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訓子府町議会 平成24年第3回定例会 2012年9月11日

来年度の予算編成について、特に重点事項として、取り組むものはあるのか

2012年9月11日、訓子府町議会の一般質問で、小林一甫議員が「来年度の予算編成について、特に重点事項として、取り組むものはあるのか」について質問し、町長 菊池一春が答弁しました。

質問者
小林一甫 議員
答弁者
町長 菊池一春

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 7番 小林一甫

7番、小林です。通告に従いまして一般質問をいたします。まずもって、1点目につきましては、来年度の予算編成についてであります。来年度にむけた予算編成が間もなく始まる時期になりましたが、来期で7年目を迎える町長の予算編成時点における目玉的な取り組むものはあるのかお伺いをいたしたい。1として、特に重点事項として、取り組むものはあるのかお伺いをいたしたい。

答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)

ただいま「来年度の予算編成について、特に重点事項として、取り組むものはあるのか」とのお尋ねがありましたので、答弁をさせていただきます。町では、毎年度、総合計画の推進や私のマニフェストを具現化するための主要施策を盛り込んだ総合計画実施計画の調整を行い、次年度の予算編成作業にあたっているところでございます。スケジュールとしましては、9月から10月頃に調整を行い、11月から本格的な予算編成作業に着手することになります。このため、現時点では、来年度予算に反映する具体的な事業について、申し上げる段階にはございませんが、基本的には、町民が夢と希望、誇りがもてる豊かで安心して住み続けることができる「町民にやさしいまちづくり」を目指して、本年度の町政執行方針に掲げた7つの政策目標実現に向けて、限られた財源の中で、可能な限り必要な施策を予算に反映させていただきたいと考えておりますのでご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。

質問 7番 小林一甫

ただいま、町長から予算編成に向けての考え方の答弁がございました。11月から本格的な予算編成に取り組むということでありまして、今の時点では、まだ具体的なものはないというようなことで理解をさせていただきました。7つの施策目標の実現に向けて限られた財源の中で施策を予算に反映させていくということでありますが、マニフェストのとおりに今の時点では進んでいると感じておりますが、これからも多分、来年度に向けては、そういう施策を十分反映できるような事業の実現に向けて努力をされていくのではないかと思います。あまりまだ事業的に検討はされておらないということですので、中身について、深くお答えをいただくことは多分ないと思いますので、若干、予算編成にかかわる部分として、参考までにお伺いをいたしたいのですが、幸町線といいますか、西幸町から駅前に向けての町道の新設について、若干、予算に多分かかわっていく部分もあろうかと思いますので、来年度の予算組みに今の町長の考え方の中に取り組んでいくものがあるのか。25年度からある程度の目途をつけていくようでございますが、その中で特に町長が頭の中に描いている来年度取り組むものがあれば教えていただきたいと思います。

答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)

まだ基本的には、職員の各課のヒアリングを通じて、あるいは地域的な要望やさまざまなまちづくり委員会等のご意見をいただきながら、最終的に来年度の重点事項について、決めていかなければいけないというふうに考えております。例えば、7つの項目で言っている「安心して暮らせる福祉の町」これについて、例えば、これだけはというものではまだ整理しておりませんが、明日、行政報告をさせていただきます例えば北見日赤の建設に関する経費負担の問題が当然来年度以降どのような感じで財政負担をしていくのかという問題が避けてとおれないだろう。あるいは、これも河端議員からも質問が出ていますが、特別養護老人ホームの静寿園の増床に関する考え方をまとめていかなければならない時にきているのではないのか。それから2点目の「子どもたちが笑顔あふれる町」でいいますと児童センターがオープンになりますので、これらの外構について、具体化していかなければならない。同時にこれもまた別の質問で出ていますが、幼保一体化施設の目鼻をどういうかたちで付けていくのかということも当然出てくるのではないのか。それから「農商工業が元気な町」という点でいくと「くる・ネップ」周辺の環境整備事業についても当然着手あるいは計画の実施年度ということになりますので、これらについても進めていかねければならないというふうに考えておりますし、さらには、訓子府町の北西地区の畑総が25年度事業採択、調査設計、一部着工ということが出てまいりますので、これについても進めていかなければならない。さらには「環境にやさしい住みよいまちづくり」でいきますと今日の全員協議会でもお話をさせていただきましたが、南7線の柏丘北地区の農地整備事業、これは平成25年度事業採択を受けて調査設計というかたちになりますが、これらについては、同事業とはいいながら、私どもの負担が出てくることでございますので、やっていかなければならない。さらには、31号線の法面の改修やあるいは33号線の道路の補修等々の以前から出ている長大路線と言ったらいいのでしょうか、これらに対する補修等のことも出てくるのではないのか。それから「学習、文化、スポーツ活動」で申しますと図書館の建設準備やあるいはスポーツセンターの耐震補強等のことが出てまいりますので、こうして考えてみますと非常に大型の事業がこれから予定されております。それから、もう既に予算のご理解をいただいておりますが、例えば、戸籍事務処理のシステム導入の事業等についても具体化していかなければならない等々を考えていきますと何を優先的に重点的に予算措置をしていかなければならないかというのは、これから企画財政課を中心にしながら、職員とのミーティング、あるいは先ほど申し上げましたように町民各位、議員各位のご意見も伺いながら新年度の予算に向けての提案をしていきたいと考えているところでございますので、ご理解を賜りますようよろしくお願いをいたします。

答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)

当然これは、単年度というよりも25年度から実施設計やあるいはくる・ネップ周辺の環境整備等も含めて、一定程度の予算を投入しながら、幸町線、あるいはロータリーの整備等も含めて、来年度から実施する。金額等については、大まかにしかまだとらえておりませんが、これもまた余湖議員のほうからも質問の項目あがっているように記憶していますので、これらについてもまたもう少し具体的な話ができるかなと思っていますが、いずれにしても「くる・ネップ」周辺の環境整備については、25年度からスタートさせていきたいと考えておりますので、ご理解を賜りますようお願いいたします。

質問 7番 小林一甫

ただいまの何点かに分けて町長が来年度に向けての取り組みの中で力を入れていくというようなことでございます。来年度の予算編成の中で、ぜひとも取り組んでいってもらいたいというものが、私の考え方とほとんど大差がないということでありますので、この問題につきましては、11月からの予算編成の中で十分とミーティングをされて取り組みをしていただきたいと考えております。予算編成につきましては、これ以上、質問はいたしませんが、ぜひ町民のためのまちづくりということで、来年度も力を入れていただきたいと考えております。続きまして、教育長に「いじめ問題について」お伺いをいたしたい。最近、いじめ問題が頻繁に起きておりまして、自殺をされる子どもが何人か出ております。そうした痛ましい事件を起こさないためには、学校、教育委員会なり、一体となった中で取り組んでいかなければならないと考えております。そこで、まず、1点目として、現時点での学校の取り組み方と対応。

出典:訓子府町議会 平成24年第3回定例会 2012年9月11日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる