砂川市議会 令和8年第2回定例会 2026年6月17日
公園施設におけるトイレの保守・修繕、更新について
2026年6月17日、砂川市議会の一般質問で、伊藤俊喜議員が「公園施設におけるトイレの保守・修繕、更新について」質問し、建設部長 野田勉が答弁しました。
- 質問者
- 伊藤俊喜 議員
- 答弁者
- 建設部長 野田勉
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は市のサイトの一般質問の一覧の表記です。
質問 伊藤俊喜
それでは、通告に基づきまして一般質問をさせていただきます。私からは今回1点のみの質問となります。公園施設におけるトイレの保守、修繕、更新についてであります。緑化都市宣言をしている本市は、都市公園整備に積極的に取り組んでおり、多数の公園施設がありますが、設置から年数が経過して老朽化が進んでいます。このため、砂川市では公園施設を長く使っていくために平成27年度から砂川市公園施設長寿命化計画を策定しています。近年は、公園遊具の更新については予算化されているところですが、公園トイレの更新については行われているように見受けられません。これにより、中には今の時代にそぐわない入り口の扉がなく内部が見えてしまう古いタイプのトイレも継続して利用されています。また、清掃はされていますが、故障箇所を長年放置しているトイレも見られます。そこで、市内の公園に設置しているトイレの数や設置時期、日常の清掃、管理の取組状況のほか、砂川市公園施設長寿命化計画に基づいて実際にトイレの保守、修繕は計画どおりに進んでいるのか、また今後は既存トイレを更新する考えがあるのかについて伺います。以上、この場における1回目とします。
答弁 建設部長 野田勉
私から公園施設におけるトイレの保守、修繕、更新についてご答弁申し上げます。市内の都市公園は、街区公園16か所、近隣公園5か所、総合公園1か所、運動公園1か所、緑地2か所の合計25か所であり、トイレがある公園は22公園で、公園内に複数箇所設置されているところもありますので、仮設トイレも含め、計32か所のトイレが設置されている状況であります。設置時期につきましては、現在一番古いものは昭和43年に設置されたものでありますが、隣接する公園や利用状況から仮設トイレでの対応を進めており、そのほか昭和50年代設置のトイレは4か所、昭和60年代で1か所、平成以降で26か所の設置トイレがあります。日常の清掃、管理は、週1回の清掃やトイレットペーパーの補充を行い、利便性を図っておりますが、隣接する福祉施設に管理をお願いし、一体的な管理を行うことで衛生面などの向上を図っている箇所もあります。保守、修繕、更新につきましては、公園施設長寿命化計画を策定した平成27年から2期目の計画期間である現在に至るまで、使用頻度も多く、老朽度が高く、危険な公園遊具など緊急性を要するものを中心に施設の改修、修繕を順次進めてきているところであります。近年の主な公園施設の大きな改修では、令和5年にこもれびプラザトイレの外壁の改修、令和6年に北光公園艇庫裏トイレの屋根改修及び男子、女子トイレの洋式化を行ってきたところであります。今後の既存トイレの更新計画でありますが、令和5年に令和6年から令和15年の10か年を計画期間とする第2期砂川市公園施設長寿命化計画を策定しており、公園施設長寿命化を基本に日常的な点検や定期的なパトロールの実施を行い、公園施設の利用者が安全かつ快適に利用できるよう、破損や不具合などが生じた際には速やかに対応を進め、必要に応じて更新についても検討してまいります。
再質問 伊藤俊喜
それでは、ここから順次再質問を進めていきたいと思います。1回目の答弁で、市内で32か所のトイレがあるということの答弁でした。ここから具体的にお聞きしていきたいと思いますけれども、市内で一番古いトイレを調べましたら、今部長からいただいた答弁とも合致するんですけれども、位置的にはまちなかから今新しく建設をしているコープさっぽろのあの通りをそのまま北上しまして、北光団地に上がる手前の十字路のところに若草公園というのがあるんですけれども、こちらが昭和43年で、建設から58年ということで私の年齢よりも4歳先輩というようなトイレであります。今回この質問をするに当たって、私はスタンプラリーのように砂川市内の公園のトイレをあちこち見て回りました。築58年の若草公園のトイレなんですけれども、男子便所は完全に外から丸見えでして、小便器もありません。というのも、壁のコンクリートに向かって用を足すというような非常に古いつくりとなっています。非常に懐かしいトイレなんです。そして、男女兼用のくみ取り式の和式便所が1つあるという、大きさ的に言いますと、トイレ全体の大きさの規模でいきますと公衆電話のボックスを4つぐらい重ねたぐらいの広さの非常に小さなつくりになっています。そこで、まず初めに、市内全体の公園のトイレで洋式と和式のトイレの数についてお伺いしたいと思います。
答弁 建設部長 野田勉
