本別町議会 平成27年第2回定例会 2015年6月9日
本別町の観光振興
2015年6月9日、本別町議会の一般質問で、矢部隆之議員が「本別町の観光振興」について質問し、町長 髙橋正夫が答弁しました。
- 質問者
- 矢部隆之 議員
- 答弁者
- 町長 髙橋正夫
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 1番 矢部隆之
議長の許可をいただきましたので、通告してあります1問について質問をさせていただきたいと思います。質問の趣旨としまして、平成27年度町政の執行方針が3月3日、第1回定例会で示されております。その中で、本町の観光振興についての方針が示されておりますので、そのことについて1点、お伺いをしたいと思います。質問通告書のほうに要旨の明細ということで書いてございますけれども、若干、補足説明をさせていただきますけれども、今回、観光振興ということで質問させていただきますけれども、これにつきましては現在、国が進めておりますいわゆる地方創生の関係とのかかわりも深いものがあろうかなというふうに感じているわけなのですけれども、その中の法律の一つとして地域再生法の一部を改正するという中に、地域の活性化に取り組む地方自治体を財政支援するということで言っておりますし、地域産業の競争力強化という面からも、そういったことを図る中で地域を活性化させて、雇用を創設したりであるとか、雇用の場の確保をするであるとか、また人の流れをつくりまして交流人口の増加をもたらした中で地方移住の推進を図るということでの人口減少対策の解決策の一つとして、この観光振興があるのではなかろうかと。現在、東京一極集中の解決策、いろいろ政策はあろうかと思いますけれども、その中の一つとして人の流れというものを観光振興ということで結びつけて、本別町もそういったことでの振興が今後できないのかということでの質問の趣旨でございます。これにつきましては、地域の資源と人材を結びつけて成果を出してほしいということで、日本創生会議の増田座長も言っておりますけれども、いわゆる地方としてどうアイデアを出していけるのかということが勝負の分かれ目になるのではないかと、国のほうの財政支援ということでもかかわってくると思いますので、この交流人口の増加、あるいは観光の振興が地域創生に寄与するものだということで考えております。先月、十勝町村会で町長さん、御存じのように十勝創生に向けての宣言ということで決議をされて、十勝一帯で地域活性化に取り組むということでアピールをしておりますけれども、十勝への人の流れをつくると、そのためには一体となって十勝創生のために行動をするということで宣言をされているようでございますけれども、この人の流れという面から言いますと、ことしの3月北海道横断自動車道が白糠インターチェンジまで開通したということで、今後、釧路までこの高速道路が延伸されますと、高速道路を利用する方々がふえていくのではなかろうかということで考えております。また、本別釧路間無料ということで、例えば釧路のほうから本別、帯広方面に向かう方々も本別までは無料だということで、本別でおりる方もふえてくるのではなかろうかというふうに考えておりますけれども、そういった中で本別、観光の目的というのはその地域であるとか、町村の特産品を買い求めたり、食べ物食べたり、例えば公園に行って家族で楽しんだり、遊んだりということだと思うのですけれども、そういった目的に沿った本別町でなければ、なかなか人が2回、3回ということで来てくれないのではないだろうかというふうにも考えておりますけれども、今回の観光の振興については、この第6次の本別町総合計画の中でいろいろ、るる書いてございますので、その中で何点か今回質問させていただきたいと思うわけなのですけれども、第6次の総合計画の主要課題として観光振興であるとか、特産品開発の取り組みということでも、この中に触れてございますけれども、この中で今現在の各ところでも販売されておりますけれども、黒豆製品シリーズ拡充のため、新製品の開発を進めますということで書いてございますけれども、黒豆シリーズもよろしいのですけれども、本別町は豆の町ということで各方面アピールをしてございますけれども、この黒豆にかわるほかの豆を使った現在、商品化されているもの以外の豆を使った豆の町本別ということで、いろいろな種類をつくってございますので、そういったものの新たな本別ブランドの商品開発なり、加工品開発ができないかというふうに考えてございます。