剣淵町議会 令和5年第4回定例会 けんぶち議会だより(第145号・2024年3月発行)
町民が享受できるような、目玉となる新規事業を取組む必要があるのでは
議会だよりの要旨によると、2024年3月、剣淵町議会の一般質問で、酒井修議員が質問し(見出しは「町民が享受できるような、目玉となる新規事業を取組む必要があるのでは」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 酒井修 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文はけんぶち議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
近年の当初予算については、目玉となる新規事業が無く、補助金等の削減、レークサイド桜岡の経営の引き締め、料金の値上げ等々により、町民に住み辛さが増している。令和6年度の新規事業について、どのように考えているのか。
答弁(要旨) 町長
令和6年度の予算は、厳しい財政状況の中、必然の福祉・医療・教育の予算、主産業の農業・商業への各施策に係る予算、地域経済に直結する建築及び土木等工事の予算は不可欠で、新規事業に充てられる予算は限られている。
出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(第145号・2024年3月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる