みんなの議会

訓子府町議会 平成22年第4回定例会 2010年12月14日

私の町政1期目の総括について

2010年12月14日、訓子府町議会の一般質問で、川村進議員が「私の町政1期目の総括について」質問し、町長 菊池一春、福祉保健課長 佐藤純一が答弁しました。

質問者
川村進 議員
答弁者
町長 菊池一春、福祉保健課長 佐藤純一

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 4番 川村進

4番、川村です。一般質問を始めさせていただきます。今回、私は、菊池町政1期目の総括について、質問を用意しました。まず、1期目の総括の中で、町長は80%の達成率という話をしておりますが、私は、組合活動で私も結構勉強しましたが、ご自分が80%と言うのは、はっきり言って自己満足であっては困る訳なのです。自分よがり、自分だけがそう思ってもらっては困るのです。今回の80%は町民の心の中にどのように馴染み、受け入れられたのかを考えまして、今、本町で、一番必要な事項は、人口を増やす。そして、雇用をつくり出すことだと考えます。町長はどのような施策をこれにやってこられたかついて2点お伺いします。1つ目、商工業者の将来に夢がもてる元気なまちをつくる施策をどう実施されましたか。2つ目、住民ニーズをどう把握し、それらに応える職員の育成はどう行いましたか。この2点をまずお伺いします。

答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)

ただいま、私の町政1期目の総括について、2点のお尋ねをいただきました。冒頭に私自身が9月の定例議会で小林議員からマニフェストの達成度はどれぐらいかとの質問をいただきましたので、おおよそ80%程度ではないかというご回答をさせていただきました。これは私自身が考えていることと私以外の人が考えていることのギャップがあるのは当然だと認識しております。それは、客観的に菊池町政の約束したことが、どのぐらいなのかということは、改めて客観的な調査をしない限りは、何%という正しい答えは回答できませんので、そこは、ご理解をいただきたいと思います。まず、1点目の「商工業者の将来に夢がもてる元気なまちをつくる施策」についてございます。私は町長に立候補するにあたり、そのマニフェストの中で「農業も商工業も将来に夢がもてる元気なまちをつくる」ことをお約束し、就任以来、可能な限り取り組みをしてまいりました。このうち、商工業につきましては、平成19年に商工会と連携し商業・サービス業振興対策懇談会を延べ6日間、10回にわたり開催をし、多くの振興策についての意見交換を行いました。この中でいただいたご意見を参考にしながら、今日こんにちに至るまで商工会と連携し、各種事業を展開してきたところでございます。一端を申し上げますと全町的に使用できる商品券の発行、これは期間限定的なものではありますがプレミアム付き商品券という形で支援させていただきましたし、飲食店マップや商工会ホームページの作成などにも支援をさせていただいたところであります。このほか、商工業振興の核となる商工会事務局を農業交流センター、旧駅舎に移設をさせていただきました。あわせて廃線となりました「ふるさと銀河線」の訓子府駅舎を、商工業をはじめとする産業振興と町民の交流の場に活用できるよう、商工会に貸付けをいたしましたし、平成20年度には北海学園大学による商店街調査にも支援をさせていただいたところでございます。このほか、新たな事業を起こすことにより雇用の創出を図るための「元気なまちづくり補助金」制度の創設や新エネルギーの調査事業、さらには国の交付金を活用した公共事業にも積極的に取り組んでまいりました。こうした4年間の取り組みにより、本町の商工業については、厳しい経営環境に変わりはありませんが、一定程度、下支えの効果はあったものと思っております。しかしながら、昨今の状況としては、商店や小規模な建設業者等において、これまでにない極めて厳しい経営環境にあることは認識しているつもりでございます。特に、中小商工業の70%にわたる北見への流出等を考えるとその状況は極めて厳しいものであることを議会の全員協議会でも説明をさせていただいた経緯がございます。 本定例会において、商工会が行う年末年始販売促進事業に対する緊急支援の予算を明日、追加提案させていただく考えをもっておりますが、町議会からもご提言をいただいた「住宅リフォームの奨励事業」にも取り組むこととし、具体的な検討を現在進めているところであります。本来であれば企業誘致等による人口増と町内商工業者の顧客獲得の努力が相まって、はじめて商工業者が将来展望を見出せるものと思いますが、世界同時不況以降、未だに現状の雇用を維持することさえ厳しい全道・全国的な情勢にあることもご理解いただきたいと存じます。次に、2点目で「住民のニーズをどう把握し、それらに応える職員の育成はどう行ったか」についてお尋ねをいただきました。住民ニーズの多くは、町からの情報の発信と町民の期待に応えることと表裏一体の関係にあるのは、誰もが認めるところでございます。最初に情報の発信について説明させていただきます。情報の発信につきましては、ご存じのとおり定期的に広報や町からのお知らせ、折り込みチラシ、各種行事などの直接的な通知などによりお知らせしているところです。かたやニーズの把握につきましては、ふるさと懇談会、夜間町長室、各種懇談会、町内会・実践会の要望とりまとめ、行政委員の相談などがあります。さらに全町的には総合計画策定時の住民アンケート、最近では北海学園大学や北海道大学農学部による課題別調査などによって住民ニーズ、要望の把握に努めております。しかし、住民ニーズには潜在的で表面に出てこない部分も数多くあり、個人などからの相談等がなければ細部にわたってまでの把握はできていないのが現状でございます。さらに、個人情報の保護のこともあり、近所の方々や町としましても積極的なアプローチをかけるのが難しい場面、時代の側面もございます。例えば、一昨年から取り入れた職員の地域担当制では、担当職員に直接相談ごとなどを持ち込まれることが徐々にではありますが増えてきている状況でございます。この面では一つの前進と言っていいと思います。役場としては町民の方が気軽に来てもらえるよう、努めてオープンにしておりますが、町民の特に高齢者の方にとっては、役場の敷居というものが一つの壁として感じているのではないかと思うところでもあります。以前、他の議員の一般質問でもお答えしておりますが、多くの町民のニーズなどに対する対応は、最終的には職員個々の資質に頼ることが多くありますので、業務上における日々の研修や管理職、係長職など全職員が少しでもミスを減らすことはもちろんのこと、俗に言うホウレン草(報告・連絡・相談)の徹底を関係課ごとに実施し、常に町民の気持ちになった親切丁寧な対応を心がけるよう指示しているところです。以上、お尋ねのありました2点についてお答えしましたので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

