清里町議会 平成26年第4回定例会 2014年9月17日
(1)公共施設における耐震調査について/(2)観光地の整備について
2014年9月17日、清里町議会の一般質問で、村島健二議員が「公共施設における耐震調査について」「観光地の整備について」について質問し、町長 櫛引政明が答弁しました。
- 質問者
- 村島健二 議員
- 答弁者
- 町長 櫛引政明
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 7番 村島健二
それでは、事前に通告しております。2項目について質問をいたしたいと思います。まず、公共施設における耐震調査についてでありますが、平成18年に耐震改修促進法として法律ができました。清里町もこの法律に従って光岳小学校体育館等他にも耐震改修されておりますがその後の調査はどうなっているのか、まず伺いたいと存じます。次に、観光、整備についてでありますが、さくらの滝については、平成23年の9月定例議会で私が質問しておりますが、今月の9月8日NHKテレビ放送での番組「鶴瓶の家族に乾杯」が全国放送されました。道内はもとより滋賀県・熊本県・千葉県・茨城県等からたくさんの観光客がさくらの滝を見学に来ておりましたことは言うまでもありません。また外国人も2名おりましたが、私の伺いたいことは、簡易トイレの設置整備の必要性があります。3年前の答弁では、河川敷地と民有地だから当面は現状の対応をするとの答えでありました。将来的な課題として検討していくと答えておりますが、その後3年経っていまだにトイレがないということは、残念の一言に尽きる他、ありません。この点についてまず伺っておきます。次に男鹿の滝についてでありますが、平成25年3月の定例議会で1度伺っておりますが、そのときの答弁では国有林内にあるからだと答えており、観光資源の安全確保の観点からも南部森林管理署と協議をして参ると申しておりましたが、その後どのようになったのか、伺いたいと思います。1回目の質問を終わります。
答弁 町長 櫛引政明(町長は2023年3月まで)
ただ今の村島議員の御質問に、お答えを申し上げたいと思います。まず1点目の公共施設における耐震調査の関係でございますが、本町における公共施設の耐震診断及び改修の状況につきましては、今ございましたように法に基づきまして、耐震診断と改修を進めています。さらに21年には、平成22年から27年までの6ヵ年間を計画期間とする清里町の耐震改修促進原案、これの作成にも基づきながら進めてきたような状況にあります。御案内のように診断の対象となる建物については、昭和56年以前に建築をされた建物でありまして、かつ診断の報告と義務づけられているという部分での詳細の基準規定がございまして、本町においてもそれは規定に基づいて診断を行ってきたところでございます。そうした中から清里町においてはトレーニングセンター、役場庁舎そして各小学校。これらについて該当するというようなことで診断を入れ、その結果トレーニングセンターについては、21年に、役場庁舎については22年に耐震改修実施をさせていただきました。そしてまた学校関係においても緑の小学校そして光岳小学校につきましても体育館の改修を行いましたし、特に光岳小学校では特別教室の部分もそれに該当したということで、それらの建てかえ改築も行ってきたところであります。また町営住宅関係につきましては、平成19年度に公共住宅の耐震診断、耐震マニュアルが出ておりまして、耐震性の確認をさせていただいておりまして、ほぼこれらについてもクリアがされているということで、法に基づく基準規定に基づくものについては、すべての公共施設について耐震診断をすでに実施をいたしましたし、それによって改修等の耐震補強が必要だとされるという結果に基づくものについてもすべて現在のところ、改修が終わったというような状況にありますので、ご理解をいただきたいと思うところであります。次に2点目の観光施設の整備の関係でございます。御質問のありましたさくらの滝の関係でありますが、以前も議員さんより御質問をいただいております。そのときにも同じようなお話を申し上げたかと思いますが、さくらの滝については用地の問題が一つ残ってございます。また観光客が訪れる期間がサクラマスの遡上の時期に集中すると。そしてまたそこに滞在する時間も比較的他の観光施設から見ると短いというようなこともありますし、かつ電気だとか、水道関係も整っていないというようなことで、トイレの設置はかなり難しい部分もありますので、将来的な課題として検討させていただきたいとの答弁を申し上げたところでありますが、ただ今ありましたように年々口コミの影響だと思いますが、さくらの滝の観光客が増えております。また先だってのNHKの全国放送がされたというようなこともありまして、これから見学される方、また観光に訪れる方がこのさくらの滝も増えてくるんではないかなということを感じたところでありまして、周辺の自然環境また衛生面についても今まで以上に気を使っていかなければならなくなってきたなという思いをいたしております。ただ今申し上げましたように用地の課題もありますし、また短時間のこともあるというようなこともございますんで、これらのことを全体的にどう進めていったらいいのか、あの周辺のトイレだけでなく道路もやってきているわけでありますので、それらとの一体的な観点の中から全体計画の青写真を描いてみる必要が出てきているんだろうというふうに判断をいたしているところでありますので、今後議会関係をはじめ関係の各方面とも十分協議をしながら全体的な検討を加えて参りたいというふうに考えておりますので、ご理解をいただきたいというふうに思います。また、男鹿の滝の関係でございます。男鹿の滝については、昭和51年に男鹿の滝の風景林として地域の指定がされております。ただ現状としては、国有林内であるということで、形状の変更それから木の伐採等の規制が非常に厳しく管理をされている地区でございます。現状の中におきましても砂利道の林道や駐車場また転落防止の柵と、これについては安全確保の観点から南部森林管理署に設置をしていただいておりまして、維持管理をされているというところでございます。また今の駐車場につきましても乗用車であれば、ほぼ6台から7台程度は駐車できる駐車場が整備をされておりますので、現状の観光客の数からいくと、この程度でもいいのかなというふうには思っておりますが、さらなる拡張ということになれば、森林管理署とも十分に協議をしていかなければならない事項だなというふうに考えております。また町の方も森林のその木の伐採だとか、危険な木の撤去だとかまた、枝払いだとかいろんな部分において許可の要らない範囲の中で営林署とも協議をしながら、町としても観光施設としての維持管理事業として、それらの関係は南部管理署とともに実施をさせていただいているという関係にございます。基本的には、男鹿の滝は道道から入るにしても実際には緑ダムとの交点にありまして、あそこから入るにしてもかなり距離的には遠い、本当に一番奥まった所にある資源でございます。そうしたことから訪れる観光客も他の観光地に比してかなり少ない訳でありますので、あまり手の入っていない原始の観光資源として自然の姿のままで、秘境の滝としても、次世代へ残していければなと思っておりますので、今までもそうでしたが、今後とも最小限の安全確保の整備に留めながら、保持ができればなという思いでございますので、どうぞ御理解を賜りたくよろしくお願いを申し上げたいと思います。以上申し上げまして答弁といたします。
質問 7番 村島健二
ただいま第1点目の耐震についての御答弁ございましたけども、この法律というのは原則2階建であるということも伺っております。そういうことで対処されてこられたのかなと思います。年数的なことを申し上げますと、昭和56年と先ほど町長が言われました。これは2階建てではありませんけれども、ちょっと触れてみたいんですが、保育所は何年に建てられた公共施設なのか伺っておきたいと思います。これ平屋でありますから、該当しないと言えば該当しないわけであります。しかしながら建物は古くなってきております。そういうことで、現状を考えますと2階建てだけでなく、やはり平屋だって、いろんな面で後々問題が起きてからでは遅いということで申し上げたわけです。私は申し上げたいのは、この保育所についても、町として考える余地があるのかないのか、この点についてまず伺いたいと思います。
答弁 町長 櫛引政明(町長は2023年3月まで)
ただ今の関係でありますけれども保育所の関係につきましては、まず建設年度から申し上げますが札弦の保育所は49年に完成をいたしております。また清里保育所は50年と51年の2ヵ年事業での関係でありますから、両施設とも昭和56年以前の建物であるということであります。ただし平屋建築の耐震義務では2階建以上、かつ、500平米以上の基準に基づいて実施しなさいということでありまして、これからは外れるということであります。そんなことで町の方でも対応致してきたわけでありますが、今お話がありましたように多くの方々が長期間にわたって利用される施設。こういうものについては、単純に耐用年数基準に基づいてということだけでなくて、やっぱり耐用年数だとか老朽化の度合いだとかを判断をしながら、安全性の確認が必要とされる。そういう場合におきましては、診断の実施についても検討していかなければならないと理解をするところでございます。特に御質問の保育所関係については、子どもたちが一日の大半を過ごす施設でもありますので、基本的には対象外ということではありますけれども、今申し上げましたように安全安心の確認のために耐震診断についても考慮すべき事項になってくるのかなというような気もいたしているところであります。これらの経費また診断をするということは、その後のことも視野に入れなければならないということもありますので所管の委員会とも十分に協議をしながらどういう方向性でいくのかということについても確認をしながら進めていければというふうに考えているところでありますので、その旨、ご理解をいただきたいというふうに思います。
質問 7番 村島健二
ただ今平屋建ては該当しないとなりましたけども、該当しないのは事実法律で述べられているわけですから、そのとおりだと私も認識をしております。しかしながらやはり民間でもありますけれどもこの町には幼稚園もございますし、私の考えでは保育所と幼稚園の合併。そういったことも考えて行かなければ。やはりこの保育所の建物、51年と今伺いました。やっぱりもう古いんですね。で保育所に扱っている年齢は、言うまでもなく小さい方ばかりですね。できることであれば何度も申し上げますけれども、子どもがだんだん少なくなってきている。それに従って町もいろいろとやっぱり考えていかなきゃいけない段階に来ているのかなとこんなふうに思いますのでこのあたりを今後考えていただきたいなと思います。この点については、これで質問を終わりますけれども何かあれば。
答弁 町長 櫛引政明(町長は2023年3月まで)
ただ今の耐震の関係でありますけれども、先ほど申し上げましたように基本的に基準の範囲内ということではありますけれども、子どもたちが1日の大半を過ごす施設これらについてはですね、先ほども申し上げましたように今後の在り方も含めながらまた所管の委員会とも十分に協議をさせていただきたいというふうに思うところであります。ご案内のように、かれこれ札弦もそうですが、清里の保育所も40年を経過するということでありますので、仮の話ですけども耐震をやって、その強度が出なかったという場合においては、いろんな考え方が出てくるのかなというふうに思っております。その中の1つに今国が進めようとしている幼保一元化の話も、議論の対象になってくるのかなというような思いもいたしておりますが、まだこれは仮の話でありますんで今後の本当に貴重な御意見として取り扱いについて十分に慎重に進めていきたいと思っておりますし、そこら辺の方々との意向も踏まえながら、議会とも十分慎重に進めていく課題と確認しておりますので、そういうふうな形で御理解を賜ればというふうに思います。
再質問 7番 村島健二
続きまして、さくらの滝のことについて再質問させていただきますが、さくらの滝は、先ほども町長が答弁されたようにこれは民間の土地でありまして、私の関連する斜里砂利協さんの土地であります。したがって私もこの砂利協には、清里の一人として加わっているわけでありますけれども。そういうことでこのさくらの滝の駐車場、町で使っておられるのは言うまでもありません。けれども砂利協さんの方に確認いたしましたところ、2、3度、今まで来ておられるということを聞いてはあったんですけれども、なんか私がこのさくらの滝の質問をするということで、後ほどお二人で来られたと。私の方に電話が来ましたので、すぐわかったわけでありますけれども良いことだな、言われてすぐ実行していただいたのかなと感謝しているところであります。この現在使っている土地のことに関しては、砂利協さんの言うにはですね自由に使ってくださいと認めていたらしいんですね。ですから問題なく今まで過ごしてきたわけでありますけどもやはり土地ですから。これはやはり今後、計画の中にある砂利道の500何十メーターありますけれども、これやるとなれば、どうしても駐車場が必要になるということだと思います。そうなりますとやはり相手があるわけですからやはり駐車場のことも視野に入れて。お二人揃ってお願いに行ったと聞いておりますから、これは良いことでありますけれども、後々問題に残らないような方法で進めていっていただきたいなと思います。一応これは直接関係ない話でありますけど緑のスキー場、現町長の段階ではなかったですけれども、色々と裁判まで発展したような問題も起きたりしておりますんでそういうことの起きないようにやっていただきたいなとまず1回目お聞きいたします。
