訓子府町議会 平成19年第2回定例会 2007年6月26日
高齢者の支援について
2007年6月26日、訓子府町議会の一般質問で、河端芳惠議員が「高齢者の支援について」質問し、町長 菊池一春、総務課長 山田日出夫が答弁しました。
- 質問者
- 河端芳惠 議員
- 答弁者
- 町長 菊池一春、総務課長 山田日出夫
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 4番 河端芳惠
先ほど町長の町政執行方針の説明がありましたが、町長は先の選挙でいくつかの公約を掲げられていましたが、具体的な施策が示されておりませんでした。財政が厳しいのは理解できますが、公約は町民に対する大切な約束ですので実現に向けて最大限の努力をする必要があると思います。特に福祉行政については、これからの少子高齢化を見据えた取り組みをしなければならない大切な時期だと思うので、次の件について伺います。わかりやすく簡潔に答弁していただきますようお願いいたします。町の福祉行政について、1点目、子育て支援について、町長は平成20年度までに子育て支援センターの開設を考えているようですが、具体的にはどのようなものなのか伺います。子育てをしながら働く女性や母子、父子などのひとり親などでがんばっている方が増えていますが、安心して働けるようにどのように支えるのか。幼稚園・保育園・児童生活館などの学年末の春休みの対応について、どのように考えているのか。子どもを取り巻く環境が変わり、子どもが事件に巻き込まれる事例が多くなっていますが、子どもの通学の安全確保のために、スクールバスの乗車基準を緩和できないだろうか。2点目に、高齢者の支援について伺います。高齢者世帯・独居高齢者が増えていますが、移動が困難な人のためにスクールバスを利用できないか。若がえり学級などの参加者にも、乗車基準を緩和できないか。また、バス路線の拡大はできないか伺います。3点目、障がい者の支援について。高齢化、病気、事故などで、障がいを持つ人が増えています。障がいを持つ人が、地域で安心して暮らせて社会参加できるように、どのように支援をしていくのか伺います。障害者外出支援サービス事業は、具体的にどのような事業なのか伺います。町長は先ほど町政執行方針の中で、地域やボランティアとの協働を訴えておりましたが、それにはボランティアの養成をし、ボランティアをしたいという人と必要としている人の調整を責任を持って図らなければならないと思います。ボランティアセンターの設置について、具体的にどのように考えているのか。以上、福祉行政についてお伺いします。
答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)
簡潔にという質問がございましたけれども、お許しをいただいて、最初に私の公約の出したのが今回の執行方針の中には述べられてないというご指摘もいただきました。これは、私は4年間の任期で、今48分の2弱でございますので、掲げたマニフェストや政策については、誠実にこの4年間のうちで検討をし、政策を掲げてまいりますし、福祉の政策は一朝一夕にして「即やります」、あるいは「こうします」ということを言えないところが福祉の難しさでございますので、議員のお気持ちを十分踏まえながら、私はこれからの4年間、福祉を重要施策としていく姿勢を貫いてまいりますことをご理解いただきたい。ここを冒頭から申し上げて、答弁を簡潔にさせていただきたいと思います。まず、1点目の子育て支援でございます。女性が子育てをしながら安心して働くことができる環境を整えるということは、大変大事なことでございますし、児童生活館などによる放課後対策や、あるいは幼稚園、保育園、さらには未就園児に対する対応など、幅の広い支援が必要だと考えております。特に未就園児に対しましては、今年度から有償ボランティアによる一時預かりなどの事業を実施しているところでございますけれども、働く女性を支えるにはまだまだ十分とは言えない状況にございます。町政執行方針の中でも申し上げましたように、「子育て支援センター」の設置を検討する。私は担当課に、平成20年開設を支持しているところでございます。