豊浦町議会 令和7年定例会12月会議 2025年12月10日
学校給食における食育の推進について
2025年12月10日、豊浦町議会の一般質問で、大里葉子議員が「学校給食における食育の推進について」質問し、教育長 葛󠄀西正敏、生涯学習課長 大嶋果林、町民課長 久保隆史が答えました。
- 聞いた人
- 大里葉子 議員
- 答えた人
- 教育長 葛󠄀西正敏、生涯学習課長 大嶋果林、町民課長 久保隆史
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 4番 大里葉子
4番、大里葉子です。議長の許可をいただき、一般質問を行います。質問に先立ちまして、このたび、青森東方沖地震で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。また、この後も、初めての後発地震注意情報が発表されていますので、地震、津波に備え、注視してまいりたいと思います。それでは、通告に従い、2点質問いたします。一つ目は、学校給食における食育の推進についてです。子どもたちへ、安心・安全で充実した学校給食を目指して、小・中学校で取り組まれている食に関する教育、食べて学ぶ食育について伺います。本町の教育行政執行方針の中にも掲げられている食育については、栄養教諭の学校訪問などで食に関する正しい知識や望ましい食習慣の育成、食品ロスの削減など、食に関する教育を進めます。あわせて、地場食材を活用した給食を提供するとともに、食物アレルギー事故や誤飲の防止に努めますとありますが、栄養教諭からどのような指導、取組の推進がなされているのか、伺います。2、次に、農林水産省では、学校給食に地場産物等の活用を推進と掲げ、食育の一環として、地元の食材を生きた教材として用いることにより、子どもたちに地域の食文化や農業、漁業、地元の産業への理解を深めさせ、生産者の努力を知り、食への感謝の気持ちを育み、地域とのつながりを強くすることを目指していますが、今、食料品ほか、様々な価格高騰などの影響により、地域によっては地場産物の使用量、使用品目の確保が困難な状況もあるかと思われますが、地産地消の推進として、学校給食での現状と課題について伺います。①全国平均は、学校給食における地場産物の使用割合56%、国産食材の使用割合89%となっています。令和3年度の数字です。都道府県、地域によってはばらつきが見られると思いますが、本町の学校給食における地場産物の使用状況と使用割合を伺います。②農林水産省のホームページを見ると、地場産物等の活用の推進で、第4次基本計画では、生産者や学校給食関係者の努力を適切に反映するとともに、地域への貢献度の観点から、算出方法を食材ベースから金額ベースに見直し、その割合を、2019年を現状値として、それから維持、向上した都道府県の割合を90%以上とすることを目指すと、大変高い目標が掲げられています。それで、本町でも、今後、地場産物の使用割合を増やしていく目標の使用率があるのか、伺います。③また、子どもたちへの教育の観点から、新たに栄養教諭による地場産物の食に関する指導の取組を増やすことも第4次基本計画に掲げられていますが、学校給食の時間を使った直接の指導の取組や、例えば、校内放送や学級担任への資料の提供による指導の取組、地場産物を使用して、生産者との体験学習、出張授業などがあるかと思いますが、具体的にどのような取組がなされているのか、伺います。④今、中国へ輸出停止中のホタテのメニューをさらに増やして、食べて応援するとか、また、最近豊浦でマグロが取れています。たくさん取れていますけれども、漁獲枠を超えて水揚げされない噴火湾産のマグロ、この地元で取れるおいしいマグロを、海の資源保護への理解を深める食育の観点からも、子どもたちにぜひ食べてもらいたいなと思いますが、学校給食で豊浦産マグロを提供できる方策はないのか、伺います。次に、先日、認定こども園青空の調理員募集を見て思ったことですが、年々児童生徒数も減少している中、給食センターでの給食提供数も少なくなっていくのではないかと思います。それで、所管は違うけれども、給食センターで認定こども園青空の給食の提供ができたら効率的ではないかと思います。今後、学校給食で認定こども園青空の給食を提供する計画ができるのか、伺います。最後に、食育の推進と地産地消の奨励を目的に、全国の学校給食の献立と調理技術を競い合う年に一度の全国大会、全国学校給食甲子園があります。栄養教諭、調理員がチームを組み、地域の食材を取り入れた栄養満点で工夫された献立を実際に調理し、その味や栄養、創意工夫が審査され、日本一おいしい給食が決まります。今年も、先日2月7日に決勝大会が終わりましたが、食育の啓発、地産地消の推進、栄養教諭、調理員のスキルアップを図る、何よりも、成長期の子どもたちの健全な食生活と健康を支え、日本一おいしい給食を目指して全国学校給食甲子園に本町からもエントリーしてはいかがかと伺います。
町の答え 教育長 葛󠄀西正敏
学校給食における食育の推進についてお答えします。1点目の小・中学校で取り組まれている食に関する教育についてですが、栄養教諭による食育及び食に関する指導を実施し、食育の推進を図っております。内容としては、毎日の給食時の指導として給食メモを発行し、献立や盛りつけを子どもたちに紹介したり、給食時間に配膳や給食の食べ方の指導をしたりしております。また、小学校低学年では、箸の使い方や朝食を食べることの重要性、高学年では、食材に関することや食品ロス等について、中学校では、生徒による献立づくり等の学習を各学校で行っております。食に関わるふるさと学習では、毎年いぶり噴火湾漁業協同組合女性部のご協力の下、サケのさばき方や調理実習などのサケ学習を豊浦小学校で実施しております。また、地域農業者の協力の下、田植え、稲刈りなどの米の学習を礼文華小学校で、イチゴの学習を大岸小学校で、それぞれ実施しております。2点目の学校給食の現状と今後の課題について、①の地場産物の使用についてですが、町内産食材を年間でホタテを1回、豚肉を1回、アサツキを2回、ピーマンを3回使用しております。②の今後の目標使用率についてですが、現在、目標使用率は設定しておらず、可能な限り使用していく方針であります。③の地場産物を活用した具体的な取組についてですが、ホタテや豚肉はカレーライスとして、アサツキは五目うどんや具だくさん汁、ピーマンはカレーピラフやキノコのスパゲッティ、キーマカレーとして提供しております。④の学校給食で豊浦産マグロを提供できる方策についてですが、学校給食に関する法律で、生の状態での食材提供はできないこととなっております。水産加工場で製品になったもので、加熱調理や油で揚げるだけの食材提供であれば使用は問題ないと考えております。3点目の給食センターから認定こども園青空への給食提供についてですが、認定こども園青空は自園調理が原則であり、外部搬入できない施設のため、給食センターからの提供は難しいと考えております。4点目の全国学校給食甲子園への出場についてですが、応募条件として、豊浦町の伝統的な郷土料理があること、豊浦産食材で献立の大部分が占められていることとされており、本町の場合、給食提供品数を現在よりも1品増やす必要があることから、現在の給食センターでの設備では難しいと考えております。
議員の再質問 4番 大里葉子
いろいろと前後してしまうかもしれませんが、再質問をよろしくお願いします。地場産品の使用状況で、目標率は設定していませんということですけれども、では、今現在の使用率は何%か分かるのか、伺います。
町の答え 生涯学習課長 大嶋果林
ただいまのご質問でございますが、豊浦町産ということであれば、先ほど、答弁で述べている回数になります。ですので、大体、年間 200食を提供しておりますが、令和6年度の数字でございますと、全部で7回になりますので、3%にいっていないぐらいだと思います。しかしながら、地元の伊達産の野菜とか、地域の地場産ということになりますと、40%ほどになっております。また、道内産となりますと、 50%ほどという状況になります。割合としては、以上でございます。
議員の再質問 4番 大里葉子
分かりました。以前、私はホームページか何かで見て認識していたのですけれども、お米は豊浦産のななつぼしを使用していたと思うのですけれども、今現在は使われていないのか、お尋ねします。