答弁 町長 櫛引政明(町長は2023年3月まで)
ただ今のさくらの滝周辺の整備の関係でありますが、御案内のように現在駐車場として使用させていただいております。あれにつきましては土地所有者が別におりまして、町の土地ではないということでございます。そういうことから基本的には何かきちんとした整備をしてということになれば、当然土地所有者の土地でありますから、一方的に勝手にやるわけには参りません。そんなことで従来も何も手を加えてはいないんですけども、使わして頂くにあたりまして、たしか平成21年だったと思いますが、それまではそんなに観光の客がいなかったんですが、そのあたりから少し増えてきたということで、どんどん他人の土地に入って駐車をして見てくと。そんな状況でありましたので、その土地所有者の方のところにお伺いをして、その部分だけでもというお話をしたんですが、当時も全体としてとりあえず使わない土地でしたので、どうぞ自由に使っていただいて結構ですというような御回答を頂き、無償での賃貸契約をさせて頂いているという状況であります。今日までその形で毎年更新されながらきていたというのが実態であります。ここに至って、これだけどんどんどんどんと観光客また見学者が増えてくるということになりますと、全体の周辺整備の滝もそうですけども、トイレの問題だとか場合によっては、売店の問題だとかいろんな課題が出てこようかと思いますし、また砂利道の関係についても、今設計を入れているという段階でそんなに遠くないうちに舗装改良していくということになりますので、なお可能性が高くなるというふうに考えておりますので、今御指摘をいただきましたように、所有者がおりますからその所有者との間が、万が一おかしくなるようなことになると大変な事態になりますので、そういうことのないようにきちっと相手方の御理解をいただく中で、進めていきたいというふうに考えております。先だって職員に早速どういう状況かを踏まえて相手とお話をして来て頂けないかということで派遣をさせたところであります。その結果、今までは自由にどうぞという形で使わせていただいたんですが、こちらの事情も御理解をいただきまして、場合によって役員会の中でそのような方向性についても協議をさせていただくという回答をいただいております。その中でずっとこのままで、無償でいったらいいんでないかというふうになるのか、売買の対応もいただけるのか。そういう状況を判断しながら、また所管の委員会とも協議をさせて頂きたいというふうに思っております。それで特に道路も、今の道路用地の中で収まらない部分が出てまいりますんで、一部道路用地としても必要になってくるという部分がございますので、それは全体含めて、相手側とも十分に協議をさせて頂くということで申し入れをさせていただいた状況にあります。そういう状況でありますので御理解をいただきたいと思います。
再質問 7番 村島健二
今さくらの滝につきましては、この駐車場は、町長から言われましたけれども現在無償で使用しているという訳でありまして、今申されましたように道路を新設するということになればどうしてもそれに駐車場が必要になるわけでありますから、購入しなければどうしてもならない民有地であるということは言うまでもありません。従いましてそういったことを含めて、今後相手方と交渉して1回でなく、何度も何度もお願いしてください。先ほど町長言われたようにお二方で行ってきた答えも聞いております。言われたとおり、理事会にかけて判断をすると。こういうふうに言っておりますから。ですから相手あっての話でありますから問題の起きないうちにやっぱり早目早目に手を打っていかないと。道路やるからといって計画を立てて、でも駐車場は抜きですよ、切り離しますよということにならないですから。