みんなの議会

本別町議会 令和7年第1回定例会 2025年3月12日

町政に臨む町長の所信について

2025年3月12日、本別町議会の一般質問で、梅村智秀議員が「町政に臨む町長の所信について」質問し、町長 佐々木基裕、企画財政課長 松本秀規が答弁しました。

質問者
梅村智秀 議員
答弁者
町長 佐々木基裕、企画財政課長 松本秀規

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は町のサイトの一般質問の一覧の表記です。

質問 5番 梅村智秀

それでは、日中留保いたしました3問目につきまして、一般質問を再開いたします。改めまして、傍聴にお越しいただいている皆様、また御視聴をいただいている皆様に、町議会に対しまして関心をお寄せいただきましたこと、心より御礼を申し上げます。それでは3問目、町政に臨む町長の所信について。3月4日の定例会開会に際し、町長により令和7年度町政執行方針にて、新年度の町政執行に臨む基本的な考え方と所信及び施策の大綱が述べられたところ、任期満了、9月22日でございます。近くとなっていることから、1期目の総括に向けて、より具体に事実と所信を質す。1番項、町長就任以来、対話を重視を理念とし、町政のかじ取りをしたとのことであるが、その対話に際する町長の姿勢を具体に問う。2番項、自らの地域の課題は自らで解決するという理念の下、町長就任以来、これまでに解決された課題並びにこれから解決されるであろう課題について、具体に問う。3番項、将来に向けた財政基盤の確立と財政運営の安定に配慮するとのことであるが、具体的にどの時点までの財政運営計画がなされており、行財政運営が安定するとしているのか、具体に問う。4番項、令和7年度中に町長は任期満了を迎えるが、任期満了後の町政のかじ取りは御自身で担うことを想定された執行方針となっているのか、具体に問う。

答弁 町長 佐々木基裕

〔登壇〕梅村議員の町政に臨む町長の所信についての御質問に答弁をさせていただきます。1点目でありますが、私が町長に就任以来、町民の皆様の御意見をまちづくりに生かす機会として、町政に関する懇談会を開催してまいりました。これらの懇談会は、住民の皆さんが自らの意見を町政に反映できる場であり、町政への参加意識を高める重要な基盤であると捉えています。地域の声をしっかりと受け止めるため、この懇談会は今年も開催してまいりたいと考えております。また、行政を担う町職員に対しても、これまで同様に対話を重ね、持続可能な町の発展に努めてまいります。2点目でありますが、これまで解決してきた課題といたしましては、高齢者を含む人口減少が進展する中、町内の介護保険サービスにおきましては、人口当たりの介護施設のベッド数が全国平均よりも多いことなどの理由により、施設利用者と在宅サービス利用者のバランスが崩れ、公設、民設、また、施設、在宅を問わず、相互に運営が困難な状況になるリスクが高まっておりました。こういった状況から、単に特別養護老人ホームを建て替えるのではなく、機能を民間に移譲することにより、より効率的で持続可能な介護サービス提供体制の再構築を図ってまいりました。これらにより、今後におきましても、町内の各介護保険サービスについては安定的な運営が、事業者については安定的な経営がなされていくものと考えております。また、令和6年度にSDGs未来都市に選定されたことにより、地域経済の縮小や労働力不足、空き家、空き店舗問題などの課題に対して、持続可能な開発目標を達成するための環境づくりを構築いたしました。さらには、撤退する企業もある中、様々な取組の中から新規に開業いただける企業とも町内進出の合意を得ることができ、今後の事業展開にも期待を寄せているところであります。これから解決されるであろう課題につきましては、全国的に人口減少が進む中、本町だけが人口増に転じることは困難であることから、関係人口の創出として、新たに本別公園内にオートキャンプ場を整備し、誘客を目指す取組を進めるとともに、道東自動車道本別ジャンクションのフルジャンクション化についても積極的な要望を行ない、令和7年度に事業着手するとの報道もなされており、これにより、将来的には道央圏をはじめ、十勝圏、釧路圏、北見オホーツク圏のハブとなることから本町へのアクセスが容易になり、企業誘致はもちろんのこと、観光客やビジネスの往来が増加することが見込まれ、地域経済の活性化も期待しているところであります。3点目でありますが、歳出につきましては、毎年度総合計画実施計画により、3年分の事業計画と概算事業費を積算して推計を行なっており、各年度における総事業費のおおよその規模を把握しているところであります。しかしながら、歳入につきましては、歳入全体の約4割を占める地方交付税交付金は、国税収入の動向や国の経済財政運営の動向に左右されることから予測が非常に困難であり、新年度予算編成時におきまして、国の概算要求の内容や地方財政計画を基に、当該年度の交付金額の推計にとどまっております。また、基金につきましては、農業振興基金や個性あるふるさとづくり基金など、特定目的基金は、その積立ての目的に沿って毎年度活用してきており、同時に財政調整基金、減債基金といった財政調整機能を担う基金は、最終的な財源調整として活用してきております。近年の賃上げの動きや、あらゆる物価の上昇により費用負担が大きくなってきている中、本町のような地方交付税交付金の依存度の高い自治体は、適切に交付税措置がなされるかが重要であり、国の動向を随時把握しながら財政運営に取り組んでいるところであります。現時点での基金の年度末残高見込額は、土地開発基金を除く基金合計で22億3,200万円程度、財政調整基金及び減債基金では10億400万円程度で、平成18年度、平成19年度の水準と同程度となる見込みであります。ここ数年間は大型事業が見込まれますが、できるだけ有利な財源を確保するなど対応し、今後の財政運営に当たりましても、しっかりと事業内容の精査を行ない、財政運営の安定に努めていかなければならないものと考えております。4点目でありますが、本定例会において示させていただきました執行方針につきましては、10年後、20年後を見据えたまちづくりに資するため、町民の皆さんの声を真摯に受け止め、安全と発展を最優先に考え、町民の皆さんと共に歩みながら、よりよいまちづくりを目指すための方針としております。町民の皆様をはじめ、議員各位におかれましても、引き続き、御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げ、答弁とさせていただきます。

再質問 5番 梅村智秀

それでは、1番項につきまして再質問を行ないます。町長、懇談会の事例何かを挙げられたところでございます。少なくとも、私、一般質問等でも言及をしてきたことがございます、対話の一部についてお伺いをいたしますが、町長室を訪ねて来られた方、これまで多くの方がいらっしゃると思います。中には、重い悩み、深い悩みを持って、意を決して町長を訪ねてきて、その解決の御相談に来られた方も複数人いらっしゃると思います。そうしたときに、結果としてその方々のお言葉をお借りすれば、逃げられたと、全然真摯に向き合ってもらえなかったという方々も複数人いらっしゃって、結果として私のところに相談が寄せられたというところもありますし、私が同行して、住民の方や企業の方何かを町長室にお連れして、私が同行した際にも、明らかに応対として不適切ではないかと感じるところもあり、それは私だけではなく、一緒にいらっしゃった方、御相談や御挨拶にお伺いなされた方々もそのように感じたという事例も複数件あります。私の所感といたしましては、町長、相手によって態度変わっていませんかというところがあります。例えば、町長御自身の御先輩であるとか、役場のOBの方であるとか、支持者の方であるとか、そういった方と、例えば私のような者がお連れするような方々、態度が変わっていたりしないのかなと感じるところがあるのと、さきにお伺いした町長室に御相談に参られた方々に対して、町のトップとして、町長がしっかりと決断をすれば解決や改善につながるようなものについても、結果として、僕はできないと、これ以上はできません、言えませんというようなね、御回答したような事例ございませんでしたか。お伺いをいたします。

答弁 町長 佐々木基裕

私の役場の庁舎の町長室でございますが、常にドアを開けて、そして多くの町民の皆さん、そして関係各位の皆さんが出入りができやすいよう努めてまいったところでございまして、私は何回も、この議場でもお話をしておりますが、私は常に公平で公正な立場で町政を執行しておりまして、誰がどのような形で町長室に訪れようとも、私は常に真摯に対応をしてきてまいったと、そういう自負があります。しかしながら、その町長室に来られた方が、どういう思いで、そしてどういう感じでお帰りになったのか、それは全部100%はお察しできないわけでございますが、私といたしましては100%親切、丁寧に対応しているということで、御答弁を申し上げます。

再質問 5番 梅村智秀

100%親切に対応してきたと、そういうことであれば御自身として省みることはないということにつながるのかなと、私が述べた複数件、町長室に重い悩みを持って、深い悩みを持って御相談に来た方、そうした方々、また、町長に御挨拶に参られた方とか陳情に参った方々、そのような住民の複数の方々が受けた感情というものについて、しっかりと考えていただきたいなと、省みる機会としていただければ幸いでしたが、それが叶わないようであると捉えたところでございます。また、職員の皆様に対しても常に対話をということでございましたが、これは複数の管理職含めた方々から、やはり町長になかなか話しにくいというような、町長も、言葉の例えが難しいですけれども、ワンマンというか、そういったようなところ、当然、リーダーとして、そうしたリーダーシップを発揮するにはそうした姿勢も必要だと思いますけれども、私、複数耳にしてございます。町長、もしそういったところをお気づきじゃないのであれば、そこも100%職員、管理職含めた職員の皆さんには100%真摯に対応してきたということであれば、これ以上変わりようがないと思います。私が述べたこの2点、お越しになったお客様ですとか、住民の方々、または職員に対するものについて、こちら100%真摯に、丁寧、親切に対応してきたと、このお考えは変わらないか伺います。

答弁 町長 佐々木基裕

職員、若手職員、そして管理職云々というお話でございますが、やはり私は町政を預かるトップであるとともに、この町政を執行する組織の長でもございます。そういった観点から、職員の意見、そして職員の要望等々はお聞きいたしますけれども、それが全て、職員の考えることが実行できるかといった意味では、必ずしも、対町民の皆さんの御意見や、そういった判断を仰ぎながら、私は行政を進めておりますので、職員、それから管理職といえども、私が判断をするに至っての経過、それは申し上げますけれども、最終的にそこの職員の意に沿わなかった、そういうことは多々あろうかと私は思ってございます。現に、そういうことは起こり得ることだと思います。しかしながら、私は、意見に賛成する職員におきましても、また、反対の御意見を持つ職員におきましても、そういった職員を区別することなく、常に公正、公平な立場で接している、そういったことを私は常に肝に銘じて接しておりますことを申し上げ、答弁とさせていただきます。

再質問 5番 梅村智秀

それでは、2番項に移ります。こちら地域の課題解決の部分についてでございます。いくつか御事例を挙げられてでございますけれども、例えば特養に代わるサービスといたしまして、太陽の丘に福祉ゾーンの設立というものもございます。こちらについても、町長御自身が一部の反対意見を把握しているというようなことを、かつて議員協議会等でも御発言されていたと記憶しているところでございます。私も議員としての所感といたしまして、約10億円近くの計画であるにもかかわらず、まだ設計の問題もあると思いますけれども、それが10億円なのか13億円なのか、大きく変わっていくような可能性も十分に含んでいるというようなところであり、決して、もう既に具体的な課題解決に向かうものとは捉えておりません。例えば、SDGsの未来都市として認定された部分について、町内でそうした有志の団体も結成されているところでございますけれども、構成している方々から、具体的なものは何も決まっていないというようなお声もいただいているところでございます。ジャンクションについても、町内として、アクセスがよくなる、これは当然です。本別町は道東のハブになる要所であると、これは私もそのように捉えているところでございます。しかるに、でも具体的に、じゃあ本別町に寄ってお金を落としていっていただくような、そうした具体的な方策はありますか。ないのではないですか、今の時点で、具体的なという面でいうと。それがなければ、ただ単に通過されておしまいになっていくというような懸念もはらんでいるところであり、具体的なものといった評価まではできないものでございます。また、企業誘致についても、これはすばらしい町の働きかけによって、おそらく杜のいちご社のことを示しているのかなと思いますけれども、こちらについても約13億円前後でしたか、ぐらいの投資を行なってということでございましたが、さきの議員協議会においても、その計画書も見ていないと、極めてずさんな対応であると捉えており、ぜひ来ていただきたいという気持ちは同じでございますけれども、町の対応としては、いささか残念、ずさんだなと感じたところでございます。これらを総括して、どのような所見をお持ちか伺います。

答弁 町長 佐々木基裕

再答弁をさせていただきます。まず、本別ジャンクションの関係でございます。フルジャンクション化することによって、先ほども答弁させていただきましたが、オホーツク、釧路、道央、それから十勝圏の広尾等々の交通の要になる、拠点としてのまちづくり、これが将来、本別町にとって一番経済効果が波及するだろうと、私は確信をしてございます。ただ単にジャンクションをすり抜けるでなくて、そこまでにいろんなPRをしながら、企業誘致等々に力を入れてまいりたい、そう考えているところでございます。今、杜のいちごという名称が出ましたけれども、杜のいちごにおきましても、このジャンクションのある本別を選んでいただいたと、私はそう確信しておりますし、そういったこともお聞きしているところでございます。また、太陽の丘福祉ゾーンにつきましても、従前は、計画が決まりましたと、実施します、だから議員協議会にお諮りしますということではなくて、議員の皆様に様々な観点から今の進捗状況はどうですかと、こういうことで今、計画を練っています、親切丁寧に何回も説明をしてきたところでございます。先ほどもお話がありましたけれども、10億円とか云々とかお話がありました。あくまでも、今の段階におきまして、基本設計でございます。実施設計ではございませんので、さきにお示しをいたしました基本設計も、一定程度、変更もあり得るというところで捉えていただければありがたいなと思ってございます。また、杜のいちごの事業計画につきまして、今、議員から御指摘ありました、計画書も見ていないという発言がありましたが、私は11月、12月の段階で、業者から上がってきた計画書も、そして金額が入った価格書もしっかりと目を通しておりますので、そういったことにつきましては誤解のないよう申し上げ、答弁とさせていただきます。

再質問 5番 梅村智秀

議事進行に関する発言です。

再質問 5番 梅村智秀

ただいま町長より、時間止めてもらっていいですか。ただいま町長より、さきの議員協議会において、杜のいちご社の進出が1年遅れるよというような御説明があった際に、私の記憶が誤りでなければ、その計画書について確認をしたのかというようなところを問うたところ、見ていないというような御答弁であったと認識しているところでございますので、事実の確認を願うものでございます。私の認識が誤りであれば、そちらについては訂正とおわびをいたしたいと考えているところでございます。

答弁 町長 佐々木基裕

計画書というのは、道、それから国に上げる強い農業づくりの計画書でございます。申請する計画書は、その時点でできていないので、私は確認をしておらず、見ていません。ただ、その事業計画書に上げる最初の価格表、そしてこういう思いで事業を展開しますよという部分については、12月の段階で、しっかりと杜のいちごから確認をしている、そういう意味でございます。

再質問 5番 梅村智秀

ちょっと町長のおっしゃっている計画書と、私の言っている計画書というもの……。(「多分、違うと思うのです。申請する計画書を私は見ていませんし、もちろん計画書はその段階で策定できないのですよ。杜のいちご、事業書を提出されていませんので。だから私は計画書見ていません。何も問題ないです。」と発言する者あり)