市内のトイレの洋式化の数でございますけれども、男子の大便器と女子の便器、それと身障者、この3つでお答えしたいと思いますが、男子の大便器で36基中5基が洋式です。約14%。女子の便器が43基中7基が洋式で約16%、身障者は6基ありますが、もちろん6基、100%が洋式でございます。
再質問 伊藤俊喜
14%と16%ということで、非常に低い洋式化率ということが分かりました。今ほとんどのご家庭でトイレというのは洋式化になっていまして、和式に慣れていないお子さんとかも多いと思います。ましてや、屋外のくみ取り式のトイレというのは衛生面でも非常に課題があるんじゃないのかなと思います。今後公園のトイレの洋式化についてどのように進めていく考えなのかお伺いします。
答弁 建設部長 野田勉
今後トイレの洋式化でございますけれども、今現在改修しなければいけないものは改修していきますけれども、それは現状維持ということでやっていきますが、改修するときにその状況に応じまして、実は洋式にするとスペースを要してしまいまして、また構造上そこを大規模改修しなければいけないという事情もありますので、その事情を加味しながら検討してまいりたいとは考えております。また、先ほど出ました若草公園のトイレでございますけれども、こちらにつきましては現在封鎖を予定しておりまして、その代わりに仮設トイレを準備したいと思っております。その仮設トイレにおきましては、やはりそのような洋式化を目指しておりますので、洋式であるものを準備したいなとは思っております。このように様々な形で対応できるものは対応していくようなことで考えていきたいとは思っております。
再質問 伊藤俊喜
若草公園、ちょっと安心しました。非常に香ばしい感じのトイレでしたので、気になっていました。今ほど公園の仮設トイレについて触れていましたけれども、恐らくこの仮設トイレについては住宅地の中にある割と小さな仮設トイレ、一時仮置きみたいな形で置かれているトイレが中心だと思うんですけれども、今後も進めていくのかについてお伺いしたいと思います。
答弁 建設部長 野田勉
仮設トイレを今後も進めていくのかというご質問でございますが、先ほどにもちょっと関わってくるんですが、更新には多額の費用がかかってきます。構造物を造る場合です。なので、近隣の公園の状況ですとか利用の状況を検討する中で仮設トイレの場合もあり得ると考えております。現在の仮設トイレは非常にきれいで、また性能もよくて、今回準備しているものは既存のものをちょっと移動するというような形を考えておりますけれども、今後場所によっては既存の構造物よりも安価できれいな、一般的には仮設と言われますけれども、構造物に近いような利便性の高いものがありますので、状況によってはそういうものに取り替えていくということも考えながら、様々な状況に応じて検討しながら進めてまいりたいと考えております。
再質問 伊藤俊喜
仮設トイレなんですけれども、直営なのかリースなのかについてお伺いします。また、夏場のメンテナンスというのは非常に大変な作業と想像しますけれども、清掃作業というのはどなたが行っているのかについても併せてお伺いします。
答弁 建設部長 野田勉
仮設トイレが直営なのかリースなのかということでございますが、仮設トイレにつきましては市の所有物でございます。直営でやっております。清掃の頻度と誰が清掃しているのかでございますけれども、週1回、清掃及びトイレットペーパーの補充を行っているところです。多くの施設につきましては市の委託業者がやっておりまして、場所によっては近隣の施設利用者がやったり、体育施設であったり、補充等をやっていただく場合もありますが、基本的には週1回、清掃及びトイレットペーパーの補充を委託業者が行っている状況でございます。
再質問 伊藤俊喜
それでは、ここから写真パネルを使って皆さんと一緒に見ていきたいと思います。視覚的に見てもらいながら補足したほうが分かりやすいと思いまして、今回パネル6枚を用意させていただきました。紙芝居形式でスライドさせながら見ていただきたいと思います。初めに、こちらは皆さんおなじみだと思うんですけれども、総合体育館近くの日の出公園のトイレになります。こちらが外観になります。カメラのズームをお願いします。こちらが外観です。そして、内部ですけれども、私は男性なものですから、都合上男子トイレしか撮影できていないんですけれども、こちらの内部では小便器が5つ、そして大便器の個室が2つあります。これは、私が定点観測しているといいますか、2年前の9月に撮影した写真なんですけれども、この時点で小便器が2つ使えない状態でして、写真にちょっと見えていませんけれども、このときで大便器が1つ使えない状態となっていました。そして、こちらは見えますでしょうか、ちょっとうっすらとしているかもしれませんけれども、こちらは明かり窓なんですけれども、こちらはデザインではありません。大きく破損していまして、テープで留めているというような状況になっています。それでは、次の写真に行きます。これが今月私が撮影した写真になります。ここのトイレ、修理されていない箇所が2つから3つに増えているというような状態でして、大便器も相変わらず利用不可となっています。そして、明かり窓もテープで留まったままということで補修はされていないというような状態になっています。どうしてこのように放置している状態が続いているのかについてお伺いしたいと思います。
