長 渡辺克人(建設課長は2022年3月まで)
ただいま芝桜の寿命の関係でお話がありました。当初ですね芝桜の補植といいますか、分けてということでやったんですけども、それではもう駄目だということで、先進事例もありまして、20年経つともうどんなに分けても駄目で、新しく種からでないと駄目だということの先進事例があるということで、20年しかもたないということで、うちの町もですね、新しく新株を入れてやっていたという経緯でございます。それで入れた経緯としては、下の方から順次ですね、スポット的にやっていますけども、下の方については、もう25年ぐらいからですね、やっておりますので、基本的に20年ぐらいはもつんじゃないのかなというふうに思っております。今、重点的に上の方とか横の方とか、上の方やっておりまして、そちらの方で良くなればですね、そちらの方も20年はもつというような考えでおりますので、ご理解を願いたいと思います。
再質問 9番 河端芳惠
芝桜に関しては、私もこれで最後の質問になりますし、これからまた長く見守っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。あそこの芝生の面に関係空間が移設されましたね。それで今、町長のお話ですと、来た方、皆さん好評だっていうお話でしたが、中にはその逆のケースもなかなかあるようですが、実際あそこに置かれて、やはりそれをもとにしたアートタウンプロジェクトですか、それを芝桜をバックにした作品、それからこれから石っていうことなんで、遊歩道に置かれるとか、具体的に大きさだとか、そういうことはわかりませんが、芝生の場所には置いてほしくないなっていうのが私の希望です。あそこは子どもたちが結構遊んだり、湧水公園で遊んだりしておりますし、はだしでも遊べるような、とても貴重な空間ですし、できるなら、ああいう芝生のスペースを狭くするようなことをしないでいただきたいなというのが希望です。それは作品の大きさにもよるでしょうが、そういう希望ですが、具体的には先ほど遊歩道に置かれるということで、芝生の上に置くということではないということですか。そこちょっと確認させていただきたいです。
答弁 社会教育課長 高橋治(社会教育課長は2020年3月まで)
関係空間の関係ですので、私の方から回答させていただきます。遊歩道沿いということで、河端議員ご心配いただいておりますが、昨年の3月にも回答させていただいておりますし、今回も同じ同様な回答ですけど、芝生の場所ではなく、その他のところで関係空間と調和を取れたような場所ということで、今、作家さんともお話をさせていただいて、打ち合わせをしながらですが、まだここの場所ということではまだはっきりとは決まっておりませんが、回答にもありますとおり芝生のところではなくて、遊歩道沿いの、遊歩道ではなくて、遊歩道沿いのところの空いているところに設置するということで予定しておりますのでご理解願います。
再質問 9番 河端芳惠
今回、石の作品ということで、どのような大きさか、どのような形かわかりませんが、ある意味、共同制作だとか、いろいろなこともあって、訓子府でどの程度完成されるのか、ちょっとその辺全然検討つかないんですが、例えば安田侃かんさんが札幌のあちこちにさりげなく置かれているような石がありますけど、ああいうのは子どもが上に乗ったりとか、本当に親しみやすいような作品ですし、今回の石の作品にしましても、こちらから訓子府由来の材料でとか、こういうコンセプトでとか、そういう作品に関して要望成り注文なりということはしているんでしょうか。
答弁 社会教育課長 高橋治(社会教育課長は2020年3月まで)
今年度のアートタウンプロジェクトの公開制作の作品のことについてのお尋ねでございます。材料につきましては石ということで、予算審議のときもお答えをさせていただいておりますが、現在、一度下見に来ていただいてですね、町内の石をサンプルとして今持ち帰って、彫刻に適しているかどうかというものを検証していただいているところです。その結果によって、こちらで全てできるか、向こうである程度やるのか、それとも、どうしても使えないようであれば、道内産ですとか、どうしてもそれが難しいようであれば次の手立てということで今、順番に検証をしているところです。できれば地元ということでは考えておりますが、材と保存性も含めて検証しなきゃならないということで、現在検討中でございます。合わせて大きさ等についても材料によりますので、それも今、作家さんと検証をしていただいて、こちらで打ち合わせをさせていただくということになっております。それからテーマですが、昨年の議会の中でもお話をさせていただいたと思いますが、一応こう昨年のハルニレの木につきましては開拓草創期ということで開拓の鍬ということで作成していただきました。その次の段階で開拓黎明期、昭和で言えば戦前、戦中ぐらいの間までの期間の中の作品ということで、それにつきましてもこちらからテーマをお話をしてですね、関係する資料を作家さんに提供して現在いくつかの案を練っていただているところでございますので、ご理解願います。
再質問 9番 河端芳惠