町の答え 生涯学習課長 大嶋果林
今、議員がご案内のとおり、以前は豊浦町産のお米、ななつぼしを使用しておりました。ですが、今は使用しておりません。理由としましては、やはり物価高騰がございまして、米の値段が非常に高騰しておりまして、苦肉の策として、学校給食会から取り寄せているお米を使用しているという状況でございます。
議員の再質問 4番 大里葉子
確かに、本当に、物価高騰で、給食の食材も確保するのも大変かとは思いますけれども、それでは、そのお米はどこ産のお米になるのですか、お尋ねします。
町の答え 生涯学習課長 大嶋果林
基本的には、学校給食会のは、JAですね。ホクレンを通じて地場産のお米を使用するというふうになっていると伺っておりますので、地域の産地がいろいろあるのですけれども、胆振も西部、東部がございますが、そういったものを使うよということには基本、なっていると伺っております。
議員の再質問 4番 大里葉子
分かりました。それでは、豚肉1回とありますが、この豚肉は豊浦産の豚肉を使用されているのですか、伺います。
町の答え 生涯学習課長 大嶋果林
ただいまのご質問のとおり、とうや湖農協のSPF豚を使うようにしていますので、豊浦産と伺っております。
議員の再質問 4番 大里葉子
豊浦町は海もあるし、農業も、漁業も盛んで、たくさん野菜の種類もある中で、アサツキとピーマンだけというのがちょっと残念だなと思ったところです。ただし、物価高騰のいろいろな要因もあるので、そこは理解するところでありますが、例えば、よく地元でも、はね品とか、ニンジンでも、ジャガイモでも、トウモロコシでも、いろいろな野菜にそういうものがあると思います。ただ、ちょっと手はかかるかもしれませんが、格安で使えるかと思うのですね。本当に、できれば、いや、もちろん近隣の野菜でも、国内産、道内産の野菜はいいと思うのですが、ぜひ、やっぱり一つでも多く、給食で子どもたちに、豊浦で取れた産物を食べていただきたいなと思うのですけれども、そのような、例えば、ちょっと安いものを手に入れてとかいうことは可能なのか、伺います。
町の答え 生涯学習課長 大嶋果林
ただいまの議員のご指摘は、大変すばらしいアイデアですし、本来、そうあるべきだと思います。地産地消ということでいけば、やはり自分が生まれ育ったところから出たものを食して成長するというのが基本になろうかと思います。しかしながら、現在の給食センターの設備でございますが、昭和61年に建設して、現在、学校給食は、衛生管理基準が、法律、また、道のマニュアルで決まっており、それを遵守してやっているところでございます。今、議員のご案内のとおり、例えば、はね品、掘ったばかりのものとか、土つきとか、生のものというのは、調理の過程で分けて洗浄したり調理しないといけないという手間がございまして、どうしても現在の設備状況でいきますと、昔の方式を今の方式で使っているものですから、人的、設備的な面で、限られた時間の中でやるというのが、今、難しいのですが、議員がおっしゃっていたように、他のところでは、調理に時間をかけて安く提供するというところもございます。ただ、今、現状としては、そういう状況だということでご理解をいただければと思います。
議員の再質問 4番 大里葉子
いろいろ、給食センターの中の事情も、まずは分かりましたが、ぜひ、例えば、噴火湾漁業組合とかJAとうや湖と、本当に密に、もちろん豊浦町の給食センターだけではないですけれども、近隣の給食センターにかけ合って、少しでも地場産物・産品の食材が取れるようにしていただきたいなと思います。別な再質問に行きます。④のマグロの提供に関しては、もちろん生では提供できないけれども、油で揚げたり、加熱処理をしたら、使用は問題ないと考えているということですけれども、では、実際に、もしマグロが取れているときに、一旦冷凍してとか、預かってとか、今後、かけ合っていただけるのか、お尋ねします。
町の答え 生涯学習課長 大嶋果林