答弁 建設部長 野田勉
今ほどの修繕を放置している状態はなぜかというようなご質問かと思いますが、修繕につきましては公園施設長寿命化計画を策定した平成27年から2期の計画期間である現在に至るまで、使用頻度も多く、老朽化が高く、危険な公園遊具など緊急性を要するものを中心に施設の改修、修繕を順次進めてきたところであります。こうした背景からもトイレの修繕につきましては遅れている状況でございますが、当時野球場に隣接しているトイレが故障等により使用できない状況が著しかったため、優先して修理を進めてきたところであります。ご指摘のトイレにつきましては、今年度修理が必要だと認識しておりまして、故障箇所につきましては業者にただいま依頼中でございます。ただ、修繕が完了していない状況でありますので、続けて修理をまた業者に催促して進めてまいりたいと考えているところでございます。また、修繕をしてもすぐに故障したケース、老朽化しているからかもしれませんが、修繕してもすぐ故障したケースですとか、特に今の場所につきましてはいたずらが物すごくひどく、直してもすぐ壊されてしまうというような状況がありまして、正常な状態を維持するための対応になかなか苦慮しているというような状況でございます。なので、必要性を考えながら順次今修繕を進めておりますし、これからも進めてまいりたいと考えているところでございます。
質問 小黒弘
大したことじゃないんですけど、時計がずっと止まってしまっているんです。
質問 小黒弘
画面切り替わったときか、分かりませんけれども。
再質問 伊藤俊喜
1枚ちょっと紹介し忘れたものがあります。先ほど写真1枚をちょっと紹介し忘れました。この多目的トイレ、同じ日の出公園のトイレなんですけれども、こちらも2年前からずっと使えないような状態が続いております。ぜひとも計画的に修繕を行っていただきたいと思います。それでは次に、こちらは市営野球場前のトイレになります。こちらは築44年、向かって右、こちらが男性、こちらが女性となっています。光の反射の関係で見えないというわけじゃなくて、ここに男性と書いたプレート、ここに女性と書いたプレートがあります。ただ、経年変化で全く文字が見えないと、近くに行けばちょっとうっすらと男性トイレと書いているような状態になっています。これはコンクリートブロック造でありまして、非常に頑丈なつくりになっています。高さも非常にありまして、中へ入りましても圧迫感というのは特にないです。上にはガラスブロックがありまして、外からの光が取り込めるような状態になっていまして、非常に明るいような感じになっています。そして、こちらが入り口になるわけですけれども、男女ともに、ドアといいますか、扉がありません。その代わり非常に換気はすばらしいです。そして、目隠し用の壁が造られているような状態になっています。なぜこちらのトイレにはドアがない構造となっているのかについて伺います。
答弁 建設部長 野田勉
今ほどのトイレにつきましては、たしか昭和56年に設置した施設でございます。公衆トイレの関係でございますけれども、ちょっと調べたところ、過去には男女別でもなく、個別のドアもなくというような、入り口のドアもなくというようなトイレが一般的でございまして、昭和47年頃から入り口のドアや目隠し、要は中が見えないようなものが検討を進められてきて、昭和50年頃には例えばクランク構造にするですとか、目隠しの壁を造るですとか、あとまたいいところはドアがあったかもしれませんが、そのような形のものが55年頃から定着してきたと書いておりました。なので、ここは昭和56年なので、当時は恐らくこれが一般的なつくりでございますので、ドアがなくて当時は当たり前の施設であったと考えております。
再質問 伊藤俊喜
このトイレを取り上げるときに関係者にちょっと聞きましたら、近くに野球場があるから、スパイクを履いたままずかずかとトイレに入りやすいような構造になっているんじゃないかということを言っている方がいらっしゃいました。ただ、ドアがないと虫だとか動物の侵入ですとか、雨が入ったり落ち葉が紛れ込んできたりですとか、そして夜間でも自由に出入りができますので、ここはちなみに扉もドアもないんですけれども、ここにシャッターがついています。冬の間はシャッターを下ろすような感じになっているんだと思います。ただ、目隠し用の壁がありますけれども、中が見えてしまうというのはやはりプライバシーの観点からも今の時代にはそぐわないんじゃないかなと思います。トイレの内部を見ていただきたいと思います。これが最後の写真になります。こちらは小便器、大便器となっています。どちらも修理中ということはなくて、全部使えるような状態で、全て使えて清掃も行き届いているというような状態となっています。以上、ここで写真パネルを終わります。今回の質問でのテーマというのは、大きなテーマは砂川市公園施設長寿命化計画ということであります。古くなったものを大切に長く使うということはとても大事なことではありますけれども、例えば野球場の前のトイレで言いますと、ドアがなくて中が見えてしまう。