ですから早めに相手方との交渉を私は望みたいとお願いをしておきます。そして、このさくらの滝については最後になりますけども、ちなみに申し上げておきますけども簡易トイレ。これは1ヶ月に2万5千円を出しますと立派な簡易トイレが置かれますよ。さくらの滝が跳ぶ時期というのは限られておりますから、4ヶ月置いても金額で言うと10万ですよ。ですから私はさっき1回目の質問で、残念だなと言ったのはそこなんですよ。3年前に質問しておきながら、今だ投げっぱなしで実行しないで、そうやっていたということが残念だから、あのように私が述べたわけなんですよ。今回も9月も終わりですから、来年に向けてこのさくらの滝の簡易トイレ設置は、是非来年4月は改選期ですから、お互いに改選期にあたりますからどうなるかわかりませんけれども、これは引き続き考えていただく事案だと申し上げておきます。次に男鹿の滝、先ほど町長から答弁がございました。私も1回質問した時にですね、町長は国有林だから手はかけられないと。これは当たり前の話であります。それは理解しています。しかしですね、やはりテレビであのように全国ネットで放映されたわけでありますから、見ていない方もおりますでしょうけれども、ほとんどの方が全国ネットということは見ていたとこう思います。この映像を見てですね、アナウンスされた方の話では上に川がないと。川は流れていない、これは不思議な滝であるなと言うことになりますね。そういったことも含めてやっぱりこの鶴瓶と家族の乾杯ということで放映していただいたことに本当に敬意を表したいなと私は思うんですよ。これは宣伝魅力あるこの宣伝効果があったと思っておりますけども町長、この点についてどう考えておられるか。そして今後やはり南部森林署の方とやっぱり何回も何度もかけあってもらって頂きたい。人が行かないからだとか距離があって遠いからとか、そんなことじゃないんですよ。やっぱりああいう立派な観光地でありますからやはり活かしていくべきだと思いますので、この点について伺っておきます。
答弁 町長 櫛引政明(町長は2023年3月まで)
ただいまの御質問であります。まず、前段にありましたさくらの滝の駐車場等を含めた土地所有者との関係であります。現在使用させていただいている場所については、別に土地所有者がいる民有地ということでございますので、あの場所に置ける全体契約を踏まえながら、それらについても進めていきたい。決して、土地所有者との間の相互もないような形で進めていければということで、考えている次第でもございます。またトイレとの関係につきましても、トイレをポンと持って来て置くという部分につきましても、置いてしまうと管理だとかの問題がありますんで、そこら辺も含めて、明年以降どういうスタイルで行っていくのが良いのか、最終的には公共施設としてやっていくということになろうかと思いますが、それまでの間をどういうような形が最も管理の関係等を含めてベターな方針なのか。これらも十分に検討しながら内容を詰めていきたいというふうに思います。それから男鹿の滝の関係でありますが、先ほどお話を申し上げましたように基本的に国有林の中でありまして、あそこのところについては、風景林としての指定を受けている関係もありまして、それこそ草ひとつ極端に言えば動かしてはならんと。こういう場所であるということもお話をさせて頂きました。ただ現状としては少ないと言いながらある一定の方々は行っておりますから、きちっと滝までの約400メートル。それもきちっと刈り取りがされておりますし、また踏みつけとしての道路がきっちりあります。それと途中の危険な箇所3カ所には、木をきちんと本物の木でロープを結わえて、安全管理もされているという状況にありますので、今後のそうした動向も踏まえながら、森林管理署とも十分に協議をして、せっかく見に来てこられた方が行かれないようにだとか、危なくてどうもならないよということが無いように、しっかりとやって参りたいというふうに考えているところでもありますので、その点についても今言われましたように、本当に神秘の上流には川がないという滝ですので、ちょっと他にはない珍しい滝だということも踏まえながら、これからしっかりと営林署とも対応を詰めながら進めさせていただきたいと思いますので、何卒御理解を賜わりたいというふうに思います。
再質問 7番 村島健二
今答弁聞きまして、十分わかったわけでありますけども、今後全般的に実行していくことを要望して、私の質問を終わります。