みんなの議会

古平町議会 令和7年第2回定例会 2025年6月17日

海のまちクリニックについて

2025年6月17日、古平町議会の一般質問で、梅野史朗議員が「海のまちクリニックについて」質問し、町長 成田昭彦が答弁しました。

質問者
梅野史朗 議員
答弁者
町長 成田昭彦

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 6番 梅野史朗

海のまちクリニックについて質問させていただきます。私は最近1か月程前、急にふらつく症状になりまして、海のまちクリニックにて診察を受けました。その際、先生から万が一のことも考えて、万全を期するために小樽市立病院で運んで検査を受ける様にと勧められました。その時にすぐ紹介状を書いてくれて、救急車の手配も迅速な対応をしていただき、そのおかげか後遺症もなく、今ここで話すことができているという状況でございます。海のまちクリニックでもっとしっかり色々な治療や入院ができるようになれば、確かに町内であるしいいのではないかと思っていましたが、逆にすぐ高度な医療を受けられる体制が整えられているところが最終的に町民にとってはいいのではないかと私はこの時考えました。その部分をもっと町民にPRするという観点からお聞きいたします。本町の診療所は一次医療機関だと思いますが、一次医療機関と二次医療機関のそれぞれの役割をお答え願います。 また、今時点で一次医療機関と二次医療機関がスムーズに繋がるよう体制が取られているのかもお伺いいたします。海のまちクリニックから二次医療機関へ転院するとしたら、どちらの病院になるのでしょうか、これも併せて伺いたいと思います。よろしくお願いします。

答弁 町長 成田昭彦

梅野議員の一般質問にお答えいたします。海のまちクリニックについてでございますけれども、まず、一次医療機関と二次医療機関の違いでございますけれども、一次医療機関については、風邪や頭痛などの一般的な病気の診断・治療を行うことを目的とされております。二次医療機関につきましては、入院治療や専門的な外来医療を提供する医療機関というように棲み分けしてございます。一次医療機関と二次医療機関がスムーズに繋がるかということでございますけれども、医師が救急搬送や専門外来の受診が必要と診断した場合には、専門性、緊急性、重症度及び患者の希望等を考慮して依頼先を決めております。それから、海のまちクリニックから二次医療機関転院するとしたら、どちらの病院になるのかということでございますけれども、救急搬送先や専門外来の紹介先は患者の症状によって違うわけでございます。海のまちクリニックからの主な連携先としては、余市協会病院、小樽協会病院、小樽市立病院、小樽掖済会病院、済生会小樽病院、手稲渓仁会病院、あるいは札樽病院等でございます。令和6年度の実績としては、余市協会病院がその半数以上を占めていることになります。あとは、小樽市立病院と済生会小樽病院、小樽協会病院ということでございます。

質問 6番 梅野史朗

ご答弁いただきありがとうございます。私は、余市協会病院、小樽市立病院位かなと思っておりましたけれども、色々な病院としっかり連携が取れているのだなと思って安心しております。町民の命に関わる非常に重要なことですので、ちゃんと古平からでもいい病院に行けるのだということを私の方からも広く町民にPRしたいと思っております。今後ともよろしくお願いいたします。以上です。

出典:古平町議会 令和7年第2回定例会 2025年6月17日 議事録 PDF(56ページ) 間違いを知らせる