議員の今のご指摘でございますが、確かに、先ほどのマグロの使用でございますが、確かにたくさん取れて、大変貴重な食材だとは認識しているところでございます。学校給食の衛生基準なのですけれども、加熱処理が基本になっておりまして、イチゴも豊浦町の場合は、生食がおいしいイチゴがあるのですけれども、加熱処理しないといけないということで、先ほど申し上げた豊浦町産から外しているところでございます。同じように、マグロのほうも、生では難しいというところがあるのですけれども、先ほどのご質問のように、マグロをどうやって出すかとなったときに、給食センターでさばいて調理というところが、先ほど申し上げた調理時間の制限というところで厳しいものですから、こっちの勝手な解釈なのですけれども、マグロをちゃんと使える状態に、極端に言ったら、柵とかといった部位ごとに解体等をしていただいたものが、そのまま油で揚げたり、加熱処理をして提供できる状態であれば、生の食材ではなくて、すぐ使える食材ということであれば使用可能ということで、現場とは検討したところでございます。
議員の再質問 4番 大里葉子
分かりました。つまり、マグロとかも、きちっと揚げるだけになって、粉とかがついたり、フライなら全て衣がついたりというものでないとなかなか難しいということを理解しましたが、いつか、そういう加工してくれるところがあって、食べられる日が来るといいなと思います。今の答弁の中で、イチゴが生食できないというのは私も全然知らなかったのですけれども、例えば、豊浦のイチゴは、パンとかのときに、ジャムとか何か、別の形で提供されることはあるのですか、お尋ねします。
町の答え 生涯学習課長 大嶋果林
ただいまのご質問ございますが、現状では、今、出ておりません。先ほど言ったように、食材でもらって出すということではなくて、不良品とかもございますので、例えば、農協とか、取替ができるような業者を介してということになっております。豊浦産イチゴを加工した、給食にできる、例えば、今おっしゃったように、ジャムとかというものは、私が確認している限りでは、ないということだったものですから、今現在、使用していないという状況でございます。
議員の再質問 4番 大里葉子
了解しました。もちろん学校給食ですので、くくりが厳しくて、本当に地元のいろいろ、おいしいイチゴにしても、食べていただきたいなと思っても、なかなかかなわないということをまず理解しました。それで、3点目になりますが、認定こども園青空への給食の提供の再質問です。自園で調理しなければいけないから、外部搬入はできない、給食センターからの提供は難しいですと答弁をいただきました。保育園、幼稚園の給食は厚生労働省の管轄で、認定こども園は内閣府の管轄で、学校給食は文部科学省の管轄で、でも、食材の確保や食料提供、食育の推進では農林水産省も連携し、厚生労働省は栄養基準に関わっている。全く管轄が違うところですが、今、全国の中には、実際に認定こども園の給食を給食センターでつくられているところがありまして、例えば、北海道でも上川町は、去年、令和6年11月号の議会広報で見ましたが、こども園の調理員不足により給食センターを併用して、給食センターからの調理提供をしています。ですから、全国にも、ほかにもそういう自治体があるのですね。それで、絶対認定こども園青空の給食を給食センターでとは言いませんけれども、今後、もし調理員不足とかになったとき、先を見据えてそういうふうに対応していくことも考えてはいかがかと思います。お尋ねします。
町の答え 町民課長 久保隆史
認定こども園青空の給食センターからの外部搬入の件でございます。上川町の部分については、私は把握していなかったのですけれども、一応、認定こども園青空の施設区分は、保育所型の認定こども園という形になってございまして、給食の提供の基準は保育所と同様になってございます。保育所の給食に係る外部搬入については、どの施設も3歳以上であれば外部搬入は可能なのですが、3歳未満、0歳から2歳の部分については、基本、行うことができませんが、公共施設である場合のみ、先ほど大里議員がおっしゃったように、調理員不足だとか、効率化という部分で、国に特区申請を行うことで外部搬入が可能になっている状況でございます。認定こども園青空については、民営の民間の施設という形になりますので、現状では0歳から2歳の部分の外部搬入が一応できないというような形になってございまして、3歳以上の部分については外部搬入できるのですけれども、0歳から2歳の部分は自園で調理しないといけない部分がありますので、運用とか、あと、職員の体制の部分で難しいかなというところでございます。
