みんなの議会

古平町議会 令和5年第3回定例会 2023年9月14日

光熱費など経済支援について

2023年9月14日、古平町議会の一般質問で、髙野俊和議員が「光熱費など経済支援について」質問し、町長 成田昭彦が答弁しました。

質問者
髙野俊和 議員
答弁者
町長 成田昭彦

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 4番 髙野俊和

光熱費など経済支援についてお尋ねをいたします。今年の夏は大変気温が高く、私たちが経験したことのないような暑さが続きました。当町においては、庁舎の開放など暑さ対策に大変ご苦労されたことと思います。また、家庭においても光熱費など経済的にかなり影響を受けたのではないかというふうに想像されます。9月1日よりプレミアム率30%の商品券の販売など町の負担も大変大きいことも十分承知いたしておりますけれども、秋以降に向けて何かしらの経済的支援を考えるということは可能でしょうか。町長、お願いします。

答弁 町長 成田昭彦

髙野議員の一般質問にお答えいたします。光熱費等の経済支援についてということでございますけれども、まず国の物価高騰に対しての、そういった中で国においても光熱費につきましては電気料の補助を行ったり、今当初9月までというものが10月以降も延長するという形の方針が出されております。また、ガス代につきましても北海道が地方創生臨時交付金の活用によりまして7月から9月分まで料金の減額する、補助をするということになってございます。ガスの請求書、納品書来たらマイナス幾らとかでついていますけれども、あれが道の補助部分だと思っていただければ結構かなと思っております。古平町といたしましても、国の政策による各種給付金のほかに全世帯に対して灯油代、商品券、それから現金の給付、支給、さらにごみ袋の配布等行ってきました。また、非課税の高齢者世帯につきましては、今年度につきましても福祉灯油の支給を実施してまいりたいと考えておるところでございます。なかなか町単独でやるというのは財政的にも厳しいことから、髙野議員のおっしゃる秋以降は今考えているのは非課税世帯の福祉灯油だけでございますけれども、これから道や国から何らかのそういった交付金が配付されるようになれば、その時点でまた検討してまいりたいというふうに考えております。

質問 4番 髙野俊和

十分承知しておりますので、やってくださいとは書けませんでした。可能でしょうかというふうに質問したのですけれども、昨年町単独でも、国の補助金プラス町から足りない分を補足して、秋、冬にかけていろいろな補助事業がありましたので、町民としては少し期待しているところではないかというふうに考えます。何でもいいのです。今年の夏は大変暑くて、大変だったけれども、秋になって、少しいいこともあるなと町民が感じるようなサービスをお願いしたいというふうに考えて、質問しました。今回も、今町長おっしゃいましたけれども、灯油の補助はあるということでありますので、冬に向けて町民も喜ぶことと思います。これとは申しませんけれども、一昨年、例えば水道代の超過分の減免とかいろんな、1万円を全世帯に配布とかいろいろやりましたので、今町長答えてもらいましたけれども、これから国の制度のほかに町でも多少なりともできることがあれば還元していただければなというふうに考えておりますので、再度お願いします。

答弁 町長 成田昭彦

私どもも町民の今物価高騰対策で非常に苦しんでいるというのは申すまでもなく認識しているわけでございますけれども、今の中ではまだそういった中で国や道の方針も示されていませんけれども、そういった中でまず今の福祉灯油対策については町単独で早期に実施して、非課税世帯の光熱費等の、そういったものを当てにできるような、そういった形で進めてまいりたいと思っておりますので、現段階ではそういうことでご理解願いたいと思います。

質問 4番 髙野俊和

昨年もいろいろな国の補助金、創生金とかを使って町民にサービスしている中でも全額国から出るわけでなくて、全てに町が足りない分を補助しているということも十分承知しておりますので、そのことも含めてちょっと可能かどうかを聞きました。もしそういう国からの制度があって、また町民にサービスできることがありましたら、よろしくお願いをしたいと思います。答弁要りません。

出典:古平町議会 令和5年第3回定例会 2023年9月14日 議事録 PDF(5ページ) 間違いを知らせる