みんなの議会

剣淵町議会 令和3年第2回定例会 けんぶち議会だより(第135号・2021年9月発行)

3000人を切った町の人口対策についてどう対応していくか

議会だよりの要旨によると、2021年9月、剣淵町議会の一般質問で、酒井修議員が質問し(見出しは「3000人を切った町の人口対策についてどう対応していくか」)、早坂町長が答弁しました。

質問者
酒井修 議員
答弁者
早坂町長

議会だよりの要旨から。全文はけんぶち議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)

質問(要旨)

3月末現在で人口が3000人を切ってしまい、町も対策は行っているが、なかなか成果が出てこない。転入者については、子育て世代を誘致できればベターだと考えるが、町内には適当な住宅が少なく、転入を考えても実現できず、残念ながら、住宅がなく転出して…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

本町においては、新規の町営住宅を建設しているが、財政面などから早急に増やすことができずに苦労している。本年度から取組む結婚新生活支援事業で結婚を機に剣淵町へ移り住む方への支援もできる。現在、町有地の有効活用も検討している。

出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(第135号・2021年9月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる