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清里町議会 令和2年第4回定例会 2020年6月19日

雇用対策について

2020年6月19日、清里町議会の一般質問で、岡本英明議員が「雇用対策について」質問し、町長 櫛引政明が答弁しました。

質問者
岡本英明 議員
答弁者
町長 櫛引政明

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 1番 岡本英明

私は今回雇用の創出ということで御質問させていただきたいと思います。今清里町は人口が4千人を切った状況にあります。先月の広報を見ますと 3,982 人とじわりじわりと減ってきている現状にあります。古いデータでありますけれども過去の国勢調査の結果を見ますと平成2年から平成 27 年の 25 年間で人口が約 2 千人減っております。それに伴い、生産年齢人口も同様に2 千人減少している結果となっております。さらに、この状況下において札鶴ベニヤの一部製造部門を残しての白糠工場への移転、林産工業の閉鎖など町内での雇用の場もさらに減少していく形となっております。今後、町として雇用の場の確保、人口減少、特に生産人口の確保といった問題に対し、町長としてどのように取り組まれていくかお伺いをしたいと思います。

答弁 町長 櫛引政明(町長は2023年3月まで)

ただいま岡本議員よりいただきました雇用確保対策、清里町の雇用確保の取り組みについて、お答えを申し上げたいと存じます。ご質問の中にもありましたように本町の人口及び生産年齢人口につきましては、昭和 35 年の国勢調査をピークに減少を続けているところでありまして、御案内のように今年の1月末で住民基本台帳での人口は 4 千人を割り込みまして、減少率でも 63%、ピーク時との比較では総人口が3分の1強と、そうした数字になっております。また日本全体においても、総人口については平成 20 年をピークに減少に転じておりまして、少子高齢化が急速に進行した結果、生産年齢人口も平成7年をピークに減少に転じてきているところであります。総人口の減少と少子高齢化の進行は我が国の社会経済構造に大きな影響がありまして本町におきましても労働力の減少や地域活力の低下、社会保障費の増大など様々な面での影響が生じてきておりまして、まさに大きな問題となっているところでございます。このように人口減少社会に突入した今日、本町におきましても総人口及び生産年齢人口を維持していくことは極めて難しい課題とは思いますが、町でこうした課題に対処するために人口ビジョンに基づき平成 27 年に策定をいたしました、まち・ひと・しごと創生総合戦略に掲げております安定した雇用の創出、新しい人の流れをつくる、子育て支援の充実、生涯にわたり住み続けたいまちづくりの4つの基本目標のとりわけその中でも安定した雇用の場を確保、創出することは本町にとってまさに重要な課題との認識を持っているところでございます。ご質問にありましたように札弦地区に工場を構えて本町の経済や雇用を支えていただいております札鶴ベニヤの経営合理化に伴う本社工場の主要製造ラインの一部が移転されました。これによって地域の雇用、購買力の低下など地域経済や社会構造への影響が大きく生じてくることを本当に心配しているところであります。さらには御案内のように、清里林産工業が4月末日をもって閉鎖となりました。多くの雇用を支えていただいている木材産業の雇用の場が失われていくことについては、極めて残念な思いをいたしているところであります。なお、お聞きするところによりますと、札鶴ベニヤ本社工場から白糠工場へ異動される方については数名ということを聞いておりますので、一定数の職員の皆さんは本町に引き続き居住をいただけるものと期待をしているところでございます。このように雇用の効果及び生産面での人口の確保については新たに人を受け入れたくても、希望する働く場所がない、またその一方で基幹産業の農業におきましても人手不足の状況が見られておりますし、商業での後継者不足、福祉医療、保育分野における慢性的な人材不足を抱える業種もありまして、就職と職場との間にミスマッチが起こっている現象と捉えているところでもございます。引き続き、若い世代やIターン・Uターン者を始め幅広い就業機会の創出の支援を行うとともになかなか困難、難しい課題ではありますが、今回のコロナウイルス感染症対策の在宅勤務の実施などによる新しい働き方としてのテレワークやサテライトオフィスなどの展開も含めた新たな雇用の場の創出も考えていかなければならないものと感じている次第であります。これまで本町では指定管理制度、委託事業、事業所などへの業務のアウトソーシング、そして新規出店や既存店舗の改修等に対する支援施策を講じておりまして、こうした事業と雇用の創出に取り組んできたところでありますが、今後とも雇用の場を確保するための施策や事業を積極的に推進してまいりたいと考えております。なお、今年度は第6次の清里町総合計画及び第2期の清里町まち・ひと・しごと創生総合戦略の策定の年でもございます。御質問の雇用の場の確保、生産年齢人口の確保、今後のまちづくりを進めていく上での根幹となる重要な柱でありますので計画の中にしっかりと反映するとともに農協、商工会、観光協会など幅広く関係機関団体の皆さんと連携した取組を進めてまいりたいと考えております。また本町では、御案内のとおり子育て世帯の支援策の充実や住宅環境が良く、平均して住みやすい町ということで評価もいただいているところでありますので、仕事先が周辺の市や町で、住んでもらえるのは清里町と。こうした家族も少なくありませんので、こうした暮らしやすい町をさらに充実をさせてPRをしながら雇用の確保と、総人口の維持に努めていくように努力していきたいと考えている次第であります。以上申し上げまして、1回目の答弁とさせていただきたいと思います。

質問 1番 岡本英明

先ほど町長もおっしゃられましたけれども、やりたい職業と、ある職業のミスマッチというものがあります。当然あろうとは思うんですけども、民間に活力がありそして民間で雇用を抱え、しっかり募集をしていただいて雇用が生まれていくのが一番理想的だと思うんですけども、なかなかそういかない現実にあると私は思っております。今後、雇用対策においてはやはり行政が積極的に動いていかなければ、なかなか雇用を生み出すことは難しいのではないかと考えます。3月の委員会でもハイヤー利用助成券事業、券を使いながら他町の医療機関にも使えると利用券を使って、その中でなかなか網走の医療機関には使うことが難しいんではないかということでマイクロバスなどの運行を町が行って、それもまたバスの運転手を雇う事も雇用の1つだと考えますし、スクールバスなどもやはり委託している部分もありますけども、それを地元で運転手を抱え、使っている費用をやはりこの町の中で雇用の場としてしっかりと町は町でできることを、町民が求めているものに雇用の場をつくっていくという形ができないものかなと考えるところでもあります。また、町の基幹産業であります農業でも今現在農家戸数もだいぶ減少してきております。それに伴いまして一戸一戸の面積が膨大な形になってくると今後も予想されます。そういう中から春先の一連の農作業がありますから、そういったことに従事してもらえる方、また季節ごとに稼働していく麦作工場などの作業員をやっていただいたり、収穫繁忙期に行える豆類大豆の収穫など今現在も民間の方にお願いしてオペレーターをやっていただいている状況にあります。今後もシロシストの絡みもありますので、作付けなども増えてくると思います。そういった中でもコンバインの作業を今の人数では足りない部分も出てくると思いますので農業に関わる中でも一連の雇用が出来ると思います。農業に従事していただいた方に冬場も町の除雪作業などの作業にあたっていただくような形、1年を通じて雇用をしていくような安定した雇用に繋げていくような形のようなものを作っていけないかと思うんですけれども、JAなどと協議をしながら1つの事業体のようなものを作り出せないかと考えておりますが、町長のお考えをお伺いしたいと思います。

答弁 町長 櫛引政明(町長は2023年3月まで)