議員の再質問 4番 大里葉子
分かりました。では、最後に、全国学校給食甲子園の出場について答弁をいただいていますが、豊浦町の伝統的な郷土料理であること、豊浦産食材で献立の大部分が占められることとされており、本町の場合、給食提供品数を現在よりも1品増やす必要があることから、現在の給食センターの設備では難しいという答弁でしたが、そこの認識が私と違っていて、今回も全国学校給食甲子園が終わったところですが、大会要項、大会のルールがありまして、今年は第20回目で、20回分は持ち合わせてはいないのですけれども、今年の20回目と18回目の大会のルールを持っていますが、ちょっと変わってきているのですね。18回目のルールでも、11項目がありますが、地場産物のところで、地場産物を使用し、その特色を生かした献立であること、地場産物は特産物を意味しない、原則として、地場産物の範囲は都道府県内産までとするというのがルールの中の一つだったのですね。でも、20回目の今年は、そのルールは消えていまして、9項目になっているのです。ぜひ後で課長に見ていただきたいのですけれども、なので、エントリーするのは、できないことはないのではないかなと思います。ですから、そこを目指してやっていただけたらなと思いますけれども、伺います。
町の答え 生涯学習課長 大嶋果林
すみません。私もきちんと要項を読み込んでいなかったところでございます。栄養教諭と答弁は詰めたところでございました。そういうルールでございますので、そこは検討の余地はあるかなとは思っております。また、先ほどおっしゃっていたように、調理となりますと、ふだんの献立とかで出しているものが基本になったり、そこを目指して、アレンジを加えて出すというのは、大変すばらしいアイデアだと認識しております。答弁書にございましたが、食品の提供なのですけれども、1品増やすというのは、豊浦で、主食、副食、おかず、牛乳等がございますが、その品数が大体今、3点になっているのですけれども、4点に増やす、1点を増やすという意味でございまして、そうなると、食材費と手間の問題があるというような回答にはなっているのですけれども、絶対できないものではないのかなと思いますので、そこは、今後、要項を読み込みながら、現場と相談して検討していきたいなと考えております。
議員の再質問 4番 大里葉子
分かりましたけれども、学校給食甲子園で実際に出すメニューは、ふだん提供しているもので、1食分、過去に出しているものを出すのですよね。それで、1品というところがちょっと引っかかるのですけれども、ここの中にも、1番目がルールの一番上に書いていて、2番目が、文部科学省学校給食摂取基準に基づいているとかあるのですけれども、ふだん、では、豊浦の学校給食は、ここに基づいていないのですか。少し足りないということなのでしょうか、お尋ねします。
町の答え 生涯学習課長 大嶋果林
ただいまのご質問ですが、基準を満たしているかどうかというところでいきますと、満たしております。栄養の摂取基準でございまして、それぞれあるのですけれども、カロリーとか栄養という基準は満たしております。多分、それが給食甲子園の要項だと思うのですけれども、文科省で定められている学校給食の栄養の基準は満たしているのですが、それとは別に、提供品目の数ということで、今の豊浦町の主食、副食の品数を1品増やすのが、現場と相談したところでは、なかなか今現状では難しいだろうなということで確認しておりました。
議員の再質問 4番 大里葉子
取りあえず、理解しました。今回は東京都の学校が優勝されていますが、学校給食甲子園には、もう本当に、学校全体で五十何人とかいう小さな学校からもエントリーされていますので、ぜひ目指して頑張っていただきたいと思います。よろしくお願いします。これで、一つ目の質問を終わります。