北海道や国の補助を含めて3パターンがあるということでございますけども、私は可能であれば児童生徒も包含したような子育て支援が必要だけれども、当面、今私どもの子育て支援が急がなければならないことは何なのかということを十分に検討し、その案を内部協議するように指示しているところでございます。従来から実施しております放課後対策や幼稚園、保育園の一層の充実を図りながらも、女性が子育てをしながら安心して働くことができる環境を今後も整えてまいりたいと考えております。幼稚園・保育園・児童生活館の春休みの対応につきましては、幼稚園・保育園は父母の自主運営により受け入れを行っております。児童生活館につきましては、4月1日以降の春休み期間中は入所式の準備等の関係から休館としておりますけれども、開設要望もあることからこの期間中の開設を前向きに検討するように、この点も町長就任のときにヒアリングの中で指示しているところでございます。スクールバスの乗降基準の緩和についてでありますが、スクールバスは統合地区及び遠距離の児童生徒を対象に運行していることはご存知のとおりでございます。その乗降基準につきましては、児童生徒数の減少や安全確保などの面から数度にわたり緩和を図ってきた経過がございます。平成13年度から現在の乗車基準の幼稚園児、5歳児のみですけれども、小学生が2.5km以上、中学生が4km以上として、国の補助基準の小学生4km・中学生6kmより大幅に緩和して、現在に至っている状況でございます。また、スクールバスの運行状況は、4路線の運行で乗車をさせておりますし、乗車定員につきましては余裕があるものの、座席数に対しては3路線が数席しか空いていないという状況でもありますから、さらに今後、児童生徒の乗車人数の推移を見ましても、座席数に余裕のない路線も見込まれるのが実態でございますので、議員ご指摘のように、乗車基準の緩和により、子どもの通学の安全確保を図るということは、有効な手段であることは認識しつつも、このような乗車状況の中での乗車基準の緩和は、安全運行の面、安全確保が図られる距離の問題や居武士小学校への対応など、さらには、緊急性の高い訓子府高校存続関連での、先ほども一般質問でございましたけれども、検討等の課題も多々ありまして、当面は現状の乗車基準で運行してまいりたいと考えているところでございます。2点目の高齢者支援についてのお尋ねでございます。移動が困難な人のために、スクールバスの目的外利用として「医療バス運行基準」を定め、児童生徒の下校便を利用したお年寄りの通院手段を図っているところではありますが、これはあくまでもスクールバスの目的内利用でありまして、バス路線は児童生徒の送迎を基本とするのが考えでございますので、拡大は非常に難しいという認識をしているところでございます。さらに、3点目の障がい者支援でございますけれども、障がいを持つ人が地域で安心して暮らせて、社会参加できるようにしていくための支援策としましては、障害者自立支援法に定める障害福祉サービス、あるいは地域生活支援事業を充実させるということが重要であるというふうに考えてございます。特に、地域生活支援事業につきましては、地域の特性や利用者の状況に応じた柔軟な事業形態による事業を効率的・効果的に実施することとされておりますので、これらは本町の実態にあった事業を展開していくことができるものと考えておりますし、具体的には、昨年度作成させいていただきました「障害者計画」や「障害福祉計画」に基づきまして、相談支援事業や日中一時支援事業などの一層の充実を図ってまいります。障害者外出支援サービス事業の具体的な内容につきまして、自ら歩行することが困難な車椅子を利用する障がい者の方が、社会参加等のため移動を必要とする場合において、当面町が所有している身体障害者移送車を利用して、ガソリン代実費相当額を負担いただき送迎を行うという考えでおります。事業は、社会福祉協議会に委託して行いますけれども、町や福祉団体が主催する事業への参加や福祉施設への入退所、行事などの参加等々含めて、今年度は80回程度の利用を見込んでおります。今、議会でお認めをいただきましたら、8月からすぐにスタートをさせていただきたいというふうに考えてございます。ボランティアセンターの設置につきましては、子どもやお年寄り、障がいのある方などを地域で支えていくためには、ボランティアによる支援が欠かせないものと考えております。地域福祉の中核となる社会福祉協議会などとの連携によって、早急にこのことにつきましてはこれから検討してまいりますので、ご理解を賜りたいと思います。以上、お答えを申し上げましたので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
