羽幌町議会 平成28年第5回定例会 2016年6月16日
羽幌町まち・ひと・しごと創生総合戦略における若者への支援を
2016年6月16日、羽幌町議会の一般質問で、村田定人議員が「羽幌町まち・ひと・しごと創生総合戦略における若者への支援を」について質問し、教育長 山口芳徳、町長 駒井久晃、社会教育課長 渡辺博樹、地域振興課長 酒井峰高、町民課長 室谷眞二が答弁しました。
- 質問者
- 村田定人 議員
- 答弁者
- 教育長 山口芳徳、町長 駒井久晃、社会教育課長 渡辺博樹、地域振興課長 酒井峰高、町民課長 室谷眞二
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問 1番 村田定人
では、質問させていただきます。羽幌町まち・ひと・しごと創生総合戦略における若者への支援を。羽幌町まち・ひと・しごと創生総合戦略が27年度に策定されました。中でも人口減少を食いとめることが大きな目標であります。今年度羽幌町としましても総合戦略に上げている各施策に予算づけをし、取り組みを行っているところではありますが、まだ全てではありません。特に若者への施策がおくれているように思われ、若者の意向を的確に把握し、少しでも早く取り組んでいただきたい事業があるため、以下のことについて質問いたします。1、具体的な施策の中に誰もが参加できる機会の創出がありますが、昨年度まで行われていたウインターフェスティバル、冬のイベントとしては大きな役割を担ってきたと思いますが、これにかわる新しいイベントを行う考えはあるか。また、行うとすればどのように取り進めていくのか伺いたい。2、同じく出会いの機会への支援で独身男性に対する出会いのきっかけづくりを支援するとありますが、今年度は予算づけされていません。これから独身者の意向をどのように捉え、どう取り進めていくのか伺います。以上です。
答弁 教育長 山口芳徳(教育長は2023年3月まで)
村田議員のご質問にお答えいたしますが、ご質問2点目については私の答弁の後、町長からご答弁を申し上げます。それでは、1点目のウインターフェスティバルにかわる新しいイベントを行う考えはあるかについてお答えをいたします。初めに、ウインターフェスティバルは町民が雪に親しみ健全な心身を養い、町民相互の交流を通して健康で明るい生活文化の向上と町の活性化を図ることを目的に平成2年2月に第1回目が開催され、今年の2月で27回目を迎えましたが、ここ数年は参加者の減少や馬そりの老朽化、また開催から26年が経過し、事業の目的や対象が変わってきたなどの問題もあるところでございます。このため、事業の継続については一旦白紙に戻し、新たに検討することといたしまして、今年度については総合体育館の指定管理業務から除き、事業予算についても実施内容が明確でないことから当初予算には計上せず、事業の実施が明らかになった時点で補正予算により対応することとしたところであります。また、今後における事業の検討でありますが、今月の下旬にこれまで事業に携わってこられました関係団体などの代表者から成る冬のイベント活性化検討会議を設置し、ウインターフェスティバルの実施継続やこれにかわる事業の実施も含めて検討してまいりたいと考えております。なお、教育委員会といたしましては、町の活性化や地域のにぎわい創出を図るため、冬のイベント開催に向けては取り組んでまいりたいというふうに考えており、検討結果により事業を実施する際には町民主体の実行組織を立ち上げ、準備を進めてまいりたいと考えております。
答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)
続きまして、私から2点目の独身男性に対する支援についてお答えいたします。羽幌町まち・ひと・しごと創生総合戦略の中で出会いの場の提供事業の具体的事業として婚活関連事業に係る参加支援を上げております。過去3年間の取り組みといたしましては、羽幌町離島交流活性化推進協議会の主催により自然と食と体験の天売島婚活交流会を平成25年度及び26年度に実施をしており、その事業に対し補助をいたしております。