みんなの議会

上富良野町議会 平成28年第2回定例会 2016年6月22日

(1)特別養護老人ホームについて/(2)地域支援事業について/(3)観光振興について/(4)道の駅について/(5)西小学校のグラウンドの整備について/(6)上富良野中学校校舎の改築について

2016年6月22日、上富良野町議会の一般質問で、米沢義英議員が「特別養護老人ホームについて」「地域支援事業について」「観光振興について」「道の駅について」「西小学校のグラウンドの整備について」「上富良野中学校校舎の改築について」について質問し、町長 向山富夫、教育長 服部久和が答弁しました。

質問者
米沢義英 議員
答弁者
町長 向山富夫、教育長 服部久和

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 11番 米沢義英

私は、さきに通告しておりました6点について町長及び教育長に見解を求めます。第1番目には、特別養護老人ホームについてであります。2025年には、高齢者が我が町においてもピークに達すると言われております。町においても、高齢化が進み、3,305人にこの年度においてもなるという状況であり、高齢化率は31.2%になると予想されております。この点を考えれば特別養護老人ホームなどの介護施設の一層の充実が求められていると考えます。また、近ごろでは介護施設の多床室から個人のプライバシーに配慮した個室化に移行するなど、施設の充実に努めるというような自治体、あるいは施設がふえてきているのも実態であります。しかし一方で、個室がふえれば負担もふえるというメリット・デメリットという形の中で複雑なものがあるというのが現状であります。しかし、いずれにしても上富良野町において、現時点においても他市町村に入所せざるを得ないという状況を考えた場合に、特別養護老人ホームの増床や改修など、計画を持つ必要があると考えておりますが、この点、どのようにお考えなのかお伺いいたします。また、地元の多くの人からも他の市町村の介護施設に行くよりも、地元で安心して過ごしたいという、こういう声が多数寄せられておりますので、この点も配慮した介護計画と施設の充実が求められていると思いますので、お伺いいたします。次に、地域支援事業についてお伺いいたします。改定介護保険法においては、要支援の1・2の該当者に対する訪問介護、通所介護は総合事業に移行されました。この間、猶予期間として平成29年度までに移行すればよいとなっており、町においてもその方向で検討はされております。この改定法の中では、また公的支援を含めたボランティア等の活用もできるとなっております。また同時に見なければならないこの背景には、改定保険法の背景には国が進める社会保障の抑制があると考えます。介護現場にボランティア等の活用で、介護費用の抑制を目指そうとするものであり、しかし、これは断じて許せるものではありません。しかし、住民の自主的な助け合い活動という点では、公的費用の削減を目的としたものであってはならないとうことは、以前の質問においても町長に提言したところであります。この点において、今後、上富良野町においてこのボランティア等の活用、公的サービスを維持しながらどのように運用、活用されるのかお伺いしたいと思います。次に、観光振興計画にお伺いいたします。観光振興については、計画に基づいて進められております。しかし、観光客を集客するための観光スポットや施設までに導くためのサインや誘導標識が必要であります。この点、上富良野町を見渡してみますと、決して計画的に進められているとはいえ、十分と言えないというのが実情ではないでしょうか。― 42 ―例えば、景観ポイントの整備では、景観ポイント付近の駐車場整備や案内版や標識の整備など、観光関連施設に誘導するための対策がおくれているというふうに考えますが、この点、今後どのように取り組みをされるのかお伺いをいたします。次に、道の駅についてお伺いいたします。観光客からも、地元からも上富良野町においてもっと地元の特産品を購入できる場所があってもいいのではないかというお声が以前から出されてきました。また、近隣の市町村においても道の駅や、それに準ずるという形の中で地元の特産品など販売、購入できる店舗が設置されており、観光客でにぎわっているという状況も見受けられます。この点を考えれば、きちっとした整備計画が求められているというふうに考えますが、今後どのような位置づけで進められようとしているのかお伺いいたします。また、町長はこの間、私の質問に対しても今後、十分検討すべきではないかという質問に対して、それは町が実施する事業ではないと、運営等の関係で答弁されてきました。そういう意味では、今、町が目指そうとしている道の駅構想的なもの、これはこういう答弁に対して矛盾があるのではないかというふうに考えますが、この点、町長はどのようにお考えなのかお伺いいたします。次に、西小学校のグラウンド整備についてお伺いいたします。西小学校のグラウンドは、一時、水はけ、トラック等の整備がされましたけれども、しかし完全ではないという状況の中で、この6月に行われた運動会が延期となるという状況になりました。トラック、あるいはフィールド等の雨がわずか降ってもたまるという現状がありますので、この点、子どもたちが一時過ごす大切な場所であり、また運動会でありますので、こういったところにこそ町の財政投資を行って、早急にグラウンドの整備を行う、これが今、必要だと考えておりますが、この点、教育長の見解を求めます。次、上富良野町中学校の改築問題についてお伺いいたします。上富良野町中学校の校舎老朽化に伴い、1期工事が終了いたしました。町の工事には国の防衛補助、あるいは文科省の補助等を組み合わせた中で工事が進められてきております。しかし、このたび第2期工事に差し掛かろうとしたときに、国の補助金等の見送りがあり、道内でも53自治体の事業が着工できなくなるという状況になり、上富良野町もそのうちの自治体という形になっております。教育委員会においても、必要ないろいろな努力も重ね、また要望活動も行っていると聞いております。今後、しかし、いずれにいたしましても財源の確保、めどが立たない限り第2期工事は着工できないという形になるかというふうに思いますが、この点、今後、どのような財源の確保も含めた今後の対応についてお伺いいたします。

答弁 町長 向山富夫(町長は2020年12月まで)

11番米沢議員の4項目についての御質問にお答えさせていただきます。まず、1項目めの特別養護老人ホームに関します御質問にお答えさせていただきます。富良野圏域の介護保険関連施設の整備につきましては、特養、老健、療養型の介護保険施設3施設を含め、グループホームや小規模多機能型居宅介護事業所といった地域密着型サービスのほか、有料老人ホームやサービス付高齢者住宅など、多様な施設の整備が行われており、本町におきましても住宅型有料老人ホーム、小規模多機能型居宅介護事業所が整備され、それぞれ施設の機能は違いますが、富良野圏域において相当数の入所施設が整備され、増床となっている状況にあります。このような実態を踏まえ、現在、ラベンダーハイツの増床計画は持ち合わせていないところでありますが、今後におきましてラベンダーハイツにつきましては施設の適正な維持管理に努めていくことが大変重要と認識しているところであります。また、個室化への転換につきましては、国におきましてはユニット型施設の整備を推進しているところではありますが、ラベンダーハイツにつきましては施設の規模等の制約もあり、ユニット型施設への転換は困難と考えておりますので御理解を賜りたいと存じます。次に、2項目めの要支援介護者に対する地域支援事業に関する御質問にお答えさせていただきます。さきに中澤議員の一般質問でもお答えさせていただきましたが、現在、新しい総合事業の素案を策定中であり、基本的には現行の訪問介護、通所介護相当のサービスを基本とした中で、さらにどのように多様なサービスが構築できるか検討しているところであります。また、多様なサービスの担い手といたしまして、ボランティアやNPO法人の皆さんのお力をおかりし、サービスの充実を図りたいと考えておりますことから、今後、関係者と協議を行い、地域支援事業の充実を目指してまいりますので、御理解を賜りたいと存じます。― 43 ―次に、3項目めの観光振興に関する御質問にお答えさせていただきます。上富良野八景など、景勝ポイントの整備につきましては議員御発言のとおり、町の観光振興計画の位置づけの中で進めておりまして、現在まで深山峠のラベンダーオーナー園の一画にあります展望テラスの設置を初め、八景ポイントである日の出公園や千防峠、深山峠にはそれぞれWi-Fiエリアを設けるなどの整備を図ってきたところであります。今後の整備につきましては、観光振興計画の後期計画につきましては、平成28年度から30年度でございますが、これらに基づき景勝ポイント付近の駐車場整備や景勝ポイントへの誘導サイン設置などの事業の推進を図ってまいりたいと考えておりますので、御理解を賜りたいと存じます。また、駐車場整備につきましては、基本的には道路の車輌通行の安全性を確保することを目的としたものであるということも御理解を賜りたいと存じます。次に、4項目めの道の駅に関する御質問にお答えいたします。道の駅に限らず、町の特産品の展示販売機能や農畜産物の加工実習機能などを有する施設につきましては、これまでも御要望や議会での御質問もいただいているところであります。地域振興の拠点となります施設整備は、極めて重要な課題であるとともに、大きな財政投資も必要となることから、これまでの御要望や御質問に対し町内の各関係団体等の動きや気運の高まりなどの状況を見きわめながら、幅広い選択肢の中で慎重に検討を進めてまいりたい旨、お答えさせていただいてきているところであります。今後におきましては、町民の皆様方の思いや昨年度、策定いたしました上富良野町総合戦略を踏まえ、具体的な取り組みをスタートさせていくことが必要と判断したところであり、本年度の町政執行方針におきましても、地域の活力創生を図るため、町の潜在力が最大限に発揮されるよう、複合的機能を有する拠点づくりに向けて構想づくりに着手してまいる旨、述べさせていただいたところであります。このようなことから、今年度、総務課内にジオパーク・推進地域活性化室を設置し、構想づくりに向けた準備に着手したところであり、まだ具体の計画やスケジュール等お示しできる段階ではございませんが、町民の思いが結集されるよう取り組んでまいりたいと考えておりますので、御理解賜りたいと存じます。

答弁 教育長 服部久和(教育長は2022年3月まで)

11番米沢議員の5項目めの上富良野西小学校のグラウンド整備に関する御質問にお答えいたします。上富良野西小学校のグラウンドについては、本年度で整備後49年目を迎えたところであります。設置時においては、排水対策工事が施工されましたが、経年により排水状態がよくないことから表面排水対策、排水路整備などの対応をしてきたところであります。近年では、平成22年度にボランティア工事により暗渠排水工事が行われ、施工前により水はけがよくなったところであります。本年度の運動会につきましては、議員御存じのとおり、運動会実施日前から降雨が続いており、また実施当日の6月4日は降雨と低温が予想されましたことから、前日の3日金曜日に5日への延期を決定したところでありますが、4日も降雨が続き、5日には曇りで低温であったことと、グラウンドの状態、さらには児童の安全と健康面を考慮し、晴れ予想の7日に再延期を決定したところです。結果的に7日は好天の中で実施することができまして、子どもたちの思い出に残る運動会になり安堵いたしたところであります。グラウンドの排水対策については、教育環境の一層の充実を図る観点から、今後においても課題として捉えておりますので、御理解を賜りたいと存じます。次に、6項目めの上富良野中学校校舎の改築に関する御質問にお答えいたします。上富良野中学校校舎整備につきましては、2期工事として本年度予定している特別教室等に係る危険改築工事及び大規模改造老朽工事について、5月2日に1次内示の連絡があり、国の予算枠がないことから、対象とならなかったところであります。このことから、5月20日に北海道教育委員会に対 し て 上 富 良 野 中 学 校 の 工 事 に つ い て は 補 助 メニューの関係から1期、2期工事となっておりますが一体的的な事業であること、また防衛省の補助金の交付決定を受けていることなど、その特殊性について説明を行い、予算執行残等により対応を図ってもらうべく、要望を行ったところであります。北海道教育委員会では、5月24日に文部科学省へ緊急要望を行うとともに、道議会議員による国会議員への要望活動が行われたところであります。その後、他の工事において追加内示がされましたが、上富良野中学校の工事については残念ながら対象とならなかったところであります。今後におきましても、国の動向を注視するとともに、本工事の早期着工に向けて引き続き要望してまいりますので、御理解を賜りたいと存じます。― 44 ―

質問 11番 米沢義英

特別養護老人ホームについてお伺いいたします。近年、施設充実というのはとりわけ重要かというふうに思います。しかし、答弁書の中身を見ますと、今後においては施設の適正な維持管理を進めるというだけで、施設の増床等、あるいはユニット化については困難だということが書かれております。一方で、先ほども紹介しましたけれども、確かに近隣ではいろいろな施設が町内においても施設ができたりだとか、建設されたりだとかしております。そういう中で、町は対応するから、いわゆる増床は考えていないという形の答弁かというふうに思います。この点は、今後も住民から要望があったとしても、要望既にありますが、この点、全然増床の計画も将来的に個室的なユニット化に向けた対応等は一切しないという立場なのか、この点、明確にしていただきたいというふうに思います。

答弁 町長 向山富夫(町長は2020年12月まで)

11番米沢議員の特養につきましての御質問にお答えさせていただきます。特養の将来の構想につきましては、増床、あるいはユニット化については現在、想定をしている状況ではございません。町内の介護施設を利用を希望されている方、あるいは利用されている実態、それらの声を現場においては常にお聞きしている状況でございまして、それぞれが一部はやはり米沢議員がお話されておりましたように家族に近いところで過ごしたいという希望を持っておられる方がおられることも把握もしておりますが、全体を通して施設の需用供給の状況を見ますと、御不自由をおかけしているような状況ではないというふうに客観的に判断しております。そういったこと。一方では、そういう状況。その中でも、とりわけ強い御希望なり、あるいは参酌するべき事情をお持ちの方についてはそういった方に対しての配慮はさせていただいております。もう一方のユニット化のことにつきまして申し上げますと、当然、ユニット化された施設でお過ごしいただくことは、それなりのメリットもありますでしょうし、プライバシーも当然、守られるでありましょうし、いろいろ私どもが情報を見聞きしている中ではそういったメリットも多いに評価するべきでしょうし、一方では多床室だからこそ満たされるものもあるというようなことで、そういった背景もあるのでしょうが、全国的に見ましてもなかなか国で言っているようなユニット化率が進んでいないという状況は、そういった背景もあるのではないかなというふうに考えているところでございまして、当面、ラベンダーハイツにつきましては現在の形でしっかりと施設の維持管理を図って安心して過ごしていただけるような方針で進めていく考えていることを御理解賜りたいと存じます。

質問 11番 米沢義英

声は実際あるということで、前からずっと言ってきているのですが、ここに来て施設がどんどん、どんどん建ってきて、それに吸収されるという状況になっているのです。この時点に来て、町長は問題をきっちりと見ないで、過去から見ないで現在、施設が十分にあるからそこで対応するという状況の話だというふうに思います。また、今後、この施設の適正な維持管理という形で明確にされておりますが、行革プランの中に将来、恐らく特別養護老人ホームは民間アウトソーシングという形の中でしようという計画があって、恐らくそこまで踏み込まない、その段階で初めて譲渡、あるいは段階で施設整備をして渡そうという背景があるからこのような答弁に私はなってきているのだというふうに思います。それではお伺いしたいのですが、この適正な維持管理という形で述べておりますが、しかし他の自治体では多床室であっても個室化をつくるという形の中で消防法だとか、いろいろな適用もありますから、木枠でいわゆる個室化ふうにやはり施設を充実したりだとか、いわゆる多床室でありながら個室化的な雰囲気をつくり出している、そういう努力も始まってきているのです。しかし、上富良野町の場合は、そういう努力もしようとしないし、その方向性も探ろうとしていないという状況を見た場合に、本当にこの将来の上富良野町の介護のあり方、そのものを考えているのかどうなのか、私は疑問を抱かざるを得ないというような状況があるわけです。私は改めて申し上げますが、そういうものも含めてラベンダーハイツの増床をきっちりと位置づけながら、そういった対策をやはりとるべきだというふうにもう一度確認いたしますが、この点、お伺いいたします。

答弁 町長 向山富夫(町長は2020年12月まで)

11番米沢議員のラベンダーハイツについての将来構想についての御質問にお答えさせていただきますが、先ほどもお答えさせていただきましたが、私、まず米沢議員から御心配の旨が述べられておりますが、行革の中でまず述べ― 45 ―ておりますことの中に、少なくても私の念頭の中にはアウトソーシングを前提としたそういう思いを込めた表現というふうには私は理解していないことをまず御理解いただきたいというふうに思っております。それから、多床室でこれからも運営してまいる予定でございますが、多床室とはいえ住環境を整備するということは、これはこれからも必要でありましょうし、今までの中でもトイレの使い勝手、よくさせていただいたり、そういう配慮はこれからも必要でありましょうし、御利用いただいている皆さん方、あるいは御家族の方々からさまざまなリクエストも希望も出てくることも想定できますので、そういったことにしっかりと対応しながら、多床室といえども住環境がしっかりといい環境で過ごしていただけるようなことに力を注いでいくことが今、必要だろうというふうに理解しているところでございます。

質問 11番 米沢義英

根本的には、その意志があるかないかということで言えば、恐らくここに書いてありますけれども増床の意志はないという形のことだというふうに思います。個室化も進まないというのは、結局お金の問題だとか、あるいは増床の問題でも一定枠国がこの抑えているという問題があって、そこに行政が忠実に従っているという状況の話なのかなというふうに思います。私は、以前から早目にこういったものの整備はしなければ、後になっておくれをとるということを指摘してきましたが、いまだにやはりそういった意欲的な展開をされていないというところに上富良野町の先を見ない問題点があるのかなというふうに思います。職員の方はそれぞれ努力されておりますから、あとは町長の判断で職員の人が動くわけですから、その士気を振る側の人が、こういった将来のやはり方向性を見失っているということではないかなというふうに思いますが、この点、町長、本当に真剣に今後、もう少しきっちりとラベンダーハイツについてはやはり改善を含めた、やはり個室的な雰囲気も含めた改善を積極的に増床も含めた、もう一度確認いたします、やるべきだというふうに思います。

答弁 町長 向山富夫(町長は2020年12月まで)

11番米沢議員の御質問にお答えさせていただきますが、繰り返しの答弁になろうかと思いますが、基本的には現在の多床室を維持した中で住環境整備等を重点に維持をしていきたいと、さらに個室化、ユニット化を目指すようなこと、そういたしますと当然、現在のスペースで、現在の定員を満たすことは、これは到底不可能でございますので、物理的にもやはり増築、改築というようなことが必然的に伴ってまいりますので、現在、上富良野町が運営しております特別養護老人ホームとして自治体が直営で運営するという形態は、もうむしろ本当に数少ない状況の中で、これをしっかり守っていくということが住民の皆さん方の安心につながるというふうに考えておりますので、ぜひそこは御理解いただきたいと思います。

質問 11番 米沢義英

全くその意志がないというふうに受けとめております。今後、2040年なっても高齢化率がどんどん高くなるという状況になります。家族構成もやはり変わって老老介護やWケアという形の中での介護形態がやはり余儀なくされるという状況になれば、当然、やはり24時間の介護体制が現在でもない中で、やはりどのように介護をそれぞれしなければならないのかということになった場合、やはり老健も含めたいろいろな介護施設、やはり安価で入所できるような、そういう施設が上富良野町に整備されてこそ、よりよい地域の介護力が高まってくるものだというふうに思いますので、この点、訴えさせていただいて、次の点に移りたいと思います。地域支援事業の問題についてお伺いいたします。前回、質問いたしまして、地域のボランティアの活用をしたいというような方向性の答弁がされておりました。今回の答弁書を見ましても、この12月あたりに方向性が出てくるということでありますから、そう信じるしかないのですが、しかし、やはりこの点、町としてボランティアの活用をどうするかということがかかわってきております。いろいろな方に聞きましたら、NPOの方に聞きましても、いろいろな方に聞きました。もっと踏み込んでいろいろな対話をしてほしいというのです、町のほうから積極的な対話はないような話が聞かれてきております。福祉協議会との関係では一定の話があるようでありますが、しかしいろいろなお元気かい、あるいはそういったものがあるとすれば、そういったものといろいろな形で対話しながら、そういった持てる力を活用するということが大切でありますから、計画と同時にそういった対話、あるいは話し合いというのはどのようにされているのか、お伺いしておきたいと思います。

答弁 町長 向山富夫(町長は2020年12月まで)

11番米沢議員の地域支援― 46 ―事業につきましてのNPO、あるいはボランティアの方々との御活躍をいただく環境づくりでございますが、現在、昨日、中澤議員の質疑の中でも御紹介させていただきましたが、現在、今、具体的にサービスがどのような地域支援事業の中で多様なサービスを構築できるかということに基づきまして、NPOの方々、あるいはボランティアの方々に声かけをさせていただいております。とりわけ私の、NPOの方々につきましては、一定程度理解が自分たちのみずから学んでおられますので、理解も進んでいるのかなと思いますが、一方、ボランティアの皆さん方の力を活用してという部分につきましてはもう少し踏み込んで思いを共有していかなければならないなというように理解しておりまして、やはりそこはボランティアセンターを持っております社会福祉協議会が主軸となって御活躍いただくことを期待しておりますので、そういっためりはりをつけた現在、意見交換をさせていただいているというような状況でございます。

質問 11番 米沢義英

福祉協議会だけに頼らず、行政みずからも飛び込んでいって対話の窓口を開くということが大切だというふうに思いますが、その点、非常に弱いと思うのです。ただ、流れで進んでいくということであれば、誰でもできる話ですから、もっと積極的に飛び込んでもっとやる必要があるのではないかなというふうに思いますが、その点、十分とは言えないと思いますが確認しておきたいと思います。

答弁 町長 向山富夫(町長は2020年12月まで)

11番米沢議員の御質問にお答えさせていただきます。現在、ただやみくもにボランティアの皆さん方にお力をかしていただけませんかというような、そういう問いかけということはなかなか思いが結実しづらいなというふうに想定いたします。まず、私どものほうで地域支援事業のサービスをどのように構築していくかということをしっかりと方向を定めた中で御提案させていただくなり、お話をさせていただくという手順が必要ではないかというような、今、そこへ差し掛かっている状況かなというふうに理解しておりますので、米沢議員のほうから御提言ありましたような幅広い皆さんにお声かけをさせて、積極的に声を掛けさせていただくということは、これは必要なことでありますので、そのような思いも持ちまして取り組みを進めてまいりたいと考えております。

質問 11番 米沢義英

介護保険計画の中に書かれておりますが、地域支援事業の見直しに伴い、ボランティアとNPOと含めたサービスの提供のあり方を検討する、目指すということで書かれているのです。本来だったら書かれている項目どおりでいけば、早急にこういった問題は取り組んで、もう既に来年から実施するということであれば、具体的な方向性というのが見えてしかるべきなのだけれども、これをきっちりと恐らくどういう事情かはわかりません、やられてこなかったのだというふうに思います。それが後手になって、いまだにその具体的な対案が出せないという問題点を私は抱えているというふうに思います。しかし、私はもう既に形はでき上がっているのだというふうに思っているのです。角度を見直せばお元気かいだとか、ふまねっと運動だとか、こういったものがもう既にこのいわゆる目指そうとするものの中の枠の中に、もう入っているのです。ですから、これをいかに、やはり活用といったら失礼ですが、協力してもらうかということなのです。私、前にも言いましたが、ここには安上がりの行政にして、このボランティア、あるいはNPO等を活用するのではなくて、きっちりと対価も払いながら、それに準じた公的支援をきっちりと中心に据えて、あくまでもNPOやボランティアの支援というのが、その上乗せですよということを言いました。町長は、これに対してきっちりその方向でやるということで答弁いたしましたので、きっちりそういうことを踏まえた、やはりこの活用、今、既に実施されているものも含めて、やはりきっちりと有効的に対話しながら、一つ一つ前へ進めるということが今、必要だというふうに思っていますので、こういうものも含めて現状認識含めて町長の考え方についてお伺いいたします。

答弁 町長 向山富夫(町長は2020年12月まで)

11番米沢議員の地域支援事業についての御質問にお答えさせてさせていただきますが、多くの部分で米沢議員の理解と私の理解は言葉であらわすと多少違っても、そう食い違っていないのかなというふうに理解をするところでございますが、既に先ほど申し上げましたようにボランティア活動と違って、ボランティア活動でなくてNPOだとか、あるいは自主的活動されている皆さん方につきましては先ほど申し上げましたように、自分たちでいろいろ研修されたり、勉強されたりして理解が進んでいるということを申し上げましたように、その方々ももちろん中心的に活躍していただくことは想定もしておりますし、既に情報共有もさせ― 47 ―ていただいております。一方、そのボランティア活動について申し上げますと、私の印象といたしましては、これまでこういった福祉活動の中で少し積極的に活躍をしていただくという場面も、私どもも提供の度合いが低かったか、適正であったかということはちょっとわかりませんが、改めてボランティアの方々のお力をかりて介護サービスの支援サービスを拡充していくというようなことには目を向けていきたいというふうに考えていますが、そこで少し、これまでは少し歩幅に違いがあったことは事実ではないかなというふうに理解するところでございます。

質問 11番 米沢義英

ですから町長、そういうこともきちっと見て、もう既にでき上がっている核があるわけですから、そういうものを団体の人たちとどういうふうにできるのですかねというような話も含めてやるべきではないかというのが僕の提案ですので、その点、ここに介護計画の中にはサービスの抑制と効率化と費用の抑制を図りながら、そのボランティア、あるいはNPO法人の活用をするというふうにきっちりと明確に書かれているのです、町長、よく読んでください、ここ。そういうことは決してあってはならない話ですから、たとえ国の上限、あるいは決まっていたとしても、きっちりと地域で安心して介護が受けられ、多くの人たちがやはりこういったものに参加できて、そこに生きがいを求めて地域とのコミュニティーが広がるような、そういったものが本来の住民の助け合いと公的責任の私は関係だというふうに考えておりますので、この点しっかり考えながら対応していただきたいというふうに考えています。次に、観光振興計画についてお伺いいたします。確かに観光振興計画の中では28年、30年という形の中からという形で景観ポイントにおける駐車場の整備等、誘導サインについての計画を進めてまいりたいという形の答弁でありますが、しかし、こういった部分に対しては早急に予算化すべきものはもうちょっと早急に予算化して、どう見てもちょっと歩いてみたのですけれども、やはり誘導するポイント、ポイントのサインや看板だとか、どう見ても不整備です。確かに町長が言うように、Wi-Fiだとか、いろいろなことありますから、そういったものを駆使しながら地域観光ができるという環境はあったとしても、やはり富良野から例えば八景に入るだとか、そういうときになかなか見づらい標識、あるいは全くそういう方向に行く道順がわからないというような状況が実際あるわけです。ですから、私は観光振興計画の後期待たずに予算化できるものは積極的に予算化して、やはり整備すべきだと思うのです。それによって、少しでも観光客の集客が図れ、またそれはそれとしていい方向に向いていくわけですから、そういった状況というのはまだまだ不十分だと思うのですか、この点お伺いいたします。

答弁 町長 向山富夫(町長は2020年12月まで)

11番米沢議員の景勝ポイント等中心とした観光推進についての御質問にお答えさせていただきますが、ある部分、私も案内看板だとか、そういったことが整備されて、多くの皆様方がその景勝ポイントに足を運んでいただけるような状況づくりというのは、大変、私としても臨むところでございますが、現在、実はそういった特に国道においては案内標識、案内看板等の設置は減らすことは認めていただきますが、ふやすことは非常に困難でございます。そういう状況、これはもうここだけではなくて、全国的にそういった看板類については非常に厳しい制限の中でしか設置できていないというような実態もございまして、それにかわるツールとしてやはりWi-Fiを整備したり、あるいは観光案内パンフレット等を整備して、そして御案内できるような、そのようなことで対応している実態もございまして、そのあたりは少し私もいずさを感じておりますが、許される中での対応ということで、なるべく多くの方に御案内できるように、これからも努力を続けてまいるところでございます。

質問 11番 米沢義英

制約があったとしても、その制約の中にいかに町長が毎回言っているように住民の、あるいは観光客の誘導を図る対策はとれるかということが今、必要ですから、この点、積極的にそういう制約の中でもどのようにやれるのかということを考えないとだめではないですか。ただ、それだけで終わっていたら、もう何もしなくてもいいという話になると思うのです。この点、確認しておきたいと思います。

答弁 町長 向山富夫(町長は2020年12月まで)

11番米沢議員の御質問にお答えさせていただきますが、先ほどお答えさせていただきましたようにそれをかばいきれるような方法、方策はないかということを探っておりまして、例えばライブカメラを設置させていただいたり、Wi-Fiは申し上げましたとおりでございます。そういうようなツールを使って御案内できるような仕組みをさらに精度を高めていくことが必要というふうに理解をしているところでございます。― 48 ―