質問 4番 河端芳惠
子育て支援センターのことは、これから具体的に考えてくださるということなので、子育てはお腹にいるときから成人するまで、幅広く考えていただきたいと思いますのでよろしくお願いします。それから、児童生活館の春休みのことですが、今年はどうしても必要だということで親が自主運営で運営していましたが、やはり子どもが学校を休みになっても、親は仕事に行かなければいけない。特に春先は屋根の落雪だとか、不審者もおりますし、いろんなことがありますので、子どもの安全を守るという観点から、しっかり子どもを見守るという姿勢が必要だと思いますのでよろしくお願いいたします。スクールバスの件につきましては、今伺ってわかりました。今、実際に高齢者で今まで車で移動していたが高齢により車に乗れなくなった。また、地域で同居している人が亡くなったり、そういうことで街に出る足がないという方がかなりいます。そういう方たちをどのようにして足を確保するかということは、これから地域で安心して暮らせるための大きな課題だと思いますので、十分検討されますようにお願いいたします。ボランティアセンターの件ですが、やはりボランティアを養成するということは、とても大事なことだと思います。今あるボランティアで対応はとてもできないと思いますし、ボランティアをしたいが今自分は具体的にどうしたらいいのか、自分はこういうことができるけど、そういうことをまとめて必要とされる方とできる方との調整を図るボランティアセンターがきちんとした機能を持って、連絡調整を図るコーディネーター的なことができれば安心してボランティアも増えると思いますので、養成とボランティアセンターの設置につきましてはよろしくお願いいたします。
答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)
ただいま議員から4点の再質問をいただきました。1点目でございます。子育てについては、お腹の中にいるときから成人教育まで幅広くとらえていただきたいと。私たちの町の福祉行政は、社会教育行政との連携を伝統的に持ってございますので、その点で言いますと学校教育でいう幼稚園、福祉行政でいう保育園を含めたこの子育て支援センター、あるいは子育てについては、幅広く関係機関との連携の中で議員のおっしゃるとおり進めてまいりたいというふうに考えておりますので、この点についてはご理解をいただきたい。それから2点目は、どうしても児童生活館が必要だという子どもがおられる。例えば親戚がいない、預けるところがないという子どもたちを児童生活館の学童を何とかその春休み期間中をできないかということでございますので、これらについても今福祉保健課のほうで検討中でございますので、これらを踏まえさらに継続して、皆さんの不安をなくするような対応をしてまいりたいと考えておりますのでご理解をいただきたいと思います。スクールバスで、例えば福祉バス的な考え方を持って足を確保するということは、私は町長になる前の選挙の中で、今の高齢者の福祉問題の優先的な課題は、足の確保だというお話をさせていただきました。しかし、そのことが可能な限り医療バス等でスクールバスの路線の中に入っていただけるという方と、そうではないスクールバスには行けない方や様々な足の移動は道路交通法の規定に基づく白ナンバーか何ナンバーかということも含めたかなり広い検討がスクールバスというよりは必要なことなのではないのかと。当面、今提案させていただきましたように、車椅子の方の町内の移動からはじめさせていただきたいというのが私の最初のこの移動の問題では政策実現の一歩でございますので、引き続き努力をさせていただきたいと思います。さらに、ボランティアにつきましては、具体的にはこれからでございます。今、社会福祉協議会やいろんな自主的なボランティアグループが様々な活発な活動をしてございます。私はこれも社会福祉協議会等も連携しながら、養成と子どもたちの教育に含めてボランティアの意識形成をこれから必要だというふうに理解してございますので、この点につきましても、議員も様々な福祉活動で私どもにいろんなご意見をいただいている立場でございますので、あらためて、またこのボランティアセンターの設置等につきましても、いろいろなご意見を賜りたいというふうに考えておりますので、またお力添えを賜りたいと思います。以上でございます。