また、本別町は酪農家もいらっしゃいますので、一部、サークル的に今、乳製品の加工とか、商品開発やっているような話も聞いてございますけれども、そういったことも含めて商品開発なり、加工品開発なりができないかということで、技術指導を実施する、やる立場の指導員という方がゲンキッチンにいらっしゃいますので、そこの有効活用を図りながら取り組む考えはないのか、町民懇談会にも出ておりましたけれども3年たつけれども、なかなか新商品が出たという話は聞いていなというような意見もありますので、そういうことも含めて、実際にやるのは個人ですから、行政がやるということではないのですけれども、財政支援を含めて、そういった考えはないのかということで、つきましてはその予算の関係で27年度予算の中に農産物加工施設費の中に、調理用食材費で32万、あとは洗剤であるとか、殺菌剤であるとか、調理施設管理合わせて34万円ほど、合計で227万円ほどの予算をつけておりますけれども、3年を経過したということで、ゲンキッチンにつきましても年々予算も減少傾向にあるわけなのですけれども、ことしの秋、農協の加工施設もなくなるということで、利用する方々もふえてくるのではなかろうかと思うのですけれども、そういった部分で調理用食材費も含めた増額を考えていただいて、新たな本別ブランドを立ち上げる、つくり上げるための考えはないか、町長に伺いたい。もう1点、あわせまして商業振興対策、今後の対応の中でも商工業の振興に努めますと言っていますので、開発製品化に向けた取り組みを官民一体で行えば、本別町の商工業の振興にも地域の活性化にも寄与できるのではなかろうかというふうに考えますけれども、あわせて町長の考えを伺いたいということでございます。よろしくお願いします。
答弁 町長 髙橋正夫(町長は2021年6月まで)
〔登壇〕矢部議員の本別町の観光振興についての御質問の答弁をさせていただきますが、前段、いろいろ地方創生含めて質問でないといえば質問でないと言われたら、そこまでで、済みませんが。具体的質問に入る前にそれぞれ状況だとか町政のお話がありました。まさに、今、地方創生含めて人の交流、流れ、特に東京一極集中を何とか是正して、地方にもその交流人口ということでありますが、その一つが先日、新聞に出た高齢者の移住のお話でありましたけれども、これは相当センセーショナルな話で本当により住みなれたところで暮らすというのが原点なのに、これでいいのかという意見が相当出ているのです。昨日、実は創生本部の次官と、事務次官と言ってしまうのですけれども、統括官なのですが、それと北海道から行っている五十嵐さんと仲介になって、北海道町村会と東京23区、特別区の区長さんとのそれぞれこの創生の中を含めて懇談がありました。それは可能性としては、やはりこの東京一極集中含めていろいろな、その地域に住む課題だとか、また北海道に期待するもの、また北海道からその東京都の23区に期待するものなどなどの意見交換を初めて行ったところですが、その中でもやはり言われたのが、簡単に移住ということですら創設本部の松田さんも言っているかもしれないけれどもという前段での前置きですが、東京に住んでいる側からすると、自分の親を北海道まで行かすというのはなかなかそれは至難のことですよと。やはり、いろいろ歴史、人としての営みがあって、いきなり遠くまでということは、これは本当になかなか受け入れられるものではないと、逆になるべく近く、やはり住みなれた地域で親を住まわせたいと言ったら変ですが、住んでいただきたいというのがみんな、共通の願いですよなどのお話がありました。そういうことから含めて、ただ、言えることは元気な交流人口というのはこれからも起きます主要ですし、元気な交流していた人口が1回のみならず、二度、三度と来ていただく、私もその中で本町の、十勝を挙げて頑張っていますが、特に修学旅行における農家民泊のお話をさせていただきましたけれども、開成高校のこの話をしたら開成高校の区長さんがおれのところ出してやる、会長なんですけれども、こんな話を西川さんという方が言いましたけれども、そんなこと含めて情報がほしいとお互いに、情報がなければ、それはどこで声をかけて、どうしていいかわからないとなるとお互いのことなのですが、そういう面ではいい交流ができたということで、今、くしくも矢部議員からの御質問、人の流れ、また地方の移住、さらにまた横断自動車道の延伸によって、釧路圏からの交流がふえると、まさに今年のつつじ祭り見てもその効果がしっかりとあらわれているのが、やはり釧路のナンバーが圧倒的に多いことと、まして私どもも今、白糠町との連携会議もしっかりと結ばせていただきましたから、これから釧路圏もその方向に向かって、釧路の期成会もみずからが本別町の、このジャンクションをしっかりと早く整備をするという要請も含めて、十勝と、また一緒になって釧路もやっていただいているようなことがありますから、そういう面ではこれからの本町への人の流れというのは非常に期待もできますし、それにあわせたまちづくりをしなければならない。それとあわせて、御質問のように特産品の開発もしっかりしなければならないと、それはキレイマメも含めて非常に認知度がありました。ことし、ミラノで大きな国際博があるのですが、そこで食の問題が出ていました。北海道からも北海道が中心なって、北海道なり、市長会なり、町村会なり、議長会のみんな共催でバックアップして、このミラノに行こうということなので、そこの食材の一つに星澤幸子さんが現地でそれぞれ料理をつくると、和食の、この北海道ならではの料理をつくるというのがあります。その中に、本町のキレイマメシリーズの味噌だとか、醤油だとか、また麺だとか、そういうものが使われるということで、非常に私も実は驚きながらもしてやったりの気持ちでいたのですが、そのことがしっかりと今、国際的に発祥するということで、長年頑張ってきた本町のこの食文化の優位性がここにきて本当に花が咲くかなと、そのようなことも思っています。これら含めて、今、御質問ありましたように、特に新製品ということでキレイマメ結構ですけれどもということですから、これとあわせて赤シリーズですね、黒から赤シリーズ含めて、これはスイーツのほうですが、今、順に開発していただいたり、最中だとか、どら焼きなども開発していただいていますが、さらに幻の豆ということで、黒インゲンの羊羹が最近、打ち出されてゲンキッチンでそれぞれ技術を指導していただきながらできているなどなどありますし、またこのゲンキッチンも非常に利用者が多くなって、商品開発も多くなっております。商品開発の内容など含めては、担当のほうからも答弁させていただきますが、その中で予算が毎年少なくなっているのではないかという御心配をいただきますが、実はその運営に支障を来すような予算では決してありませんが、それぞれ開設当時からみると備品だとか、それぞれそろえるものがかなりありましたから、400万円から含めて今270万円ということになっていましたけれども、十分ではありませんけれども、またこれは利用者がふえますとそれに合わせて材料費だとか何とかきっとふえていくと思いますから、ここは意識して削ったのではなくて、実態に合わせながらそういう予算組をしてきましたので、心配のないようしっかりと、余分にはありませんけれども、必要なものはしっかりつくりながら、新しい加工にしていこうと思っております。おかげさまで今、道の駅に売っている、また街の中でも今、ふるさと納税含めて、プレミアつきの特産品の発送をさせていただいているのですが、ここの中に新しいうどんだとか、また新しいいろいろな商品が加わってきて、肉加工だとかも出てきました。本別町に今までなかった、そして若い酪農家の奥さんを中心に乳製品の加工開発も大分進んできましたので、近々それらもお目見えできるのではないかなと思っています。あわせて、直接、本町利用はしていませんけれども、農業大学校の中でソフトクリームから、アイスクリームから、チーズから、ソーセージからも多くのジャムからたくさんの開発もさせていただいていまして、次代を担うこの全道、または全国に広がる農業担い手の農大生がやる、さらにまた若手中心に小麦が地場産の小麦でパンをつくろうと、きのうも私も飛行機一緒に行ったのですが、本当に清新たるうちの若い経営者が全国規模の協議会だとか、なぜか審査員になっているということで、意気揚々として出掛けていって、けさの新聞を見るとまた、本当に美里別の若手が地元のクロワッサンはしっかり自分の名前をつくってやっていくと発信もしていますし、また肉祭りなどもすばらしい成果を挙げて、みんな心待ちにして、ことしもぜひということで、これは何よりもその農業者、若者が一体となってこの本町を盛り上げる、これはもちろんですが、その心意気をしっかりと発信していただくという意味では、人、観光、物含めて、本当に成長していってくれるなと改めて期待をしながら感謝しているところであります。御質問にありますように、これらをあわせてやはり本町のこれからの観光に対するやはり本別ならではのものをつくるというのは非常に大事なことでありますから、極端に言うと道の駅で本別来たら本当に5人一緒にいなかったら食べれない、あんこばかりのパンがあるよとか、まんじゅうがあるよと、そのぐらいのものをつくってもいいのではないだろうかと、そのようなこともやっていますし、ぜひ本町に来たら特大のソーセージがパンに挟まっているようなというのも今、新しくつくって試作しているなんていう話も聞きますから、当然、このインパクトのある本町の農産物、要するに特産品を生かした、この観光に結びつく食のかかわりなども非常に多くなってくるというふうに思っています。