質問 11番 米沢義英

国道ではそうであったとしても、町道だとか、そういったところも可能であればやはり設置できるわけですから、町道でも不十分なのですよ町長、そういうものを現状をしっかりと見ていただいて、対策していただきたいというふうに思います。その景観ポイントの駐車場整備ということでありますが、基本的には道路、安全を図る目的したものであるということでありますが、私はこれも機械的な答弁で、やはり今、いろいろな上富良野町の景観ポイントを見ましても、やはりもうちょっとここに駐車場があればゆったりと時間を過ごせるのになというところがたくさんあるのです。実際、やはり日の出公園もそうなのですけれども、やはり整備されていないのです。やはり、こういったものも含めて、ほんの私はこれは一例しか挙げておりませんけれども、こういうものも含めて早急に予算を投じながら改善を図るべきだというふうに思います。やはり、もうちょっと観光客の方と会ってお話ししましたけれども、もうちょっとここに他の市町村のように駐車帯があれば簡単にとめられるような、そういう用地買収の問題もあるかもしれませんが、やはりいいという話も聞かれてきますので、やはり早急にこういった部分の対策が必要だと思いますが、この点、どうお考えでしょうか。

答弁 町長 向山富夫(町長は2020年12月まで)

11番米沢議員の景勝ポイント等の駐車場の整備についてのお尋ねがございました。私といたしましては、さきにお答えさせていただきましたように、やはり車輌の通行の安全を確保することを目的とした駐車スペースの確保ということを想定しておりまして、特に景勝ポイント等につきましては、そのロケーション全体がポイント価値があるというふうに理解しておりますので、やはりなるべくそういった構造物を設置しない、あるいは自然のままでその景色を楽しんでいけるということがあって初めて景勝ポイントとなるわけでございますので、しかし訪れていただく方々が当然、モータリゼーション時代の中で車抜きで考えられませんので、そういった方が楽しんでいただくために最低限必要な安全対策上のスペースは確保するべきだというふうに考えておりますことを御理解いただきたいと存じます。

質問 11番 米沢義英

そういうものも含めて自転車等々、ツーリングなどしても、やはりそういう場所があればゆっくりと、ゆったりととめて見れる環境があるわけですから、町長が言うようにそこも景観ポイントで自然を残しておきたいということはわかりますけれども、一方でやはりそういう観光客の要望に対応するような、そういう施設整備というのは必要でありますから、こういうものをめりはりしっかりつけながら、やはり対応すべきだというふうに考えますが、今後、対応しますか町長、確認いたします。

答弁 町長 向山富夫(町長は2020年12月まで)

11番米沢議員の御質問にお答えさせていただきますが、その景勝ポイント、観光スポットではございませんので、景勝ポイントにつきましては、まずその機能を失わないこと、そして訪れて来られる方が安心して、安全にそこを楽しんでいけるようなこと、両立できるような方策をこれからも探ってまいりたいと考えております。

質問 11番 米沢義英

ぜひ探るだけなくて具体化が必要なので、具体化をしていただきたいというふうに思います。次に、道の駅についてお伺いをいたします。道の駅ということで、今後、具体的な計画やスケジュール等については、現段階ではやはり意志表示ができないという答弁であります。この間、確認させていただきたいのですが、町長はこういう道の駅をやはりつくるべきだという要望がずっとありました。しかし、こういった問題については多額の費用がかかって、運営は町がやるべきものではないというようなことを一貫して述べられてきたわけです。私はここに矛盾がないのかということなのですが、住民のいわゆる総合戦略に載ったからやるというのではなくて、本来だったら以前から住民の要望があって、総合戦略以前に町の活性化、やはり対価を稼ぐためのものとして、また上富良野町を知ってもらうものとして、場所として、非常に重要なポイントだったというふうに思うのですが、これに対してことごとく拒否されてきたのです、町長は。今回は、複合的な施設という形の中で、つけ加えて新たにあたかも新しい発想だという形の中で展開しようとしているのですけれども、新たらしい発想でも何でもないわけで、従来、言われてきたことの延長線上に町長が乗っかってて、それを今までは引いてきたものをずっとぼんやりさせながら、最近になったようやく形をつくってきたというような、そんな感じなのかなというふうに思うのですが、そういう従来の町長の答弁の間に、町長自身おかしいと思わないのかどうなのか、私はおかしいと思うので― 49 ―すよ。そこはどうですか町長。

答弁 町長 向山富夫(町長は2020年12月まで)

11番米沢議員のお尋ねにあります道の駅構想にお尋ねいただきました。認識につきまして議論を交わすというような思いは持っておりませんのでお答えいたしませんが、私は道の駅の設置につきましては一貫して現在も想定もしておりませんし、町がそこに主体的にかかわる道の駅というものは現在も想定していないことをお伝えしておきたいと思います。

質問 11番 米沢義英

町長、なかなかそれを認めるということになれば、今までの町長の言ってきたことが、真っ向から、みずからの内部で対立するという形になるので言われないのだというふうに思いますが、いずれにしても今後、こういう具体的な計画が出てきた時点で、また必要性というものも含めて検討する場が出てくるかというふうに思いますが、いずれにしてもこういったものについては今後、十分な検討が必要かというふうに思います。そのことを述べさせていただきたいというふうに思います。次、西小グラウンドの整備についてでありますが、確かにこの間、この答弁の中にも書かれてありますように22年度等において暗渠排水等のボランティア工事が行われたりとかしてきました。しかし、この間も学校の評議員会あったときにちょっと見まして、そのときたまたま雨降っていたのです。もう既に、その時点でもフィールドの部分だとか、水びたしでなかなか引かないという状況があるのです。やはり、本当にあそこはいろいろと改善されたとはいえ、根本的な解決には至っていないです。上富良野町小学校のグラウンドから見た場合、降雨量を比較してみた場合に、こちらのほうは比較的水はけが引いて良い状況になるのですが、西小学校の場合はグラウンドはなかなかそういった状況になりません。子どもたちは6年間いて、本当に一瞬のうちにそういう学校環境の中で過ごして卒業するわけですから、やはりそういう大切な学ぶ環境の中で快適に過ごせる環境を十分ではなくても、十分ありますが、やはり改善して早急な財政投資、あるいは計画を持って改善すべきだというふうに思いますが、この点、教育長の見解を求めます。

答弁 教育長 服部久和(教育長は2022年3月まで)

11番米沢議員の西小グラウンドに関する御質問にお答えしたいと思います。今、議員のほうからグラウンドの状況等々お話をいただきました。客観的にほかのグラウンドから見てどの程度、水はけが悪いかという部分は客観的な比較、化学的な比較はしておりません。ただ、昔から言われている部分で言えば、西小のグラウンドは水はけが余りよくないなと、もともと粘土地であったし、切り土をしてつくったグラウンドだからなということは私も認識しているところであります。ただ、この50年の歴史の中で、なかなかこの実現ができてないというのも一方で事実であります。どのぐらいの水はけがいいのかというのが、ちょっとこの場でお答えすることはできませんけれども、教育関係施設たくさんある中で優先順位等する中で対応を、できる限り対応を図っていきたいなと、そんなふうに考えているところでございます。ただ、一方では体育の授業などで使えなくて困ったという現場からの声は、今のところ聞いていないところでございます。全体の教育施設見る中で対応は図れる時期に対応を図っていきたいと、そんなふうに考えているところであります。以上です。

質問 11番 米沢義英

いろいろ学校も工夫して雨降った場合は室内を利用するだとかいろいろありますので、そこら辺も現場では配慮した中でやっているというふうに思います。次に、上富良野中学校の改築の問題でありますが、いまだにその方向性が国の問題でありますから、我々が騒いだとしてもなかなか国がきっちりと対応してくれなければ、いただかなければお金が、補助金がつかないという状況にあります。万が一、今後、多年度にわたって、恐らくこういうことがないというふうに思うのですが、未着工に行くというような可能性が出た場合に、今後どういうふうな対応をされるのか、この点、確認しておきたいというふうに思います。

答弁 教育長 服部久和(教育長は2022年3月まで)

11番米沢議員の上富良野中学校の整備に関する御質問にお答えしたいと思います。先ほども答弁の中で申し上げましたけれども、国の動向等しっかり注視する中で対応していきたいというのが考え方であります。基本的に補助金がつかない中で、実施をするというような考え方は持っておりません。今回、対象になっている事業費3億ちょっとなのですけれども、その中で補助金のベー スと しては6,000万円ちょっと、残り2億4,000万円程度、地方債等で賄うわけでありますけれども、地方債についても― 50 ―補助金があるから地方債がつくというような制度の仕組みになっておりますので、補助金がもらえて実施するというのが基本系だというふうに考えております。今、選挙があった後に補正予算なども予定されるということから、そういう部分に対しても非常に期待は持っているところでありますけれども、それも現実にどうなるかというのは、まだわからない状態であります。しかしながら、現場においてすぐ立たない部分で事業等に支障があるかという視点で見ますと、とりあえず今、古い特別教室等、すぐできるならこれは望むところでありますけれども、そちらのほうで授業をするなどで、応急の対応はできるのかなと思っているところであります。先ほども繰り返しになりますけれども、引き続き国の動向を注視する中で要望活動を続けていきたいなというふうに考えておりますので、御理解を賜りたいと存じます。

出典:上富良野町議会 平成28年第2回定例会 2016年6月22日 議事録 PDF(49ページ) 間違いを知らせる