質問 4番 河端芳惠
今、足の確保のことで答弁いただきましたが、バス路線の拡大ということで言いましたら、例えば末広から北見に行くバスがあります。それを穂波団地の発着何便か、そういうことはできないのかということも含めて、ちょっとお伺いしたいと思います。
答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)
議員の思いは十分に理解することができます。町民の感情として、末広に回っているバスが東幸町のほう回っていって来れないか、ところが実はこの路線変更については北海道や国の許可がいりますし、走っている沿線自治体の負担の問題も出てきますので非常に難しい問題があるというふうに私自身はまだ正式にちょっと今日資料持っておりませんけども、そういう認識をしておりますので、よほど難しいという回答をせざるを得ない状況でございます。
質問 4番 河端芳惠
次の質問に移ります。交通安全対策についてですが、近年、町内でも交通事故が多発しておりまして、町民の安全を守るためにも対策が急がれております。銀河線踏切跡地の段差解消工事については、この度予算化されておりますが、次のことを具体的に伺います。ふるさと銀河線の清算方法が、正式に決定されていない中、今着工しても問題がないのでしょうか。線路との段差解消について、どのように考えているのか。これは地域住民との連絡、声を聞いているのか。特に、町道相内線と南12線との交差点は事故が多いが、段差解消で事故が少なくできるのか。また、信号機・横断歩道の設置・速度制限などの対策は必要ないのか。その他、町内危険箇所の把握と対策はどのようになっているのか。以上、伺います。
答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)
交通安全対策について、ご質問をいただきました。質問書の中には、ふるさと銀河線との関わりのご質問、冒頭いただきましたけど、通告書にはなかったのですけども、私どもが今踏切等の事業を進めるにあたっては、会社と協議をしながら進めておりますし、契約が済んだ段階で工事が実際にははじまるということになりますので、問題ないというふうにとらえておりますのでご理解をいただきたいと思います。なお、私の考え方がちょっともし状況と違っておりましたら担当の企画財政課長から答弁させますのでご理解をいただきたいと思います。ただいま交通安全について、4点のお尋ねをいただきました。まず、1点目の線路との段差について、どのように考えているのかということでございます。昨年の4月にふるさと銀河線の運行が廃止となりまして、踏み切りの撤去工事後は、特に危険と思われる西17号線、西21号線、相内線の各踏切に「視界悪し注意」、あるいは「スリップ注意」などの注意喚起を促す標識を設置して、交通安全対策に努めているところでございます。しかし、日出の西17号線と市街地の相内線につきましては、視界が悪くて交差点が大変近いということで危険な状況でございます。また、西21号線については、道道北見置戸線との交差点が急勾配になっておりますので、特に冬期間のスリップ事故等が大変懸念されている状況でございます。この対策として、相内線につきましては、踏切箇所で1.4km 程度切り下げ、東町北2条線から南12線までの約120mの道路工事を予定し、西17号線につきましては、踏切箇所で75cmほど切り下げて、それから日出駅前線から南11線までの約81mの道路工事を予定してございます。また、西21号線につきましては、道道交差点の段差解消として40mの道路工事を予定して、本定例議会に提案しておりますのでご理解を賜りたいと思います。2点目の地域住民の声を聞いているのかということにつきましては、町といたしても、議会や地域から危険性について強い指摘があるのは十分理解をしておりますし、今回の踏切跡地改良舗装工事につきましては、昨年度から起債事業による準備を進めていたところでございますので、ご理解を賜りたいと思います。