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豊浦町議会 令和7年定例会12月会議 2025年12月10日

町道等白線の現状と認識について

2025年12月10日、豊浦町議会の一般質問で、渡辺訓雄議員が「町道等白線の現状と認識について」質問し、町長 杉谷佳昭、建設課長 佐藤一貴、副町長 沼舘靖展が答えました。

聞いた人
渡辺訓雄 議員
答えた人
町長 杉谷佳昭、建設課長 佐藤一貴、副町長 沼舘靖展

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 5番 渡辺訓雄

四つ目です。町道など、白線の現状と認識はということであります。これも何度か口頭で発信しましたし、気づいているとは思いますが、現状と認識について本音を求めたいと思います。これも町長とやり取りをしたいと、そんな前置きをしておりますので、出る機会は所管もあると思いますが、そのときはよろしくどうぞお願いいたします。

町の答え 町長 杉谷佳昭

町道等白線の現状と認識についてお答えいたします。ご質問にありましたとおり、現在、町道の一部で白線が薄くなっている箇所、また、白線が消えている箇所があることは私も認識しているところでございます。これらの解消については、申し訳ありませんが、優先順位をつけた上で、次年度のできるだけ早い時期に対応したいと考えてございますので、よろしくお願いいたします。

議員の質問 5番 渡辺訓雄

理事者から申し訳ありませんという言動があったけれども、本当に、これも、先に頭を下げておけば、もうこれで終わりだろうというふうにしか思えないのだよね。優先順位、優先順位と、何でこんなのに優先順位をつけなければいけないのか。さっきも言ったように、1,000万円でも、1億円でも、2,000万円もかかるのなら別だけれども、予備費などなどを活用したり、足りなかったらまた足りないで考えればいいわけであって、来年もそういう本当に少額で済む修理は、スピーディーにやって、そして、誰がいいとか、喜ぶとか、我田引水ではなくて、車を運転する人も、歩く人も、様々に分かりやすいほうがいいではないですか。ここに、認識しているということだけれども、どこどこの町道の場所を認識していますか、お尋ねしましょう。

町の答え 町長 杉谷佳昭

13か所程度がございます。私は、全ては認識しておりません。申し訳ありません。議員からも一番言われているのは、役場のところがほぼほぼ消えているというような状況になってございますので、そこのところは、私は毎日通っていますので、取りあえずそこは認識しております。あとのところは、場所的には把握はしてございません。すみません。

議員の質問 5番 渡辺訓雄

揚げ足を取るとかいうことではなくて、ああ言えばこう言うのではなくて、白線が消えているところを認識しておりますと、例えば、駅前のほうでも、それから、スタンドのほう、37号線に行くほうとか、様々に、見方の違いはあるかもしれませんよ。だから、こんなふうにくどくど申し上げる気はないけれども、予備費でも何でも、話のやり取りを見たら、財源の可能な限り、財源の可能な限りと、こんなことばっかり言っているのだよね。財源は何ぼでもあるのです。1億円でも、3億円でも、バイオみたいに、毎年7,000万円も8,000万円も今までやってきて、何億円、そういうのは別だよ。こんなの、条例を見ても何をしても、町長にはすごい権限があるのですよ。そこのところがすごく欠落して、ただやる気なく、俺は町長なのだと、頭だけ下げていればうまくいくのだというふうにしか私は思えないのだよね。やっぱり、理事者らしく、これは町民のためになるなと、あるいは、これは車両を運転するためになるなと、歩行している人のためになるなと、そして、くどいようだけれども、何百万円もかかるとかいうことではないからね。そんなことで、再度、町長にお尋ねしよう。

町の答え 町長 杉谷佳昭

町道の白線の部分につきましては、まだ予算のヒアリング等も行ってございませんけれども、事前に確認したところ、13か所程度あるということで聞いてございます。新年度、令和8年度予算に計上しているというような形で伺ってございますので、今後、ヒアリング、査定等がございます。これにつきましては、議員がおっしゃられたとおり、町民のためというか、交通安全上必要な部分なのかなというところもありますので、優先順位と書かせていただきましたけれども、この部分については、ぜひ取組をしていきたいと思ってございますので、よろしくお願いいたします。