様々な形態を通じての雇用の場の創出ということでございます。町におきましても、現在まで様々な対応の中で雇用の場を確保してきたところでありまして、町が今まで直接的な事業をしながら指定管理業務委託事業のアウトソーシングという形を講じてきたものについては御案内のように老健の施設もありますし、ケアハウスも最近建設をいたしました。さらには温泉施設、町の観光施設の1つでもあります緑清荘やパパスランド、緑の温泉、さらにはキャンプ場、パークゴルフ場、そして町へ直接ではありませんけれども、当時としては建設を町が行い、それを譲渡したことによって運営をいただいております今の特別養護老人ホーム。そして特産品開発と観光を合わせた焼酎事業所の創設というようなことで様々な面で事業を展開させていただきました。これらに従事している作業員、また職員の方は相当数にのぼってきているのではないかなというふうな感じをいたしているわけでありまして、引き続きこれらの全体的な管理の方法も含めて色んな部分での雇用対策に繋がっていくように我々としても努力をしていきたいというふうに思っております。その中で、先ほど御提案のありました地域公共交通その雇用の関係であります。現在は高齢者のための足の確保ということで福祉事業的に今年から高齢者のハイヤーの活用を提案させていただいたわけでありまして、今後においてもこの地帯における全体としての地域としての公共交通の在り方、こういう部分がこれからの大きな課題となってまいりますので、そうした中に雇用を生み出す方式なども含めながら全体としての制度設計が出来ないものか、色々検討を加えていきたいというふうに思っているところでありまして、また御提案の農業の環境を通じた中での確保の関係であります。何といっても清里町の農業自体は規模がかなり大きくなっておりますし、やはりそのことによって作物も大きく三作に集約をされてきております。ですからその1面、雇用の場が年間を通じてはないということに相なりますので、その農業部分だけで考えていくと、やはり通年の雇用の確保ができない。雇用をしたくても来てもらえる方がいないというのは悪循環を生み出してまいります。提案のありましたその中においても農協の麦作だとか澱粉工場だとかそういうものとの一連の繋がりの中で年間の確保、さらには異業種を通じた中でも、そういう連携による年間の職員の確保というようなことが大事になってくるのかなというふうに思っておりますし、今後の大きな課題にはなりますが清里町農業振興計画の5ヵ年計画、今年からスタートをいたします。その中でも、やはり新しい生産労働力の確保の観点からのコントラクターそういうような提案もされているところでありますので、これが具体的に実施に向けた方向性が持てるかどうか、農協の方とも充分に詰めながら進めていく必要があるかと思いますが、1つの提案として地域労働力の確保の関係からも極めて有意義な1つの提案ではないかなというふうに考えておりますので、十分に検討させていただきたいというふうに思います。また、ある一面、雇用の場からいきますと今個別の農業の部分では個別の家庭内での農業ということでありますが、やはり安定的な雇用を考えていきますと働く方の場面からいきますと法人化が避けて通れない道ではないかなというふうに思っております。働く人もやはり将来夢を持ってひょっとすると地主ではありませんから社長になることはできませんけれども、ただし組織がしっかりしてくれば常務になったり専務になったり、やはりそれなりの立場を築いていくことができるということでいつまでも労働者のままで使い捨てというわけにはいかないと。やはりそれに合わせた対応もしっかり現場としてもとっていかなきゃならないというふうに考えているところでありますので、そういった意味において農業も1つの大きな職場としての魅力がある作業でありますので、大いに検討をさせていただきたいというふうに思っているところでございます。以上申し上げまして、答弁とさせていただきます。

質問 1番 岡本英明

町長も先ほどおっしゃられましたけども、現在ある事業所、焼酎工場や色々な所、その業種の維持というのは最低限と言いますか、この人口を減らさないためにもさらに新しい業種をつくっていくということだが大切だと私は思っています。また、農業の中でもどうしても確かに仕事は切れ間があるんですけども、今の時代、GPSもついているトラクターも多々あります。少し時間を積めば誰でも乗れるような形がある。そして後継者のいない農家さんも多々いると思います。多分そういうところのサポートと言いますか、そういうのも集めて行くとなかなかそれなりの仕事の量には私はなっていくのではないか。新しい農家のあり方じゃないですけどもそういったことも作っていけるのではないかなと思います。そこに町の仕事を絡めていったりして、1年間の雇用に繋げていったりしてそこに働いてくれる人を呼び込んでいくという形ができないものかなと思いますので、前向きに今後検討していただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。また働く場の確保となれば、企業誘致というのも1つの手段ではないかと私は考えます。これまで清里町として閉校した学校の利活用も含めた中で企業等々にアプローチなどを行ってきたことがあるのか、どのようにしてそれを進めてきたのか。あればお伺いをしたいと思います。

