上富良野町議会 平成20年第1回定例会 2008年3月11日
(1)町立病院の運営について/(2)パークゴルフ場の運営について
2008年3月11日、上富良野町議会の一般質問で、岩崎治男議員が「町立病院の運営について」「パークゴルフ場の運営について」について質問し、町長 尾岸孝雄、教育長 中澤良隆が答弁しました。
- 質問者
- 岩崎治男 議員
- 答弁者
- 町長 尾岸孝雄、教育長 中澤良隆
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
会議録の目次ではこの議員の件名が 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は会議録の目次の表記です。
質問 8番 岩崎治男
私は、さきに提出の2項目について質問をいたします。上富良野町立病院は、昭和33年9月に上富良野町立国民健康保険直営病院として、診療科目は内科、外科、産婦人科の3科の病床数54床で開設されました。昭和55年3月には、鉄筋コンクリート造2階建ての一般病床80床の現病院が完成したのであります。昭和55年4月には救急告示病院認定を受け、地域病院としての機能を発揮しているのであります。平成19年度の病院会計の収支は、有能な病院スタッフの経営改革推進により、最近にない良好な決算見込みと聞いているところであります。そこで、私は、町立病院の今後の経営将来像と、高齢者や身障者にやさしい病院づくりについて質問をいたしたいと思います。まず1番目には、今後の経営の将来像として、診療科目の開設について質問をいたします。現在、常勤医師3名が診療している内科と外科と、富良野協会病院との病病連携における医師派遣事業において、平成17年10月からは泌尿器科、平成20年1月には循環器科の診療科目の開設など、合わせて4科の診療科目で診察を行っております。特に、冬場において富良野協会病院へ通院することが困難な患者さんには、身近な町立病院で受診できることから、大変好評とお伺いしているところであります。今後も病病連携を強化し、患者の健康維持と通院等の利便性を図るため、新しい診療科目の開設についてのお考えをお伺いしたいと思います。2番目に、高齢者や身障者にやさしい病院づくりについて質問いたします。体が不自由な方や在宅介護者が町立病院に通院されている患者さんにおいては、町立病院の玄関に配置されている車いす等を利用される方が多くなっております。また、体のマヒ等でつえをついての歩行を余儀なくされている患者さんも多く通院をされておりますが、町立病院には障害者や車いすの利用者、または、お子様のおむつがえベッド等が整備されている多目的トイレの設置がなされておりません。最近では、御夫婦の老老介護における通院者の場合は、御夫婦で男子トイレを利用することにより、他の男の人が利用できない場合もあり、人間の尊厳と利用者のプライバシーの確保のためにも、多目的トイレの設置が必要であります。この件につきましても前向きな答弁を期待いたします。次に、パークゴルフ場について。この件については、後ほど予算の件もありますので、町長の答弁もいただきたいかなと考えております。最近、パークゴルフ場の普及は、健康増進及び体力保持を兼ねたスポーツとして、全国的にプレーマニアの人口は大きな位置を占めております。上富良野町は、昭和61年に教育委員会職員の手づくりで、島津公園の一角に9ホールのパークゴルフ場が造成されたのが始まりと聞いております。その後、18ホールに増設され、上富良野町のパークゴルフの愛好者は年々増加してきたのであります。また、東中会館前には2コース18ホールの、町民が気軽にプレーできるパークゴルフ場として、町内者はもとより、町外者にも利用いただき、特に日の出ゴルフ場のクローズ後におきましては、教育委員会担当者の配慮もあり、初雪が降るまで大変にぎわいを見せているところでございます。現在のパークゴルフ場は、東に秀麗十勝岳連峰の見渡せる最高の景勝地の日の出地区に、平成15年4月、3コース27ホールの上富良野町パークゴルフ場として新設オープンをいたしました。また、管理面におきま― 81 ―しても、最もすぐれたパークゴルフ場の一つとして、愛好者の好評をいただいているところでもございます。この町民の期待を担い、開設された町営パークゴルフ場も、公認パークゴルフ場としての4コース36ホールはクリアされていないのが実態でございます。大きな大会を誘致し、大勢の人が集い、利用いただくことが上富良野町パークゴルフ場の名声を高め、新設した価値観が高まると思うところであります。私は、上富良野町第5次総合計画にパークゴルフ場公認コース増設を組み入れ、完成させることが肝要と考えます。ここまで施設の設備投資をしてきた、他に負けない上富良野町パークゴルフ場を維持するための将来像について、方向性をどのように考えていくのか、お伺いをいたします。以上、質問といたします。
答弁 町長 尾岸孝雄(町長は2008年12月まで)
8番岩崎議員の御質問にお答えさせていただきます。まず、1点目の町立病院の今後の経営の将来像についてということでありますが、診療科目の開設につきましては御承知のとおり、診療科の開設は地域センター病院である富良野協会病院との病病連携によりまして、専門医師の派遣を受けて開設いたしているところでありまして、今後におきましても、現在、眼科の開設に向けて協議を重ねているところであります。体制が整い次第、開設に向かった手続を進め、町民の利便性の向上に努めてまいりたいと考えておりますので、御理解を賜りたいと思います。次に、2点目の高齢者や身障者にやさしい病院づくりについてでありますが、議員の御指摘のとおり、車いす利用者の患者が非常に多くなってきているということは私自身も認識いたしているところでありまして、場所的な問題もいろいろありますし費用的な課題もあるわけでありますが、多目的トイレの設置に向けては、既存の検査用トイレの改修等々行いながら、前向きに取り組んでまいりたいと考えておりますので、御理解を賜りたいと思います。次に、パークゴルフ場の関係につきましては、教育長のほうからお答えさせますので、御理解をいただきたいと思います。
答弁 教育長 中澤良隆(教育長は2008年9月まで)
8番岩崎議員、2項目めのパークゴルフ場の運営についての御質問にお答えいたします。パークゴルフ場は、平成15年4月に3コース27ホールでオープンし現在に至っておりますが、建設の際における設置するホール数については、当時の町議会からもさまざまな御意見を賜り、最終的に27ホールに決定した経緯があったことは議員も御承知のとおりであります。今後のパークゴルフ場の運営については、教育委員会といたしましても、町民の健康づくり、ふれあいの場として、初心者を含めたパークゴルフ愛好者の拡大を図り、さらにパークゴルフの普及促進を図る上からも、9ホールを増設して36ホールとすることは大変望ましいことだと考えているところであります。厳しい財政状況の中ではありますが、現行の事務事業評価基準に照らし、必要性や緊急度などを十分に把握した上で、政策調整会議等での審議を経て、第5次総合計画に位置づけされるよう努めてまいりたいと考えておりますので、御理解を賜りますようお願い申し上げます。
再質問 8番 岩崎治男
午前中に引き続きまして、再質問をさせていただきたいと存じます。まず、町立病院の再質問ですけれども、町長は答弁の中で、眼科の開設に向けた協議を行っているということでございます。眼科の開設というのは、町民にとりまして大変喜ばしいことであります。これらの詳しい内容の説明と、それから開設予定時期等も示していただきたいなと思います。さらに、町立病院についてでございますけれども、現在、町立病院には、富良野協会病院との病病連携による泌尿器科、それから循環器科が開設されているというようなことで、専門の先生が診療に町立病院を訪れており、また、旭川医大からほぼ毎日、専門の異なった若手や中核の先生、また、教授までも、町民の疾病予防と健康維持のため、診療に当たられておると伺っております。町立病院も町の広報等を通じ、診療体制等の周知をされておりますが、町立病院の常勤先生はもとより、ふだん接することができないこれだけの専門的な先生が来院しているということでございますので、これらの先生方に健康講演会だとか、また医療講演会等、こういっ― 82 ―たことを開催していただいて、町民の健康維持の周知活動を実施する考えはないかを伺いたいなと思います。また、現在のように町立病院の医師が確保できている現状においては、患者の増による診療報酬の増収を図ることが必要であると思われ、特に最近、多様な広報活動が展開しておりますホームページを活用した病院の診療担当医師の周知や健康だより等の発信により、患者の増による経営の安定を図る考えはあるのかということで、お伺いをしたいと思います。また、上富良野町立病院は、ふだんより経営努力により、入り口正面玄関の外靴とスリッパの履きかえをなくしたことは、お年寄りはもとより、体の不自由な方たちにも好評をいただいているところであります。このように患者サービスの行き届いている中で、車いすで診察に行き、身障者の多目的トイレがないことは皆さん御承知のとおりであります。こういった普通トイレで用を足すのが困難な患者や病院利用者のために、スムーズに用の足せる設備がぜひ必要と考えます。私は、多目的トイレの早急な設置を重ねて要望します。設置には予算の関係がありますので、町長のお答えをいただきたいなと思います。次に、再質問の二つ目、上富良野町パークゴルフ場の質問でございます。当施設を利用される方の最も要望の多い4コースの増設問題については、中澤教育長より答弁をいただきました。教育長は、政策調整会議等で審議をし、第5次総合計画に位置づけされるように努めてまいりたいという考えのことでございます。私は、パークゴルフ場の利用者のニーズを考え、さらなる普及促進を図る上からも、もっと身近で建設的なお答えをいただきたいと思います。この4コースの9ホール増設の事案は、町の予算が伴いますので、町長の考えもお聞かせ賜りたいと存じます。当パークゴルフ場は、教育委員会及び指定管理者シー・エス・ティの努力により、コースの芝の管理、全体の管理も良好に運営されていると伺っております。しかし、ロングコースの東側には公設のトイレがございません。ぜひトイレの設置をしてほしいとの要望があります。この必要不可欠なトイレの設置を望むものであります。それから、シーズンの最終期、クローズは季節限定ではなく、初雪の降る直前まで使用できるような条例の改正を行い、町パークゴルフ場の有効利用をしてもらえる措置をしてはどうかと考えます。町長の考えに期待をしながら、答弁をいただきたいと存じます。
答弁 町長 尾岸孝雄(町長は2008年12月まで)
8番岩崎議員の再質問にお答えさせていただきます。まず、町立病院の診療科目等々の問題でありますが、さきにお答えさせていただきましたように、センター病院である富良野協会病院との病病連携の中で、センター病院の医師の対応等々を見きわめながら、病病連携の充実、強化を図っていきたいと思っているところでありまして、さきにも眼科の診療科目の増設についてお話を申し上げました。所管委員会のほうには一時期説明をさせていただいて、スタートを4月1日にできればということで、条例の一部を改正する条例の改正等々の説明をさせていただきましたが、残念ながら、協会病院の眼科の医師がちょっと都合が悪くなったということと、我が町の看護師体制がとれなかったと。眼科を対応するためには、我が町の看護師を富良野の協会病院の眼科に派遣して、眼科治療の看護師としての作業の研修をさせなければならないと。ところが、我が町としては看護師が目いっぱいであって、派遣でき得ない状況であったというようなことから、いろいろなことでおくれまして、条例の改正につきましてはとりやめさせていただいて、富良野協会病院の医師の体制が整備され、また、町の看護師の体制が整備された段階で、早急に実施をしていきたいと思っているところであります。また、それらも含めながら、議員の御発言にありましたように、町といたしましては、そういった科目の増設をしたからといって、正直申し上げて、病院経営の増収につながるということは、余り大きな増収は期待をいたしてはおりません。多額な財政を投資をしないで診療科目の設定をすることによって、町民がわざわざ富良野まで常に通うということを避けて、地元の病院で同じ先生に診てもらうということが、薬の発行だとかそういったことについては、町民が富良野まで薬をもらいに行かなくても、上富良野町立病院に富良野の診療科目の先生が来ていただいて診療していただけると、そういうような町民の利便性を重視しながら、その対応を進めさせていただきたいなというふうに考えております。眼科につきましても、2週に1回というような従前の泌尿器科、あるいは、循環器科と同じような隔週対応でお願いをしたいということで、今、いろいろな面で協議を重ねておりますので、また協議が整い次第、所管委員会のほうにも御説明申し上げながら、条例の改正等々も御提案させていただきたいなと思っておりますので、御理解をいただきたいと思います。また、多目的トイレについては、再質問でいろい― 83 ―ろ御意見を伺いましたが、最初の質問の中で、設置に向かって対応していきますよということでお答えさせていただきましたので、それ以上のお答えはもうありませんので、ひとつ御理解をいただきたいと思います。次に、パークゴルフのことについても、町長からの考えも聞かせてほしいということでありますが、このことにつきましては、ひとつパークゴルフの設置、造成における状況というものを十分御理解いただきたいなと。あのとき、私どもは36ホールの設置で御提案させていただきました。残念ながら、今は亡くなった高橋教育長、涙をのんであきらめて18ホールということでありましたが、何とか議会の理解をいただきながら9ホール増設していただいて、27ホールで設置させていただいたというようなことで、当時の状況をひとつ御理解いただければと。今の施設に、あそこに36ホールが設置できる図面を対応して御説明を申し上げていた時代もありましたので、今、9ホールを設置するということになりますと、当初と違った用地の問題、あの用地でやるとすれば、今の27ホールの組みかえをしなければならないという問題、あるいは、9ホールふやすためには、あのままで使うとすると、用地の買収の問題、造成の問題。本来であれば、あそこに36ホールが設置できたという、その状況等々も御理解をいただきながら、教育長の言っている次期総計の中でまたいろいろと時代の流れというものを見きわめながら、財政状況を見きわめながら対処していくべき課題であるなと思っております。
答弁 教育長 中澤良隆(教育長は2008年9月まで)
8番岩崎議員の再質問にお答えをさせていただきたいと思いますが、今、町長のほうからも、9ホールの増設の考え方についてはいろいろと述べられたとおりであります。我々教育委員会といたしましては、やはり9ホールがあって36ホールになるということは非常に理想的であるということは当初から考えているところであります。そんな中で、今、第5次総合計画に向かって、教育委員会の考え方については申し上げていきますし、また、愛好している方々の御意見とか、そういうことを聞きながら、第5次総合計画に位置づけることに努めていきたいと考えているところであります。また、トイレの設置、それからクローズの期間の問題等いろいろ御意見を賜りましたが、トイレの設置については、今のところ27ホールの中では、必要性は感じつつも、そんなに緊急の課題なのかなということで我々としては押さえているところであります。また、クローズの問題でありますが、4月の29日から11月の3日で、またこの後で質問を受けているところでもありますが、やはり適切な管理をどこまでしていくかということが我々に課せられた課題だと考えています。と申しますのは、当然、雪が降る前の冬枯れの、冬を迎えるための作業というのは結構いろいろなことをしなければなりません。当然、冬枯れ防止剤をまいたり、また、スタート台を覆ったり、木を保護するとか、そういうような作業が結構あります。そんな中で、本当に秋や何かが、雪が降った、さあやめたということで、適切な管理をしていけるかというと、そうではありません。その中で、どこまで譲り合って開設期間を延長していくことができるのか、また我々としてもいろいろ考えてまいりたいと考えているところであります。以上です。
再々質問 8番 岩崎治男
再々質問させていただきます。町立病院ですけれども、私たちの健康と生命を守っていただく町立病院、また救急病院としての存続と、この存在は大変意義のあるもので、今後も運営し続けていただくということで確信をいたしているところであります。今後とも病病連携による診察体制を継続されまして、より町民が安心して暮らせるような町立病院の運営を期待いたしております。そういう面で、今御提案申し上げました多目的トイレの件は、早期実現が可能のようでございます。よろしく設置させれることを期待いたしております。先ほどの答弁の中で、検査用トイレという部分があったのです。これはちょっと新しい部分のトイレの用語でございまして、検査用トイレの改修という部分については、もう少し詳しく説明を願いたいなと思います。それから、さきに述べました広報活動を通じた病院運営についてですけれども、ホームページとかを使ってという提案をしましたけれども、これらについてももう少し詳しい答弁を願いたいと思います。次に、再々質問、パークゴルフ場でございますけれども、私は、当パークゴルフ場は管理面の行き届いた良好なコースであると先ほど申し上げました。しかし、管理が良好なだけ、利用者には満足のいかない場面も見受けられるわけでございます。地球温暖化の影響もありまして、真夏は高温になるために、コースの芝が枯れる状況が出てまいるというこ― 84 ―とで、水の散布などを行うために、1コースの利用を中止して、そういう水まきとかを行うことが昨年もあったということを聞いております。そのために、3コースあるコースのうちの2コースしかパークゴルフのために使用できないことになり、特に町外者の方より、料金を払ってパークゴルフ場を利用しているのに、なぜ2コースしかプレーができないのだといったような不満を訴えるパークゴルフマニアも多数いるということであります。そのためにも、教育委員会の良識ある考え、先ほど来、予算の面とかいろいろ説明をいただきましたけれども、町外者にも満足いただける4コース36ホールの協会公認コースの設置をもう一度重ねてお願いいたします。以上です。
答弁 町長 尾岸孝雄(町長は2008年12月まで)
8番岩崎議員の再々質問ににお答えさせていただきます。まず、病院運営につきましては、いろいろと議員から御意見を承りましたが、基本的には、町立病院を利用していただくことがふえることを期待いたしているわけでありまして、いつも申し上げておりますように、国保、老人、退職者、この町の3保険から町立病院に支払う額は十四、五%と。もう少し率が上がるならばいいなと期待しておりますが、そういう関連がありましても、やはり町民の第1次医療圏としての医療体制につきましては十分な配慮をしていかなければならないと。病院経営につきましては、今、医師の確保、看護師の確保、これが最も重要でありますが、おかげさまで他の病院と違って我が町の町立病院は、医師の確保につきましては今現在90%台の充足率ということで、60%であればいいという以上の充足率で対応させていただいていると。また、看護師につきましても、何とか定数を確保しながら運営をしておりますが、今後の病院運営の中で最も重要なのは、医師の確保と看護師の確保と、そして財政的な部分ということを見きわめながら、今後の病院経営を進めていきたいと思っておりますし、議員から御質問のありました診療科目の変更等に伴う住民へのPR、あるいは、それぞれの医師に対する対応等々につきましては、広報でも報告をさせていただいておりますが、従前よりも医療制度の法律的な部分が緩やかになってきている。昔は広報できなかった、病院のPRができなかった部分が、だんだんだんだん緩やかになってきた部分がありますので、そういった医療制度の中で対応でき得る範囲内の中で、町立病院の広報活動も展開していきたいと思っておりますし、また、先生方に健康に対する講演会だとかそういったことの実施ということでありますが、常勤の先生方に対しては何とか時間をつくっていただくことができ得るのかなというような気もしますが、何せ医師は今、労働時間がハードな状態であります。そして、派遣医師の場合は特に限られた時間の中で派遣されてきているというようなことから、診療をストップして講演会というのならできますけれども、診療をして講演会ということはなかなか難しい課題かなと思っておりますが、今、常勤医の中で、その対応については現在もやっておりますので、そういったことの推進を図って、継続してやっていきたいと思っております。それから、多目的トイレをどこへつくるのだということでありますが、検査用トイレということで、検査室の隣にトイレがあります。そのトイレを改修していきたいなと思っているところでありますが、これから設計等々も図りながら、予算の対応も含めて対処していきたいと。新事業年度の中で対応していきたいと思っております。以上です。
答弁 教育長 中澤良隆(教育長は2008年9月まで)
それでは、私のほうから再々質問にお答えをさせていただきたいと思います。パークゴルフ場の管理運営につきましては、やはり本当に当該年度だけではなくて、長い期間、長い年月をどう適切に管理していくかということが我々に課せられた課題だと認識をしております。そのような意味からも、少しでも長く適切に管理運営ができるように、これからも努めてまいりたいと考えておりますので、御理解をいただきたいと思います。