日高町議会 議会だより(第22号・2011年10月発行)
JR日高線は必要か
議会だよりの要旨によると、2011年10月、日高町議会の一般質問で、茂庭忠雄議員が質問し(見出しは「JR日高線は必要か」)ました。
- 質問者
- 茂庭忠雄 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は日高町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)
質問(要旨)
【利用者数と費用対効果】鉄道輸送が物資や旅客輸送の中心的手段であった時代は終わり、今は道路が整備され、交通手段は自動車運送に取って代わり、鉄道はいくつかの幹線路線を除いて、その歴史的使命を終えた。JR日高線は僅かに通学の高校生が利用する程度…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
列車本数は下り12本、上り11本の計23本です。利用者数は22年度は55万6000人(通学定期利用者39万3000人を含む)、1日平均1500人で、路線をならした1日平均(輸送密度)は329人です。始発駅苫小牧から終着駅様似までの1列車当た…(続きは議会だよりで)