みんなの議会

上士幌町議会 平成29年第3回定例会 2017年5月26日

地域医療について

2017年5月26日、上士幌町議会の一般質問で、野村恵子議員が「地域医療について」質問し、町長 竹中貢が答弁しました。

質問者
野村恵子 議員
答弁者
町長 竹中貢

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問 5番 野村恵子

私からは、地域医療について質問いたします。平成 27 年、上士幌クリニックが開設いたしました。当時、町は建物に関する工事費及び附属設備費として、3分の2以内の金額6億1,800 万円を支援しました。また、有床診療の運営開始に当たって、人件費に占める割合が高く、黒字化に向けた運営が厳しい状況があることから、職員の維持確保の観点と地域医療の継続、1次救急や夜間・休日診療など、町民が安心する地域医療を守る観点から、有床診療に対する運営補助として年間5,450 万円を3年間補助することとなっています。この補助について平成 29 年までとなっていますが、平成30 年からどのような考えでおられるのか質問いたします。2点目、最近、町民の方から病院の対応に対しての不満の声を何件か耳にしました。いずれも夜間診療のお願いで電話対応でしたが、病状を聞き、断られたとのことでした。町は、地域医療振興対策事業として年間5,450 万円支援していますが、その中身は町民が安心して受診できる医療体制、1次救急など含んだ金額だと思います。町長は、子育て支援で手厚く、保育料無料、医療費無料とうたっておりますが、3歳未満の医療についてどのように考えているでしょうか。特に、乳児の急病については地元の病院に断られるそうです。このような状況で、地域包括ケア、在宅医療、24 時間365 日対応と言いますが果たしてできるのか不安です。小さいお子さんを連れて移住された方たちにとっては、まず医療の充実からと思います。小児科の診療科目を置くことはできないでしょうか。最後に、救急車出動数ですが、平成26 年度は230 件、そのうち上士幌43 件、町外187 件、平成 27 年度 264 件、そのうち上士幌 41 件、町外 223 件、平成 28 年度は235 件、そのうち上士幌43 件、町外192 件となっています。病状にもよりますが、町内で2割程度しか受け入れることができない状況です。この数字を見て、どのように思われるか質問いたします。