再質問 4番 川村進

それでは、この2点の再質問をさせていただきます。1つ目の商工業界の将来に夢がもてる元気なまちづくり。これは町長がいろいろ言いました。しかし、このプレミアム商品券は、町自体がやっていることではなく、国の施策であって、本町が必要なのは、やはり将来的に人口を増やすことです。私が言っているのは、町長も言いましたが、企業誘致、それから今、空いている土地を利用した事業です。僕は牧場の件については、再三、町長にもお話していますし、ところが、言ってみれば、抽象的に総花が開いて、夜間町長室、ふるさと懇談会などをおやりになっていますが、花は咲くけれども、実を結んで、この4年間がきたのかどうかということが本当にお聞きしたいことなのです。しかし、それはものすごい難しいと言います。この不景気の中で工場を建てる。雇用を増やす。これが行政のやるべきかどうかもです。本来、町長は、はっきり言いまして、民間が立ち上げたものに行政が応援する形でいきたいと言った訳です。民間にどこにどのようなお話をされたかということなのです。今回のクリーンエネルギーについて、町長は非常にやっているように私にも聞こえます。しかし、温泉保養センターにボイラーを設置して実験をやっておりますが、町長は、温泉保養センターを売る、売りたいといいました。そして、温水プールは閉鎖したい。歴史館は閉鎖した。しかし、やり方を少し変えて安全協会を入れ、そこで事務員が説明員となってやると言った。このクリーンエネルギーに対してだって僕は不思議でしょうがないのです。これだけ赤字が出る温泉保養センターを売ると言った人がそこにボイラーを付けるのかということなのです。はっきり言って僕はこのクリーンエネルギーについて、よくわかりません。北海道の工業規格などの実地検証とかいろいろ町がやった。これは評価できると思います。しかし、今の温泉保養センターに軽油や、重油、灯油を納入している方が、町にどれだけ依存しているかを考えた時に、新クリーンエネルギーを使用するのにボイラーを付けると、今度は油屋さんが泣いて、死ななければならないという問題を起こす訳なのです。町長おわかりいただけませんか。私は、今のこの情勢で新しいものを新しくというお話でやってきています。今回、今までの行政は年末特別融資などいろいろな施策を考えてやってくれましたが、今回は、商工業界からどのような話が出ているのか、これが出てきていない。そして、今回、私とお話した方は税金が払えない。僕も税金払えない状態です。今、はっきり言って。どうやったら税金を払えるか大変な状態と言っている時に、行政がプレミアム商品券売上げがどのように動いて、どのような形で効果を上げているのか、私はよくわかりませんので話しを聞いたら、ガソリンスタンドにほとんどいく。そして、ある方は、プレミアム商品券にはものすごく効果があるようなことを言っているが、借金の支払いに回ってしまい、品物が動かないという方もいました。これは残念ながら、町長がおやりになっていることの中で、どのように効果があるかの分析が足りないような気がします。でもやるなとは言いません。それで今回、この年末特別融資の件なのですが、これは去年の年末に訓子府の施設で、お金が払ってもらえず、月末にお金が入らないので、翌年の5日まで延ばされたというお話を町長にさせていただきました。そのあと町長は、その支払方法から、その他どのようにお進めいただけたのか。これについて、この1点でいいので、お答えください。

