古平町議会 令和6年第1回定例会 2024年3月14日
町道の排雪について
2024年3月14日、古平町議会の一般質問で、梅野史朗議員が「町道の排雪について」質問し、町長 成田昭彦が答弁しました。
- 質問者
- 梅野史朗 議員
- 答弁者
- 町長 成田昭彦
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 6番 梅野史朗
今回の質問については、町道の排雪についてです。1月下旬より町道排雪が行われ、約1か月で終了しました。正確には23日と聞いております。浜町方面から始まり、その後新地方面へと行われました。毎回排雪は浜町からですが、私も仕事柄浜町のみならず新地方面もよく行きますが、今回は明らかに新地方面のほうが道路事情が悪かったです。特に今年は新地方面からやってほしかったという声が私のところに多数届いております。排雪をしましょうというときに、そのときの道路事情を鑑みてどちらかを優先するというのを検討する、そういう考えはないでしょうか。
答弁 町長 成田昭彦
梅野議員の一般質問にお答えいたします。町道の排雪についてでございますけれども、ここ数年来浜町のほうから実施してございます。というのは、やはり浜町のほうに小中学校を擁しているということで、まずその道路の安全確保を図らなければならないという考え方から進めております。今年に限って言いますと、本当に新地方面、私も見て歩きますけれども、車1台通るのがやっとみたいな感じでした。今年は大雪もございましてなおさら、1週間あれば浜町のほう終わるわけなのですけれども、今年はその倍かかっているような状況でした。そうなると、やはり新地方面が悪路になるというのは当然のことでして、これがまず新地からやっていれば今度は浜町のほうが悪路になるという形になりますので、今の段階では小中学校の子供たちの安全確保というのを考えた場合、やはり浜町を優先してやっていかなければならないのかなと思っております。かつては新地方面も漁組の前ですとか、産業道路なのにやるの遅いのではないかという話もありましたけれども、今車等も浜通って国道に出ている状況ですので、今のまま浜町をやっぱり先という形で進めてまいりたいというふうに考えております。
質問 6番 梅野史朗
小中学校と言われますと、確かにそうですねということになろうかと思います。ただ、今回非常に大雪で時間がかかったというせいもありますけれども、どうしていつも浜町からというのが西部方面の方の強い意見でございます。小中学校あるのは十分分かっておりますが、せめて3年に1回、5年に1回ぐらいは西部方面からやってくれないかなというのも確かにあろうかというふうには思うのです。その辺もうちょっと考慮いただければなというふうに思うのですが、その辺はどうでしょうか。
答弁 町長 成田昭彦
今年みたいなそんな日数かけた排雪にならない段階での排雪を心がけるような形で、浜町から先という考え方で、公共施設、小中学校の安全、安心、通学路の確保ということを考えますと、やはり浜町から入るのがベターなのかなという考えでおりますので、しばらく浜町方面から先に手がけたいという考えには変わりございません。
質問 6番 梅野史朗
その考え方としては十分理解いたします。違う意見を聞いておりますので、それもちょっと紹介したいと思います。1つ目がまずこういうときは新地からやってくれというのが1つ目。さっき言った2つ目、3年か5年に1回ぐらいは新地からやってくれというのが2つ目。3つ目の意見としては、浜町からやるのは仕方ないのだと。ただ、年内にちょろっとカットぐらいでも入ってもらえぬかと。そしたら、しばらく我慢できるのだがと。そうしてくれることによって多分排雪のときも多少日数が短くなるのではないかというお話をされる方がいらっしゃいますが、その辺についてのお考えはどうでしょうか。
答弁 町長 成田昭彦
排雪といわずカットだけでもということでしょうけれども、そういったものも含めながら、前向きに早め早めに対応できる、ただ予算の関係もございますので、ただやはり住民の足に迷惑かけるようなことがなるべくないような形で進めていきたいなと思っております。