答弁 町長 竹中貢

野村恵子議員のご質問にお答えいたします。1点目の上士幌クリニックに対する補助についてでございますが、町は地域医療を守る立場として、これまで医師確保のため、町内の2つの医療機関に対し常勤医師1名当たり150 万円とし、上士幌クリニックに300 万円とはげあん診療所に150 万円を補助金として支援しているところでございます。また、国の介護療養病床廃止の流れと、施設・設備の老朽化に伴い、十勝恵愛会病院は上士幌クリニックとして移転新築され、急性期・回復期の医療から介護へつなぐ中間施設として長期療養に対応した介護老人保健施設を併設する形で平成27 年に開設されました。これまでの外来及び一次救急などの医療機能の継続を前提に、町としても上士幌クリニックに5,000 万円を平成 29 年度までの3年間補助し、支援を行っております。今後につきましては、地域包括ケアを推進していく観点から、自宅でも安心して医療が受けられる訪問看護や訪問診療、機能回復リハビリなど在宅医療機能の強化を進めるために、新たな事業展開や課題について継続して検討・協議をしてまいりたいと考えております。また、サービスの充実や連携強化に伴う人員体制の整備等で事業経費の増加が考えられますので、支援については、今後の状況により再検討したいと考えております。安心感を抱くことのできる体制を基本にして改善に努めてまいります。2点目の夜間診療等についてでありますが、クリニックでは平日の日中は常勤医師2名、夜間・休日は当番医師1名の体制で対応されております。夜間・休日の急患では、平成28 年度は441 名の治療に当たっており、月平均40 件ほどとなります。発熱や腹痛、下痢、嘔吐、出血や切り傷、やけど、インフルエンザなどの治療をしておりますが、総合病院でないため、病状によっては専門医がいる病院のほうがふさわしいと当番医師が判断された場合は、帯広市内の病院へ搬送してもらったり、早期治療開始のため、直接、専門医がいる病院につなげる場合があります。小児科については、上士幌クリニックにも内科とともに診療科目として置かれており、日中はもとより、夜間・休日でも急患を受け入れており、平成28 年度は、 15 歳までのお子さんが68 人受診されております。また、3歳未満の医療につきましても同様に対応されており、夜間・休日でも6名の治療に当たっております。ただし、乳幼児の急病につきましては、医師の判断により、感染症のおそれや的確な薬が用意できない場合があり、専門病院での受診となる事例もあります。本町の医療環境は人口規模による経営的適性から、専門性や設備面等では都市部との差はございますが、身近な医療機関で、いつでも診てもらえるという安心感を抱くことのできる体制を基本にして改善に努めてまいります。3点目の救急車の受け入れ状況では、出動した救急救命士が症状、容体を観察し、傷病者に応じた診療科のある医療機関へ搬送を行っており、特に重篤な傷病者については、24 時間適切に診療、緊急検査等が行われる医療機関へ救急救命士が直接連絡し、搬送の受け入れの要請を行っております。町内の医療機関においては、通常診療時間外にCT等の緊急検査が行われていないため、町外の診療・検査のできる医療機関への搬送となっております。救急車の受入数では、町内の医療機関が全体の2割程度となっておりますが、上士幌クリニックでは救急車以外の急患も含めて、夜間・休日にも当番医師により治療に当たっているところであります。町といたしましては、町民が身近なところで安心して医療が受けられる1次救急医療機能の役割は大変重要と認識しておりますので、これまで町に寄せられた困り事や改善要望については、医療機関にも情報提供と改善要請をしてきておりますし、今後も地域医療の充実に向け、町と医療機関が共通認識を持てる関係を維持してまいります。これからも外来機能・1次救急医療体制の継続はもとより、入院可能な病床の確保、24 時間訪問看護、医師の訪問診療、機能回復リハビリなど、在宅でも安心して医療が受けられる在宅医療機能のあり方につきまして、継続して努力してまいりたいと考えております。以上でございます。

質問 5番 野村恵子

先ほど、町長の答弁の中で、身近な医療機関で、いつでも診てもらえるという安心感を抱くことのできる体制を基本にしてとありました。町民が安心して暮らしていく条件の一つに、地元に病院があるということです。1次救急医療機関としている上士幌クリニックですが、改めて1次救急とは、1次救急患者とは、軽いけが、風邪、子供の軽傷、発熱患者など、入院の必要がなく休日・夜間の時間外に自力により受診可能な比較的軽症患者である。その患者を診察するとともに、手術や入院治療を要する重症患者を2次、あるいは3次救急医療施設へ受診以来する役割を担う救急医療施設を1次救急医療機関というと書いてありました。28 年度、 15 歳までのお子さんを、休日・夜間に68 人受け入れとあったが、実際、電話対応だけで断られた方もいます。先ほど、小児科の診療科目を設けてはどうかと私、質問したんですが、上士幌クリニックは小児科の診療科目は一応あるが、小児科の専門医がいないため、3歳児未満の子供の病院は、音更、帯広まで通院しなければなりません。移住者の家族から、救急で電話しても診てもらえず、病院の紹介もなし、患者に対する親切心がないと聞いております。1次救急医療機関としての役割を果たしているか不信感を抱きます。この件について町長のお考えをお聞かせください。

答弁 町長 竹中貢

上士幌町の人口規模、それに基づいて病院クリニックの今の状況については、ご理解いただいているというふうに思いますが、その上で、どのように患者さんに対して対応するかと。特に大人であれば自分の症状については、しっかりとした判断ができるということでありますけれども、子供については、その程度というのはなかなか見えづらいということでありますから、親御さんのその心配というのは十分わかる話であります。そこは病院の側と十分意思確認をするといいますか、不安に対して解消するというのが第一義だというふうに思いますので、今回の質問に関しても、病院のほうとやりとりをしておりますけれども、十分その辺については誤解のないように対応していただきたいな。多分、医師だけが電話に対応しているはずではなくて、看護師だとかそういったことがあって、きっとそこのやりとりだとかは不十分。親にとっては非常に不信感、あるいは不親切だなとこういう印象を持たれたとすれば、それは対応の仕方の問題だろうというふうに思いますので、十分これからもそういった不安を解消するようにお願いをするといいますか、理解を求めていきたいなというふうに思います。お医者さん、古くから、やはり心と心がつながって患者と接するということが、まず第一の、きっと基本の基本だろうというふうに思っておりますので、それについては病院側のほうについても十分理解しているというふうに思いますが、ただ、こういった状況があるということについては適切に指摘をし、そしてまた、改善すべきことは改善をしていただくというような対応を図らせていただきたいというふうに思います。

質問 5番 野村恵子

確かに町立病院ではないので、町長からの要望とかというのは、やはり難しいかなとは思うんですが、町民の安心・安全。やはり気持ち的にそういう対応をとられると、本当に病気だから病院に電話しても、症状を聞いただけで、それはもうすぐ帯広に行ってくださいとかじゃなくて、一応1回は地元の病院で診てもらって、診た結果、自分のところではだめだと思ったら帯広へ行きなさいというふうなアドバイスも欲しいので、電話だけで頭から断るとか判断しないで、一応診てあげるから来なさいという言葉がやはり必要だと思うんです。そこの面、ちょっと町長のほうからもお願いしていっていただけたらと思います。次に、上士幌町は町立病院がないので、地域医療を守るためにも、当然金銭的支援は必要ですが、先ほどの答弁で、サービスの充実や連携強化に伴う人員体制の整備等で事業経費の増加が考えられるので、支援については今後の状況により再検討とあるが、今まではあくまでも1次救急、夜間・休日診療、有床診療に対しての運営補助だったと思うんですが、そこのところをちょっとお聞きいたします。

答弁 町長 竹中貢

27 年に開院するに当たって、自立歩行ができるという前提での収支の計算をしていただいたということであります。それで、そういった中で、具体的に今みたいに夜間だとかもありますけれども、この町に医療機関がなくてはならないという前提でありますし、ただ、患者さんがいなければ経営的にも大変だということもございます。当時の積算した状況と、そしてまた今段階では例えば老健施設です、介護老人の保健施設なんかについても、介護報酬が下がっている現実だとかあるわけです。そういったことを考えると、非常に経営的に厳しい状況が片方ではあるんだというふうに思っております。もう一つは、今、医療全体の医療制度が変わってきて、病院のベッド数の縮小だとか、全体的に今そういった動きの中にあって、新たなこれからのサービスとしては、在宅のほうにしっかりと医療、あるいはリハビリ等のそういうサービス、今のところは余りそこまで手が行き届いていないわけです。現実、病院の中で日中2人ということでありますから、よそまで行って診察するといってもそうはいかない状況があるだろうというふうに思っております。そういった24 時間安心できるようなそういう体制を組むために、必要な経費というのは、今新たに出てくる可能性があるなと。それを病院のほうでやってくれといっても、それは赤字になってできないということになれば、住民サービスのためには、行政としては医療の充実のために新たな支援をするということは、当然これはあり得る話だなとそんなふうに考えています。当時の支援策については、そういった制度の改正だとかいろんな状況によって、非常に今時点も厳しいという情報といいますか要望は病院のほうから来ております。しかし、約束したこの3年間、それはしっかりと経営努力としてやっていただきたいというお話をさせていただいております。現実の問題は、この5,000 万円支援して一見多いように見えますけれども、もっと大変な状況というのは、今経営的には起きているということであります。多分、町立の病院のほうに行くと、もっともっと大変な状況だというふうに思いますから、医療機関のこの町でしっかり残すということと、それから新たな医療サービスを町民に対してどうするかと、こういった将来展望としてはありますので、その辺のところを十分意見交換をしながら、改めて町民が安心できるようなそういった体制をつくっていきたいというふうに思っております。ただ、町立だからしっかりできて、民間だからできないということではないだろうというふうに思っております。町立だからここでもいいということではなくて、ここはここで頑張っているだろうと思いますけれども、まだそれでも、まだ不足のするというところがありますから、その不足するところについては、どういうところが課題になっているのかということは、私どもとしても十分その辺については耳を傾けていきたいなとそんなふうに考えます。