再質問 5番 梅村智秀

議長にお伺いをいたしますが……。

再質問 5番 梅村智秀

それでは、質問を再開いたします。それでは3番項について、お伺いをいたします。こちらいわゆる財政的な部分についてでございますけれども、私の認識が誤りでなければ、町長からも御答弁ございましたけれども、やはり本町においては、いわゆる交付税交付金等、国からいただくお金に頼る体質であると。これは本町に限らず、多くの地方公共団体がそのような体質であると捉えているところでございます。国への依存度が高いよと、また、財政調整基金など、そうした基金を取り崩していると。令和7年度についても、約7億1,000万円程度の取崩しがあるというところでございます。また、経常収支比率等からも、決して財政の弾力性が高いとは捉えてはいないですし、公共施設や上下水道や道路のインフラ整備等についても、これから具体的にどうなっていくのか、先ほど10年や20年後を見据えたというところでございますが、今のままいったら20年後は回らないですよね。財政の所管をされている課長等であれば、もうはっきり分かると思いますけれども、20年後、今のままやっていったら、まず回らない、実質上、破綻に近づくのではないのかなと捉えております。10年後、20年後の部分について、どのような御認識、現状のままいったらどうなのか、また、その対応、対策が今現時点でできているのかという点についてのみ伺います。

答弁 企画財政課長 松本秀規

私のほうからお答えしたいと思います。1回目の答弁にもありますように、中長期的な推計というもの自体は、今のところはないのですけれども、確かに議員御質問のとおり、10年後、20年後、今、基金の状況だけ見ましても、このままの右肩下がりの勢いで基金を使っていくような状況になるとするならば、10年、20年後、そこまでどうなのかという部分も含めて、厳しい状況ではあるのかなという認識ではあります。以上です。

再質問 5番 梅村智秀

それでは、3番項終わりまして、4番項に移ります。令和5年の9月24日、報道でございますけれども、今年の2025年の町長選挙について、町内に1期で辞めるとのうわさが広がっているが、町民に必要とされるなら頑張りたいと、再選出馬に前向きな姿勢を示した。後援会が主催した集いで、支持者らの前で述べた。佐々木町長が、次期町長選出馬について公式に言及するのは初めて等々報道されたところでございます。こちら端的にお伺いをいたします。やる気、元気、佐々木、こういった強い気概を持って、次の町長選挙に立起されるおつもりなのか、その上でこの方針等を示されたのかという点、お伺いをいたします。

答弁 町長 佐々木基裕

今、梅村議員から再質問がありました。令和5年9月24日の報道の件につきましては、報道機関がそういったことで記事を掲載したというところであろうと、私は認識してございます。その場で、私は出馬するとかしないとか、そういったことを適切に発言はしておりませんので、感じ取ったところで、報道関係者がそう書いたことだろうと思います。5年9月24日ですから、今は令和7年、相当期間、1年半以上も経っておりますよね。そういうことで、過去にはそう書かれた、記事として報道されたということは事実であろうかと思います。私は、就任直後から新型コロナウイルス感染対策とか、経済対策とか、様々なことで、常に厳しい状況の中での町政運営となったと思いますけれども、多くの皆さんの御支援とかお力添えによりまして、町民の皆さんが安心して暮らせる町、将来につながるまちづくりが執行できていることに関しましては、常日頃から感謝を申し上げている次第でございます。本年度、私は任期満了を迎えますが、今定例会に提案いたしました予算について、しっかりと議員の皆様方、そして町民の皆様方に御説明申し上げ、令和7年度の町政がスムーズにスタートさせることが、現段階における私の最大の責務と感じているところでございます。その先の町長選挙に関しましては、今後、後援会の皆様や多くの支援者の皆様、各関係機関、または団体の皆様の声をお聞きした上で、しかるべき時期に判断したいと考えております。以上申し上げ、答弁とさせていただきます。

再質問 5番 梅村智秀

終わります。

出典:本別町議会 令和7年第1回定例会 2025年3月12日 議事録 PDF(117ページ) 間違いを知らせる