また、羽幌町農業担い手確保対策協議会の主催により農業青年婚活交流会を平成25年度から27年度の3年間実施しており、その事業に対しましても補助をいたしておりますが、年々参加者が少なくなってきていることと、平成27年度の事業後に行った参加者へのアンケート調査において次年度以降の参加希望者がいなかったことなどから、今年度につきましては町内での単独事業は取りやめ、町外からの農業担い手募集活動費や独身農業者の町外で行われる婚活パーティーなどへの参加費の補助を行うこととし、農業振興費において15万円の予算措置をしているところであります。さらに、北海道の補助事業により、留萌管内の8市町村と留萌市内の関連団体による留萌管内結婚支援協議会が昨年度に発足し、管内の独身男女を優先として、地元食材を利用し、スープカレーづくりを通した出会いの場の創出事業を昨年度苫前町で行い、24名の参加者のうち本町からは男性2名が参加しているところであります。なお、今年度につきましても、留萌の食をテーマとした料理教室での出会いの場を創出する事業を秋以降に計画することとなっており、町といたしましてもこの事業に積極的に参画し、独身男性に対する出会いのきっかけづくりを支援してまいりたいと考えております。以上、村田議員への答弁とさせていただきます。
再質問 1番 村田定人
それでは、答弁の中の部分に関して再質問をさせていただきます。まず、1番目から質問させていただきます。答弁の中にですけれども、事業の目的や対象が変わってきたなどの課題がありということで答弁してあるのですけれども、この事業の目的や対象が変わってきたというのは、実際にどういうことを感じてこの答弁になったのかお伺いしたいと思います。
答弁 社会教育課長 渡辺博樹(社会教育課長は2018年9月まで)
お答えします。まず、事業対象が町外なのか町内なのか、また対象が若者対象なのか、またファミリー対象なのか、そして目的も競技性の高いスポーツイベントなのか、そしてまちづくりイベントなのか、そういうことから開催から26年を経過しているということもありまして、ここで一旦整理をして見直す時期ではないかということを課題としてきたところであります。
再質問 1番 村田定人
ということは、今の答弁でいくと、この答弁の中で平成2年に始まったときの目的が変わったとかそういうことではなくて、一度ラインを引いてもう一回仕切り直しで考える時期に来たということの認識でよろしいでしょうか。
答弁 社会教育課長 渡辺博樹(社会教育課長は2018年9月まで)
お答えします。議員のおっしゃるとおりです。
再質問 1番 村田定人
その部分に関しては、理解をいたしました。それで、その答弁の中にこの次のイベントを開催するかどうかに当たって、冬のイベント活性化検討会議を設置し、実施継続やこれにかわる事業の実施も含めて検討するということを答弁の中で書いてはいるのですが、今までこのウインターフェスティバルに携わってくれた団体等いろいろあったと思うのですが、それ以外に、例えば今タイヤ引きをやっている小中生、それから高校生、それから若者など、あと幼児を含む親とか、そういう人方の冬のイベントに対する考え方だとか、もし行うのであればその意向だとかそういうものを、会議を立ち上げた中においてなのか、それはわかりませんけれども、そういう町民の意思とかを把握するためのことなんかする予定はありますか。
答弁 社会教育課長 渡辺博樹(社会教育課長は2018年9月まで)
お答えします。今月予定しています冬のイベント活性化の検討会議の委員ですけれども、当然これまでウインターフェスティバル事業に携わってこられた体育協会、子供会育成連絡協議会、商工会や出店等の各出店者、また今議員おっしゃられたとおり各学校、幼稚園、商工会、漁協、農協の産業団体など代表者の方に来てもらいまして検討していきたいというように考えております。
再質問 1番 村田定人
答弁の中に私の思っている全ての代表者という答弁だったのですけれども、そういう中で羽幌町全体の今までの中でいって代表者の人たちがするのかどうかわからないですけれども、実際には末端のというか、参加する人たちとか応援に、今までウインターフェスティバルにお客さんとして来ていた町民の方々の要望というのですか、今まで子供たちには滑り台をつくっていましたけれども、何か違うことをしてほしいだとか、そういう要望をぜひ取り入れる形の何かを検討していただきたいなと思うのですけれども、どうでしょうか。
答弁 社会教育課長 渡辺博樹(社会教育課長は2018年9月まで)