質問 5番 野村恵子

病院設立に当たっての、今、約束した約束事とかというのをお話になったんですが、約束事と言っていけば、開設、病院を始めるに当たっては、ベッド数、開院当初10 床と聞いていました。実際は、始まった当時は、看護師不足の理由で5床としていくという話だったんですが、10 床にまでするのにも今現在5床なんですよね。 29 年度から7床にすると当初の町民説明会で聞いていたんですが、現在、まだ5床のまんま。入院できないために他町村への救急搬送が多く、そのままその病院に通院になる。患者は、そのまんまそこの病院に通ったりだとか入院したりだとか。そうなると、地元の病院にかからなくなるというのが懸念されるというのもありまして、だんだん病院に患者数の減少というので、悪循環になっていくのではないかと思います。地元の病院に入院できることが患者にとって負担がかからない。町として強く要望して、ベッド数をふやしていくという要望をして、お願いしていただきたいんですが、町長のお考えをお聞きします。

答弁 町長 竹中貢

10 床という当初の予定、そしてまた、それが実現していないというその理由、いろんな人手の問題だとかということであります。今も5床ということでありますけれども、その努力は片方でしていただいていると思いますが、一方では現実問題、今、入院できないからよそへ行ったということのところについては、その事実関係というのはよくわかりませんが、あくまでもあそこは1次急性期の入院であって、それが長期にかかるものについては、基本的にはしっかりとした病院のほうにかかると、入院するというような仕組みになっているだろうというふうに思っております。ですから、今5床がいっぱいになってよそへ行っただとか、こういった話は片方では、またそれも全て正しいとは言い切れませんけれども、私の耳のところには、まだそのようなことでは入ってきておりません。やはり急性期でありますので、2日なり3日だとかで、あとはその専門医のほうにかかっていただくと。こういう役割で第1次クリニックとしては、病院としてはそういうことなのではないだろうかと、そのほうが患者さんにとっても安心するということだというふうに思っております。それを片方で補うためには、老健の施設も新たにできておりますから、そこもまた、疾病がない人ではないだろうというふうに思うわけでありますので、慢性期的な、一定のリハビリをすれば自宅に戻れるだとか、そのような人方も片方では受け入れているということでありますから、そういった枠組みの中でクリニックのほうは、あるいは老健のほうは役割を果たしていただいているというふうに思っております。

質問 5番 野村恵子

約束事ですから、やはり29 年度から7床にするということは、町長からもやはり強く要望していただきたいと思います。最後ですが、町長は子育て支援に手厚く、いろいろな面で子育てしやすい環境をつくってきました。先日、移住してきた町民から、「上士幌は保育料が無料で助かります」と言われました。ただ、「上士幌には病児保育がないんですね」と言われました。保育料無料化により働くお母さんたちがふえました。今後、安心して働くためにも、病院と連携しながら病後児保育の必要性も出てくると思います。そのためにも小児科専門医が必要であるが、医師対策としての考えはどうなのかお聞きいたします。

答弁 町長 竹中貢

この病児保育、あるいは病後の後の保育というのは、これは非常に大切なことだとそんなふうに思っております。病気になったら働いているお母さん方、休まなければならないということであります。共働きであれば、お互いに交互に休むということもあるだろうと思いますけれども、特にシングルマザーになると、非常に職場や、あるいは多分上司に気兼ねをする。職場のほうは、いや心配ないよと言ってはくれているだろうと思いますけれども、本人にしてみると、そういう不安というのは非常にあるものだろうというふうに理解をしております。これは、女性が今、活躍するためのいろんな施策を国挙げてとっておりますので、そういった観点からも必要だなという認識のもとで、病院のほうとはいろいろお話をこれまでもしてきております。ただ、いろんなハードルが高いという、これまた現実があるわけです。そのために、じゃ、場所をどこにするの、それから、いつ何人いるのということなんです。当事者にしてみればそれは深刻な問題でありますけれども、しかし、それを受け入れるということになれば一定のスタッフが必要になってくる。医師はそれは医師としていいだろうと思いますけれども、新たな看護師の問題だとか、それから保育士の問題だとか、そういったことが出てくる。しかし、専門的にそれを確保したとすれば、じゃ、どれだけの患者さんが年間に来るのかということになると、極めて少ないという現実です。それは、もうこの規模でありますから、5,000 人であればこれはもうやむを得ない話であります。でも、これは何かできる方法はないだろうかなということは、今も模索はさせていただいております。それだけで病児・病後の保育室を病院に、多分クリニックのほうではそういったスペースは、当初予定してつくってはいないだろうというふうに思いますが、だとすれば、どこにするのということです。感染症なんかの場合に一定の期間、インフルエンザにかかったら何日間か自宅で療養しなければ、静養しなければならないということが出てきますから、それを行ったとすれば、子供たちいるところに、そこに病室に保育室を設けると、これもまた、そう簡単にいく話ではないということであります。そういったさまざまな課題があるということでありますけれども、何かいい工夫がないのかなとこんなことを、その辺は本当につくづくそう思っているところでございます。

質問 5番 野村恵子

いろいろ、やはりクリアをしていかなければいけない課題がたくさんあると思うんですが、私的にちょっと個人的に調べてみますと、足寄町あたりでは体調不良児対応型というのを、これは保育所に預けておいて、もし、急に熱が出たりなんかすると親がすぐ迎えに来られない。迎えに来るまでの間預かるという、そういう体調不良児対応型という病児保育というのもあったりするんですが、やはり町民のお母さん方にしてみたら、はしかだとか水ぼうそうだとか、やはり1週間ぐらいは休みにならなければならない、休ませなければいけない。その間、子供を、じゃ、元気がいいんだけれども、保育所なり学校なりに行けないという間、やはりどこかで預かってもらわないと、仕事を始めて休まなければいけないとかというそういう苦労もあったりもするので、できる限り前向きに、この病児保育を検討して実施していただけたらなと思います。以上、質問です。

答弁 町長 竹中貢

この案件については、非常に前向きに考えているんですけれども、それ以上にいろんなハードルがあるという現実の問題です。ですから、やはり、いろんな病院だとかいろんなところと相談を重ねた上で、どんな形でできるのか。多分これはあるとしても、また財政負担が伴ってくることだと思いますけれども、ただ、そのためにこの全てを最初にそろえて置いておくというのは、現実的な話ではないだろうなというふうに思っております。特に、じいちゃん、ばあちゃんがいてくれれば、まだ面倒を見てくれるだろうというふうに思います。しかし、今はこれだけ核家族化になってくると、それもかなわないということでありますから、そこについては、やはり社会的にどうこうその辺の整理をしていくのか、体制つくるのかというのは、これからもよくよくまた関係するところと協議しながら、その可能性は模索をしていきたいというふうに考えています。

出典:上士幌町議会 平成29年第3回定例会 2017年5月26日 議事録 PDF(103ページ) 間違いを知らせる