日高町議会 議会だより(第15号・2010年2月発行)
子どもの貧困と就学援助の改善
議会だよりの要旨によると、2010年2月、日高町議会の一般質問で、茂庭忠雄議員が質問し(見出しは「子どもの貧困と就学援助の改善」)、教育委員会管理課長が答弁しました。
- 質問者
- 茂庭忠雄 議員
- 答弁者
- 教育委員会管理課長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は日高町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)
質問(要旨)
自民党小泉政権による経済失敗は、深刻な国民の所得格差を生み、貧困は社会問題化している。日高管内の生活保護世帯は、昨年12月末現在で過去最多の1800戸余りになり、全道の支庁別町村部でトップだったと新聞が報じている。日高町は、受給世帯が228…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 教育委員会管理課長
現在の生活保護世帯数は、227世帯でマイナス1世帯。しかし、町の総人口の減少で保護率では24・3‰と0・5ポイント上昇しています。小中学校児童・生徒のいる家庭は16世帯26人。11年度は19世帯29人、11年度対比でプラス8からマイナス4の…(続きは議会だよりで)