答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)

細かな数字等については、担当課の農林商工課長から説明させていただきたいと思います。まず、かなりの間違いがございます。これは認識してもらわなければだめです。例えば、私が温泉保養センターと温水プールをやめるということを答弁した記憶はございません。それは、以前から特に、佐藤議員を中心にして、効果的な財政運営、指定管理者はいかがなものか。それから経費の削減することでどうなのかということに対し、前向きに検討させていただくということですが、しかし今、例えば、温泉保養センターを見ても、北見に進出している温泉等々を考えていくとやみくもに今の状況の中で指定管理者等については、できないということを答弁させていただいておりますが、温泉やプール等について、私はやめるとか、閉鎖したほうがいいとの答弁は記憶にございません。まず1つ、ちょっと待ってください川村さん。まずいいですか。その上で商工会のプレミアム商品券については、国がやっていることではなく、国からの浮揚対策に対する交付金として出ていますが、その使途や提案などは、私がプレミアム商品券と称して議会に提案し、承認を得て議決をしていることということを改めて認識していただきたい。そして、今回、全員協議会で説明させていただいたのは、今年度のプレミアム商品券については、国が交付税、交付金を出そうが出さまいが、町として、今の厳しい状況から考えていくと提案をさせていただく。その前提として、何が必要なのかは以前から申し上げているとおり行政が商工振興のためにいろいろなお金を使うという前に商工業の皆様方が今この商工業の発展のために何が必要なのかという声を積極的に提案していただきたいということを私は前提としてお話をしている。商工会にお話をしている。そこで、改めて出てきたのは、抽選券の拡大であります。今までのよりも商工会50周年を記念して拡大をさせていただきたいということの助成、支援をまず第一義的に提案いただいた。私はそれだけではとどまらない。やはり、プレミアム商品券についても継続すべきでないのかということを逆に提案をし、商工会の皆さんからは年末もさることながら、年明けの金銭のやり取りが大変、厳しいこともあって、この今週から1月にかけてのロングランでさまざまなイベントを打ちたいので、町としても支援をしてもらいたいということで、私はそれに応えて全員協議会で説明し、明日、補正の提案をさせていただきますが、そのような意味で私は一義的には、商工業者の皆様がどのように考えていくのか。どのように汗をかこうとしているかということと行政は表裏一体ということを申し上げて可能な限り支援をさせていただいていることを申し上げているのをご理解いただきたい。

再質問 4番 川村進

議長、私は、温水プールのことは聞いてないです。1点だけです。プレミアム商品券のことは聞いていません。私は支払いを12月にするというのに、支払いがされなくて困ったと言っているから、この1点を言っているのです。何を答えているんですか町長。私はそんなことは聞いていません。私が聞いたのは、ある施設での支払い方法が改善されたかどうかです。