お答えします。今月予定しています検討会議の中で各代表者の方からその辺の意見をもらいまして、何回か検討会議やると思いますので、その中でそういう一般町民、そういう参加者の声も吸い上げるような形で考えていきたいと思っております。
再質問 1番 村田定人
ぜひそのような形で、私も冬のイベントとしてはこのウインターフェスティバルと、あとびゅーまつり、数がございません。この中には、子供、若者、それから冬のイベントだからお年寄りが、では今までだったら馬そり引きに頑張っている若者を応援しに行こうかとか、出店が出てくれている団体が一生懸命やってくれていれば、そこで今日は御飯、お昼を食べに行こうとか、そういうことも含めて冬のイベントとしてこれからまた5年、10年続けていけるような、そういう何かアイデアを見つけてもらって、この答弁の中にある町の活性化とか地域のにぎわいの創出につながるウインターフェスティバルにかわるものを検討する中ではどういうふうになるかわかりませんけれども、1年と年をあけることなく、来年の2月には何かそういうものをぜひ模索して、いいものを行っていただきたいという思いであります。これに関しては、もし答弁があれば……なければいいですけれども、あればお願いします。
答弁 教育長 山口芳徳(教育長は2023年3月まで)
では、私から答弁させていただきますが、このウインターフェスティバルにつきましては、ずっと以前の昭和52年からちびっ子雪まつりというのがありまして、ずっとそれが12回やられまして、平成元年までやられまして、それから平成2年からこのウインターフェスティバルになったわけです。その流れの中では、やはり冬のイベントというのは冬の1日を家族で出て楽しむというのが非常に重要だということから、一旦はやめようという動きがあったのですけれども、それをまたウインターフェスティバルみたいな形で継続するということで続けてこられたということがあります。ここへきて今見直そうというのは、またそういう節目になってきている部分もありまして、だんだん参加者も減ったりですとか、そういう部分がありますので、ここでやはり皆さんと一度見直してきちっとした形で、また大変重要なイベントだというふうには認識しておりますので、そういう形でまた続けていきたいという思いで今回こういう仕切り直しという形になっているところであります。そういう形で、今後もぜひ進めていきたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。以上です。
再質問 1番 村田定人
私もそう思っております。今教育長のほうから……私もスタートした最初のころには参加もしましたし、それからその後農協青年部ではお手伝いもしましたし、いろいろ思い出がありますけれども、そういう時期に来ていることもわかります。ぜひいい知恵を出して行ってもらいたいと思います。それでは、次に2番目の婚活の独身者の支援についてのほうに移らせていただきます。まず、答弁の中に婚活関連事業に係る参加支援ということが総合戦略の中にうたわれているわけではありますが、その中に重要業績評価指標、文字でいきますとKPIだかと書いてあるところに5年間で150人という目標が書かれてはあるのですけれども、この150人という目標に対して、関連事業に係る参加支援の中だけでどのような形で150人という目標を上げてきたのか、まずお伺いしたいと思います。
答弁 地域振興課長 酒井峰高(地域振興課長は2018年12月まで)
お答えをいたします。このKPIの設定の根拠につきまして若干説明させていただきます。これにつきましては、人口ビジョンを策定する際に行いました町民アンケートの中におきまして結婚に対する意識調査というものを行っております。その結果を踏まえまして、数値を設定しているのですけれども、実際の町内における独身者の数をもとにしまして、その中で人口ビジョンの参加意思、何%という部分で、こういう婚活イベントに参加する意思というのが若干低かったのですけれども、できれば参加意欲を高めたいという期待数を込めまして、大体5年間で150人という数値を設定しているところでございます。
再質問 1番 村田定人
