日高町議会 議会だより(第32号・2014年4月発行)
町議会の核に関する決議の意義と町民意識の啓発
議会だよりの要旨によると、2014年4月、日高町議会の一般質問で、茂庭忠雄議員が質問し(見出しは「町議会の核に関する決議の意義と町民意識の啓発」)ました。
- 質問者
- 茂庭忠雄 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は日高町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(7ページ)
質問(要旨)
【核に関する決議に対する町の認識は】議会は、「『非核平和の町宣言』に関する決議」及び「高レベル放射性廃棄物の最終処分場の受け入れ拒否に関する決議」を満場一致で可決しました。23年3月、東日本大震災の福島第一原発事故以来、原発再稼働の賛否を巡…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
いずれの決議も、議会の意思を政治的に宣言したものであり、執行機関である町は、法的な拘束力は持たないものの、重く受け止め、尊重しなければならないものと考えています。