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小清水町議会 平成26年第10回定例会 2014年12月17日

介護保険制度について

2014年12月17日、小清水町議会の一般質問で、工藤孝一議員が「介護保険制度について」質問し、町長 林直樹が答弁しました。

質問者
工藤孝一 議員
答弁者
町長 林直樹

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問 7番 工藤孝一

2点目の介護保険制度の改正ですが、今、町長説明ありましたように、今回の改正は制度改正と報酬の改定という両面があるというふうに思いますが、特に要支援者の訪問通所介護サービスですね、この問題がでて、町長のご答弁では、今後ともサービスを低下させないという方向で、立場をはっきりされてるそういうご答弁だと思いますが、それのためには財源、そして体制の整備が伴うというふうに思います。要支援の方は、100名前後の方が本町にはいらっしゃいます。特に、やはり国も言ってることなんですが、痴呆症対策ではやはり早期から発見治療の努力をすべきだというのが厚生省も大事な点だということはいわれています。そういう意味からしても、要支援者をそういう保険、介護保険制度から国の事業へ移していくという方向はいかがなものかというふうに私は考えますが、そういう点でも、今まで本町がやってきた、そういう軽度の方々の支援体制を今後とも、今崩さないレベルでぜひ維持をして、再度町長のご答弁をお願いしたいと思います。

答弁 町長 林直樹(町長は2017年6月まで)

お答えしたいと思います。1点目のインフルエンザの関係でございますが、1・2級の障害者の方もですね、家族の中でじいちゃん、ばあちゃんしても、自分はできないと、そういった町からの支援がないというようなことなんで、なんとかできるようにというご希望のようでございますが、私は、その人は自分のお金で受けるべきでないのかなというふうに思います。町がそういった範囲をどんどん広げてって、もしなにか事故がなにかあった時に、救済措置がないわけですよね、従って必要な方は、1・2級の障害者の方、町からの支援がなくても自分の考え方で受けたいという方はいくらでも受けれるわけですから、それは現時点としてですね、将来においてもということではなくて、現時点では、制度的にそうなってるんで、それはそういうことでご理解をいただきたいというふうに思っております。それから2点目の介護保険制度の改正に関わってですね、要支援者の対応等についてですね、私はできるだけ今受けている状況についてはね、確保したいと考えております。しかしながらこれも財源だとか色んな事がありますから、将来にわたっても間違いなくそうしますとは断言はできませんけども、ものの考え方としては、私は現行制度で受けれる、受けている様な内容についてはですね、今後においてもできるだけ努力をして受けられるようにしたいと考えております。ご理解いただきたいと思います、以上です。

出典:小清水町議会 平成26年第10回定例会 2014年12月17日 議事録 PDF(20ページ) 間違いを知らせる