次に、3点目にお尋ねのありました町道相内線・南12線交差点における安全対策についてお答えさせていただきます。踏切跡地の段差解消工事によりまして、見通し距離が伸びるために、確実に交通安全につながるものと考えております。昨年、スピードダウンの標識を交差点付近の2ヵ所に設置しましたほか、6月20日には体感的に交差点の存在を運転者に知らせるゼブララインを南12線両側に設置させていただきました。今後は、町道相内線において、道道北見置戸線交差点から町民の森地先までの区間の速度規制が必要と考えておりますので、交差点の3灯式信号機の設置とともに公安委員会に要請してまいります。4点目の町内危険箇所に係わる対策についてでございます。これは、近年町内の交通事故には傾向が認められ、そのためにより重大事故につながっていると認識いたしております。事故の発生場所及び状況を見ますと、道道北見置戸線と道道北見白糠線に囲まれた地域で多く発生し、事故の形態は出会い頭がほとんどを占めています。北見市に隣接し碁盤状に整備された道路網を持つこの地域は、バイパス的な利用ともに交通量が増加して、いわゆる十勝型の重大事故がわが町でも発生しだしたものと思われます。この地域において、平成16年から3年間で悲惨な3件の死亡事故が発生し4名の尊い命が失われました。昨年、これらの事故の傾向を示した「交通事故危険箇所図」を作成し、町民大会や広報誌を通じて全戸に配付し注意を呼びかけてきましたけども、引き続きわかりやすい啓発資料の配布に向けて現在検討中でございます。今後も交通事故をなくするために、関係機関への要請をはじめ、交通安全諸団体と連携して、現場における安全対策や啓発活動を地道に継続してまいりたいと考えておりますので、ご理解をお願いいたします。
質問 4番 河端芳惠
特に、町道相内線と南12線は事故が多いところですので、また小学生、子どもたちや高齢者の方もあの交差点を横断されることが多いので、早急に安全対策をお願いしたいと思います。先ほど町長が言われたように、訓子府で重大事故が起きているのは十勝型事故が多いです。農道が整備され、どちらが優先になっているのかわからないような、そういう中で起きる事故は重大事故につながりますので、危険箇所を把握して注意を呼びかけるなど、具体的が対策をお願いしたいと思います。
答弁 総務課長 山田日出夫(総務課長は2007年9月まで)
今、2点の再質問をいただきました。相内線と南12線の交差点は、最近も交通事故がありまして、非常に危険な場所だと私ども認識しております。特に、柏丘のほうから降りてきますと、町民の森あたりからS字カーブになってございまして、カーブが終わるとすぐ交差点があるということで、非常に危険な箇所であります。それで、信号機が今1棟式が付いておりますけども、従前より公安委員会に3棟式の信号機を付けていただくようにお願いをしておりますけども、なかなか予算の関係でままならないようでありますけども、今の区間の交通規制の速度制限の規制の必要性も含めて粘り強く要請を続けてまいりたいと思います。それと、危険箇所の把握と対策についてでございますけども、昨年、非常に重大な十勝型の事故が続発しまして、大変な状況だなという認識のもとに事故の状況を5分の1の地図に落としてみました。そうしますと、先ほど言いましたいわゆる地域で言うと柏丘、福野方面です。あの地域での交差点での事故が非常に多いということが、あらためて浮き彫りになってきました。議員もご指摘のように、どちらが優先道路か運転していてもわかりにくいという状況で気付いたときには目の前に相手の車が来ているというのが十勝型事故の悲惨な結果を招く状況だと思います。引き続き、この箇所が危険な状態であるということをもう少し掘り下げたわかりやすい資料をつくりまして、周知するとともに、交差点における注意を喚起する標識等の整備も全町的に今年1年かけてやることにしておりますので、そういった全体の中で対策を積み重ねていかなければならないと思っておりますので、ご理解をお願いしたいと思います。
質問 4番 河端芳惠
誰もが安心して暮らせるまちづくりを目指して、これからいろいろ各課で検討しながら町政執行されますようお願いいたします。以上で、私の質問を終わります。