今の答弁の中で必ず150になるかどうかはわかりませんということです。それは私もわかりますけれども、この総合戦略つくるときに、目標としては全てのものは高いハードルでなくて、頑張れば達成できる目標でその数値目標を設置しているという課長からの答弁が前にありました。そういった中でいきますと、私の中では婚活関連事業に係る参加支援という、今答弁の中にある管内でのそういう婚活の事業に積極的に参加させるといっただけでは、どうもこのところには到底届かないのでないかなというように思われるのですが、そこら辺はどういうふうに捉えていますか。
答弁 地域振興課長 酒井峰高(地域振興課長は2018年12月まで)
お答えいたします。先ほど若干触れたのですけれども、アンケートの中で独身者の意向としては、これはイベントに参加する意欲が少なかった部分がありますので、その参加しづらい部分、例えばなかなか大勢の中に出るのを嫌がっているケースがあるかもしれませんし、何かそういう部分の打開するイベントを徐々にやっていきたいという部分と、管内でこういう動きがあるというのがありますので、いろんな自治体のほうからいろんな方が参加するという部分がありまして、そうなりますと地元の方ばかりではなく、いろんな男性とのかかわりと。なかなか地元の方の目に触れることはないという部分で出やすい環境にもあるかもしれませんので、そういう事業の展開状況を含めながら、また今農業支援と、農業青年の部分だけの取り組みが主になってはいるのですけれども、地域のそういう要望とかに応じまして参加しやすいようなそういうイベント等もできれば考えていければなというふうには思っております。
再質問 1番 村田定人
今の中でいくと、経過を見てはまた違う参加のしやすい事業を考えることもあり得るということの答弁がありましたので、私はその部分が非常に大事ではないかなと。今農業青年のお話も答弁の中にありました。3年間、婚活事業に係る支援をしていただきまして、感謝をしておるところではありますが、結果として残念ながらといいますか、一組もゴールインに至ることができなかったという部分に関しては私も残念でならないのですけれども、その中の反省点として、どうもやっぱり婚活という言葉が重過ぎて、参加しづらくなるということではないかなというふうに捉えています。3年間取り組んだ中で年々参加者が減ってきて、1回、2回何とか出たのだけれども、3回目は俺はもういいわと言って参加しなくなって、答弁にもあります来年度以降、昨年度参加した数名はもう参加しないと。やっぱりその部分に関しては、余りにも婚活というイメージが強過ぎて、一回そこでうまくいかなかったら、また行ってもうまくいかないのでないかなという形の意識が強くなる。それと、どうも見ていますと、これは全国的にもそうでしょう。結婚観も変わってはきていると思うのですが、仕事を一生懸命していておとなしくて、余りいろんなところに出かけない人とか、どうしてもそういう人のほうが女性、男性にめぐり会う機会がなくて婚期を逃したりということも多々あると思うのです。農業青年の中にもここに頑張って出てみたのだけれども、うまくいかないからということで、もう引っ込み思案になってしまうという、そういうことも懸念されました。それで、先ほど課長の答弁の中に若者の意向の中にそういう表立ったところに参加したくないということもわかりますけれども、やはり中には出会いの場がないからなかなか自分はいい人とめぐり会えない。できればそういう場があれば伴侶を見つけて家庭を持ちたいという人もたくさんいると思うので、そこは私去年、議員としての提言の中にも入れさせてもらいましたけれども、ざっくばらんに余り婚活を前面に出さないような、そんなような町独自になってしまうと思うのですけれども、楽しいことをするイベントを考える。先ほど言ったウインターフェスティバル、かわりのイベントにもみんなして参加しようかねでもいいですし、それから島の宝探しに参加しようでもいいですし、そういういろんな余り婚活にこだわらない出会いの場をつくる、そういうことをしてみるのもどうかなと思っています。そういう部分で、もう一度羽幌町に住んでいる独身男女の考え方とか、それから将来のこととか町への要望ですとか、そういうところを行政としてきちんと把握して少しでもそういう人がいれば参加のしやすいものをしていくというところが大事ではないかなと思うのですけれども、そこら辺はどのようにお考えになるでしょうか。