答弁 町長 櫛引政明(町長は2023年3月まで)

働く場、雇用の場ということでありまして先ほどの中で若干お答えをしておきたいというふうに思いますが、やはり働く人の環境をつくる、そして生涯この清里町に住み続けていただけるそんな職場でなければならないというふうに思っておりますので、農業はもちろんでありますけども、清里町の他の産業との連携を取りながら通年作業になるように組み立てが必要だというふうに思っておりますので、それらの部分としての扱いを皆さんと連携をしながら進めていきたいというふうに考えております。それから、そうした場を確保するための1つの方策としての企業誘致の考え方でありますが、企業誘致、これも今までも色々と取り組みをさせていただいていたところが実はありますが、なかなか相手がありまして相手の条件等も踏まえていくと一長一短なものではないなというふうに思っている次第でもあります。今までも古くにはコロッケ工場の誘致の話もありました。現実、来るところまで行ったんですが、用地も全て取得し、倉庫も町が全部立てて、さぁという時にやはり経済状況が合わないということで撤退をされてしまっただとか、そういう例もありますし、最近ではまだ具体的な話として進めてはおりませんけれども、地熱エネルギー会社の話も実はあります。ただ、この会社は九州の方と道東のある町で試験をもう既に入れておりまして、その流れの中でこの千島火山帯の清里町に目をつけたということのようでありますからまだこれからでありまして、どういう形になっていくかわかりませんけども仮にそういうものが出てくれば、また議会とも十分に相談をしながらそういう方向性を探っていきたいと思っておりますし、やはり我々としてもあちらこちら気を抜かないようにそういうネットを張りめぐらして仮にそういう話もあれば色んな方々と相談をしていきたいなというようなことで、今後においても取り進めをしていきたいというふうに思っている次第でもございます。以上であります。

質問 1番 岡本英明

学校跡地を利用してということで、今年は新栄小学校が解体の計画ということで今までは建物があったわけですけど、今度は更地になっていく状態の中で今までよりはひょっとしたら逆にやりやすいんではないかなという気もしますが、先ほどおっしゃっていましたけども相手があることなのでなかなか難しい問題ではあると思うんですけども、そういった部分で積極的にチャンスを逃すことなくアンテナは張っていただいて何とかそういったことも実現していっていただけないかなと思うところであります。また 12 月だったと思うんですけども、定例会の中で伊藤議員から提案があったと思うんですけども、清里町の小麦を使った中で製麺を作っていく。農協と町と製品として今売り出している部分もあると思うんですけども、そういった部分で委託するのではなく、本当に清里町で工場をつくり、そこでせっかく地元で作ったものでありますから販路を広げて1つ雇用の場にもなりますので、アイデアとしてどんどん検討していっていただけないかなという思いもあります。また、私もアイデアが浮かんでくる方ではないんですけども、町にもたくさん若い職員の方もおられますし農協、町の中にも若者はたくさんおります。そういった人達を集めた中でアイデアなどを議論していただくような機会も多々持っていただいて、それをいろんな若い発想があると思いますので、町長が色んなものを汲み取ってどんどん前にこの町を動かしていっていただきたいと私は切に願っておりますので、何とか雇用創出、このまま人口が減りこの現役世代、働く世代がいなくなっていくということはこの町にとって致命的なことだと私は思いますので、何とか色々な皆さんの知恵を結集しながらこの問題解決、前に進めていければなと思いますので今後ともよろしくお願いいたしまして、いつも早くて申し訳ないんですけども私からの一般質問とさせていただきます。

答弁 町長 櫛引政明(町長は2023年3月まで)