これらも含めて、ゲンキッチンの指導員が専任職員として一生懸命かかわりを持ちながら指導していただいている、その優位性を生かしながら、これからもしっかりつくっていきたいというふうに思っています。いずれにいたしましても、この23区含めてもやはり、その町の特色をちゃんとホームページで載せるように情報提供という話がありますから、本町もそれにやはり本町に注目いただけるような、そういう食から人から自然から資源から含めて発信をさせていただきながら、よりよいこの本町に観光として、またさらにできれば移住、定住も含めてより注目されるような方策をとるように努力していきたいと思いますので、あちこち飛んで質問の答弁にならない部分もあったかもしれませんが、また御質問いただきながら、それぞれ大事な部分は取り組んでいきたいなと思いますので、よろしくお願いしまして答弁といたします。
再質問 1番 矢部隆之
1点、再質問させていただきたいと思います。観光であるとか、地場産品の振興という部分で考えますと、先ほど道の駅、町長からもいろいろ商品の内容も含めてお話ありましたけれども、観光のために本町を訪れる人の立場になって考えますと、やはり先ほど道の駅出ましたけれども、観光の目玉というのは各町村もそうですけれども、道の駅ではなかろうかと。ここにはその地域の特産品であるとか、いろいろな部分、その地域に密着した製品等を置いているところが多いわけなのですけれども、本別、ちょっと商品ではないのですけれども、この前、豆まかナイトでしたか、あのときに豆アート、非常にすばらしい豆アートつくってあったのですけれども、ああいったものを道の駅等にも展示をして来る方々に見てもらって豆の町本別ということでアピールするのであれば、そういったことも一つの方策かなということも一つ考えられると思います。それと、もう1点、先ほど言ったように観光のために本別を訪れる人の立場ということでちょっとお話させていただきますと、先ほど言ったように目玉である本別道の駅があるよ、本別公園に行けば緑豊かな、癒される非常に広大な空間があるよと、これについても町民懇談会に出ておりましたけれども、ほかの町村にはなかなかないゴーカートというもので子どもを連れていっても遊べるよということで、楽しむところがあるというようなことで、その施設であるとか、食べ物であるとか、その町の魅力というものが人を引きつけるのではなかろうかというふうに考えるのですけれども、同時にその施設等の本別町全体も含めてですけれども利便性といいますか、それが大きなウエートを占めるのではなかろうかというふうに思うのですけれども、具体的には例えば道の駅がわかりやすいところにあるのかと、交通アクセスがいいのかとか、あとは駐車場が広くあるのかとか、本別公園でいけばこれについても町民懇談会でも出ておりましたけれども、食事するところがあるとかという部分も出ておりましたのですけれども、そういったことで例えば道の駅で言いますと特産品であるとか、品揃えがいいのかとかいう部分も非常に来る方々の大きな要因の一つではないかと、ちょっと余談になりますけれども、道の駅30万人の来場者があったということで、直販品の販売金額を決算書を見ますと1,800万円ほどということで、単純に割り返しますと客単価60円にも満たないということで、これが10万人にしても180円の客単価しかなりませんので、品揃えがいいのか、これはNPO法人さんですから行政がどうのこうのということではございませんけれども、品揃えも先ほど言ったように含めて、こういったことも新商品開発するに当たっての一つの要因、選定する要因の一つではなかろうかと、考えていかなければいけない部分もあるのではなかろうかということで、せっかく30万人という相当な人数でありますけれども、来てくれるということ、これはチャンスですから、ぜひともこういったものも含めて販売金額をふやす方策等も含めて考えていただきたいというふうに思います。それで、本別公園のお話、先ほど食事する場所がないということでちょっと話しましたけれども、このことについては総合計画の中で義経の里御所リニューアルについて検討していくよと、リニューアル等を進めますというふうに書いてございますけれども、こういったことも観光振興の中で触れておりますけれども、具体的なプラン、食事もないというような苦情といいますか、そういったお話もありますので、どういった部分でのリニューアルを考えて進めていくのかということについてもちょっと1点、具体的なものがあればお伺いしたいということでございます。ぜひとも利便性のいいリニューアルをしていただきたいということでございます。それともう1点、何回も出ますけれども、道の駅につきましても、先ほど言った利便性という問題からわかりやすいところにあるのかとか、高速道路おりたところに本別町全体の大きな道の駅があるとか、本別公園がここにあるとかというような看板があるのかという部分が必要になってくると思いますけれども、道の駅の立地条件からいって幹線道路沿いにあるとはいいながらもロータリー、あそこにも10台ほど駐車するスペースございますけれども、あそこを思い切って直接、そこに車をとめて階段上がりますけれども、直接入っていけるような、わかりやすくするためにも、あそこロータリーの改造といいますか整備して、駐車場等にしてストレートに道の駅に入れるようなお考えはないのかというようなことも含めて、それともう1点、上にもといいますか、上のほうにも駐車場ございますけれども、あそこも変則的な駐車場になってございますので、構築物がありますので、あの構築物を移転した中であのスペースを大きく大型の観光バス等も入れるようなちょっと迂回をしなければとまれないような今、駐車場になってございますので、そういったことも含めて整備をして、既存にある駐車場を大きく拡充する考えはないのかどうか、これについて2点ほどお伺いをしたいと思います。よろしくお願いします。
再質問 1番 矢部隆之
はい、わかりました。
答弁 町長 髙橋正夫(町長は2021年6月まで)
答弁漏れがあったらぜひまた御質問いただきたいと思いますが、御質問のように本当に若い世代が本別の特産品だとか、まちおこしだとか、また人との交流など含めて豆まかナイトだとか、これは農村青年と商工会青年と町の若手が一緒になって同種会という名前のグループをつくって、しっかりまた連携していくと、これは大変なやはり画期的な若者の団結だというふうに思いますが、共通して豆の町本別をしっかりPRしようということ含めて、こういう取り組みをしていただいていますから、きっとことし予算もまた議会も承認いただきましたし、また大きくこれも発信しながら継続して本町の大きな大きな冬の風物詩の一つに育てていってくれるのではないかと、それを通じながらまた、それぞれ人の交流になるよう、また共に同じ目標に向かって汗をかくというのは大変なことだと思いますし、そういう意味では人材の大事な育成の場になっていると思っています。また、公園の中の食事するところということですが、せめて連休だとか、土日何とかならないでしょうかという観光協会に実は打診をしながら計画をしてきた経過もあるのですが、やってそのときだけで終わるというのもなかなか、そういうことではまずいということで、企画いただいたその人たちもちょっと人のやり繰り含めて、それぞれ年齢構成も含めて実現に至らなかったということもあるのですが、それら含めてこれは課題として今、移動の販売車というか、食事のできるような施設というか車を持って営業したいという方も出てきましたし、またいろいろな意味でせっかくのところですから、しっかりと来ていただいた方にやはり食事の提供をする、物も買えるというのは、これは本当にサービスですから、そういうこと含めてしっかりまた全体で考えていきたいなというふうに思っております。さらにまた、道の駅も30万人ということですから、本当にこれは私どもいつも言うのですが、せめて300円ぐらい買ってもらったら大変なものだよねという話なのですが、やはり買ってもらうものを置くということが、道の駅に寄るということは、やはりこの町なら、この村なら含めて、この道の駅に何か特徴のあるものないかなと、そういうものを私どもたまたま寄るときにはそういうことで寄るのですけれども、そういうものをぜひつくろうと、どこかから持ってきたキャラメル売ったって同じだよと、だめだと、そういう意味ではかなり模索していただいたり、しっかり何とかしようということでいろいろ工夫しながら道の駅も頑張っていただいていますから、要するにことしはそれぞれ売り上げも少し伸びたこと含めて、総会の中で、また皆さんで協議していただいて、新しい方向、地元産のこの木材を利用した棚だとか、新しく工夫していただいてリニューアルもいただいていますから、何年に1回かはいつも同じではなくて商品もそうですけれども、施設のあり方もリニューアルしながら、常に新鮮で行ったらまた変わったねと、そういうような道の駅のあり方も含めて、ほかの商店もそうですが、そのようなことをぜひ頑張っていただくようにまた今後お願いしているところであります。