答弁 町民課長 室谷眞二(町民課長は2018年12月まで)
お答えいたします。町民課のほうでは、先ほど町長のほうからも答弁があったのですが、留萌管内の8市町村と団体も含めまして、結婚支援協議会という名称で協議会が昨年度設立されております。この協議会では、目的は結婚の支援という部分が基本的な目的ではあるのですが、あくまでも出会いの場をつくりましょうという考え方で、直接マッチング的なものについてまでは行わないと。どのような形で出会いの場を設けて、趣味とか何かの関係で集まって、そこで出会いができるのはどうしたらいいのかということで、管内の町村の担当者とも協議しながら、昨年度は答弁にもありましたが、スープカレーをつくるというようなイベントといいますか、企画をして、若い男女が集まって出会いの場としてそこで出会いをしていただくという形で行ってきておりますし、先ほど町長の答弁もありましたが、今年度につきましても食をテーマとした何かそういうようなイベントというか、そういう機会をつくって出会いの場をつくりましょうという形で今管内の担当職員が集まりまして協議をし、企画をしているところであります。秋口には、まだどこの市町村でやるかも決定になっておりませんが、管内のどこかの市町村でそういう場を設けて、管内の若い男女が集まって出会いをしていただくというような形のものを企画しておりますので、そういう中について羽幌町といたしましても企画面、もしくは参加の部分でも町民課、私のほうで主体となりまして募集等もしていきたいと思いますので、その状況を見ながら今後の対策のほうについても考えていければなというふうに今考えているところであります。
再質問 1番 村田定人
今室谷課長からの答弁で管内的な部分、それも十分必要というか、その事業としてやる分には全然私も賛成をしていますし、その中においても少しでも羽幌の若者がそこに参加できるような手だてといいますか、周知といいますか、そういうこともしていただきたいとは思っております。私がその管内でいうと何人、先ほど去年でいえば24名でしたけれども、出席率を多くするというか、参加をもし8市町村で募った場合には、正直言うと50人、60人という人数になっていくような気がするのです。私は、そこまで大きいことではなくて、ふだん一般的な部分の中で羽幌の町で、先ほども言いましたけれども、楽しいことをして、そういう会があったら、その中での出会いの場を、私はそんなに予算をつけなくても、そういう会が立ち上がって羽幌の町の中でやっていれば口コミであの会何か楽しそうだよねとか、例えば女の人が誰かこの間楽しかったのだわと言って、友達に今度一緒に何かこの次あったときに行かないかいとか言って輪を広げていって、そういう出会いの場の提供というところのもっと身近な部分のところも私は必要でないかなという思いがありまして、この一般質問をさせていただいたわけなのです。そういう部分で、今管内のやっている部分も十分わかります。私もそれで一組でも羽幌町、留萌管内でゴールインしていただければいいなと思っているのですけれども、私の思っているのはもうちょっと下の部分の身近な部分というところで、今課長の中ではそれも踏まえた中でまた検討するということでしたので、そこら辺羽幌の若者の意向をきっちりと組んで、ぜひとももっと身近に参加できる、そういう支援もぜひ行ってもらいたいと思っておりますが、考え方としてはどうでしょうか。
答弁 町民課長 室谷眞二(町民課長は2018年12月まで)
お答えいたします。先ほども言いましたが、管内の若い人たちが集まって、もしくは管内の担当者が集まっていろんな協議をいたしているところであります。その中で若い人たちがどのようなことを期待しているのか、どのようなことを求めているのかということもその会議等々の中で話し合われておりますので、その結果を踏まえて羽幌町と単独としてはどのようなことをやっていけるのか、やったらいいのかという部分も含めて今後の検討課題としていきたいというふうに考えております。
再質問 1番 村田定人
そういうことで、羽幌町の人口減少の部分に関しては、若者が住みやすい、そして将来展望のできる町というのを目指すのは大きな目標だと思いますので、どうかひとつ今の答弁の趣旨に従いまして少しでも早く実現していただきたいと思います。答弁は結構です。これで終わります。