雇用の場の確保と企業誘致の関係でありますけれども、ただいまありましたように新栄小学校、江南の小学校について、新栄は今年度もう既に取壊しの手続きに入ってきたところでありますし、また江南小学校につきましても地域での活用を色々検討いただいたんですが、なかなかという形の中で断念されている。早晩取り壊しに向けた対応も考えていかなければならない。ただし、情勢が少し変わってきていますから先ほどもありましたようにテレワークなどの色々な部分の活用だとか色んなもの、余り急ぐこともないかなというふうに思っております。ただ、新栄小学校についてはもう既に取壊しということで作業が進んでおりますので、ここのところはやはり更地にしなければならないということで対応していきたいと思っております。今までは建物についての利活用の公募を提案型の公募を何回かいただいてきたんですが、実際は応募される方がいなかったということもあったわけでありますが、今度は更地になればまた違う意味で使ってみたいという場面はあるのかなというふうに思っておりますので、また更地になった段階ではそういう募集を検討していきたいなというふうに思っております。せっかくの用地なのでそこを使って新しい事業所が起きていけば雇用の場にも繋がっていくということで好循環に繋がっていく1つのきっかけになるのではないかなというふうに考えているところでございます。また、清里の特産の小麦の関係ですが、清里町農協の方で発案をされて、きたほなみを使った小麦のうどんと、そして冷麦等を開発されました。これは北見の製粉会社の製造会社この方とのコラボによる起業ということで大変品物も良くて消費者からも好まれているヒット作品かなというふうに思っております。実は、岡本議員と同じように考えまして実は2回ほど社長さんとはお会いさせていただきました。1回目は挨拶程度でしたが2回目はちょっと踏み込ませていただいて第2工場なるものを清里で建てられないものかという具体的なお話をさせてもらった経過がございます。会社としても新しいものという事になれば、将来性を踏まえた中でのということになりますので、即返答することは難しいと。今はなかなか難しいという返答だったわけでありますが、ただ色んな面においてやっぱり清里町の良い農作物を使った良い製品を広く消費者へ届けたいというそんな気持ちを強く持っている方でありまして、今後においても清里町との間の連携はしっかり図っていきたいというふうにお話をいただいておりますので、また新たな角度から挑戦をしてみたい、決して諦めたわけではありません。まだチャンスをいただければ時期を見ながら働きかけをしていきたい。そのためにはやはり作った製品が地元を通してどんどん売れていかなければならないということがありますので、都合の良いところだけ来てくださいというわけにはいきませんから、やはりそこら辺のバックアップも含めてどういう対応をとっていけるかということが、これから進めていくとした中においては一番重要な課題になってくるのではないかなというふうに思っているところでもあります。先ほどありました新栄小学校が更地になればそこには十分な用地があるわけですから、そういう用地を提案しながらもそういうお話をさせてもらうというのも極めて有意義な話になってくるかというふうに思っておりますので、そういう部分も含めながら少しでも清里町の人口が維持でき、また生産労働人口が増えていくような雇用の場が出来て来ればというふうに考えている次第であります。それからもう1つ、これらの作業を進めていく上でやはりお話がありましたように、若い人達の意見や行動力が、これから最も必要になってこようかと思います。次の時代をつくっていく若い人達が自ら発想しながら挑戦いただく、そんな土壌もしっかりと育てていかなければならんというふうに思っております。幸い清里においてはご当地グルメの推進協議会が若者を中心にスタートをし、そしてゆいまーるという組織の中で色んな挑戦をいただいておりますので、そのゆいまーるの皆さんとも、またそれ以外の様々に個別で活動されている方もおりますから、そうした人方との連携を持ちながらも若い人達の方向性、しっかり確認をしながら進めさせていただきたいというふうに思っておりますし、若い人達のアイデアというのはもう素晴らしいものがありますので、ぜひそれをまちづくりのために活かしてもらえる手立てを町としても考えていきたいというふうに思っておりますので、ご理解をいただきたいというふうに思います。

質問 1番 岡本英明

先ほど終わりますと言ってしまったんですけれども、この問題に対して若い人の力も町長がしっかりと先頭に立って、色んな部分で引っ張って行っていただきたいなと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げまして、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

出典:清里町議会 令和2年第4回定例会 2020年6月19日 議事録 PDF(37ページ) 間違いを知らせる