訓子府町議会 平成17年第4回定例会 2005年12月20日
介護保険
2005年12月20日、訓子府町議会の一般質問で、田中與士信議員が「介護保険」について質問し、町長 深見定雄、福祉保健課長 佐藤純一が答弁しました。
- 質問者
- 田中與士信 議員
- 答弁者
- 町長 深見定雄、福祉保健課長 佐藤純一
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 1番 田中與士信
あと発言時間残り少ないので、次の質問の介護保険に関わって、1つだけ伺います。ここにも示しておりますように、税制改正が2年にわたって行われました。それによって、介護保険料も含めてお年寄りの住民税あるいは国保税など、その負担の環境が変わると言いますか、そういう状況になったということで、実際に年金の収入が変わらなくても負担だけは重くなると。こういう実態になっているのですけれども、激変緩和の措置があるというふうには聞いていますけども、これも限定的なものと言いますと、その収入増えないように負担だけどんどん大きくなると。このようなことが続いたらどうなるのかという観点で、この介護保険の1番目についてどのように考えておられるか伺いたい。
答弁 町長 深見定雄(町長は2007年3月まで)
介護保険について、1点ご質問をいただきました。この「税制改正によりまして町民税の非課税措置の廃止等に伴う、国民健康保険税、それから医療費、介護保険などへの負担増の認識、実態把握について」のお尋ねでございますけれども、議員ご指摘のとおり、町民税、国民健康保険税、それから介護保険料、さらには医療費の自己負担額、介護給付費の自己負担額についても増額になると認識をしておりますが、負担増となる状況につきましては、医療費等も含めて個人により異なりますので、現時点では算出することは困難であるというふうに認識しておりますので、ご理解をいただきたいと思います。
質問 1番 田中與士信
これちょっと質問のルールからいったらちょっとうまくないのだと思うのですけども、時間も3分しかないので、次の質問していいですか。切ってしまって申し訳なかったのですけども、介護保険の低所得者の負担軽減、補足給付なのですけれども、ここに示している質問内容について、できれば答弁をお願いできればぜひお願いしたい。
答弁 福祉保健課長 佐藤純一(福祉保健課長は2011年6月まで)
ただいま2点目の補足的給付に対するご質問をいただきましたのでお答えをさせていただきますけれども、補足的給付の負担限度額認定書の交付枚数につきましては、11月30日現在で59名の方に交付をいたしております。利用者負担段階ごとの内訳につきましては、生活保護自給者などの第1段階が2名、年金収入額が80万円以下の第2段階が46名、それから第3段階が11名となっておりまして、制度に基づく対象者の把握は的確に行われております。以上でございます。
質問 1番 田中與士信
時間ですからやめます。