また、御所の関係ですが、総合計画に載っている御所は館でなくて御所のほうなものですから、宿泊のほうですから、これはリニューアルが2年間で終わりましたので、ここは館のほうの、要するに館本体のほうの部分についてまだ計画はしております。ここでできれば、食事など含めてやってほしいということで、この部分は何とか努力して、せめて連休だとか、本当に特色のある祭日に運営をしていただけるような、そんな方法もまた努力させていただきたいなというふうに思っています。これ、駅前の関係ですが、本当にわかりづらいというのはもちろん最初からですから、確かにロータリーがあって、これは設立当初からいろいろ議論あるのですが、あれは北海道の用地で、駅前のロータリー、それで優先的にはバスの路線など含めて、あのような形になっているものですから、それで両側は車どめがありながら、ああいう景観になっているということも、またこれも御理解いただきたいと思いますし、これは北海道とそれぞれの協議を整えて、またこの整備をするということについては、これからのまた北海道とのいろいろな都市計画上の協議が必要になってくるということでありますから、それも含めて順次また整備については協議を進めていきたいなと思っています。また、道の駅の裏側の駐車場ですが、スペース確保のため移転すべきでないかということですが、あれはこだわりもって、歴史を残すために残したそういうものですし、あれは北海道で一番古い歴史のある、まさに歴史の証人だということで、あの位置に置くことの必要性も含めて今までそれぞれ設置をしたところですから、ロータリー、車がとめるのは駅前のほうにとめるのですが、バスがとめるより前に、最近は大型車がそこにとまって、一日中とまっているというのも何台かあるそうでありますから、道の駅の管理の人に聞くと、それで変則的に横にとめるのではなく道の駅のほうに頭を向けてとめて、なるべく占有されないような方向ということでありますけれども、ちょっとそれぞれコンサルの指導なんかいただいたときには、今のようなああいうとめ方をすると、道の駅のあり方としては非常にやはり利便性が悪くて景観も悪いし、モラルとしての見識も問われるよとなどなど含めて指導を受けている部分ありますので、それら含めて駐車のあり方、看板の設置の仕方も含めて、これはやはり協議をしてそれぞれ指導をいただいたような、せっかくの研修でやっていますから、そのようなことで今、道の駅にお願いをしているということであります。さらにまた、ほかにまだいろいろあったかと思いますが、自然の中で豆まかナイトとアートですか、本当に私も豆まかナイトもすごいと思うのですが、前段で子どもたちみんな参加して、あれだけの200数十点の豆アートもつくって、それぞれ商店だとか、関係機関に掲示をしていただいている、それはすごいなと思いますし、それもまたもっと会議室の中に何点かありますけれども、写真展のように、あれがまた多くのこのアートが展示として見れるような、そんな方法もやはりこれからもきっと続けていただけると思いますので、このようなことを含めて、また本別の特に豆アートと言われるものをしっかり前に出していただければなというふうに思っています。特に、ずっと最初からですけれども、物は小さいのですけれども、ちょうどカウンターの下に、前にいろいろな豆を使った、いろいろな動物だとか、人形だとかとすばらしいアートをつくっているかと思うのです。そういうことももっともっと表に出していいのかなと思います。それが逆に本別の特産、名産にもなっていくのかなというふうにも思いますし、そのようなこと含めて、またNPOの皆さん方とそれぞれ相談しながら、取り組んでいきたいなと思っています。また、それぞれ必要な部分はしっかりと整理することによって、また道の駅へ来ていただける、そして本町全体の商店が食文化としてはやはり長年頑張っていただいている特色ある商店が残っているということでありますので、食堂含めて、ラーメンもおいしいよ、そばもおいしいよ、それから焼き肉もおいしいし、またスイーツもおいしいと、こういう店が本当に残っていますので、特色ある店づくりが食のあり方含めて、さらにまた力を入れて努力いただきながら、我々もしっかりPRさせていただきますし、町全体として本別来たらこういうものがあるよと、こういう食べ物あるし、こういう見所もあるよと、本別公園など中心にしてまた、それぞれの頑張っている企業の皆さん方の応援も、みんなでさせていただきながら本別町をPRしていくと、このようなことで努力していかなければならないというふうに思っておりますので、また一層の御支援をいただきながら頑張っていくことも含めて答弁とさせていただきたいというふうに思います。
再質問 1番 矢部隆之
終わります。