なんでこういう質問をしたのかと言いますと、昨年、ハルニレの倒れた、その木を使って、訓子府由来のものができるというんで、相当大きかったし、どのようなものができるのかなって、正直楽しみにはしていたんですけど、できたの見たら、ちょっと思っていたのと違ったりしたので、できるのなら、やはり私の最初のイメージでしたら、ハルニレの太いあれを生かしたトーテムポール的な大きなものができるのかなって思ったりしていたんで、ちょっとイメージが違うな。これは芸術ですから、それぞれの好みと感性で違うのかと思いますんで、それであえて今年、町側のコンセプトをどのように要望しているのかって伺いました。どのようなものができるのか楽しみにしております。できれば本当に町の石でできたら本当に最高だなって思いますが、その辺はこれから教育委員会の方にお任せしてよろしくお願いいたします。今まで芝桜まつりをやっていたんですが、レクリエーション公園のあの中で、昨年から銀河公園まつりということで場所を移して銀河公園でおまつりをしておりますが、あそこの場を生かしたって言うんですが、今までやっていた取り組みだとか、これから彫刻公園だとか、いろいろなことも発想はあるんでしょうけど、これから何年間彫刻、武蔵美大、当初5年だったと思いますが、どの程度、どういう形で進めるのか、というのは、あそこに大きなものができて、あそこでおまつりなんかできなくなったのかなって思いましたので、あえて、今、町長の方が違うという話ありましたけど、そういうことも含めまして伺います。
答弁 社会教育課長 高橋治(社会教育課長は2020年3月まで)
今後のパブリックアートの関係、アートタウンプロジェクトの進め具合ということですが、当初からお話をしておりましたが、彫刻を中心に5年間行っていくということでは、それは変更はない予定です。時々のこちらのテーマとそれから材料と工夫をさせていただきながら大学とも協議をしながらですね、材料とかも選択をさせていただきたいなと。合わせて設置場所も先ほど言いました公園の機能とか景観に損なわないような形で進めていきたいと考えておりますのでご理解願います。
答弁 農林商工課長 遠藤琢磨(農林商工課長は2020年3月まで)
ただいま芝桜まつりとそれから銀河公園まつりの関係のちょっとご質問というかお話がありましたので、担当いたします私の方から、そちらの方はちょっとお話をさせていただきますけども、芝桜まつりにつきましては、皆さんご承知のとおりレクリエーション公園で町の商工会と青年部等が中心になって行って、商店街の方で行っておりましたが、10年という節目で、ちょうど10年という節目がございまして、その中で、商工会等の中で今後続けるのか、どういうふうにするのかという内部協議のもとですね、一度、芝桜まつりについては、ちょっと離れているというのもありますし、だんだんマンネリ化になってきたということもあるかと思うんですけども、そういった中で街場に近いところで、銀河公園も完成いたしましたし、芝生もきれいに整ったということから、街場に近いところでというところで銀河公園まつりということに変えまして、今年2回目というようなことで開催をしたという経過でございますので、あそこにパブリックアートができて邪魔になるからとかということではないということだけご了解願たいと思います。
再質問 9番 河端芳惠
たまたまあの作品を置かれた次の年から場所が変わったということもありまして、中には「あそこに置いたから場所変わったのかな」なんていう方もいらっしゃいますので、あえて伺いました。芝桜とパブリックアートに関しましては、今、お話を伺いましたし、町の方でいろいろ構想を持っていらっしゃるので、これからも、インターチェンジが開通して帯広方面の陸別の方からも北見の方からもとても来やすい場所ですし、より親しみやすい公園であり続けるように、これからもいろいろお願いしたいと思います。お願いしてこの件については。町長何かありますか、一応要望だけで。
答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)
私は隣りに住んでいまして、芝桜の華やかな時代から枯れて雑草が多くなって、自分が担当課長、その前の年の小田課長の時に深見町長さんから提案があって、あれレンギョウにすべきだと意見もございまして、3分の1を、西側をレンギョウにした経緯があります。何とかですね、あそこの芝桜を、それからツツジを持ってこようと、協成川のふもとにツツジを植えてましたから、それもちょっとだいぶ 歪いびつになってきているんで、ツツジをレンギョウのところにも持ってきたりしながら、工夫して残り3分の2を河端さんが何度も心配されていたようにですね、芝桜の再生をしたいと。土壌検査をするとかですね、いろいろな試みの中で今日に来たということが実態だと。その時の担当課長、ここに何人もおりますから、みんなこう下向いていると思うんですけども、で、私はね、来年度をもって一つの方向性をちゃんとした方がいいと。これは打ち合わせの時にも話してました。全体やめるのかですね、あるいは一生懸命頑張っておられる方で、少し再生してきているということもありますから、上の方の樹木を、河端議員の提案のあるようなことも含めてですね、全体としてどうあるべきなのかということを3年のお約束ですから、何とかしたいというのが趣旨です。それからパブリックアートについてはですね、私も桜の時期、芝桜の時期はものすごい人が来たり、それから北見の幼稚園、保育所の遠足なんかでもですね、ずいぶん来たりしていますし、また2、3日前も東京方面の画廊の経営者や、あるいは画家、彫刻家関係の人も来たけども、素晴らしい公園だし、作品も素敵だということも、いろいろな立場の違いもありますけども、いろいろいただいていますので、そういう点では、あの森が、レクリエーション公園がより町民に親しまれて、いい公園だなと思われるようなものをやっぱりこれからも作っていきたいと。この仕事やめたら、あそこの管理人やろうかと思っているぐらいですんで、みんなで親しまれる公園管理目指していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
再質問 9番 河端芳惠
先ほど質問の中で、他の方の質問の中で、町長もこの町で骨をうずめるという覚悟ができているというお話もちらっとありましたので、私も同様、この町で一生住み続けたいと思っていますし、そういう意味で、やはりいい町、いい公園づくり、そういうことを考えていただけたらと思います。
再質問 9番 河端芳惠
次の質問に入ります。