小清水町議会 令和5年第5回定例会 2023年9月12日
公園の遊具の整備について
2023年9月12日、小清水町議会の一般質問で、髙谷貴子議員が「公園の遊具の整備について」質問し、町長 久保弘志が答弁しました。
- 質問者
- 髙谷貴子 議員
- 答弁者
- 町長 久保弘志
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問 3番 髙谷貴子
次の質問に行ってよろしいでしょうか。公園の遊具の整備についての御質問いたします。町内に設置されている各種公園には、老朽化した遊具が撤去され、緑地となっている場所が多く見られます。子供たちが屋外で喜んで遊べるように、今後こうした公園に遊具を整備するという考えがあるのか、所見を伺います。
答弁 町長 久保弘志
お答えいたします。町内には、児童遊園地や団地内公園など、遊具を設置している公園等は、小清水地区に6か所、浜小清水地区に1か所、止別地区に1か所、旭野地区に1か所ございます。この数には、小学校、保育所は含まれてございません。公園の遊具につきましては、安心・安全に利用をしていただくために、毎年専門業者による定期点検を行いまして、必要な修繕を行いながら、老朽化等で危険と判断をした遊具については撤去し、新設も行ってきてございます。児童公園は、子供たちの成長と発達をサポートするだけではなく、コミュニティー全体にとっても重要な役割を果たす施設と認識をしておりますが、人口減少に伴う児童数の減少や子供たちの遊びの変化により、利用者数は減っているのが現状でございます。今後におきましては、遊具の状態に応じた修繕を行いながら維持管理に努め、公園の集約も含めた検討を行い、周辺の居住者や利用者の状況に応じた利用環境に整えていく考えでございますので、御理解を頂きたいと思います。
質問 3番 髙谷貴子
それでは、このまま放置せず、担当部署の方が見ていただけるというふうに理解してよろしいですか。
答弁 町長 久保弘志
現状としては、議員の御意見のとおり、お母さんたちから遊具が少ないんじゃないか、遊ぶところが少ないんじゃないかというのを私も結構以前からお聞きをしているところでございます。そういうところから、防災拠点型複合庁舎には、子供たちが遊べる小さいクライミングウォールを造ったり、今これから来年に向けて駐車場整備等々を西側にさせていただきますが、そこは防災公園というような形で、子供が遊ぶ仕組みも若干取り入れたいというふうに思っております。加えまして、今、道の駅改修中でございますが、子供たちが遊ぶ遊具も若干は整備をする予定でございます。そんな中で、先ほど利用状況を見ながら集約化等も検討したいということをお話しさせていただきましたが、一般的にお母さんたちから言われるのがトリム公園のことかなというふうな認識をしております。加えまして、コミュニティープラザ、図書館の横の公園、そこをどうあるべきかというのは、ほかの公園も含めてでありますが、都度都度地域の皆さんの御意見等を聞きながら整備をしてきてございます。先ほど、利用者が減っているからというお話もさせていただきましたが、逆に遊具がないから減っているんだという御意見もあろうかと思います。それは事実かなと思いますので、その辺、小清水町全体の公園の在り方をちょっと検討させていただきながら、私としても、子供たちは元気に外で遊んでいる姿がいいというふうに思っておりますので、そういう形の町でありたいと思っていますので、ちょっといろいろその辺全体を、この辺の整備を終えた中で、ちょっと一旦見させていただいて、どうあるべきかというのを考えていきたいというふうに考えてございます。以上でございます。
質問 3番 髙谷貴子
遊具は、子供たちに楽しい遊びを提供する大きな道具です。子供たちが一緒に遊ぶことで、コミュニケーション能力を育てる。ある程度の危険が伴うこともありますが、体を動かすことで子供たちの運動機能というのも向上し、心身が健全に育成されることを目的としていると思いますので、そういうことも全部含めて、これから検討していっていただきたいと思います。これで終わります。
質問 3番 髙谷貴子
はい。