議員の質問 5番 渡辺訓雄

そうやって言われれば、もう言えなくなってしまうのだけれども、それで、今13か所、自分は知らないのだと、見る気もないのだと、その 13か所というのは、そろそろ原課が出番なので、お尋ねしましょう。

町の答え 建設課長 佐藤一貴

町長から13か所とありましたけれども、10か所に訂正させてください。申し訳ございません。まず、町内は広いものですから、私が今確認しているのが、特に市街地区ですね。やはり、議員がおっしゃっていたかと思うのですけれども、スタンドの入り口のところですとか、役場の前もかなり薄くなったりとかしていますし、あと、しおさいの前ですとか、上げると切りがないのですけれども、いろいろ、残念ながら、薄くなったり、ちょっと消えかけているところもあるかなと思います。私も、この質問を受けたからではないのですが、改めていろいろ回ってみましたが、そのような状況でございましたので、こういったことがないように、やはり、管理する者としましては、こういったご質問を受けないように適正化していくということが大事かと思いますので、そのように対応をさせていただきたいと思っております。

議員の質問 5番 渡辺訓雄

本当に、こんなことは言いたくないのだよね。それは、職員の皆さんも豊浦町にいるわけだろうし、我々もまちに住んでいるわけだから、誰もが、気がつくか気がつかないかというだけで、言われなくてもちゃんとそれは、パトロールをしながら対応すべきだし、こんな質問をされて、検証したとか、そうならない役場の雰囲気づくりというか、役割を認識すべきではないかと思います。どうして言われなかったらそういうふうにしないのかなと、私は不思議でたまらないのだよね。やっぱり、安泰なのだね、全て。それと、同時に、舗装の欠損も結構多いのですよね。そんなことも含めて、前進するように期待していますし、それから、予備費の使い方も、理事者の特権でありますので、そんなことも自分の守備範囲内で見て、スピーディーに取り組んでくれますよね。最後に、それを聞いて、4点目を終わりにしたいと思います。あと一つ残っていますので、副町長でも結構でありますので、1回ぐらい出なければ駄目だなと思って、にたらにたらしていますけれども、お尋ね申し上げましょう。

町の答え 副町長 沼舘靖展

予備費の部分につきましては、先日、町長とも相談した中で、やはり、火葬場の暖房が壊れてしまうと、あそこに何時間もというか、1時間程度かもしれないですけれども、いなければならないといったときに、真冬だと耐えられない寒さだろうということで、まずもって、予備費しか現状なかったので、予備費を使わせていただいて、早急にやるということで対応させていただいたところでございます。そのほかも、緊急的にやらなければ町民の方々も本当に困るという部分につきましては、予備費をうまく活用させていただきながら進めていければなと思ってございますので、よろしくお願いいたします。

町の答え 町長 杉谷佳昭

今、議員から、提案というか、予備費を十二分に使って対応したほうがいいというご意見をいただきましたので、今後、できるものについては速やかにやっていくような形で考えて使用させていただきたいと思ってございます。

議員の質問 5番 渡辺訓雄

本当に細かい小破修繕があったものだから、もうちょっと工夫して、予備費からちゃんと支出をして、町長の権限でやることが望ましいだろうと思います。でも、そういうものが欠落しているのではないかと思うのです。今、たまたま予備費と言ったから、火葬場の話も出たけれども、黙っていたら聞けないですよ、簡単に言ったらね。それにしても、執行残が残るのだから、来年にまた100万円以上つけて、みんなが喜ぶようにね。財源もありますけれども、財源がどうのこうのと、そんなことばっかりやっているように受け止めていたから、そういう理事者にならないで、くどいようだけれども、何億円もかかるようなのは別だよ。バイオにかける金があったら、100万円や200万円、何ぼでも予備費を、予備費も使わなかったら使わないでいいのだから、何も戻せばいいのですからね。その意味は、町民のためになるように、もう少しスピーディーに、職員泣かせばっかりしないで、金ないと言っておけではなくて、あるのだからね。そんなことを期待して、4点目を終わります。

出典:豊浦町議会 令和7年定例会12月会議 2025年12月10日 議事録 PDF(41ページ) 間違いを知らせる