和式トイレだけと。そして、アプローチの部分も非常に細くて段差があるということで、車椅子の方も、例えばほかにはベビーカーみたいな方でもそこを上ってトイレの中に入っていくというのは非常に厳しいような設計となっております。実際2年前も質問をさせていただきましたけれども、このトイレを利用した野球場の選手が汚さから敬遠して総合体育館に向かって歩いていって用を足すというようなことがありました。その際、野球場の利用者は体育館の利用者ではないので、トイレのみの利用はできないと言われて、とても嫌な思いをしたという話をお聞きしています。ただ、現在は改善されて、野球場利用者も総合体育館のトイレを利用できるとお伺いしています。この野球場前みたいなトイレというのはもう今の時代にそぐわないのではないのかなと思いますし、ちょっときつい言葉で言いますとそのまま放置し過ぎたんじゃないのかなと思います。ただ、構造的にはまだまだ耐久力はありますので、先ほどの長寿命化計画でいきますとこのトイレもさらに長寿命化を図っていくというような、この形のまま長寿命化を図っていくというようなことになります。そこで、既存の公園トイレの更新、建て替え、新設についてはどのような計画をされているのかについてお伺いします。
答弁 建設部長 野田勉
今ある施設、耐久力があるものをそのまま継続していくのかというご質問かと思いますが、基本的には現在公園施設長寿命化計画を基本に修繕を行いながら必要に応じて更新についても検討してまいりたいとは考えております。先ほどの施設は、基本的には設置した時期には一般的に適切な施設であり、そういう形で整備されておりますので、できるだけ施設を修繕しながら長く使うことも大切だなとは思っております。ただ、設置されている場所ですとか対象となる利用者、利用状況を踏まえ、場合によっては更新の検討も必要であると思ってもおります。また、ここの場所に限らず、ほかのところも更新については、構造物を建て替えるのか、または一般的に言われる仮設トイレのようなものにするのか、また新たに建設すべきなのかも含めて長寿命化計画とともに検討しながら状況に応じて進めてまいりたいとは考えているところでございます。
再質問 伊藤俊喜
次にお聞きしたいのは、先ほどの仮設トイレの位置づけについてお伺いしたいと思います。現場を見に行きますと、工事現場にあるような細長いタイプのトイレがほとんどというようなことになっています。仮設トイレという名前のとおり、やはり一時的、暫定的に置いているというような扱いのものでありまして、恒久的なトイレとは全く別の、長寿命化とは全く別なものになると考えます。今後はどのようなときに、恒久的なトイレを設置するのか、また仮設トイレというのはどういうようなケースに置いていくのかについての基準、考え方についてお伺いしたいと思います。
答弁 建設部長 野田勉
仮設トイレをどのようなときに置くのかというご質問かと思いますが、まず過去的な話をちょっと説明させていただきますけれども、仮設トイレの置いてある場所、主に過去に公園内でゲートボールですとかイベントですとか、そういうもので設置した当初よりも利用率が大きくて、地域住民の方々からトイレが切望されて、取りあえず仮設でそのときをしのげるようにということで置いた経過があるように思います。今後は、近年の公園の利用状況ですとか、ニーズですとか、地域の意見を聞きながら状況に応じて考えていきたい、設置、撤去についても置いていたものも含めて協議検討を進めてまいりたいとは考えております。現在使用している普通の構造物のトイレもあるかと思いますけれども、それを建て替えるには多額の費用がかかります。長寿命化計画に基づきましていろいろ公園の検討を進めてまいりますけれども、その中で実際構造物を造るよりも、今は本当にきれいで清潔でいい、仮設といいながらも常設に近いようなトイレがございますので、そういうものも検討を含めながら、今のトイレを修繕するのか、改修するのか、または構造物にするのか、はたまた今申し上げました仮設トイレにするのか、それらも含めて検討してまいりたいと考えているところでございます。
再質問 伊藤俊喜
1回目の答弁でも必要に応じて更新、建て替えを行っていくというような答弁をいただいています。さすがにそろそろ更新の時期に来ているんじゃないのかなと思います。ぜひ前向きに検討していただければなと思います。先ほど来市内には32か所に公園のトイレがあるという説明でしたけれども、今の答弁でもありましたように、これを一気に更新すると、建て替えするというようなことになりましたら多額の費用がかかるということになります。ただ、先ほどの野球場前のトイレみたいな多くの利用者が見込まれるようなところについては、やはり優先順位をつけて、先ほど言っていたいろいろな仮設のトイレだとか、そういうものもあると答弁をいただきましたので、大きくなくても安全で快適なトイレ、他の自治体でも取り組んでいる事例というのは数多くあると思います。ぜひとも緑化都市宣言にふさわしい公園であるための施設となるように要望、お願いをして、私の質問を終わります。◎延会宣告