再質問 4番 川村進

ぜんぜん回答が違います。

再質問 4番 川村進

だから私は1つしかお尋ねしていないです。何でそのような答えになるのですか。

答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)

今、改めて、川村議員の質問の本旨が理解することができました。しかし、私の立場としては、冒頭の一般質問の中で出されてくる項目については、答弁する責任がありますので、いろいろ誤解を招いたかもしれませんが、ご理解を賜りたいと思います。今、特別養護老人ホームの支払いの問題について、年末の支払いが滞ると中小商工業の関係するお店屋さんが困るので、それに対してどう考えるのかというご質問ととらえてよろしいでしょうか。それでは、福祉保健課長から答弁させますので、ご理解賜りたいと思います。

答弁 福祉保健課長 佐藤純一(福祉保健課長は2011年6月まで)

ただいま、特養の納入されたものに対する代金の支払いの部分でのお尋ねでございますが、以前、川村議員からご質問いただいた時、確か納品時から70日間かかるところを改善できないかというようなお話だったと記憶をしておりますが、その後、特養の施設長とお話合いをした経過がございまして、確か、今資料の持ち合わせがないのですが、その時の記憶では確か何年間かの長期契約をしていまして、支払い期日の契約が中にあるというようなお話だったように記憶してございます。それで時期はっきり覚えていませんが、契約更新時には、その改善方法はあるかもしれないというようなお話を伺っておりますので、再度、そこら辺のとこも確かめてみたいと思いますので、ご理解いただきたいと思います。

再質問 4番 川村進

それでは再度お尋ねします。この改善される項目の中に、まず納品書代1枚10円を取る。それを北見まで納品書を取りに行かされる。そして、売上総額の5%を差し引いてお金が支払われる。これは不思議です。今、本町の商工業界において、売上5%を差し引かれたら、大変なのです。去年も質問いたしましたが、消費が皆、他町へ逃げる。そして、全道、全国展開をしているお店と訓子府町の商店街、ガス、新聞、いろいろありますが、それが競争していくのは大変と。口々にお話になります。そして、支払いを締めから60日もかかる支払いであっては、途中の支払いや問屋に支払うお金をどこからか借りてきて払わないといけないのが、現状だったのです。それを改善していただかなければ、元気が出る商工業界はつくれる訳がないのです。今、7件ほど取引をしているそうです。はっきり言って、これは行政にきちんと判断していただきやっていただかなければいけないことだと思っていますので、よろしくお願いしたいと思います。それでは、いろいろありましたが、2つ目の住民ニーズをどう把握し、それに応える職員の育成はどう行いましたかということについて、町長は各種のいろいろやっていることをお上げになりましたが、今町長と私がトラブルになったような、言った、言わない。これが一番の問題です。今回、私が相談を受けた訳ではないのですが、偶然居合わせていろいろお話した中にどうも理解できないことがありました。それは、あまり言いたくないのですが、身体障害者手帳の再発行の問題です。この方はハローワークで障がい者の特別な雇用対策、支援対策をやっており、条件として必要なのは、本人が健康であるかということと交付された手帳なのです。ところが、紛失したので、大至急再交付のお願いで役場へ行ったら、1カ月かかると言われた。1カ月もかかるのということで、僕が担当者に電話をしたら、担当者がはっきり言って40分、45分です。電話に出てもらえない。他の電話にかかっています。それで総務課にお願いしてオホーツク総合振興局の担当者へ電話するから電話番号を教えてほしいと言って、私が直接電話をしたら、オホーツク総合振興局では1カ月かかると答えたことはありませんし、訓子府町から連絡もいただいていません。それでは今訓子府町と連絡を取って連絡を差し上げますから、待っていてください。電話番号を教えてくださいということで、電話をいただきました。町では何を言うかと思ったら、そんな話は聞いていない。書類は昨日送ったから今日着くはずだということでした。今必要で、今持って行かなければならないものが1カ月かかると言っていたのに、オホーツク総合振興局では理由がきちんとしていれば、健康状態が良く、そのような内容でハローワークが必要であれば今日来ていただいて、昼に発行できます。訓子府町の対応は、いかがなものということでした。いろいろ町長はやっておられるが、私の補聴器の問題で、町長と議会でもお話したことがあります。福祉保健課に行って、補助金が半額出るからと言って、手続きに行ったら、書類がないと言って、書類が出てこなかったのです。

