日高町議会 議会だより(第20号・2011年4月発行)
児童・生徒の確かな学力は育つのか
議会だよりの要旨によると、2011年4月、日高町議会の一般質問で、茂庭忠雄議員が質問し(見出しは「児童・生徒の確かな学力は育つのか」)ました。
- 質問者
- 茂庭忠雄 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は日高町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
4月からの改定学習指導要領の実施による授業時数増は、児童生徒の通学距離やスクールバスの運行時刻と相まって学校の日課表の制約条件となる。教育行政執行方針にある「生きる力」につながる「確かな学力」は、机の上の学習だけで育つものでなく、スポーツ少…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
学力調査で測定できるのは、学力の特定の一部分であることや学校教育活動の一側面に過ぎないことを踏まえ、序列化や過度な競争につながらないよう十分配慮すべきであると考えます。教育委員会としては、各学校が公教育機関として、町内児童生徒が全道と比べて…(続きは議会だよりで)