再質問 4番 川村進

今回、いろいろある中で、今度は100歳のお祝いに何かをするといった人が5名いたのですが、4名で、1名がはずれていた。今度は顕彰式です。その時に中学3年生が高校2年生になってから賞を受け取った。このようなことがどうして起きるのですか本町は。私は不思議でしょうがないです。町長は職員にどのような教育をされているのか。いろいろあります。まだ他にも、町民が必要とする事項が短時間で終わり帰る。これはスピードが必要というお話をさせていただいています。はっきり言います。横のつながりも必要とお話させていただいています。今度は先ほど言いました、言った、言わないです。窓口に来た人が町職員には、職安へ今持って行き、面接にいるという説明をしていないと言った。本人に確かめたら、何を言っているのですか。私は職安へ行き、面接に行くからすぐほしいという旨を説明したと言っています。ところが職員は、そんなことは言ってない。ここでも言った、言わないです。町長は必要なのは言った、言わないではなくて、町民の方が今いると言ったら、できるだけ早く何とかしてあげるのが町長の仕事だと思うのですが、いかがですか。

答弁 福祉保健課長 佐藤純一(福祉保健課長は2011年6月まで)

ただいま、身体障害者手帳の交付の関係でのお尋ねだと思います。今、川村議員が言われた件につきましては、先月だったと思いますが、身体障害者手帳の再発行の申請があった件についてのお尋ねだと思いますが、少し話の中身に一部誤解があるという気がします。経緯を説明しますと窓口に身体障害者手帳を紛失したので、再発行してほしいと申請がございまして、普通、紛失して再発行するのは、年に3件程度ですが、大体、今までの経過から言いますとオホーツク総合振興局に進達し、手帳ができてくるのが早くて2週間、最長1カ月程度。また、2週間から3週間ということで、窓口でもそのように説明をしてございます。通常の扱いをしてございましたが、川村議員がオホーツク総合振興局に電話をされたことで、確か11月19日の申請だと思います。金曜日だったと思うのですが、22日が再発行をする日であり、たまたま日にちが偶然にあったということで、申請がまた1日、2日遅れていれば、またそこでしばらく日数がかかることになる。そのような経過がございまして、私どもでは通常の手続きをと認識をしてございますが、今後におきまして、その類のケースについては、オホーツク総合振興局に申請があった時点で、いつ頃発行されるか電話で確認を行いまして、今後は申請される方が状況をきちんと把握できるような形で進めてまいりたいと考えておりますので、ご理解をいただきたいと思います。

再質問 4番 川村進

今後では遅いと思います。私が確認、チェックすることを質問し、町長はチェックをきちんとします。いろいろやると答えているのです。町民が必要だというものはやる。はっきり言って、障害者手帳は、どこかに旅行する時に半額になりますから、できるだけ早く。それを1カ月が通常ですから今までどおりやりましたと言うのではお話にならないのです。町民のニーズ、町民がたまたま役場へ来てお願いをすることが1カ月も待たされる。それでこの方は、年末に何がしかの給金、報酬が入る。その時に1カ月も待たされ、10月22日から11月22日と言ったら正月越せない。それから面接をしていくということなのです。言った、言わないでそのようなことになるのかどうかはわからないが、とにかくスピードアップし、申請が出た時には、すぐオホーツク総合振興局に電話をする。なぜやらないのか。一事が万事。まあいいです。では質問を変えます。

答弁 福祉保健課長 佐藤純一(福祉保健課長は2011年6月まで)

先ほど川村議員が言った、言わないというお話でございますが、窓口ではそのような説明がございましたら、別な対応ができたと思いますので、ご理解をいただきたいと思います。

再質問 4番 川村進

まともな答えが出ていないではないですか。

再質問 4番 川村進

これだけで終わりですと言っています。

再質問 4番 川村進

私は、スムーズにやり、なぜオホーツク総合振興局にすぐ電話をしないのかと質問し、回答がないので打ち切った。だから

出典:訓子府町議会 平成22年第4回定例会 2010年12月14日 議事録 PDF(30ページ) 間違いを知らせる